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淨至庵にて

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2024.03.09
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カテゴリ:俳句




黄水仙が咲いているのを見つける。群生して宴を開いているのかも。なぜか皆うつむいているばかり なにか心配事があるのか。そう言えば 水仙の花言葉は【自己愛】【うぬぼれ】であることを思い出した。それはギリシャ神話から来ているらしい。ギリシャにナルキソッスという美青年がいた。彼に一目惚れをした妖精【エコー】は交際を申し込み仲よくなったらしい。ところがそれを見ていた復習の女神【ネメシス】が嫉妬をして彼に自己愛の呪文をかけたとか。それからはナルキソッスは水面に写る自分の姿を愛するばかりで【エコー】を相手にしなくなった。悲しみのあまり【エコー】はどっかに身を隠し姿が見えなくなったてしまった。しかし呼べば返事をしてくれるのだが。これがエコー(日本名こだま)の語源らしい。これらの経緯をしったオリンポスの神々は怒り 彼に罰を与えたとか。以後 彼は水面に写った自分自身しか愛せなくなり 自分に会おうと落ち溺れ死んでしまった。そしてその生まれ変わりが水辺に咲く水仙らしい。水仙になった今でも いつも下を向いて水面に写った自分ばかり見ているとか。これが語源となり 自己中心的なうぬぼれをナルシストと呼ぶようになったとか。そんなナルシストの宴である さぞかし面白くもないことだろう。だから皆うつむいているのだろうか。笑い・・・
黄水仙は冬の季語であるから 春の宴とした。ただ黄水仙の花言葉は(もう一度愛してください)とか。
まだうぬぼれが強いのかも。水仙の別名は【雪中花】春を呼ぶ花なのだが。





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Last updated  2024.03.09 18:22:41
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