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2023.11.29
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カテゴリ:俳句


冬季雷(とうきらい) 冬の季語 冬の海岸沿いに発生する気象現象 特に日本海側で起こるらしい
これは日本とノルウエイでしか見られない珍しい現象だとか。急に気温が下がり 雷が鳴り出し激しい雷雨にそして霰とか雪になることも。大陸からの強い寒気とまだ暖かい気流が高空でぶつかる現象らしい。
電気工事関係者 特に高圧線管理している者とっては最大の試練になる。その落雷の威力は夏の雷の何倍もあるとか。冬季雷が始まるとかなり神経をとがらせて過ごしているとか。
俳句の季語に 冬の 山眠る 春の 山笑う がある。これを今日の天気と樹木の現況を絡めて詠んでみた。
庭の椿が咲き出した そして山茶花の蕾を見つける。でも直ぐ側には葉を落としながら眠りに就こうとしている樹木がある。まさに眠り行く者と笑う者が同居しているのではないかと思えてならない。
これも自然の理ではあるのだが。急に雷が鳴り出したので慌てて家に入る。今年も来たか いよいよ冬も本番に もうすぐ師走に入る。





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Last updated  2023.11.29 01:16:09
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