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2024.01.21
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テーマ:今日の話題(124)
カテゴリ:今日の話題

愛知県の消防隊員が宿営する消防分署の庁舎前に置かれたスターリンクのアンテナ

米宇宙企業スペースXが手がける衛星インターネットサービス

「スターリンク」の活用が、能登半島地震の被災地で進んでいる。


従来の通信インフラが復旧していなくても高速通信が可能で、

消防隊の拠点や避難所で導入。


専門家によると、国内の災害現場での大規模利用は初とみられる。

5日、救助活動のため愛知県の消防隊員約300人が宿営する

石川県輪島市門前町の消防分署。


庁舎前にスターリンクのアンテナが置かれていた。

周辺で通信障害が続いていたが、各消防本部や石川県庁と

活動状況を安定して共有可能に。




名古屋市消防局の担当者は

「他の隊や国の動きも把握することができ助かった」と話す。

アンテナは防水・融雪機能を備え、気象状況に左右されず通信できた。


スターリンクを国内で提供するKDDIは受信装置550台を避難所や

行政機関、災害派遣医療チーム(DMAT)の拠点向けに供与した。


学校のオンライン授業にも活用される。

350人が避難する珠洲市立宝立小中では10日、校舎の屋上に2台を設置。

無料Wi―Fiが利用できるようになった。






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Last updated  2024.01.21 10:25:40


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