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川崎町の石んこ日記 ~石んこ地蔵とともに~

川崎町の石んこ日記 ~石んこ地蔵とともに~

石んこ彫刻と名付けた彫刻を制作・販売している石神彫刻工房です。https://isinko-website.com/
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写真は石んこ地蔵三人

宮城県仙台市の隣町、川崎町で石の彫刻業を営む石神彫刻工房です。
当工房は「石んこ地蔵」というかわいい石のお地蔵様などを作っています。全国(海外へも)各地の個人、寺院、石材店などに石の作品をお届けしています。
2007年に鎌倉市の長谷寺に大きな「和み地蔵」,三人地蔵の「良縁地蔵」をお納めしました。
また、2018年には京都市右京区の詩仙堂の庭園にも、石んこ地蔵を置いていただきました。
2020年頃からは秋田県男鹿市の紫陽花のお寺、雲昌寺にも置いていただいています。
その他、全国各地の寺院に、それぞれの個性を持った石んこ彫刻を納めております。
おかけ様で多くの方に観ていただき、そこからのご縁も広がっております。
個人のお宅の庭や、もちろんお墓に置かれています。
石んこ地蔵は、川崎町の工房で制作し、発送しております。
このブログでは山里での生活や食も綴っています。
2024.04.18
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カテゴリ:2024年石んこのこと
4月18日は、発明の日だそうです。

さて、制作を続けている大黒様。
磨きに入って、何日か経ちます。

ポリッシャーに付けた砥石で磨いていきますが、
番数が大きくなると、より細かくなっていきます。

これは800番の砥石で磨いています。

これ以上細かい番数だと、
表面がツヤが出すぎて、形が分かりにくくなるのです。
ぴかぴか光っていると見にくいというのもあります。

具象なので、ピカピカさせる必要はないのです。
墓石はピカピカの方がいいですけれど。

番数で800
次は1500番。





福々しい表情をだしています。
明日は、施主さまが観に来られるということです。
きっと気に入ってくださるでしょう。





回転させて磨いていきます。



 
ポリッシャーという道具。



これは、数日前。見学に来られた方に、説明。



野外ギャラリーの雑木も
芽吹きの季節。
ナラやクヌギ、ウワミズザクラ
ちょっと奥には山桜が咲いています。
山笑う候、
一番好きな季節です。




ソメイヨシノは、後と今ではまだ、満開!
という感じでしたが、
昨日はもう散りはじめでした。



お客様の写真から。




おとといは、レモンジャムを作りました。
その前に、レモンの皮はすりおろして、
ドーナツと、レモンクリームに入れて使いました。
残りのレモン全部は、まずはレモン絞り器で汁を絞り、
残りを鍋で茹でます30分くらい。
その後の仕事をおとといの朝仕事で。

レモンの半分の重さのグラニュー糖を入れました。
でも、酸っぱいです。




石んこ地蔵三人家族。
高さ32㎝
この写真はおととい。まだ黄砂がたくさんではありませんでした。



やはり、さくらには青空が似合います。


昨日は、母のお供で、仙台三越7階で行われている
池坊展へ。
和の雰囲気漂う落ち着いたものから、
こちらの写真のようにモダンなものから、
色々な活け方で、とても見ごたえありました。
お花の背景も工夫されていて、コーナーごとに、
黒とか白とか。
母の習っているお花教室の先生にもお会い出来ました。
先生の展示は中盤の2日間でしたが。




さいごは、石神彫刻工房のソメイヨシノ。
もしかして2本しかないかもしれません。
あとは、ヤマザクラや八重桜など。

989-1502

宮城県柴田郡川崎町今宿字黒岩山3

電話.Fax0224-84-6410

㈱​石神彫刻工房 


HP https://isinko-website.com/






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最終更新日  2024.04.18 21:26:58
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