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飯島多紀哉の七転び八転がり

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その他

2017/05/03
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カテゴリ:その他
どうしていいかわからず苦しんでいる姿を見て、
奥さんが、
「これでいいのか?」
と、サークルカットを仕上げてくれました。
なので、申し込めました。
今のところ、孤独死で遺体発見の可能性は免れたようです。

あとは、受かるだけ。
昔、コミケ落ちたからな。
堕ちるんだよな、即売会。

GWは機動力落ちるから、色々と待ってけろ。

こっちもよろしくね~。






Last updated  2017/05/03 11:11:52 PM
2017/05/02
カテゴリ:その他
同人誌の即売会に参加しよっかな~と、この前ブログで書いたところ、
何人もの方から「手伝いますよ~」という温かい言葉をいただいた。
嬉しい。

なので、同人誌の即売会に、久しぶりに出てみようかと思う。
今から申し込めて、現実的に可能そうなのを見つけた。
これだ。


6月11日。
みとコミックフェスティバル。



地元の水戸であるじゃないか。
今回が二回目らしい。
一回目に参加した方々のレポートを読んでみたが、
40スペースほどのまったりとした和やかな即売会だったらしい。
その時は、水戸の地域イベントの一環として行われたそうで、
結構な人が来訪したみたいだ。

今回は単独で行うようだが、人が来てくれるといいね。

若い女の子が多いらしいが、大丈夫かな。
50過ぎたジジイが隣に座ったら、気持ち悪がられないかな?
話しかけたら、逃げられないかな。

しかし、ナナコロで作ったゲームとか同人誌、
アマゾンで売っている奴以外はどこにしまったかなぁ。
特典とか余っている奴は、何かお求めいただいた方に、
無理やりオマケとして受け取ってもらおうかな。

しかし、十代の若いオネエチャンたち、
学怖のこと知らねえだろうなあ。
まぁ、参加すれば世代を超えた新しいお友達ができるかもしれん。
水戸は、まだ友達いないからな。
お友達出来れば、おいしいお店とか教えてもらえそうだしな。


で、他にも検索してみたら、
一週間後の6月18日。
東京で結構大きな即売会があんでないの。
場所はビッグサイトと池袋サンシャイン。
ビッグサイトのほうが規模が大きくて盛り上がりそうだな。
しかし、わざわざ同日にぶつけてくるなんて、即売会は盛り上がっているのか?

もし参加するならば、サンシャインのほうだな。
理由は、一つ。
池袋のほうが、うまい酒を呑める店が多いからだ。
せっかく東京行くのなら、その晩は泊って、酒を呑む。
で、次の日にちょこっと東京見物。

よしよし。
こっちも参加だ。

久しぶりに、七転び八転がりとして、参加してやろうではないか。
しかし、申込期限がもうすぐじゃないか。
郵送は、もう間に合わん。
ということで、さっそくオンラインで申し込みをしようとしたところ、
サークルカットのテンプレートでつまづいた。
ナナコロ時代はスタッフが全部やってくれていたから、何も困らなかった。
いざ、一人でやろうとすると即売会に申し込むことさえできん。

妻に先立たれ、都会のアパートで死後一か月の遺体で発見される老人の姿が脳裏に浮かぶ。

サークルに参加する人たちって、凄いなぁ。
こんなこと、平気でクリアしちゃうんだもんなぁ。

とりあえず、申込期日が迫っているので今日一日、テンプレートのカットと格闘してみる。

こっちもよろしくね~。






Last updated  2017/05/03 10:20:32 PM
2017/04/30
カテゴリ:その他
あうあうあう~

朝5時起きでラウンドしまくり、
帰ってきても疲れ果てて、とてもブログ書く気力がありません。
頭が働きません。

この二日間で、たくさんの応援メールやイラスト協力メールをいただいたものの、
ほとんど返事も出せていません。
ヘロヘロで、失礼なメールを出すわけにいかんもんですから。


ごめんなさい、ごめんなさい、ごめんなさい。


明日5月1日の月曜日に、何らかのリアクションが出来ると思うんで
今しばしお待ちを。

ちなみに、5月1日は末娘の誕生日。
お祝いもせにゃあ。

というわけで、お返事などもう少し待っておくれやす。








Last updated  2017/04/30 10:01:02 PM
2015/09/09
カテゴリ:その他
ご無沙汰~。

『学校であった怖い話』プロジェクト

さて、ファンディのプロジェクトだが、いよいよ明日が最終日となった。
現実は、かなり厳しい感じ。
両角は自分の責任だと感じて、深く落ち込んでしまっているけれど、
別に両角が悪いんじゃないから。
僕ももっとできることがあったと思いつつも、
やはり夏休みは、子供のゴルフを通じて家族との生活を選んでしまう。
でも、そんな生活に満足しているので、後悔はしていない。

ファンの方々から、
「小学館版『学校であった怖い話』の続きはどうなったんだ?」とか、
あっちを完結させてからファンディのプロジェクトをやれよという声もチラホラ。
でもね、世の中、そう簡単にはいかんのだ。

まあ、実際のところ、正直言うと・・・あちらの本はあまり売れていない。
だから、何とか続刊させるためにも、このプロジェクトを成功させたり、
他にも亀の歩みで進めているプロジェクトを実現させたり、
自分のできる範囲で色々と手を尽くしているんだけれど、
なかなかうまくいかんもんだな。
やはり、ネットではそこそこ売れていてもリアル本屋さんでほとんど売れないというのは、
子供たちに広がらない。
実際、子供向けなのか、ファン向けなのか、それともそれ以外の層を狙っているのか
いまいちわかりにくいというのは実感している。
誰に売りたいのか、目標が定まっていないよな。
今更だが、その辺の軌道修正を今からでもできるならばしたいんだけれど。


プロジェクトが成功するにせよ、失敗するにせよ、
応援してくれるサポーターの人数が50人にも満たないという現実は、
やっぱり一般的に見て厳しいだろう。
『学校であった怖い話』のファンがそこまで少ないとは思いたくないけれど、
少なくとも『殺人クラブ リベンジ』の続きを望んでいるファンは少なかったんだなあ、
と実感してしまう。

「アパシー」シリーズが現在もなおコンスタントに売れていることを考えると、
やっぱり『学校であった怖い話』はゲームなのかなあと感じる。

小学館版『学校であった怖い話』の続刊に関しては、
自分でできることは今後も続けていくつもりだから、気長に応援していてほしい。
長編も含め、小説自体はかなりの本数が仕上がっているんだけれど、
日丸屋がイラストじゃないとそれはそれで納得しない方々も多いだろうから、
同人で発表するわけにもいかないしね。

そういうわけだから、決してあちらをないがしろにして
ファンディのプロジェクトをやっているわけじゃないことはわかってほしい。

ちなみに今更の話だが、荒井に殺される権利というのは、
金額に応じて「誰かに殺される権利」は増えていく予定だった。
プロジェクト成功の200万円を達成することで、日野、新堂、岩下、風間に殺される権利を
一気に開放する予定だったのだけれど、まあもう無理っぽい。
なぜ最初から開放しなかったかと言うと、最初の200ページで彼ら全員分をサポートするのは無理だから。
やはり、せっかくの企画なので、一人一人ていねいに見せ場をもって殺させてあげたかったので。

荒井に殺される権利を手に入れたサポーターの方は、
人生の思い出として一生心に残るような殺され方をさせてあげたかった。
だから、もしプロジェクトが失敗しても、そのサポーターの方には、
何かしらのことをしたいと思っている。
自分は絵を描けないから小説という形でしかお返しできないが、
その方だけのために何かしたいもんだ。

もちろん、そのサポーターの方に何かしらしたいというのは
あくまでも自分の気持ちだから無償でさせていただきたいと思う。
30万円という金額を支払う決断は、簡単にはできない。
どうするか、とても悩んだと思う。
実際、今も悩んで、もしかしたら後悔しているかもしれない。
だから、その方にはサポートしてよかったと思ってもらいたいな。

もちろん、荒井に殺される権利を手に入れたサポーターの方だけでなく、
サポートしてくれた全員がサポートしてよかったと思えるプロジェクトにしたかった。
さすがにプロジェクトが失敗したら、
全員に何かしらのお返しをさせていただくことはできないが、
やっぱり自分の中でも「荒井に殺される権利」を手に入れたサポーターの方は特別だ。
その方がいただけでも、自分の中ではこのプロジェクトをやって良かったと思える。
だから、ぜひ何かさせていただきたい。

ラスト一日。
今からこのプロジェクトを成功させるためには100万円以上の支援が必要だ。
現実的には、とてもハードルの高い金額だが、
何事も無理ということはない。
実際、この20年間で『学校であった怖い話』は色々な形で復活してきたし、
それもすべてはファンの支えがあったからだ。
『殺人クラブ リベンジ』の続刊が決定したら、本来描かれるべきテーマ、
二転三転するシナリオ、そしてタイトルに隠された本当の意味などが描かれる。
往年のメンバーに加えて新たなメンバーたちが絡み合って繰り広げられる
生死を賭けた壮絶な展開を期待してほしい。
描くべきキャラクターが多すぎ、ほとんど人物紹介で300ページ近くを費やしてしまったため、
ストーリーが遅々として進まなかった自分の責任を、一気に解消させたい。

ラスト一日、応援してほしい。

『学校であった怖い話』プロジェクト








Last updated  2015/09/09 09:15:26 AM
2015/03/08
カテゴリ:その他
奥さんの手術も無事終わり、とりあえず一段落。
でも、まだまだ本調子にならず、当分は自宅で療養中。
その間、子供たちが料理、洗濯、掃除とかわるがわる手伝ってくれている。
普段は何もしない奴らだなあと思っていただけに、やる時はやるもんだと感心してる。

さて、某大手通販サイトでのイタズラ注文だが、一時は落ち着いたものの再び再発した。
本人は、犯罪だと思っていないんだろうな。
総被害額は、すでに何十万円にもなっている。
とりあえず、そのイタズラ氏がこのブログを読んでいるのはわかった。
だから、本人は面白がってやっているのだろうが、本当にかわいそうな方だ。
ちなみに、今までのイタズラ注文に対する被害は、全額某大手通販サイトが支払ってくれた。
あまりにひどいイタズラだと認め、某大手通販サイトの担当者も、怒り、そして同情してくれた。
なので、こちらの被害額はない。
イタズラ氏が、某大手通販サイトに対して怨みを持っての犯行なら、
憂さ晴らしは成功したかもしれないが、まあ大して意味はないだろうし、
超巨大企業だから数十万円程度では痛くもかゆくもないだろうな。

それで、あのまま落ち着いていたらイタズラ氏のことも許してあげようかなと思っていたが、
このイタズラ氏、反省の念はなさそうなので、こちらとしてもあることをすることにした。

それは、警察や通販サイトに連絡をするのではない。
簡単なことだ。
うちが扱っている商品の発売元である某メーカーさんに連絡をしたのだ。
そのメーカーさんとは、年間数千万円に上る額の取引を行っている。
まあ、そのメーカーさんからすれば、うちはお得意さんなわけだ。
で、そのメーカーさんに、
「うち、イタズラにあっているんだよね。このままじゃ、商品もう買えなくなるよ」
と、連絡した。
イタズラ氏は東京、大阪、大分と転々としており、
住所と名前(仮名かもしれないけどね)もわかっている。
だから、それを伝えた。
「至急、イタズラを止めさせるように手を打ちましょうか」
と、メーカーの担当さんは言ってくれた。
そのメーカーさん、かなり顔が広く、色々なところに顔が利くので有名だ。
なのでとりあえず、イタズラ氏の勤務先と家族構成を知りたいと伝えた。
「わかりました」と即答で返事が来た。
そして、「何かあったら、いつでも言ってください。こっちで全部やりますから」
と、付け加えてくれた。
それに関する費用はすべて、某メーカー持ち。
ここで、イタズラ氏が某メーカーに対して怨みを持っていたのなら、
彼らに調査費用を使わせたのだから、成功になるのかな。
でも、某メーカーも大企業だから、痛くもかゆくもないんだろうけどね。
それに、タダじゃ起きないと思うし。
まあ、このイタズラ氏が、何をしたいのかはわからないけれど、
世間に対する不満やストレスを吐き出したいのなら、
人に迷惑をかけない方法がいいと思うよ。

ま、こういう人間は、本人に言ってもわからないからね。
たくさんの人間に迷惑をかけているということを、身に染みてもらったほうがよい。
イタズラ氏は、もう引き返せないところまで来てしまった。
今更、遅い。
さて、何が起こるのか、あとは、結果を待つといい。
某メーカーを怒らせてしまったのは、ちょっと大変だと思うよ。

ちなみに、今後の経過はもうブログで公開しないつもりだ。

ではでは。






Last updated  2017/05/16 10:41:52 AM
2015/01/13
カテゴリ:その他
先週、なんとなく間接に違和感を感じ、触ってみると小さなしこりが。
一日経つと、そのしこりが親指大になり、痛みを伴う。
そのうち治るだろうと軽視していたら、週末には、ゴルフボール大の大きさに。
かなり熱を持ち、もはや関節が曲がらない。
とても原稿を書くどころではない。
月曜日病院に行こうと思ったら、三連休。
日増しに痛みは激しくなり、昨日はもう起きていられない状態。

ということで、本日、朝一番で病院へ。
お医者さんに見せると、間髪入れずに、

「麻酔持ってきて」

そのあと、示し合わせたように看護婦さんが三人来て、
そのうちの一人は、なんかタオル持ってます。

「このタオル、咥えてくださいね」

白衣の天使というが、なんかこの展開は映画でよく見るシーンじゃないか。
いや~な予感。
予感的中。
患部に麻酔注射されました。
その痛さったら、今までしたどんな注射よりも痛い。
思わず叫んでしまい、涙もこぼれました。
タオル咥えさせられているものの、ものすごい悲鳴が。
麻酔が終わり、ほっと溜息をついたのも束の間、二本目の麻酔打たれました。

「すいません。何本打つんですか?」

と聞いたところ、

「五本」

麻酔、五本も打つなんて聞いたことねーよ。
と思っていると、二本目終了。
間髪入れず、三本目突入。
痛いけど…本当に麻酔効いてんの?
そんな私の気持ちを察したのか、先生の一言。

「まぁ、かなり膿んでいるから、麻酔しても効かないんだけどね」





じゃあ、打つなよ。
麻酔、打たなくてもいいじゃん。
そんなこと考えていると、三本目終了。
続いて四本目。
痛さは続く。
涙、止まらず。

ちなみに二人の看護婦さんは、私の体を押さえている。
痛さのあまりに、全身がピクピク痙攣する。

「でも、麻酔打たないで斬ると、ものすごく痛いから」

看護婦さんの言葉は、何の助けにもならない。
結局五本目の麻酔も痛いだけ。

で、斬られました。
患部に当てられた白いガーゼは血まみれ。
出るわ、出るわ。
まー、こういう描写をリアルで見られるなんて
小説の参考になるかなあと思いながら、
しっかりと斬られているところを凝視していたけれど、
なんか怖くて視線を外せなくなったというのも事実。

痛かった。

「明日から毎日通院してね」

とお医者さんに言われて本日は終了。
お酒飲んじゃダメ。
お風呂も入っちゃダメ。
とても小説書ける状態ではないので、四巻目の執筆は後回し。
でも、ブログ書いてる。

夜になり、痛みはさらに増す。
寝られるかな~。
明日も朝から病院なんだよな~。

仕方ないので、思い切り痛そうなホラー映画でも見ようかな。







Last updated  2015/01/13 09:21:55 PM
2014/11/25
カテゴリ:その他
ご無沙汰してまーす。

こまごました用事が色々と重なってしまいまして、なんとも忙しい毎日を送っております。
そんな中、とある小学校の先生から連絡をいただきました。
なんでも、『学校であった怖い話』を読み聞かせの授業で使用したいというお話でした。

私も知らなかったのですが、小学館版『学校であった怖い話』は、
全国学校図書館協議会の選定図書に選ばれていたらしいです。
その先生に教えていただき、初めて知りました。
後ほど、小学館から連絡もありましたけれど。
そして、その先生はこのブログを読んでおり、
『隠された人形』と『妖怪ベロリ』を中学年の読み聞かせの授業で使用したいというお話でした。

まさか、自分の描いた小説が、小学校の読み聞かせの授業で使われるなんて
夢にも思いませんでしたが、本当に嬉しい話です。

いつかは、夏休みや冬休みの課題図書に選ばれるといいなあ。
なんて、途方もない夢を描いてしまったり。

それには、まず一歩一歩踏みしめるように、一話一話をしっかりと描いていきたいです。

ではでは~🎵







Last updated  2014/11/25 09:46:59 PM
2014/09/02
カテゴリ:その他
8月29日に書いた日記は、わずか一時間足らずで削除依頼があったため削除した。
しかし、その一時間の間に相当数の方の目に触れたみたいで、様々な反響があった。
その多くは、なぜあのブログを削除するのかわからないということだ。

まあ、大人の世界にはいろいろあるらしい。

削除したことであのブログの内容が気になるというメッセージもいただいたので、
どんなブログだったかかいつまんで話すと、
風の噂で聞いたのだが『真・流行り神』というソフトが発売されたらしい。
ほとんどゲームは遊ばないので、まったくその手の情報は入らなくなっていたが、
その話を知って、以前『流行り神』シリーズを手掛けたプロデューサーのY氏と、
飲みに行ってはゲーム論やホラーについて語り合ったことを思い出した。
その時、氏が『新・流行り神』なるゲームを考えていて、
その魅力的な内容に一ゲーム・ユーザーとして引き込まれた。
実際、僕がそのシナリオを担当する話もあったのだが、
すでに定着した人気作のファンを別の人間が書くことで納得させるのは難しいし、
僕がシナリオを担当することで『流行り神』ファンを幻滅させたら申し訳ないと思った。
そんなこんなで、残念ながらその話は実現しなかった。
今でも家には、「強烈な飯島節を期待しています!」と書かれた
『新・流行り神』の企画書が置いてある。

そして、『学校であった怖い話』のファンでもあるY氏は、
『新・流行り神』が成功した暁には、ぜひ『新・学校であった怖い話』をやりましょう
と言ってくれた。

まあ、偶然にも『流行り神』シリーズが同じ時期に復活したので、
懐かしくなって、そんなことを思い出した、というだけのことだ。

というような、内容のブログでした。








Last updated  2014/09/02 10:52:42 AM
2014/08/29
カテゴリ:その他
29日に書いた日記は、まあ予想通りと言いますか何と言いますか、速攻で削除依頼が来たので削除しました。
仕方ないよね。






Last updated  2014/08/29 10:14:19 PM
2014/07/02
カテゴリ:その他
みなさん、どうもすみません。
最初に、謝っておきます。

今、いろいろと悩んでおります。
電子書籍版「学校であった怖い話 1995」ですが、
ユーザーから、kindle独占はやめてほしいとか、
他からも購入できるようにしてほしい、という声がありました。
特に、日丸屋がキャラデザからやり直してイラストも新規に描き起こすのであれば、
紙で読みたいという切実な意見もありました。

確かに、時代はダウンロードと言えますが、
皆さんの希望もよく理解できます。
制作上の予算や、自分にとって楽な方法で今回の
電子書籍版「学校であった怖い話」をkindle独占販売にしようと思っていました。
でも、日丸屋のイラストを本として読みたいとか、
できるだけ多くの流通で購入できるようにしてほしいという意見は、もっともだと思いました。

今回、小学館版「学校であった怖い話」の発売に合わせて
電子書籍版「学校であった怖い話 1995」の発売を急いでいたのかもしれません。

最近、ファンの方々からの声を聴く機会も少なかったので、
もう少し、じっくりと顧客の側に立って考えてみようかなと思います。
私としては、kindle独占販売が良かれと思っての結果だったのですが、
改めて皆様の声を聞くにあたり、もう少し皆さんに喜んでもらえる形はとれないか
今一度検討してみたいと思います。

電子書籍版が発売されないというのではありません。
日丸屋が、イラストを描かないのではありません。
今少し、時間をもらえるとうれしいです。

また、実を言いますと、「学校であった怖い話」以外にも
私が過去に発売した書籍を出版社から電子書籍で発売しようという企画も持ち上がっております。
しかし、イラストの権利関係など諸々の問題もあり、簡単に決められないのが現実です。

最近、応援のメッセージを送ってくれるファンの声も少しずつ増えてきまして、
自分なりに、みなさんの声に応える形というのを、初心に帰って考えたいと思いました。

色々とご迷惑をおかけしますが、このままkindle独占販売で行くことが
みなさんにとって、一番喜んでもらえる結果になるのか
いましばらく考える時間をいただければと思います。

この件に関しては、自分なりに考えて一番納得のいく形になりましたら
改めまして発表したいと思います。

ごめんなさい。







Last updated  2014/07/02 04:17:07 PM
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