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壁紙自然派

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自然

2017/09/22
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カテゴリ:自然
初秋の達沢不動滝Ⅰ

初秋の達沢不動滝Ⅱ

 安達太良山麓、初秋の達沢不動滝です。

 母成グリーンラインから入り、中ノ沢温泉を過ぎたところにあります。

 不動明王が祀られている信仰の滝です。

 姿が美しいので観光客に人気、写真家にも愛されている滝です。

 この日も観光客の他、カメラマンが5、6人いて、一生懸命撮っていました。






Last updated  2017/09/22 06:00:25 AM
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2017/09/21
カテゴリ:自然
遠藤ヶ滝の豪放な流れ

寸光の遠藤ヶ滝

 安達太良山麓、杉田川渓谷の遠藤ヶ滝です。

 昔、文覚上人(遠藤盛遠)が深山霊谷で滝行をしたと伝えられ、その後、山岳修行の場となり多くの修験者が訪れるようになったといいます。

 遠藤ヶ滝不動尊として不動明王が祀られています。

 三日月滝のすぐ奥にある信仰の場ですが、写真的には三日月滝の方が良く知られ、少々陰の薄い存在です。






Last updated  2017/09/21 05:00:11 AM
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2017/09/20
カテゴリ:自然
木漏れ日の三日月滝

 木漏れ日の三日月滝です。

 安達太良山麓に鎮座するこの滝が好きで、5年ぶりに訪ねてみました。

 ところが、着いて愕然としてしまいました。

 渇水期のため白髪が消えて、禿げ頭になっていたのです。

 それでも、木漏れ日が滝とその周囲を優しく包み込んで、爽やかではありました。

秀麗三日月の滝

 5年前に撮影した三日月の滝です。

 本来は、このような秀麗な姿なのです。






Last updated  2017/09/20 05:00:10 AM
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2017/09/18
カテゴリ:自然
蔵王お釜の日の出

 蔵王お釜の日の出です。

 画面に盛大にゴーストが出ていますが、レンズのせいなので、あしからず。

 あまりにも天気が良すぎからなんです。

 でもまぁ、念願だったお釜の日の出を拝めたのですから、良しとしましょう。

 厳冬期もいいですよ→蔵王刈田岳・雪塊の鳥居と神社

 坊平からスキーで登るのですが、お釜の隣りの刈田岳へ達すると、山頂の鳥居も社も真っ白に凍り付いて、まるで別世界です。

 再度挑戦したい気は持っていますが、実現できるかどうか....






Last updated  2017/09/18 06:02:13 AM
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2017/09/16
カテゴリ:自然
黎明の蔵王お釜Ⅰ

黎明の蔵王お釜Ⅱ

 黎明の蔵王お釜です。

 何年も前から撮りたいと願っていたシーンでした。

 秋田は小雨が降る中、天気予報を信じて深夜に出発。

 山形市へ近づくにつれて、空は満天の星空に変わり、蔵王はごらんのとおりの雲一つない晴天でした。

 余りにも天気が良すぎて、薄雲が少し欲しいと、欲張ったほどでした。

 と、まぁ、ここまでは良かったのでしたが、撮影地点を決め、意気込んで三脚にカメラをセットする段階で忘れ物に気づき、愕然としました。

 カメラザックにハーフNDフィルターが入ってなかったのです。

 晴天下の日の出前後は地上部と空との明暗差が甚だしいので、それを補うため、一部分を暗くするハーフNDフィルターは必須なのです。

 止むを得ず、撮った後で画像処理ソフトの助けを借りてHDR合成をすることに決め、それを想定して写真を撮り続けました。

 HDR合成は、明暗差の違う画像3枚を組み合わせて、一枚の程よい画像を作成する機能です。

 なので、ここに掲げた写真は、撮影後にphotoshopでHDR合成したものです。

 ところで、後で知ったことなのですが、私の持って行ったカメラには、自動でHDR合成して撮影する機能が付属していたのでした。

 買って間もない新しいカメラなので、それを知らなかった私なのでした。

 昨今のデジカメの進化は著しく、機能があまりにも豊富になったため、なかなかついていけません。






Last updated  2017/09/16 07:09:01 AM
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2017/09/13
カテゴリ:自然
ノロ川水鏡Ⅰ

ノロ川水鏡Ⅱ

 森吉山麓を流れるノロ川の水鏡です。

 渓谷とは思えないようなゆったりとした流れです。

 あちこちに倒木が横たわっていましたが、先ごろの豪雨の影響でしょうか。

 ノロ川の流れは三階滝のある小又峡へと続き、太平湖に注いでいます。

 上流は、桃洞の滝がある桃洞渓谷と、玉川温泉に繋がる赤水渓谷の2方向に分かれています。

 昔の人たちは、赤水渓谷をじゃぶじゃぶと歩いて玉川温泉へ湯治に行ったそうですから、たいしたものです。






Last updated  2017/09/13 07:05:22 AM
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2017/09/11
カテゴリ:自然
桃洞の滝ひだ模様

初秋の桃洞の滝

 初秋の桃洞の滝です。

 渇水期で水量が乏しく、迫力はいまいち。

 写真1枚目は、うろこ状のひだを出すため、ISO感度を1250に上げて1,000分の1秒の高速シャッターを切っています。

 写真2枚目は、いつものようにNDフィルターを併用し、1秒の低速シャッターです。


 桃洞の滝は森吉山の東麓にありで、安の滝同様に人気があります。

 集中豪雨の影響はどうかと、見分に行ってきたのでした。

 滝のある桃洞渓谷は、岸辺の草が一方向になぎ倒され、豪雨の爪痕を垣間見ることができました。

 また駐車場から桃洞渓谷までの遊歩道は、歩行にたいして支障はなかったのですが、処々に設置されている木道がはずれ、しっちゃかめっちゃかになっていました。






Last updated  2017/09/11 05:36:12 AM
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2017/09/03
カテゴリ:自然
夏の安の滝全景

夏の安の滝上段の景

 夏の安の滝全景です。(写真1枚目)

 上下2段を繋いで望められる定番の撮影ポイントです。

 下の写真は、上段の滝の全景です。

 下段の滝の脇から崖を登った最高地点から撮りました。

 ここから下りると、上段の滝の滝壺へ達することができます。


 今回は、秋の紅葉期を前にしての下見でした。

 7月、8月と2度にわたって秋田を襲った集中豪雨の影響がどうなのか、心配だったからです。

 案の定、駐車場までのアクセス道と、それから先の遊歩道はかなり傷んでいましたが、応急措置でなんとか通れるといった状態でした。

 ただ、遊歩道はあちこち崩落しているので、通行には注意が必要です。






Last updated  2017/09/03 10:33:11 AM
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2017/09/02
カテゴリ:自然
海辺のオブジェ

大空と海と

 大空と海、道川海岸の景色です。

 海辺に打ち上げられた木の残骸。

 荒海に運ばれてきた倒木でしょうか。

 ちょっとした海辺のオブジェです。


 ちょっとした海辺のオブジェです。






Last updated  2017/09/02 06:12:11 AM
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2017/08/10
カテゴリ:自然
栗駒・石を抱く樹

 石を抱く大樹です。

 栗駒山中、国道398号線の沿線にあるのですが、案内標識がないので知らない人が多いようです。

 石のすぐ奥はガケ。

 この樹が転がるのを助けているようにも見えます。

 ガイドブックに載ったら、どっと観光客が押し寄せるような気がしますが、そっとしておきましょう。

 そのほうが自然環境を荒らされないで済みますから。






Last updated  2017/08/10 05:00:08 AM
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