1614483 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【お気に入りブログ登録】 【ログイン】

たかが頭痛が脳腫瘍!!

PR

Calendar

Comments

 むーむー@ワハハ@ Re:花とネコ(02/12) たごさくさんへ ひゃー! そうなんだ。 …
 たごさく@ 花とネコ むーむーさん、 遊び好きの私はミニミニ…
 むーむー@ワハハ@ Re:花とネコ(02/12) たごさくさんへ お久ぶりです^^ なん…
 たごさく@ 花とネコ ご無沙汰しております 義母様のご冥福を…
 むーむー@ワハハ@ Re:花とネコ(02/12) 座布団があれば、メイは何時間でも弔って…

Freepage List

私の頭痛


はじめは眼科へ


そして脳外科 1


そして脳外科2


そして脳外科3


そして入院  1


そして入院 2


そして手術


そして手術 2


つぎは、ガンマナイフ


ガンマナイフ 2


最初の再発


再ガンマナイフ


その後


その後 2


my ガンマナイフDr


my ドクター 


my Dr 診察室にて


myDr最後の外来


診察室にて 2


診察室にて 7年目


私のスーパードクター(8年目)


次なる闘いへ


10年目


Dr.福島


Dr.福島 1


Dr.福島 2


Dr.福島 3


Dr.福島 4


Dr.福島 5


Dr.福島 6


Dr.福島 7


Dr.福島 8


Dr.福島おまけ感謝!


Dr.福島関連・謎 1


Dr.福島関連・謎 2


Dr.福島関連・謎 3


Dr.福島関連・謎 4


Dr.福島関連・謎 5


Dr.福島関連・謎 6


Dr.福島さんに勝った医師


Dr.福島 つづき


Dr.福島 つづき2


Dr.福島 つづき3


Dr.福島 つづき4


Dr.福島 つづき 5


福島記事(2005年・朝日新聞)


神の手 2010年(1)


神の手 2010年(2)


神の手 2010年(3)


神の手 2010年(4)


神の手 2010年(5)


my神の手体験記(爆) 1


my神の手体験記(笑)2


my神の手体験記(^▽^)3


my神の手体験記(^O^)4


my神の手体験記(ー.ー)5


my神の手体験記 6


my神の手体験記 7


永田医師


2ページ目


3ページ目


4ページ目


5ページ目


6ページ目


7ページ目


8ページ目


9ページ目


模擬患者


掲示板・脳腫瘍患者の広場から


カズさんの体験談 1


カズさんの体験談 2


みーさんの体験談


みー さんの体験談 追加と訂正


100人100とおり


心ないウソ名医


痙攣発作について


『余命宣告』について


複視にプラズマレンズ


【余命宣告.com】から


【さくらさんから】


ハイパーナイフ体験記


りんごさんの10年間


jiveさん『恐れに潰されてたまるか』


夫の最後の時 1 


夫の最後の時 2


夫の最後の時 3


夫の最後の時 4


夫の最後の時 5


夫の最後の時 6


ガンマナイフ治療


私のガンマナイフ治療 


勘違いしないで


追記


参考にならない違い


ブログのはじめ




◆ お勧めしたい脳神経クリニック ◆
titile02.gif

ガンマナイフ保険適応会
2015年7月1日より保険適用となりました。
ニュース記事はこちら


現在のガン治療の功罪~抗ガン剤治療と免疫治療
head.jpg

  セカンド・ブログ♪♪ワハハさんの独り言日記♪♪

『ハートは心臓にある』(グリオーマ・脳腫瘍・てんかん発作・へたれ日記)

とある酒屋の女将ちゃん日記
2018.04.18
XML
カテゴリ:カテゴリ未分類
これも書いておこう。
ブログだもんね。

義母が亡くなったのは、今年の冬。1月25日。

ネットで調べたら、ここ温暖な千葉県北西部地方でも
冷えきった日で、
最低気温:-2.3  最高気温:4.8

入院先の病院から、「お母さんが危ないのですぐに来てください。」

と連絡が入ったのが、午前2時。

準備して、家を出て、タクシーを呼ぶにも繋がらず、
歩いて1分のコンビニに入り、
そこの男性店員の人が、私の困った様子に、
他のタクシー会社に連絡を取ったりしてもやはり繋がらず。

私は「どうもありがとう。いいです。なんとかします。」

と言いながら、外に出て、大通りを歩き始める。

だけど、田舎なので、車そのものが走ってない。
めっちゃくちゃに寒い。

最寄りの駅まで、歩いて30分くらいはかかる。

流しのタクシーなんてくるわけがない。

本当に途方にくれた。

2~3分、歩いていたら、後方から1台の車が走ってきて、
私の横で止まった。

え!?

さっきのコンビニの店員さん。

「どうぞ、送りますよ。ちょうど休憩に入りましたから。」(って本当?)

「あ、ありがとう。いいの?」

「いいんです。こんなところ歩いてたら、死んじゃいますよ。」

(って、義母が危篤で亡くなりそうなどの話なんかしてない。)

「どこまでですか?」

「ありがとう。○×病院だけど、駅まで送ってもらえたら、そこからタクシーに乗る。」

で、駅に着く。

「お礼にお金なんか出したら失礼?」

「そうですよ。ぜったいいりません。」

「そうだよね。じゃあ、この親切を他の方にお返しするね。
本当に助かった。ありがとう。」

ーーーーーーーーーーー

最寄駅から、隣の駅の○×病院まで、タクシーに乗る。

今度は初老の運転手さん。

この時間帯はどこのタクシーも留守電にしてますよ。
私は、知ってる人には、自分の携帯番号を教えてます。
夜間しか仕事してないし。

という話。

そして、降りるときに、番号を書いた紙をもらった。
ありがとう。






Last updated  2018.04.18 11:04:10
コメント(0) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2018 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.