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淨至庵にて

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2024.02.26
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カテゴリ:俳句


昨年の秋に訪れたお寺へ。もう住職とも馴染みになってしまったようだ。
たしか秋に来たときは見事な紅葉の紅葉に撮影して 帰ってブログに投稿したのだが(2023年11月24日)。2月も下旬になると さすがに寒さの中にもどことなく春の気配を感じさせる。
しかし寒い 思わず背中を丸めて境内へ入る。住職の言うには 例年ならまだ屋根からずり落ちた雪が背丈くらいにあるのだが 今年は暖冬のようで積み上げた雪が殆ど無いのだとか。
しかし寒さは暖冬とは言え寒い。それでも玄関前の紅梅に気がつくと思わず丸めていた背中を伸ばして近寄ってしまう。少し散り始めていたが これぞ梅だと見入ってしまった。近くに白梅もあるが やはり紅梅から感じる気品に満ちた趣は早春の女王である。





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Last updated  2024.02.27 00:06:49
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