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今が生死

内科医師です。がんの予防やがん検診、ダイエット、心の健康法その他医学的話題の提供といかに生きるかを共に考えていくブログです。以下に挙げた本は自著と感銘を受けた本です。クリックして頂くと詳しい内容や購入方法が出てきます。





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2021.03.07
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カテゴリ:感動したこと

甥の結婚式に行ってきた。コロナ下で参加者を絞りこじんまりした結婚式だったがよかった。コロナ下で中止にしたカップルもあると聞くが小規模でも何でも式を挙げるのと上げないのでは大違いだと思った。
最後に花嫁さんが両親に感謝の言葉を述べるシーンがあった。普段は何気なく暮らしているのだと思うが親元を離れて嫁いでいく時改めて親の事を思うと懐かしく感謝の気持ちがこみ上げてくるのだと思う。声が震えて涙声になっていてもらい泣きしている人も多くいた。これは結婚式の恒例パターンだが花嫁さんだけでなく花婿さんにも同じような気持ちがあるのではなかろうか。
今回参加者全員に花婿側の出席者には花婿から、花嫁側の出席者には花嫁から直接ペンで書いた手紙が入っていた。全ての人に手紙を書くとなると書きやすい人もいるかも知れないが書きにくい人もいるかも知れない。それでも何か書かなければならない。大変な事だったと思う。ご苦労様でした。私の手紙には「子供の頃褒めてもらったことがうれしかった。見習って立派な家庭を築きます」と書いてあった。見習われるような家庭ではないが、褒めたかどうかは覚えていないが子供時代には様々なことを感ずるものだと思った。
人は両親だけでなく様々な人の影響を受けながら成長していく。そして結婚と言う人生の節目で両親等に感謝の気持ちを思い出すのはよい事だと思った。






Last updated  2021.03.07 21:54:27
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