1248000 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

たそがれの写真家が書くあれやこれや

2017年11月21日
XML
カテゴリ:
少し戻って、休暇村乗鞍高原のツアーで開田高原に行った帰り、予定通り中山道奈良井の宿を歩くことになり、皆さんご存知でしょうが奈良井の宿は
塩尻市(旧楢川村)の奈良井川上流に位置する、標高900m台の河岸段丘下位面に発達した集落である[1]。木曽路十一宿の江戸側から2番目で、11宿の中では最も標高が高い。難所の鳥居峠を控え、多くの旅人で栄えた宿場町は「奈良井千軒」といわれた。江戸寄りから下町、中町、上町に分かれ、中町と上町の間に鍵の手がある。

水場は、山側に6ヶ所ある。現在は重要伝統的建造物群保存地区として、当時の町並みが保存されている。また、江戸時代から曲げ物、櫛、漆器などの木工業が盛んで、旅の土産物として人気があった。天保14年(1843年)の『中山道宿村大概帳』によれば、奈良井宿の宿内家数は409軒、うち本陣1軒、脇本陣1軒、旅籠5軒で宿内人口は2,155人であった。
・・・wikipediaから

ちなみに中山道は、東海道の箱根山のような急峻の峠はありませんし、大井川のようにニンソクに渡してもらう必要もないので、たとえば皇女和宮の嫁入り道中のように女性の旅に使われたので、姫街道ともいわれる。とは言っても、今でも道中は谷底のようなところを走らないといけないのですが。

この街道に沿って、早くから鉄道が引かれ中央線と呼ばれるが、岡谷だったか塩尻だったかで中央東線と中央西線に分かれ東線はJR東日本、西線はJR東海とに分かれるため、仲の芳しくない両社なので、それそれの線に乗り入れる列車は運転されておらず、名古屋からの特急しなのはJR東日本に乗り入れるものの松本・長野とを結んでいる。


写真00424
写真00424  道の駅奈良井木曽の大橋で posted by (C)たそがれの写真家


写真00431
写真00431  道の駅奈良井木曽の大橋で posted by (C)たそがれの写真家


写真00438
写真00438  一応皆さんと歩き始めたのですが posted by (C)たそがれの写真家


写真00441
写真00441 面白い雲があったので posted by (C)たそがれの写真家
ごらんのとおり、この時点ですでに皆さんとは離れ離れに 


写真00449
写真00449 喫茶店の看板を見つけ posted by (C)たそがれの写真家
メニューにぜんざいを見つけ、疲れた時は良いかなと注文。
本物のおもちも入っていて美味しかったですよ。
そしてこの器は、江戸時代からの家宝のものだとか。 


写真00453
写真00453 再び街道に posted by (C)たそがれの写真家


写真00456
写真00456 神明宮 posted by (C)たそがれの写真家
お寺やお宮はこのように街道から一歩下がっているんですね。 


写真00460
写真00460 ふれあい公園 posted by (C)たそがれの写真家


写真00462
写真00462 特急しなのが posted by (C)たそがれの写真家


写真00468
写真00468 特急しなのが  posted by (C)たそがれの写真家
このほんの少し前、トイレに行きたくて歩いていた
地元の人に聞いたらば、その踏切を渡ればと言われて。
渡ろうとしたら、幅1メートルもなく危険だから通るなと。
もちろん警報器もありませんわな。 


写真00471
写真00471 木曽の大橋 posted by (C)たそがれの写真家


IMGP6238
IMGP6238 光のいたずらを posted by (C)たそがれの写真家


写真00475
写真00475 ふれあい公園 posted by (C)たそがれの写真家


写真00479
写真00479 ふれあい公園 posted by (C)たそがれの写真家


写真00484
写真00484  道の駅奈良井木曽の大橋で posted by (C)たそがれの写真家


写真00486
写真00486  道の駅奈良井木曽の大橋で posted by (C)たそがれの写真家


写真00490
写真00490 雨の予兆か posted by (C)たそがれの写真家



























最終更新日  2017年11月21日 14時48分00秒
コメント(2) | コメントを書く


Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.