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Dog Photography and Essay

海南島旅情1

 
「南国の花々に心癒された」

「中国上海写真ライフ」では、
海南島の写真を公開しています。

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3度目の海南島の写真を公開。
以前の海南島ツアーへは2度ともゴルフ三昧。
3度目は一人で海南島の現地ツアーに参加。


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1週間の短い旅だったが毎日快晴の日々で、
海南島の一年の降雨日数を調べると、
年間晴天日数も310日を越え、降雨日数は50日ほどであり、
降雨時の大半は台風が影響である。


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海南島では3日間自由に行動でき、ハイビスカスや、
ブーゲンビリアなど色とりどりの南国の花々に心癒された。
そんな心癒されたシーンを思い出しながら写真を更新したい。


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「博鰲東方文化苑」

「中国上海写真ライフ」では、
海南島の写真を公開しています。

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海口から入り、車にて1時間で博鰲東方文化苑に着く。
その博鰲東方文化苑の中心にあるのが「博鰲禅寺」である。


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中国各地に建てられている寺の殆どは禅寺であり、
また道教の寺であるが、中国文化大革命で多くの寺が破壊された。


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最近になり、各地で寺の再建がなされている。
海南島にあっても新しい寺の建設が進んでいた。
そして、写真の千手観音堂の中には17mの観音像があった。


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「千手千眼観音」

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海口から入り、車にて1時間で博鰲東方文化苑に着く。
その博鰲東方文化苑の中心にあるのが「博鰲禅寺」である。


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「博鰲ボアオ」では、自然と調和して諸施設が造られている。

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写真は「博鰲東方文化苑」の中心にあるのが「博鰲禅寺」で、
中に祀られているのが写真の「千手千眼観音」である。
高さは16.8メートルあり近くから見ると本当に大きい。


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「高速船で離島まで行った」

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観光スポットである離島までクルーザーで10分間、
かなりスピードが速く波の上を飛ぶ感じだった。

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「合歓の木」に良く似ているが正式名は、
「オオベニゴウカン」との事であるが花の名前は難しい。

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もぎ取ったばかりの青いバナナを食べたが甘くはなかった。

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ブーゲンビリアの名前は何度も間違いながらも覚えたが、
オレンジ・トランペット・バインの名前は中々覚えられなかった。


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「ヤシの実は美味しいか」

「中国上海写真ライフ」では、
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中国最南端の海南島へは2度目の旅である。
初めに行った時は、広東省に居た時だったので1時間ほど、
上海からだと3時間40分ほど掛かってしまうが、
海南島では、大きく無駄金を使うこともない。

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南国のフルーツの代表といえばやはりヤシの実だろうか。
皆さんはヤシの実を食べる?と言う場合が多いが、
食べるのではなく、飲むと言ったほうが正解だろう。

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ヤシの実を薪を割るような分厚い鉈で頭部分を削り、
手早く穴を開けストローを差し込み飲むのだが、
あまり美味しくはないしジュースを口にした後などに、
飲めば最悪であり、冷えていないヤシも美味くはない。


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「ペチュニアの花」

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初め訳も分からず高速船で無人島へ渡った。
その無人島で働く人々は夕方時間が来ると迎えの船で、
海南島へ帰り、翌朝また島まで送るとの事だった。
しかし、当然の如くこの無人島で家族を持ち働く人や、
その人たちの住まいもあったことは言うまでもない。

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沢山の人が水着に着替え、キャーキャー言いながら泳いでいた。
私も裸足になり綺麗なサラサラの砂浜を歩いた。
だが、カメラを置いて泳ぐ事も出来ず、撮影に回った。

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私が写真ばかり撮っているので、中国人より海南島へ来て、
どうして泳がないのと質問に、カメラを手から離して泳ぐのは、
無謀と語ると、カメラを預かると言われ海に入った。

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久しぶりの水泳に気持ちよかったが、泳ぎ終わったあとで、
髪の毛や体が塩でベトベトになり、やはり後悔した。
写真は、夏の花壇には欠かせないペチュニアの花。


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「ココア園でココアの飲み物」

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無人島での海水浴は3時間ほどの時間だった。
私は2時間歩き回って花たちを撮影したのち、
私も海に入り何年ぶりかで泳いだ。

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海岸沿いの草花は風で揺れ、中々止まらなかった。
ブーゲンビリアの花も揺れて中々止まってはくれなかった。
やっと止まり急ぎシャッターを切ったが後ろの葉は揺れたまま。

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船で海南島へ戻り、ココア園へ行ったがココアのほか、
色々な果物を見たが、間もなく出口が近づいてきた時、
レストラン風コーヒーショップの中へ通され、ココアで、
作った色々な種類の飲み物を飲んだ。

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コーヒーが好きな私は、コーヒー味のする飲み物が気に入り、
結局、50袋入りを3袋買うことになった。
衝動買いはすまいと思っていたが、買ってしまっていた。
下の写真はゴムの木である。


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「ドリアンの一種か」

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南国のホテルでは湿っぽい感じのする部屋が多いと、
感じていたが、今回泊まったホテルでは感じなかった。

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私の上海からの旅行は全て一人旅であるが、ベットは、
いつもツインであり、二人分のベット料金を支払う。

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ツインベットの片側のベットの上に旅行バッグを、
思いっきり広げて、片側のベットで寝る事が好きである。

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写真はドリアンと思うがどうだろうか?ドリアンの果実は、
臭いが強烈なため、中国では飛行機内への持込みが禁止され、
公共の建物やホテルも、持ち込み禁止にしている所が多い。


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