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Jun's World

Jun's World1
Junからの世界の女性に贈るメッセージPhoto Gallery


ある日、僕は彼女たちに出来うる限り良い写真を撮り続ける事を心に誓いました。

この道を志してから気付けばもう二十年が過ぎようとしていました。

しかし、その月日は僕に物質的利益をもたらしてはくれませんでした。

彼女らとの出会いはここ数年の出来事です。当初言葉の壁が少し気になりましたが
そのうちにそれは全く写真とは関係ないことに気付きました。

やがて何時しか彼女達は僕に心の富を与えてくれました。



. . . . SwanLake MOONLIGHT2
Photo Gallery
←part2Up!

The model of Tokyo residence. I swear in making a very fantastic photograph for them.
This page of a photographer is a work exhibition by Jun.
And I wish that I have all models and a female watch it by all means.
Please catch a message for world female from Jun!



All Rights Reserved,Copyright(C) 2004 Jun
Please approve publications about transcription without permission and a commercial object of a work because I prohibit it at all.
October 30, 2008
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カテゴリ:カテゴリ未分類
ここのところのニュースを観て、泰ば、大朝、森家家をめぐるニュースが頻繁に行われてますが、事の真相を他の方は、どう御覧になってるのでしょうか?

この事については僕もかなり周りの人とは意見がわかれる感覚があるのですが、視点を変えると、あまりにも世の中の悲惨さ、人間の傲慢さの縮図と思える部分があり、痛み悲しみを感じずにいられないので、今回日記にしておこうと思います。

とある著名な方は「夫婦生活に於いては、お互いの一番嫌部分を突きつけざるを得ない、お互い宜しくお願いしますという謙虚で真剣な姿勢が必要」と言っています。・・・全く、その通りだと僕は思います。

そして、一説では世の中の大半の部分は、「嫉妬や束縛を愛と勘違いする部分から、男女関係はもつれるのが世の常」とも言われています。おやっと思う方もいるかも知れませんが、もう一つ「愛とは人を癒す物、決してそれで傷ついたり嫌な気持ちにはならない」という真理まで説かれてもいます。



「そ、そんな馬鹿な~~!!」て思われた方もいるとは思いますが、誰もが今してる交際を本物の恋愛と思いたいし、いま好きな相手が世の中で唯一の存在であるかのように考えてしまうのが自然の成り行きなのです。ですが、世の中そんな「もれなく空くじ無し」になりうると思いますか?だとすれば、それでは愛のバーゲンセール・・・誰だって両親の純愛の証として産まれて来たと信じたい。でも愛はそんな高確率ではないようです。ですがそれには訳も救いもあります。


これを一気に話せば長くなりますので文中でゆっくりと…



最初に申し上げておきますが、僕はここ十年以上の間、家でテレビを観るのは多くて月に1~2回程度、批判的若しくは思想的な話題には興味はない方です。ですので多少細かな部分の情報の少なさや誤り等はご勘弁下さい。


初め観たときには「なんて傲慢で病んだ女の人!こんな人現金と熨斗つけて、再婚でもらってくださいと言われても、もう絶対嫌なたちだな・・と」抽象的にとらえていましたが、ですがこのニュースは仕事中でも(汗)沢山目に入ります。


なのでインターネットで検索してみたら、動画をはじめ色んな記事があることあること・・・・

そうしたら、最初に観た見解とは、自分の間違い、大きく外した思い違いでもあることが分かりました。

ほぼ一年前の動画にビックリしました。とても仲の良い夫婦であり、しかも泰ばさんがベタ惚れだったことが感じ取れます。長い(18年?20年?なるのかな)夫婦生活の間、泰ばさん一度も夫より先に、お風呂に入ったことが無い、どんなに帰りが遅くても起きて待っていたとのことでした。

決して僕は亭主関白のみが良いと言ってる訳ではありませんが、ある意味、今の世の中に欠けている秩序のようにも思えます。


ここで話はそれますが、何故男が先に入るのか、お分かりでしょうか?

実は、その昔東洋には、人々を守るためのとても良い仕来りがありました。男が先に入浴するのは、炊いた直後のお湯は温度が高く肌に刺激が強いため、女性特に妊婦には、とても良くないのです。

先に御飯を食べるのは、毒味とまでは行かなくとも食あたりを一番最初に起こす、とても危険な役目だったのです。(冷蔵庫ないだけでも、今考えればすごくない?)

ここまで言えば男が先に歩くのは何故かお分かりかとも思います。昔の物騒な世の中、女が先に歩き見知らぬ建物に入ったら、一体どんなめにあうか…考えただけでも非常にゾッとしますよね。



そもそもレディーファーストとは西洋貴族の男が、上手いことおだてて、女性を束縛するための罠だったそうです。それを女性にとって単純に都合が良い面で、世界中に間違ったとらえ方が浸透した事実は、何とも軽率な話です。


「そんなの昔の話でしょ!!今に出すのは大げさよ」と思った方もいるでしょう。ですが、10年くらい前だったか、新婚旅行の夫婦がタクシーをひろったときの事、男がレディーファーストを気取って、女の人を先に乗せたら、そのままタクシーと思ってた車に連れ去られたという悲惨な事件があったそうです。


このことからちゃんと先を見通し現代、いやこの後の未来まで、世の中を完全網羅した賢明な考えであったことが分かるとも思えます。そして面白いのはこの風習が、使用する男性側が思慮深くなく、人格が低くとも(つまり大いばりでも)立派に役目を果たすことです。




話はそれましたが、泰ばさんが夫の帰りを朝までも待っていたと言うことは、長期間この仕来りの意味を取りちがったための、体や心への負担が在ったことは一つの事実とも言えます。


というのも一つ一つは何でもなさそうでも、これから言いますが、彼女はニュース等で見えるだけでも、まとめれば大きな自己破壊の要因を抱え込んでしまってる事になるのです。




そして当事者でない分、憶測でもって、批判的な意見を言うようで申し訳無いのですが、たまたま自分の読んだ記事を利害関係を元に総合してみると、ハメ絵やパズルの要素は強いものの、非常に悲惨な一筋の、しかも冷静に考えても、つじつまの合う見解にたどり着きます。


それは大朝という人間の野望であり、したたかで醜い人間の一面、それを取り巻く血縁関係の軽薄さでした。


大朝は当時、あの世界のホープ、落語会を背負って立つ人間と言われていた。だから本人が森家家から縁談が来るのは計算の内…(その時の彼の思考「森家の娘さえもらえば落語会は俺の天下」)


そして、泰ばにいいだけ自分を売り込み、優しくしたあげく「あの、誰かいないかな?」(そろそろ結婚をほのめかす雰囲気で)と聞いたところ、泰ばは思わす「わ、私」と自分を指さしたそう・・・(この辺から何とも大朝の思うつぼといった雰囲気です。)そこから交際が始まったそうです。


そしてこの後、森家家の思惑を逆手にとった、大朝のしたたかさを持って完全に達成されたといえる出来事がありました。

ある日、泰ばが「お母さんが話がしたいっていうの」と大朝を家に呼ぶと、母が「どうするの」と脅し紛れに責め立て、一言二言の会話で「結婚」というと、下の座敷では待ちかまえた身内と、御馳走が用意してあり大宴会と成ったそうです。


ですがこれ、泰ばさんも一人の女として人生がかかってる事であり、落語会のホープとの結婚は、会社の重役と社長令嬢との縁談以上の一大事、下心がなかったとは言い切れません。



何故なら前の日記にも書きましたが、一説では「如何なる人間も下心が無ければ、騙されることはない。」といわれ詐欺師ですらそれがないと、もうお手上げだそうです。

あとからの拗れのという結果を考えると、原因結果の法則的な関係が成り立っていると言えるでしょうね。

つまり彼女は身内と自分の心の歪みから、手良く大朝に着け寄られ、心に大きなダメージを背負ったことに成りうるのです。

そして・・・大朝の野望とは裏腹に(これも因果?)出世するのは直系の森家家の息子達、タダでさえ姉妹で嫉妬心が強くて有名な森家家の嫁は、散々森谷家に恩を売った後の今の自分にとっては邪魔な存在になった。(これは本人もこういう噂があると自分から弁明していました。聞かれもしないのに・・・・)



そして彼にとっては大落語家の父のいない今ですし、弟たちとの関係さえ踏み外さなければ、自分は離婚しても出世の道から外れないという緻密な計算の元に、芸を教えるそぶりをしたり、それなり面倒をみる(恩)ポーズだけは欠かさない様子です。


したたかな彼にとって、プライドが高くベタ惚れの泰ばさんに離婚を仕向けることは、この長期間だからいとも簡単だったといえる。彼は尊敬心のあまり夫を「師匠」と呼んでしまう妻をそのままにしていたそうで、泰ばさんも修復出来なかった事実からも、妻の心細さそして※恐れをはらんだ尊敬心や、その原因とも言える夫の家庭に対する無関心の事実、相手に対する軽蔑心、道具意識ともいえる薄情さが覗える。(※恐れとは失う事に対する潜在的な恐怖感です。)


今日のニュースでは泰ばさんの、血糖値のせいで角砂糖を食べながら会見する様子や、スピーチの途中倒れ込む様子が放映されていました。コメントに精神科医らしき先生も解説していましたが「否定しているが相手への興味の在る証拠云々・・」と言われていました。

これらを補足するならば、未練がなければ再三(100を超える)の嫌がらせメールをする必要が無く、確信を突かれば必死に弁明するのが人間の心理であり、「私は落語家、森家の娘」と幾度も言ってる部分に彼女のプライドが覗えますが、これが重荷となりどれだけ彼女自身を苦しめていたことか・・(これも要因)


以前の日記にも書きましたが、いくら本人が嫌がらせしても相手が受け付けない限り、自分に返ってくるかのように、どんどん心に食い込んできます。言わば古代からある「呪い返しの原理」そのものです。大朝に「死ね死ね」ねと連続したメールを送っていたそうですが、当然あいてにしないでしょうね本人は・・・彼女は今、病む人の要因を沢山背負っているし、その様は悪意の固まり・・・


ですがそれは、元を正せば純心で、ベタ惚れとも言える愛の、転じたものだけに根深く危険な転身と言える。

家族はそれを「娘は変わり果てて・・申し訳ありません」と謝罪しました。


ですがそれとて何て無責任なのでしょう、親ならば身を削ってでも娘の崩壊を止めるべきな場面ではないのでしょうか!!

余談ですが、今の親は利己的な都合や保身が多すぎて、子供が真っ直ぐ育たないと言われています。親の削った分が子供の一部になるなら、何が勿体ないか?それがないと子供はかたわかもしれません。


ですが全員、目が笑ってないと言われる森家家の家族だけに、世間体の方を優先して保身的になってることでしょう・・・ですがこれ以上止めないとマスコミの栄養源にされては、逆に彼女が一族の犠牲者になるのも明白です。



冒頭で愛について少し書きました。ですが、決して人間ですもの、歪むこと未熟なことが悪いことではありませんし、普通は人生の学びにもなることでしょう。そして歪んだとしても子供がその夫婦の助け船、家族愛は本物と言えます。それが土壇場で殆どを帳尻合わせというか調和させている摂理ともいえます。ですが親の子供への愛情の純粋さ故に、いつしか人はアカの他人に依存して、過大な愛情への期待をついついもってしまう生き物だともいいます・・・・。



ですが、彼女の今日の映像を観る限り、メガネの奥の瞳はもはや生気を失っていました。


可哀そうに彼女は今、傷つき病んでいても、それでも無意識でも中にいる本来の自分が、落語会の腐敗と、世の中の夫婦・家族関係の崩壊を身を犠牲にして訴えるという、産まれた時からのなんらかの宿命でもあったのでしょうか?


いま彼女は心身に大きなダメージを負い衰弱し、健康状態が下って行ってるのは明白なことです。


僕は彼女が入院は当然、最悪は廃人もしくは、彼女が自ら命を絶ってしまわないかどうかにも思え、心配でなりません。



どうか、彼女を悪戯に叩かないで欲しい、無理してプライドを張らずに入院して休んで欲しい。家族に無理矢理にでも、そうさせてほしい。出来るなら旅に出て、そこで休んで欲しい・・・・。お願いだから逃げて欲しい。


これらは先に言った諸々の因果関係、本人の状態からとても難しく、延滞してしまう可能性が大きいのです。


曲がりなりにも愛故のショックと嫉妬
誰の心の中にもあり、誰でもそう成りうること、誰でも犯しそうな間違いなのです。


皆さんも心の目で、悪鬼と化す前の本来の、一人間としての一人の女としての彼女をみてあげてください。
どうか失敗は皆さんの人間としての愛情で許してあげてください。(彼女にもうわかったって伝えたい)



結果の出る前に言わせてもらいましたが、僕は結果論は嫌いですし今の率直な気持ちこそ、日記に書くべきだと思いました。




事態が好転することを願います・・・・。







Last updated  October 31, 2008 01:28:30 AM
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