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今が生死

内科医師です。がんの予防やがん検診、ダイエット、心の健康法その他医学的話題の提供といかに生きるかを共に考えていくブログです。以下に挙げた本は自著と感銘を受けた本です。クリックして頂くと詳しい内容や購入方法が出てきます。




2019.07.17
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カテゴリ:政治
今参議院選挙のまっただ中である。改憲派の与党が2/3に届くか否かなどが話題になっているが数はもちろん重要だが総理大臣に誰がなるかが最重要だと思っている。今回の選挙で総理大臣が決まるわけではないが総理大臣にふさわしい人について書かせていただく。今までの総理大臣は初代の伊藤博文氏から98代の安倍晋三氏までに2回以上就任した人もあり、全部で63人が総理大臣に就任している、吉田茂、岸信介、池田隼人、田中角栄 各氏など印象に残る人もいるが、最近の第88代で56人目の小泉純一郎氏から後の安倍、福田、麻生、鳩山、菅、野田、安倍氏についてその業績を眺めてみた。小泉氏は5年以上の長期政権を維持したが郵政民営化を自分の意思でやりぬいた以外は国民のために粉骨砕身努力してくれたという印象はない。それ以下の一度目の安倍内閣、福田、麻生、・・野田内閣までいずれも短命で本気で政治に取り組んで下さったのか疑問に思える。二度目の安倍内閣は長期政権になりそれなりに実績を上げてきたが、国民の声なき声を聴き国民が本当に健康で幸せな生活が送れるように大きな心でカジ取りしてきたかは疑問である。そのような中でその力はまだ未知数だが潜在力を持っている人物として小泉進次郎氏に注目している。有名大学を卒業したわけではなくいわゆるエリートではない。偉ぶらなくて尊大ではなく、国民の声を聴き実に爽やかな印象を受ける。父親の小泉純一郎氏とはその政治姿勢が天と地ほど違う。彼の人格形成はどのようになされたのであろうか?
進次郎氏1歳の時父親が母親の宮本佳子さんと離婚しその後は純一郎氏の姉の小泉道子さんが母代わりとして育ててくれた。中学2年の時父親から実の母ではなく、本当は自分の姉で叔母さんなのだよと告げられた時には大変なショックを受けたとのことだが、進次郎氏の人格形成の大半は小泉道子さんからのものではないかと思っている。道子さんは2016年8月20日に84歳でお亡くなりになられたが進次郎氏とその兄の孝太郎氏の活躍を喜び、死ぬ間際まで応援していたとのことである。進次郎氏は純一郎氏とは似ても似つかぬ大逸材だと思う。総理大臣になって世界平和と国民の幸せのために大活躍して下さることを期待している。






Last updated  2019.07.19 06:58:57
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