6281150 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

壁紙自然派

全955件 (955件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 96 >

自然

2020/07/29
XML
カテゴリ:自然


 秋田県内でも各地で集中豪雨が発生し、被害をもたらしたようです。
 わが方でも雨が降りやまず、うっとうしい一日でした。
 ところが夕刻、突如西の空が開けて、見事な夕焼けとなり、滅入っていた気分が晴れました。
 いつものように裏通りの出ての撮影です。






Last updated  2020/07/29 06:07:13 AM
コメント(0) | コメントを書く


2020/07/10
カテゴリ:自然


 日本100名瀑・法体の滝は梅雨時なので、水量も多く、豪快な流れです。
 その滝つぼで、しぶきを浴びながら、カヤックを漕ぐ2人の若者がいました。
 乗ってきた彼らの車は諏訪ナンバー。はるばる長野県から来たのかと思いきや、県立大本荘キャンパスの学生さんなのでした。
 ボートも小さいサイズは3キロほど、大きなサイズなら20キロも川下りを楽しむといいます。
 予想外に、初夏にふさわしい光景に出会えました。






Last updated  2020/07/10 06:04:09 AM
コメント(0) | コメントを書く
2020/07/06
カテゴリ:自然


 今朝、明け方近く(3:25)に撮影した満月です。
 薄雲がかかって月の光が弱まりましたが、その瞬間、その上空に、ひときわ明るい星が出現しました。
 今宵は満月と木星が近づく日と報道されていましたので、たぶん、その木星に間違いないでしょう。
 運よく撮れました。






Last updated  2020/07/06 04:23:28 AM
コメント(0) | コメントを書く
2020/06/26
カテゴリ:自然


 由利本荘市の赤田地区にある東光山(594)mへ登ってきました。
 低山ながら、登山口からの標高差が460mほどあるので、散歩気分で登れる山ではありません。
 山頂は南西部が開けていて、本荘市街や日本海、鳥海山が望めました。
 10数年前、友人に誘われて登った山です。その彼は逝ってしまいました。
 彼への鎮魂を込めての登山でした。








Last updated  2020/06/26 06:34:43 AM
コメント(2) | コメントを書く
2020/06/25
カテゴリ:自然
​​
 御嶽(おみたけ)山のふところにいだかれたこの渓谷は、調べても名称が分かりません。
 江戸時代の紀行人・菅江真澄の「雪の出羽路」の外山邑の項に、御嶽山への参詣路が記述されています。
 横手側からの行程として『横手の路は本道にして(中略)、大鶏居山、丸山、平等道、明沢野、鳴見沢、下り居三社、古真木長根、綱取越え、滝山道、地獄谷、滑りケ沢、行者やしき、なんどをよじ登るといへり』とあります。
 経路から類推すると、この渓谷は、どうやら滝山道か地獄谷にあたりそうです。知ってる人はいないでしょうか。






Last updated  2020/06/25 05:11:47 AM
コメント(0) | コメントを書く
2020/06/24
カテゴリ:自然


 御嶽(おみたけ)山中の大岩のある渓谷を昨日紹介しました。
 その大樹を食む大岩は、渓谷の最上部にあたり、その下に小滝が何段にも連続して流れています。
 その中段に、三条に流れる珍しい滝があります。
 大きな岩がゴロゴロしているので、慎重にコースを見極めながらの沢下りです。






Last updated  2020/06/24 05:22:13 AM
コメント(0) | コメントを書く
2020/06/23
カテゴリ:自然


 大きな岩の上に大樹が何本も生えています。
 あまり知られていないようですが、この特異な景観は、横手市の霊山・御嶽山の深い森の中にあるのです。
 信仰の対象らしく、岩の上には小さな祠が鎮座しています。
 ここは、滝が何本も連なる渓谷の最上部にあたる場所です。







Last updated  2020/06/23 06:14:23 AM
コメント(0) | コメントを書く
2020/06/21
カテゴリ:自然


 鉾立から2時頃に登って、鳥海山の山頂を目指しました。
 登って最初の大きな根渡りの雪渓です。
 途中で振り返ると、象潟の灯りと日本海が目に飛び込んできました。

 最近のデジカメの性能はすごいです。
 三脚を持たずに登ったので、手持ち撮影ですが、ぶれずに夜景が撮れました。
 ノイズもほどほど除去してくれました。

 暗いうちの雪渓登りは、コースを見失う危険が伴います。
 以前に登った時は、ここでコースを見失い、雪渓の取り付きまで戻った経験があります。
 迷わないよう、ポールが設置されてはいました。しかし、やたら細いポールで、しかも設置間隔が開き過ぎていて、ヘッドランプの光りでは先のポールがよく見えません。
 何度も歩き回ってポールの存在を確認しながらの登攀となり、雪渓を抜けるまで随分と時間を費やしてしまいました。








Last updated  2020/06/21 06:41:08 AM
コメント(0) | コメントを書く
2020/06/20
カテゴリ:自然


 今の季節、鳥海山はまだまだ残雪が豊富です。
 なかでも千蛇谷の大雪渓は、白馬大雪渓にも匹敵するような規模を誇ります。
 夏場の雪渓登りはひんやりとして気持ちがいいものです。
 が、しかし、るんるん気分なのは最初のうちだけ。山頂に近づくにつれ、だんだん傾斜がきつくなると、足掛かりのない平らな雪面の登りは、アイゼンを付けていても、辛くて危険です。
 つま先を強く押し付けて雪面に穴をあけ、それを足掛かりに一歩一歩、それもジグザグ歩行で頂上を目指し、なんとか山頂を極めることが出来ました。
 4年ぶりの山頂は天候にも恵まれ、感激もひとしおでしたが、気は緩められません。
 急斜面の雪渓下りは、上りよりも数段危険度が増し、恐怖心がつのるのです。上りとは逆に、かかとを強く雪面に押し付けて大回りで下り、なんとか克服できました。

 写真は、下山時、千蛇谷の取り付き付近から山頂を望んだものです。若者が二人雪渓を登っていますが、アイゼンは装着していませんでした。「大丈夫かな」と心配しながら見送りました。







Last updated  2020/06/20 05:55:43 AM
コメント(2) | コメントを書く
2020/06/19
カテゴリ:自然


鳥海山7合目、御浜小屋付近から望む朝日です。
まだまだ残雪が豊富で、鳥海湖もほんの一部しか雪融けしていません。
わたしはこの後、山頂を目指しましたが、晴天で風もなく、絶好の登山日和でした。
天候に助けられ、何とか登頂を極めましたが、ヘトヘトに疲れました。やっぱりトシ(年齢)には勝てません。






Last updated  2020/06/19 05:51:34 AM
コメント(0) | コメントを書く

全955件 (955件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 96 >

PR


Copyright (c) 1997-2020 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.