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一期家一笑 ヒロシ日記。 ~下地で八百屋をやっています。ナウ!~

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その話し合いをしておこう。

2013年01月27日
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「今日の努力は見えにくいんだよ。」

 

 

 

奈良さん460

 

 

 

ある方に教えてもらいました。

 

 

  紙はさ、一枚だけだと、厚みはほとんど見えないでしょ?

  だけどね。

  毎日積み重ねていけば、一年間で365枚積み重ねられるだろ。

  そうすると、厚みもしっかりと見えるようになる。

  努力って、そんなもんだよ。

 

 

 

 

happy154

 

 

 

 

 

また、部下を見るときの「目」についても。

 

  瞬間でとらえてはいけないです。

  大事なのはビデオのような目で見ること。

  結果よりも、その結果になった過程を見てあげること。

  また、視界からはずれたところに、そのひとのほんとうに姿が見えるものです。

 

 

 

ぼくにとってすばらしい教えをくださった先生で、

今でもその気持ちはもちろん変わりません。

 

感謝です。

 

 

 

 

 

旅に必要なもの

 

 

 

魚のきらいな猫もいるし、

散歩のきらいな犬だっているだろうしね。

 

小汚くてまずそうなんだけど・・・

やっぱりますいラーメン屋さんもあるだろうし、

ピッカピカのキッチンで、

・・・なフランス料理もあるかもしれない。 

 

勤勉じゃない日本人だっているだろうし、

リズム感のないラテン系だっているでしょ。

 

そのひとを、見ようぜ。

と、俺に言う。

 

 

 

 

 







最終更新日  2013年01月27日 21時01分40秒
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2013年01月08日

IMG_0467

 

ぼくの娘は、小学校の4年生で、10才です。

 

生まれたときは、体重が800グラムくらいしかなくて、

はじめて、親になることに対して、

ただでさえ訳がわからなくなってるぼくは、

さらに訳がわからなくなってしまっていました。

 

お医者さんをはじめ、

ほんとうにたくさんの方に助けてもらい、

娘は健康で元気に育ってくれました。

 

 

結婚するときにも、子どもが生まれたときにも、

ほんとうにたくさんの方に祝っていただきました。

 

にも、かかわらず、

じぶんの未熟さのゆえ、

娘のお母さんとは別々の道を歩むことになりました。

 

 

そのことに対して、たくさんの方が、ありがたいアドバイスをくれました。

 

ぼくのことも、

娘のことも、

娘の母親のことも、

おそらくぼくらの事情も知らないのに、 

正義感からなのか、

はたまたそれがその人なりの愛情なのか、

今でもぼくにはよく分からないのですが、 

「お前は屑だ。子どもとは会わないのが、優しさだよ。」

と、言ってくださる方もいました。

 

 

 

 

 IMG_0462

 

ぼくらが選んだ道を正当化しようとも、

離婚そのものを正当化しようとも、

まーったく思いませんが、

どんな道でも、

じぶんが選んだ道です。

 

そのなかで、できることを、

これからもしていきたいと思っています。

 

なるべく、笑顔でね。

 

 

 

娘のともちゃん。

 

いつもさみしい思いをさせてごめんね。

んでもって、ありがとね。

 

お母さんにも、よろしくね。

 

 

 IMG_0440 - コピー

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

なにかを得るためになにかを犠牲にしなきゃいけない、

って、ほんとに思って言ってんのかな。

 

 







最終更新日  2013年01月08日 17時53分08秒
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2012年10月29日

炊き出し班

 

地元下地町で、町をあげての防災訓練が行われました。

 

 自主防災会の小杉さん

 

今年の防災訓練では、実際に震災が起きたことを想定し、より現実的な訓練が実施されました。

 

写真でオレンジ色の帽子をかぶった方たちがいますが、

こちらは下地町自主防災会という組織で、 

半年以上も前から、この防災訓練を計画立案してくださいました。

 

 

 AEDの講習

 

こちらは消防本部の方にも協力していただいた、AEDの講習です。

皆さん、AEDはご存知でしょうか。

公共施設などでは、設置されているところも多いですから、見たことがある方は多いかと思います。

 

使い方はそんなにむずかしいものではありませんが、こういった講習で触れておくと、いざというときにも、対応しやすくなるのではないでしょうか。

 

 

 体育館にて

 

こちらは体育館で行われた段ボールのキットを使ったパーテーション(間仕切り)作り。

 

 パーテーション

 

短時間でプライバシーが守られる仕切りをつくることができます。

こういったものが、市町村に準備されているということを知るだけでも、意味があることのように感じました。

 

 炊き出し

 

非常用の給水訓練と、非常用ストーブをつかった炊き出し。

下地小学校の地下には貯水用のタンクがありまして、非常時には60トンの飲料用水が確保できるようになっています。

 

震災時には、電気やガスなどのインフラが止まることも予想されます。

 

 お米を炊いているところ

 

瓦礫などの木材を燃やして使えるストーブは、ものすごく実用的なものだと感じました。

こういう訓練は、決して派手さはないですが、とても意味のあることだと思います。

 

今回は避難所の開設などもしたのですが、どんなことをしても5%くらいの反対意見は出てきます。

 

目的が共有できていて、建設的な反対意見なら、

議論をして、答えを出していけばいいのですが、 

目的が明確でない、反対したいがための(意識的、無意識に関わらず)

反対意見というのも、あるものです。

 

賛成意見に比べて、反対意見というのは、とても大きなものに聞こえてしまいます。

それは例えば、おいしいレストランのうわさより、

まずいラーメン屋の話の方が速くて広い話題になりやすいようなものです。

 

5%の反対意見に気をとられ過ぎてしまうと、95%の賛成意見を見失いそうになってしまうこともあります。

状況が安定していて、時間をかけられる場合ならば別ですが、スピードを必要とする局面では、リーダーの判断というのは、反対意見にばかりかまっていられません。

 

 

こうした防災訓練でも、計画段階から実施する場面まで、さまざまな議論が行われ、いろんなケースを間近で見させてもらいました。

 

こういう形の防災訓練の第1回目を無事に終えられてホッとしていますし、計画してくださった自主防災会の方たちには感謝しています。

 

 

 スーパーJチャンネル

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

先週の土曜日に、スーパーJチャンネルという番組の取材がありました。

11月8日(木)夕方5時ごろから7時までの番組(テレビ朝日系列)です。

よろしければ、ご覧になってくださいませ。

 

 

 







最終更新日  2012年10月29日 20時08分51秒
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2012年06月27日

折々

 

26日のお昼ごろ、店頭にて豊川産しじみ汁のおふるまいを開催させていただきました。

 

 しじみ汁

 

一期家一笑では、おふるまいイベントはときどき開催させていただくのですが、

今回はちょっと趣向を変えて、お客様自身に紙をつかって食器をつくっていただきました。

 

 紙でつくる食器408

 

こんなん、小学校の時とかに作りませんでした?

 

これ、すごく簡単なんですけど、ちゃーんとしっかり使えるんです。

 

 紙で飲む

 

今回、なんでこんな事をさせていただいたのかと言いますと、

震災があったときの炊き出しをイメージしたのですね。

 

そういうとき、温かい汁物があっても食器がなかったら困るよなぁ、と。

んで、たぶんほんとうにそういう場面ではないだろうなぁ、と思ったわけです。

 

 一緒に折ります

 

お店で防災の勉強会をひらいても、実はなかなかひとは集まらないんです。

「防災」って言葉がかたいんですかね。

 

なので、ひとが集まるイベントに、なるべくゆるく、防災をちりばめていこうと思ったんです。

 

こうやって日常に防災知識を入れ込んでいこうと思うと、意外といろんなことが出来そうなんです。

ちょっとずつ、ぼくらも楽しみながら防災意識を「ふつう」にもっていけるように出来たらと考えています。

 

 happy! 015

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

 

 「じぶんたちはいいことをしている」と思っていると

 ぜったいにロクなことはありません。

 いいことをしているからと声高になったり、

 いいことをしていないひとに対して高圧的になったりします。

              - 「ボールのような言葉」より 

 

 

 

 

 







最終更新日  2012年06月27日 19時24分36秒
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2012年06月23日

娘のともちゃんが、学校の図書館で本を借りてきたといって、見せてくれました。

 

 地震イツモノート

 

おおっ!ナイス、ともちゃん!!

 

「親子のための地震イツモノート」。

 

先日ココニコさんで参加させてもらった防災イベントで出会った、永田さんが企画した本です。 

 

 +アーツの永田さんと

 

一期家一笑では、昨年の9月に「一期家一笑の防災マップ」を発行させていただきました。

 

 170

 http://photozou.jp/photo/photo_only/272303/140389514?size=1024

 

これを作ったとき、防災関連の本や資料を、なるべくたくさん読んだのですが、

そのなかでもっとも参考にさせていただいたもののひとつが、永田さんの「地震イツモノート」でした。

 

「とっつきやすい」というのが、いちばんの理由です。

 

 モシモからイツモへ

 

「防災」っていうと、どうしたってとっつきにくいんですよね。

ぼく自身も防災関連の本を読んだときは、やっぱりすこし「がんばって」読みましたから。

 

そんな中で「地震イツモノート」は、寄藤文平さんのイラストや子どもでも分かりやすい説明などで、

とーっても伝わりやすくなっていると思いましたし、自分ももっともっと読みたくなりました。

 

 まさかのドヤ顔!

 

一期家一笑では、来週の火曜日26日に、豊川産しじみのおふるまいを開催します。

 

毎回おふるまいイベントはめっちゃ盛況なのですが、今回は、

普段のおふるまいのときに使っている発砲スチロールでできたカップを使わずに

お客様自身に、紙をつかって器を作ってもらおうと思っています。

 

これも、「地震イツモノート」からのヒントでして、日常のなかに、防災の知識をちりばめておけば、いざというときにも普通に出来るだろうというわけです。

 

 PHOTO020

 

いろいろひとのことが気になることありますが、

ぼくらはぼくらで、

ぼくらが出来ることをやっていこうと思っています。

 

 日替わり弁当ののし

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

豊橋の夜店ももうあと3回くらいかな。

雨でもいいけど、晴れたらうれしい。

 

 

 







最終更新日  2012年06月23日 21時12分19秒
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2012年04月16日

給水訓練2

 

下地消防団と下地自主防災会と共同で、給水訓練を行いました。

 

 給水訓練3

 

下地小学校の地下には、水道管とつながっている巨大なタンクがあり、

震災などの有事の際には安全弁が閉じて、地下に巨大な貯水タンクが出来上がるようになっています。

(下地にお住まいの方、知ってました?)

 

 

その水をくみ出すためのポンプや水道ホースなどが、小学校の器具庫に保管されているのですが、それをちゃんと使えるように慣れるためのと、定期点検を兼ねた訓練です。

 

 消火栓のチェック

 

マンホールの蓋の開け方ひとつとっても、知らないでいると、いざというときにはパニックになってしまいます。

 

貯水タンクは飲料用水としての機能はもちろんですが、防火水槽としての側面も持っています。

貯水量は約60トン。

下地町民は約6700人なので、ひとり一日3リットルとして、3日分の飲料用水が確保できる計算です。

 

 給水訓練

 

このような施設は市内に14カ所あるそうです。

使い方を知っていれば、それは言うことないのですが、こういったものがあると知っているだけでも、心の安心感というものがずいぶんと変わってきます。

 

一年に4回、自主防災会と消防団で訓練を行いますので、ご興味のある方は、自主防災会、もしくは消防団までお問い合わせください。

 

 

 

 

下地町という町は、文字通り地面が下にある低い土地です。

周りを川に囲まれ、震災時には孤立してしまう可能性も示唆されています。

 

そのようなときに大切なのは「自助」という考え方です。

 

ようは、自分たちの安全は自分たちで確保する、ということです。

 

筋肉質なマッチョじゃなくたって、大切なひとを守ることはできるはずです。

ぼくは、そう考えています。

 

 

 

 

 

 







最終更新日  2012年04月16日 19時48分07秒
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2012年03月10日

 

「遠く」もいいけど「近く」もね。

 

「祭り」もいいけど「日常」もね。

 

「特別な日」もいいけど「なんでもない日」もね。

 

「すごい」もいいけど「ふつう」もね。

 

 

 

 

明日は、娘と静かに過ごします。

いろいろお誘いくださったみなさま、ありがとう。

 

それぞれの3月11日。

 

ぜんぶ正解。

 

 

 

 







最終更新日  2012年03月10日 18時15分24秒
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2012年03月04日

mujiランプ

 

もらったばっかのお給料で、イカしたライトを買いました。

こちらのライト。

停電になったら自動的に点灯するすぐれもの。

の上にLEDなので長時間アーンド取っ手がついてるので持ち運びしやすいです。

 

ふだんの生活の上にですね、

ちょっとした遊び心とか(下心含む)オシャレ心とかを入れながら防災(←この言葉が硬い・・・)をできたらなぁ、とね。

 

 でかいぜ

 

無印良品がわりと好きででしてね。

まあ、みなさんご存知のとおり、シンプルなデザインでシーンを選ばないんですよね。

それにちょっとオシャレ感もあったりなかったりで。

 

上の写真のシンプルなボックスにですね、

 

 いろいろ

 

こういったごちゃごちゃしたものをまとめて入れてしまいます。

 

 いろいろいろ

 

コンタクトやら風邪薬やらラジオやらインスタントコーヒーも入れてみました。

 

まあ、いわゆる防災対策なのですが、どうせやるなら楽しいイメージでやれたらなーとね。

缶詰やクッキーもなるべくおいしそうなのを選びましたし、今のぼくの生活パターンだと、コーヒーなしの生活はちょっとしんどい。

んで、山登りのときに1回だけ使ったほぼ新品の杖もいれておこう。

リュックも軽くて使いやすい奴でね。

 

 防災マップ170

http://photozou.jp/photo/photo_only/272303/124625278?size=1024

 

一期家一笑では昨年の9月に防災の手引きみたいなのを作成し、お客様に配布させていただきました。

 

ここで質問。

 

・災害伝言ダイヤルの番号は?

・地震がいま起きたら家族とはどこで集合?

・日本の原発の数は?

 

 

 Long Time Ago168

 

 

「特別な才能がなくてもいい。ただな。大切な人を守りたいって思うんだったら何も出来ない奴のまんまじゃぁな。」    『セフティ・マッチの焚き火話』より-

 

 







最終更新日  2012年03月05日 00時06分11秒
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2011年09月05日

   防災訓練さー

昨日は、下地小学校の体育館で下地校区防災訓練が開催されました。

豊橋市にも大雨注意報が出そうなくらいの悪天候でしたので、どれだけの人が参加してくれるか心配でしたが、約450名もの町内の方が参加してくれました。

 

    約450人の方が参加されました

 

体育館いっぱいです。

 

    みんな真剣です

 

今年の防災訓練は、例年とは内容を変えまして、震災時の下地町の被害予想や、自主防災についての話に多くの時間が割かれました。

 

東海地震発生時には、下地町でも町民約6000人のうち、1100人超の方が避難所生活を余儀なくされると予想されています。

防災意識を高めることは、いざというときの避難所生活のストレス軽減にも役立つんだろうなぁ、なんてことも思いました。

 

    消防団の紹介も

 

今年の防災訓練は、下地消防団も時間を15分ほどいただきまして、普段の活動報告をさせていただきました。

 

大きな震災発生時にぼくらに何が出来るのか。

 

東北大震災の映像を見る度に自問していました。

あれから半年。

おぼろげながらじぶんたちに出来ることが見えてきています。

 

「 小さな出来ることを、しっかりとやる。 」

 

これが今のじぶんの答えかなー、と。

 

    タカヨシに杉本くんにハゲ!

 

今日も一期家一笑にきてくれてありがとうございます。

本日より、敬老の日の似顔絵募集開始です。

抽選でベルカントさん特製の似顔絵ケーキにしてプレゼントいたしますのでぜひぜひご参加を。 

明日は白井明子さんの手作りシフォンが入荷です。

こちらもぜひ。

 

 

 







最終更新日  2011年09月05日 12時57分50秒
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2011年08月28日

防災マップ170

 

 

 

シロの散歩中に思いついた、やさしい防災マップ作り。

 

半月ほどかけて、

数冊の防災関連の本と、

地域の防災の方や、

役所の防災担当の方にお話しを伺い

ひとまず完成しました。

 

 

 

    防災マップ1

 

 

 

”防災”という言葉だけで、

かたっくるしいイメージができてしまったり、

「まあ、なるようになるよ。」

と思ったりしてしまいます。

 

 

ウチのスタッフを例にとってみても、

防災に強い関心をもっている人が3割、

こちらから積極的に発信すれば反応する人が4割、

わかっちゃいるけど、今は別にいいよ。って人が3割、

といったところでしょうか。

 

 

    防災マップ3

 

 

 

人はそれぞれ環境も立場も、考えももちろん違いますから、それはそれでいいとも思います。

 

でもね。

 

こうも思うのです。

 

 

” 大切な人を守りたいって思うんだったら 何も出来ない奴のまんまじゃあな ”

 

 

      防災マップ4

 

 

 

これは先日、防災勉強会を開催した次の日、スタッフが言ってた言葉です。

「知ってよかった。怖がらなくてもいいことが分かった気がする。」

 

 

 

    防災マップ5

 

 

 

今回作らせていただいた防災マップは、お店で発行しています9月のお買い物カレンダーの裏面に記載させていただいています。

遠方などで来店が難しく、ご入り用の方がいらっしゃいましたら、送付させていただきますので、コメント欄にでもメッセージを入れてください。

 

 

この防災マップが地域の方にとって、タオルのような存在になってくれたらいいなぁ、と思っています。

 

 

 

今日は静岡県の袋井で可睡斎という行事が行われます。

火の神様に手筒花火を奉納してきます。

ぼくも下地消防団の団員として手筒花火を揚げにいってきまーす。

  

 

 

 

   







最終更新日  2011年08月28日 10時55分41秒
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