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淨至庵にて

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2024.04.04
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カテゴリ:俳句



昨日は雨であったが、今日は曇で風もなく穏やかな日である。あれから花はどうなっているのか公園に行く。たしか一週間くらいは前に来たが、別にあまり代わり映えはしない。あいも変わらず鴨が陸にあがってノンビリと羽根の繕いをしていて、別になにもしないのに、やはり私の姿を見ると一目散に逃げてしまうが。その中で一羽だけ逃げもせずにジーッとこちらを睨みつけている。どうやらこいつ群れのリーダーかも。他の鴨より身体が大きく落ち着いている。どうやら危害を与えないことが判っているのかも知れない。ただ注意深く観察しているようだ。その様子を数枚撮影すると離れて行った。

   左から羽根を寛いでいる鴨たち              リーダーらしき鴨                陽光桜
 
しばらく歩いていると、ピンク色の花が咲いている木に気が付く。よく見ると桜のようだが、こんな桜見たことない。ちょうど近くで公園の掃除をしている作業員の方を見つけたので、この花なんと言う花なのか尋ねる。しかしよく判らないのつれない返事。ただ桜であることは間違いないとか。スマホを取り出して探したがよく判らないようだ。仕方が無いので帰って検索で探して見ますとお礼を言ってわかれる。
帰ると早速、検索してみた。桜って多くの種類があるもので、これでは覚えきれないはずだ。そのなかからこれと思うものが見つかる。陽光桜(ヨウコウザクラ)ではないか。自信はないが。天城吉野(アマギヨシノ)と寒緋桜(カンピザクラ)の交配種と説明してある。暑さ寒さに非常に強く、とても育てやすい桜で、樹高は15mから20mくらいになるとか。これでは大きすぎてとても狭い庭には適さない種類のようだ。とても妖艶を感じられる気品のある花である。ソメイヨシノに飽きたらこの桜を見に来よう。








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Last updated  2024.04.04 21:04:04
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