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じゃんす的北京好日子 東京編

TOEIC中国語版

TOEICは中国では「托業(トーイエと読む)」といいます。

toeic

最近中国語ばかり使っているし、勉強しているのも中国語のため英語をどんどん忘れそうで怖いでので英語を勉強するために買いました。中国語版のため、英語を勉強しながら中国語も勉強できて一石二鳥です。会社の上司はアメリカ人で、彼と話す時だけ英語を使いまが、その他社員はみんな中国人かシンガポールなど中国語圏なので中国語です。

そういうわけでちょっと英語の勉強も続けなくてはと思って参考書を買いました。英語のテキストでも解説は中国語なので一石二鳥かも、とも思いました。英語熱は中国でも日本に劣らずというか、日本より高いかもしれません。外国語の参考書売り場の8割は英語です。様々なテキストがありましたが、日本人が書いたテキストの翻訳版がいいかと思い、TOEICにしました。

ちなみに日本語は北京ではかなりマイナーな言語で、テキストも少ないです。上海では英語に次いで人気のようですが、北京ではヨーロッパ各国の言語に負けて6,7位くらいだそうです。さらにちなみにTOEFLは「托福(トーフウと読む)」といいます。


アメリカ人上司と話しているとき、よく中国語が混ざります。「If zheyang de hua」とか、返事が「対対対!」とかね。「所以」「因為」はしょっちゅうでてきちゃいます。外国語でとっさに出るのは中国語になっています。また、上司はちょっと中国語ができるので、たまに「イ十公様的口尼?」みたいにちょっと中国語を話します。そうするとこっちは余計に混乱して言葉が混ざります。「それでですね」とか「えーと」など接続詞系はよく日本語が出てしまいます。こういうのは慣れることと、それぞれの言葉がマスターできれば簡単に切り替えられるものになるのでしょうかねー。



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