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川崎町の石んこ日記 ~石んこ地蔵とともに~

川崎町の石んこ日記 ~石んこ地蔵とともに~

石んこ彫刻と名付けた彫刻を制作・販売している石神彫刻工房です。https://isinko-website.com/
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写真は石んこ地蔵三人

宮城県仙台市の隣町、川崎町で石の彫刻業を営む石神彫刻工房です。
当工房は「石んこ地蔵」というかわいい石のお地蔵様などを作っています。全国(海外へも)各地の個人、寺院、石材店などに石の作品をお届けしています。
2007年に鎌倉市の長谷寺に大きな「和み地蔵」,三人地蔵の「良縁地蔵」をお納めしました。
また、2018年には京都市右京区の詩仙堂の庭園にも、石んこ地蔵を置いていただきました。
2020年頃からは秋田県男鹿市の紫陽花のお寺、雲昌寺にも置いていただいています。
その他、全国各地の寺院に、それぞれの個性を持った石んこ彫刻を納めております。
おかけ様で多くの方に観ていただき、そこからのご縁も広がっております。
個人のお宅の庭や、もちろんお墓に置かれています。
石んこ地蔵は、川崎町の工房で制作し、発送しております。
このブログでは山里での生活や食も綴っています。
2024.04.13
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カテゴリ:2024年石んこのこと
本日、4月13日。
仙台市青葉区上杉4丁目にある光禅寺さまで
お地蔵様の開眼法要が執り行われました。
導師は、山形市の山寺の立石寺の貫主様です。

これは、開眼した直後のお地蔵様
新しくできた、そわか堂という建物の目の前です。
屋根がかかっています。



除幕のシーンです。
後ろ姿が立石寺の貫主様
幕をはずす住職の英空さん(尼僧)と副住職さん

お地蔵様の制作者として、
工房の代表もちょっとお話しました。急にお話を、と言われたのですが何とか想いをお伝えすることができたようです。





続いて、
円仁グリーンロード​の皆様による植樹が行われます。
この会は2002年に始まったもので、
この光禅寺の植樹は、日本や中国の地で59か所目だそうです。

日本だけでなく中国やアメリカからも植樹のためにお集まりになられているそうです。
中国語や英語も飛び交っています。

円仁さんについては、どこかで詳しく書かれていると思います、
天台宗の祖の最澄のお弟子さんです。
円仁さんが
中国に渡った際に巡った地にも植樹し、
日本で巡った地でも植樹をしているそうです。



今回植えられたのは、紅白梅。一つの花で赤と白の花びらを付けるのだそうです。




本堂は、東日本大震災の後に再建されたものです。




989-1502

宮城県柴田郡川崎町今宿字黒岩山3

電話.Fax0224-84-6410

㈱石神彫刻工房 


HP ​HP https://isinko-website.com/


植樹された梅の木の右には、石んこが置かれています。

ありがとうちゃん とは、寺犬の名前です。
工房にも来たことがありますがかわいいワンちゃんでした。


光禅寺​は、仙台市の市街地の小さなお寺さまですが、ぜひお参りに行かれてみてください。
西暦858年に慈覚大師円仁が青葉山に建立し、
その後、伊達政宗によって仙台の鬼門鎮護のために移しました。
とても歴史のあるお寺です。
お門のところには青葉山から運ばれた石仏のお地蔵様、そして、豊川稲荷様。
仙台市青葉区上杉4丁目4-50

住友不動産さまのブログ​に分かりやすく書かれていましたので、リンクさせておきます。





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最終更新日  2024.04.13 21:51:13
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