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Dog Photography and Essay

雲南省石林3


「逆光で撮影した亀の写真」

「中国上海写真ライフ」では、
雲南石林の写真を公開しています。

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どこの観光地でも動物に当てはめて、
あの岩は像に似ているとか猿に似ているなどと、
ガイドが観光客に説明している光景をよく見る。
この石林の岩も同じで、動物のようにも、
万木の林立する森のようにも見える。


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写真は亀が石林を見守るように眺めている。
見方によっては亀がいつかこの世界から出たいと、
哀愁にも似た想いが、その岩から伝わってくる。
逆光で撮影した亀の写真は、見ようによっては、
そのような状況が見て取れるのではないだろうか。
下の写真は猫が岩の上から見下ろしているように見える。


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「展望台まで来ると石林の観光も終盤」

「中国上海写真ライフ」では、
雲南石林の写真を公開しています。

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世界遺産石林の大石林の石柱群の上に、
景観を損なわないようにコンクリートの東屋が見えてくる。
東屋の展望台(亭)まで石段を上ると大石林の全景が見渡せる。
聳え立つ岩峰が見渡せるので今までの疲れも吹っ飛ぶ。
この展望台まで来ると石林の観光も終盤を迎える。


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大石林に立つ東屋亭展望台に上がり見渡すと、
眼下には一面に自然が造りだした芸術品が見える。
その光景は規則正しく大胆で尚且つ繊細な造りである。
亭から見下ろす景色が一望出来また絶景である。
そして、今まで自分が歩いて来た道を目で追った。つづく


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「日本人とイ族女性の恋物語」

「中国上海写真ライフ」では、
雲南石林の写真を公開しています。

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石林の旅も洞窟のような狭い通路を通り越すと、
目の前に広い場所が飛び込来ると最終に近づく。
山を歩いている時からテンポの良い民俗音楽の歌が、
聞こえて来ていたが、最終の広場で歌や踊りが行われていた。


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少数民族イ族の青年男女が観光客の疲れを、
癒そうと一生懸命歌や踊りを披露していた。
イ族の女性が被る角の生えた帽子の側面に三角形の角が、
左右対称に2本ついていれば未婚、1本だけならば婚約中、
そして角がなければ人妻とルール決めされている。
また日本人観光客とイ族女性ガイドの恋物語りも有名で、
今結婚して上海に住んでいるとの事だった。つづく


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「プーアル茶は糖尿病や高血圧に」

「中国上海写真ライフ」では、
七彩雲南の写真を公開しています。

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石林鋭い岩面のカルスト地形を見た後、
お決まりのお土産物売り場「七彩雲南」へ直行した。
3年前来た時と同じコースのようで、まず部屋に通され、
2人の女性が手早くお茶を入れてくれる高山白茶、プーアル茶、
紅茶などを説明を聞きながら小さなグラスで試飲した。
写真は茶摘職人が当時使用していたバッグ。


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高山白茶は喉に良く、冷茶は呆け防止。
プーアル茶は糖尿病や高血圧に効き、説明を受けていくうちに、
なんとなく買わなければいけないような錯覚に陥るから不思議で、
中国人数人が高価なお茶を買い求めていた。私は直ぐに外へ出て、
人気のない茶摘後の作業展示室の中を撮影した。つづく


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「現地で飲んだ香ばしい感じがしない」

「中国上海写真ライフ」では、
七彩雲南の写真を公開しています。

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お茶の入れ方実演は30人が入れる部屋で行われ、
杯より小さい透明なグラスに、結構色の濃いお茶が注がれ、
お盆の上に乗せられたグラスを観光客の前に差し出し、
手渡されたグラスに入ったお茶を音を立てながら飲み干す。
ぐい飲みなので喉ごしは良く、お茶の葉を買いたくなる。
福を逆さまに置いてある写真は間違えて置いてあるのではなく、
中国では来るを「到」と書き、逆さまの「倒」と同じ発音。
福を逆さまに置き、福到来という中国の洒落である。


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私も3年前に2缶を買ってしまった。
上海に帰り着き、思い出したようにお茶を入れても、
現地で飲んだ香ばしい感じがしなく、苦い味しかなく、
結局、殆ど飲まずに部屋に飾ったままで賞味期限が切れ、
どうにもならなくなってしまい中国人に差し上げた。
最近では、薬にしろお茶にしろ買わないようにしている。
次回から昆明へ帰り、昆明で一番古い仏教寺院円通寺の、
写真を公開して行きたいと予定して写真アップ。


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