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たそがれの写真家が書くあれやこれや

2017年06月24日
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畑作や酪農を中心とした農業が非常に盛んで、北海道一の畑作地帯である。広い耕地に機械を活用した大規模農業が発達している。大豆、小豆、甜菜、じゃがいもなどの有数な産地である。カロリーベースの食料自給率は 1100 %(約400万人分)に達する。

乳製品や食肉、小豆製品などは「十勝産」を売り文句や商品名に盛り込んでいるものが多く、一種のブランドとなっている。また、菓子の材料となる砂糖(甜菜)や小豆の産地であるため製菓業も盛んであり、六花亭、柳月など全国的にも有名な菓子メーカーを多数擁している。

とはwikipediaの産業の部分ですが、早い話が「でっかい道北海道」を地で行くところで、信じられないかもしれませんが、その面積はあの四国4県とほぼ同じなのです。もちろん和人が入植したのは、明治の後半からですから、その道路はまっすぐにひかれ、街中では碁盤の目のように整然としており、歩道の雪もプルトーザーが入って除雪するくらい広いところです。

また札幌方面との境に日高山脈や十勝岳連峰などがあり雪雲もここで遮られるため、積雪の回数は少なく(降ると1メートルくらい)比較的冬場でも青空が見える。という事は、昼間の温度も空に逃げてしまうので、極端に気温が下がることもあり、日中でも-20度なんて日もあるのだが、地元の人たちはわざわざ-なんてつけないので、平気で15度とか言っている。

私が帯広に赴任していたとき調べたところでは、この平野には柏の木の群落があったそうですが、開拓で農地を作るためにほとんど切り倒されている。また大雪の三国峠には樹海とも呼ばれる木々の森が広がっているが、昭和40年代頃までに残らず材木や製紙のパルプとして切り出されたため、原生林のようには見えてもみな昭和の後半以降に生えた木々である。


十勝
十勝 posted by (C)たそがれの写真家
こう見ると小さそうですけど、走り甲斐がありますよ。 


写真00050
写真00050 えりも町付近 posted by (C)たそがれの写真家


写真00066
写真00066 広尾町豊似 posted by (C)たそがれの写真家


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写真00074 大樹町市街 posted by (C)たそがれの写真家


写真00078
写真00078 六花亭工場と六花の森 posted by (C)たそがれの写真家


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写真00085 中札内村の市街 posted by (C)たそがれの写真家


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写真00089 posted by (C)たそがれの写真家
主翼のフラップの間を通った気流がこのように 


写真00093
写真00093 posted by (C)たそがれの写真家


写真00097
写真00097 帯広市市街 posted by (C)たそがれの写真家


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写真00104 posted by (C)たそがれの写真家
面白そうだから撮ったのですが、わかりません 


写真00105
写真00105 posted by (C)たそがれの写真家


写真00108
写真00108 posted by (C)たそがれの写真家


写真00113
写真00113 posted by (C)たそがれの写真家


写真00116
写真00116 手荷物の受取所で posted by (C)たそがれの写真家


湧洞湖
湧洞湖 posted by (C)たそがれの写真家
湧洞沼周辺の空中写真。1977年撮影の15枚を合成作成。

沼周辺は町指定天然記念物湧洞湖畔野生植物群落に指定され、

また沼自体は鳥獣保護区特別保護地区に、沼周囲は鳥獣保護区に指定されている。

  • 渡り鳥をはじめ水鳥が多く飛来する。周囲にはタンチョウが姿を見せることもある。
  • 沼周囲ではシーズンになるとエゾカンゾウが咲く。 



写真00404
写真00404 posted by (C)たそがれの写真家
砂州の中を走る町道。ただし開口部までで行き止まり
初めてここに来たときは、まさにお花畑のようで、
カンゾウやアヤメ、クロユリなどが咲いていた。
 
クロユリは今ではほとんど見られない。雑草に淘汰されたのと
ここではサケ釣りが車を海岸に乗り入れてしまうため乾燥化
が進んでいて、過っての面影は薄れている。
 
ここの場所で、私の会社が後援して自然保護か開発かという
映画が創られた。その時は撮影用の喫茶店も作られたのですが 
杭を打たず建物を植物の少ないところに置いていたようです。
 
タンチョウさんにも会えるここが好きで、帯広に来たときは
必ず寄っているのですが。 


写真00406
写真00406 センダイハギ posted by (C)たそがれの写真家


写真00412
写真00412 エゾカンゾウと湖沼 posted by (C)たそがれの写真家


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写真00415 ハマナス posted by (C)たそがれの写真家


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写真00420 エゾカンゾウ posted by (C)たそがれの写真家


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写真00428 ヒオウギアヤメ posted by (C)たそがれの写真家


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写真00430 posted by (C)たそがれの写真家


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写真00433 posted by (C)たそがれの写真家


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写真00440 更別村瀬尾付近 posted by (C)たそがれの写真家


写真00443
写真00443 posted by (C)たそがれの写真家
窓枠ギリギリのところに建物がありますが、個人経営の
釣り堀兼養魚所 。ここの右側1キロくらいが真冬になると
気嵐が発生して、雑木に当たって白くなったり、太陽の光で
色が変化したりして、撮影スポットになっている。
 
皆さんにご覧いただいている「寒い朝」というカットは
ここで撮影されたもので、だいたい-25度くらいの時に
撮影している。 





















最終更新日  2017年06月24日 19時30分06秒
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