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紅葉

2017/01/03
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カテゴリ:紅葉
霧氷の紅葉南天です。

 キリリと冷え込んだ元日、庭の南天に霧氷がまとわりついていました。

 近づいて見ると、霧氷はまるで針を突き刺したようになっています。

 ナンテンは難を転ずるとして縁起物として親しまれています。

 南天は松や竹とともに門松の飾りとしてもよく使われているようなので、正月にはぴったりの木です。

霧氷の紅葉南天

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霧氷の南天

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Last updated  2017/01/03 09:46:55 AM
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2016/11/27
カテゴリ:紅葉
 氷中の虹彩モミジです。

氷中のモミジ

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虹彩のモミジ

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 普通に撮ったのが写真1枚目。

 なんの変哲もない写真ですが、これにちょっと細工をして撮ったのが写真2枚目です。

 鮮やかな模様が浮かび上がり、虹彩のモミジとなりました。


 「どうやって撮ったの?」という方のために、その方法をお教えしましょう。

 カメラのほかに2つの小道具を用意しなければなりません。

 まず、カメラのレンズに装着する円形の「偏光フィルター」が必要です。

 風景写真を撮る人には必須のアイテムです。

 たとえば、紅葉写真を撮るときにこれを使うと、紅葉樹の反射光が除去されて、鮮やかさが際立つようになります。

 もう一つの小道具は角型の「偏光板」です。

 薄いフィルム状のもので、できるだけ大きいサイズが有利です。

 私は25センチ四方の偏光板を用意しています。

 Googleから「偏光フィルター」で検索すると、そのどちらの画像もでてきますので参考までに。


 さて、今回の撮影方法です。

 透明なガラス板を、下を透かした台の上に置きました。

 その上に角型の偏光板を載せ、そしてモミジを置き、さらにその上に薄氷を載せました。

 薄氷は、外の水瓶に張った氷をそっとはがして使いました。

 カメラのレンズには偏光フィルターを装着しました。

 そして下からライトで照らし、真上からカメラで覗いて撮影開始。

 偏光フィルターを少しずつ回しながら見ると、あーら不思議。虹色の素敵な紋様が浮かび上がったのでした。


 今回は自然にできた氷を使いましたが、それがすぐに手に入らない場合は冷蔵庫を使用します。

 ガラス板にモミジを載せ、霧吹で表面を濡らし、冷蔵庫の冷凍室に入れます。

 何度か取り出して霧吹きしながら、氷の層を厚くします。

 撮影の時、偏光板はガラスの外側にテープで張り付けて使用します。

 あとは前段と同様です。


 皆さんも遊び心で、ぜひお試しを。








Last updated  2016/11/27 07:45:13 AM
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2016/11/25
カテゴリ:紅葉
 アメリカハナミズキの紅葉一葉です。

 大半が散り落ちましたが、枝先にわずかに残っていた葉。

 その葉に、泡クリームのような雪が降りかかっています。

 雪の降る季節までふんばって寒さに耐えたせいか、色づきが鮮やかです。

 枝の先端にはふくらんだ花芽がもう付いています。

枝先の紅葉ハナミズキ

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 アメリカハナミズキの落ち葉です。

 雪で埋もれた垣根の上に一枚乗っかっていました。

雪上の紅葉ハナミズキ

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Last updated  2016/11/25 06:08:17 AM
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2016/11/24
カテゴリ:紅葉
 雪化粧のモミジです。

 東京で早くも初雪が降ったと大騒ぎしていますが、こちらも昨日から雪がちらつき始め、今朝起きたら3センチほど積もっていました。

 初雪は一週間ほど前にありましたが、積もらなかったので、今日が初積雪です。

 明るくなるのを見計らって庭に出、消える前にとあちこち撮りまくりました。

 今月初頭から一人で始めた庭木の雪囲いが、まだ終わっていません。

 雪があまり積もらないうちにと、焦せる今日この頃です。

雪化粧のモミジ

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初積雪の朝のモミジ

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Last updated  2016/11/24 08:43:55 AM
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2016/11/23
カテゴリ:紅葉
 深紅の紅葉絨毯に大きな白い葉が一枚。

 ある雨の日、わが家の庭の一角で見つけました。

 白い葉の正体はコシアブラです。

 モミジの近くにあるので、風で飛んできたのでしょう。


 晩秋、山に入ると白く紅葉?するコシアブラはとても目立ちます。

 芽吹きの頃、山中でコシアブラを探すのは大変ですが、秋はとても簡単。

 ここにも、あそこにもあるじゃないかと、遠目にもすぐ見分けられからです。


 わが家の庭にはコシアブラが3本あります。

 7、8年前、カメラ仲間の友人から苗をいただいたもの。

 だいぶ生長したので、大きくならないよう、毎春、枝を切り詰めています。

 そのついでに若芽を摘んで、食しています。

 おひたしが手っ取り早く、独特の食感と香りがあって、なかなかにおいしい山菜です。

 自宅で採れるので、今ではコシアブラを探して山に入ることはしなくなりました。


 自宅で採れる以前、友人と2人でいつも行く場所は、ゴルフ場脇の雑木林でした。

 道路端にあったので、苦労なく採れたからです。

 雑木林の中でゴソゴソ動き回っていると、ゴルフコースを回っている人をちょくちょく見かけました。

 もしかしたら、熊でもいるのではと、驚いた人がいたかも知れません。


 ある時、栗駒山で春山風景を撮影していました。

 道路端に三脚を据え、タムシバの群落にカメラを向けていました。

 タムシバはモクレン科の白い花で、春山では目立つ美しい存在です。

 そしたら、カメラを向けた先の藪が、ゴソモソと動いています。

 「すわっ。熊か!」。

 驚いたのなんのって。私は腰が抜けるほどびっくりして固まってしましました。

 「カメラはしょうがないから、早く逃げなきゃ。」「いや待てよ。熊は逃げる者を追う習性があるというじゃないか。」

 私の頭は、おろかな知恵が逡巡するばかりです。

 そうこうする中、出てきたのは、人間でした。

 コシアブラを採っていたというのです。

 そこは、タムシバと併せてコシアブラもたくさんある場所だったんですね。


 何年か前、コシアブラがたくさんあると教えられ、その場所へ仲間数人で行きました。

 あるわ、あるわ。コシアブラの若木が無数にあり、若芽も旬で絶好期。皆、いともたやすく採って、意気軒高と帰ったのでした。

 その翌春、前年の想いを胸に、私はまたその場所へコシアブラ採取に向かいました。

 そしたら、そこには「立ち入り禁止」の札が立ててありました。

 前年のわれわれの仕業が原因の措置だったでしょうか。


 コシアブラの存在と、その若芽が食べられるものであることを知ったのは、10数年前のことです。

 山仲間と近場の山に登った時、関東から岩手の田舎に移り住んだという男が一人メンバーに加わりました。

 その彼から「これがコシアブラで若芽がおいしい」と教わったのでした。

 それまで、わが地方ではコシアブラを山菜として採取する習慣はなかったのです。

 いま、道の駅の売店などで良く見かける山菜となりました。

 さて、くだんの彼を慕う女性が一人いました。

 彼女は、彼を追って東京から岩手の田舎へ移ってきました。

 その彼女とも皆で山へ登ったのでしたが、2人の関係はその後どうなったでしょう。

 疎遠となった今では、知る由もありません。

紅白の散紅葉

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 散紅葉に苔の緑のワンポイントです。

 苔は黒松の根元に生えたものです。

散紅葉に苔の緑

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Last updated  2016/11/23 08:54:47 AM
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2016/11/22
カテゴリ:紅葉
 散紅葉とサルノコシカケです。

 わが家の庭を華やかに彩っていたモミジもほとんど落葉し、地面が散紅葉の絨毯と化してしまいました。

 これはこれで綺麗なので、わが家ではしばらく落ち葉を掃き集めることをせず、そのままにしています。

 その地面に巨大なサルノコシカケが生えています。

 数年前に枯死したモミジの根元に生えたもので、取り除いたら、昨年からまた生え出し、現在2個が生長中です。

 キノコは樹木を腐らせてやっかいなので、来年には取り除くつもりでいます。

 サルノコシカケは癌に効能があるというので珍重されているようです。

 楽天市場/サルノコシカケを覗くと、関連商品が随分並んでいます。


 余談ですが、当ブログ「壁紙自然派」が昨日、日アクセス9724で、これまでの最高記録7597を大幅に更新しました。

 多くの方にご訪問いただいて、ありがたいことです。

 もっともこのアクセス数は、わがブログ内だけのことなので、あしからず。


散紅葉とサルノコシカケ


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Last updated  2016/11/22 07:07:58 AM
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2016/11/21
カテゴリ:紅葉
 角間川町・古民家の紅葉景です。

 旧地主の邸宅が連なっていて、紅葉が見事です。

 大仙市の南端、横手市に接する角間川は、江戸時代から明治初期にかけて雄物川を利用した物資の流通基地として発展し、商業地主の町として栄えました。

 わが家からは北に6キロほどの地にあります。

 角間川の繁栄に伴って、私の住む地域も物資の中継基地として栄えました。

 いわば、わが地はおこぼれに預かっていた訳です。

 しかし、道路や鉄道など陸上の交通網が整備されるに従って、河川交通は次第にその役目を終え、角間川は経済的重要性を失うこととなります。

 それに追い打ちをかけたのが、戦後の農地改革です。

 地域経済の主役の担っていた地主は大半の土地を手放すこととなったため、角間川は経済的優位性を失い、繁栄から取り残されるようになってしまいました。

 今では、軒を連ねた数軒の古民家に、往時を偲ぶのみです。

 西側にバイパスが出来てからはひっそりとなり、ここを通ることさえ稀となってしまいました。

角間川・古民家の紅葉Ⅰ

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角間川・古民家の紅葉Ⅱ

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Last updated  2016/11/21 06:28:57 AM
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2016/11/19
カテゴリ:紅葉
 わが家の庭の紅葉ならぬ黄葉モミジです。

 一般にヤシオモミジの名で親しまれ、春先の芽吹き時は、まるで紅葉したように鮮やかに色づきます。

 年に2度色彩の妙を楽しめるのです。

 庭に置いた円形テーブルに水が溜り、黄葉モミジが写り込んでいました。(写真1枚目)

 秋の庭の主役だった深紅の紅葉モミジは、あらかた散ってしまいました。

 今、数本の黄葉モミジが庭の彩りの主役です。

 庭木の冬囲いに勤しむ日々を送っていて、どこへも出かけられないのですが、移りゆく季節を自分の庭で感ずるのも悪くありません。

卓上の紅葉水鏡

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庭の黄葉モミジ

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Last updated  2016/11/19 06:44:50 AM
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2016/11/18
カテゴリ:紅葉
 クモの巣に散ったモミジの葉が一枚。

 とある晩秋の一コマです。


クモの巣と紅葉モミジ


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Last updated  2016/11/18 07:23:23 AM
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2016/11/16
カテゴリ:紅葉
 紅葉とスーパームーンです。

 自宅庭のモミジをライトアップし、スーパームーンとのコラボレーションを愉しみました。

 モミジの東側は樹木が多いので、月の望める隙間を探すのに苦労しましたが、何とかポジションが見つけることが出来ました。

 それに、月の出頃は晴天だった空も次第に雲が広がって、邪魔するようになりました。

 しかし、紅葉夜景とスーパームーンというちょっと贅沢なひと時を過ごせたのですから、満足といえるでしょう。

紅葉夜景とスーパームーンⅠ

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紅葉夜景とスーパームーンⅡ

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Last updated  2016/11/16 06:21:14 AM
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