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生き物

2018/05/25
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カテゴリ:生き物
真昼岳・クロサンショウウオの卵塊

 真昼岳山中で見つけたサンショウウオの卵塊です。

 形状から類推して森に棲むクロサンショウウオに間違いないようです。

 登山中カエルの声が聞こえたので、もしかしたらモリアオガエルかなと思い、正体を確かめようと根曲り竹の藪を分け入りました。

 ガサガサと音を立てたのでカエルは鳴き止みましたが、少し開けたところに小さな水溜りがあって、この卵塊を見つけました。

 卵塊のそばでごそごそとうごめいていたので、まだ産卵行動が続いているのかも知れません。

 周囲にモリアオガエルの卵塊はなかったので、オスが一足先に来てメスを呼び込む声を発していたのでしょう。

 今の季節、サンショウウオの卵塊はブナ林内の水溜りなどで良く見かけます。






Last updated  2018/05/25 05:00:07 AM
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2018/01/31
カテゴリ:生き物
ウスタビガの繭

 ウスタビガの繭を見つけました。

 特徴ある黄緑色の繭ですぐ見分けがつきますが、お目にかかったのは随分久しぶりのような気がします。

 しっかりとモミジの葉を抱き込んでいます。

 葉を抱きこんだ繭はここだけかと思ったら、他の枝にもありました。

 幹と葉の両方にしっかり絡ませて繭を作ったんですね。

 ウスタビガはなかなか知恵者です。


 私は最近までヤママユガの繭と思っていましたが、よく調べたら間違いでした。

 ヤママユガの繭は丸みを帯びていてますが、こちらは上部の両端が尖がっています。

 天蚕(ヤママユ)は貴重品です。

 天蚕は繭価格で20倍、生糸価格で100倍もするほどの高値で取引され、繊維のダイヤモンドと呼ばれているそうです。

 しかし、同じヤママユガ科に属していても、ウスタビガから生糸は生産されません。

 ダイヤモンドを見つけ損ないました。






Last updated  2018/01/31 01:50:18 PM
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2018/01/18
カテゴリ:生き物
皇居のカマキリ

カレンダーサンプル

 皇居でカマキリを見つけました。

 大手門の柱にしがみついている所をパチリ。

 東京はビルがひしめく大都会ですが、皇居は自然豊かなんですね。

 11月3日、隔月刊風景写真主催の表彰式とパーテーに参加し、次の日に皇居を訪れました。

 腕を固定する装具をつけ、手首から先が腫れて痛む最悪の状態でしたが、なんとか出席してきました。

 同時に、私の作品も入っている「風景写真Award2017展」が新宿で開催されていて、それも見てきました。

 事前に写真展の案内ハガキが30枚も届いたので、関東周辺の親戚や知人などに送ったら、「見たよ」と結構多くの人から反応がありました。

 忙しい合間を縫って出かけて見てくれた方々に感謝です。

 同展は巡回展示され、現在は31日までの予定で、八王子市夕やけこやけふれあいの里で開催中です。

 その後、福岡展(6月1日~6月6日)、名古屋展(7月6日~7月12日)、札幌展(7月27日~8月1日)がいずれも現地の富士フィルムフォトサロンで開催されます。

 お近くの方はぜひどうぞご覧を。


 皇居には天皇陛下がお住まいです。

 いろいろありましたが、天皇陛下は2019年4月30日に退位され、翌5月1日が改元日と決定しました。

 新元号はなんと決まるか、注目されます。

 それによって、さらに気になるのが祝日の扱いで。

 まず、新天皇の即位を記念して5月1日が祝日になる可能性は大です。そうすると祝日と祝日に挟まれた日は休日とする祝日法の規定があるので、4月30日と5月2日が休日になります。

 なんと、2019年のゴーデンウィークは10連休の可能性大なのです。

 また、皇太子の誕生日である2月23日が天皇誕生日として祝日になる可能性が高いですが、では現在の天皇誕生日(12月23日)はどうなるでしょうね。

 などなど、さまざまな動きが予想され、目下カレンダー業界は大慌てのようです。


 私もインターネットに カレンダー作成アプリ・『カレンダー工房』を提供しているので、慌てている一人です。

 プログラムの変更が必要なので、老眼でしょぼい目をこすって、がんばらなくっちゃなりません。

 カレンダー工房は、好きな写真をはめ込み、2Lから本格的なA3ノビサイズまで多彩なカレンダーを自作でき、たくさんの人が利用する人気アプリ(勝手に自画自賛)です。

 みなさんもどしどしご利用を。






Last updated  2018/01/18 05:21:05 AM
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2017/09/27
カテゴリ:生き物
紺碧の空とアゲハチョウ

 紺碧の空とアゲハチョウです。

 コスモスの花を隠しているので、ちょっとどいてよ、といいたいんですがねー。

 咲いている花は周囲にたくさんあるのですが、本音は、あえてコスモスを脇役に追いやったんです。

 これだけ青いと変化に乏しく、浮雲の一つでもあったらなぁーとは贅沢な悩み。






Last updated  2017/09/27 05:23:59 PM
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2017/09/14
カテゴリ:生き物
ネギ畑とトンボ

三脚にトンボ

 秋はトンボの季節。わが家の畑で撮りました。

 バックは黄金色の田んぼ。

 止まった先はネギの先端。どうしてトンボは尖ったものに止まりたがるんでしょうね。

 動きが速いので、カメラを三脚からはずして追いかけていました。

 元に戻ったら、三脚がトンボに占拠されていました。

 「おいおい、なんで平らな所に止まるんだよ」

 中には、あまのじゃくなものもいるようですねー。






Last updated  2017/09/14 05:28:36 AM
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2017/08/07
カテゴリ:生き物
セミとユリと満月

 セミとオニユリと満月です。

 満月の昨夜、自宅の庭で羽化したばかりのアブラゼミを見つけたので、ライトアップして撮影。

 でもこの写真、ちょっと出来過ぎていると思いませんか。

 そうなんです。

 羽化直後のセミは逃げません。

 それをつかまえ、花瓶に差したオニユリの株に止まらせ、満月が良く見える場所に置いて撮影したという次第。

 撮影中、ライトを点けていたためか、あちこちからセミが飛んできたのにはびっくりしました。

 今朝4時半頃、庭に出てオニユリを見たら、セミはもういませんでした。

 セミには悪いことをしたけど、無事に飛び立ったようで一安心です。






Last updated  2017/08/07 06:07:26 AM
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2017/05/23
カテゴリ:生き物
畑のハタネズミ

 わが家の畑で見つけたネズミ君です。

 掌にすっぽりと収まるくらいに見えましたから、ハタネズミでしょう。

 雪消え後、わが家の芝桜畑を見回ったら、あちこちにトンネルを掘った形跡がありました。

 犯人は君たちだったのか。

 畑の隅に、野菜の収穫後の株や、抜き取ったり刈ったりした草などを積み上げています。

 2個所あり、1か所は数年経ったので小山状の土になっています。

 それを畑に蒔いて耕そうとシャベルで崩していたら、何やら小さな穴が見つかり、ネズミのお尻が見えました。

 そこはこのネズミ君たちのすみかだったのです。

 穴を土で塞いでから、家からカメラを持ってきて、またそっと開けたら、ごらんの通り、2匹の顔が覗いています。

 撮影後、さらに崩したら、一斉に逃げ出しました。

 4、5匹いましたから、ネズミ君の一家だったのでしょう。

 小さくて可愛らしかったのですが、土はすっかり崩しました。

 ネズミ君、すまんね。

 この芝桜畑の周囲には、シマヘビも生息しています。

 当然、ハタネズミも襲って餌にしているでしょう。

 畑の周辺にはアオサギも良く飛来します。

 アオサギは稀にネズミを食べることもあるといいますから、若しかしたらここのハタネズミも犠牲になっているかも知れません。

 自然界では、生きるために動物たちの凄惨な闘いが日々繰り広げられているんでしょう。






Last updated  2017/05/24 10:45:17 AM
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2017/03/14
カテゴリ:生き物
雄物川を舞う白鳥

 雄物川の舞姫・白鳥です。

 あえてスローシャッターで撮り、羽の動きを表現しようと試みましたが、すべてがブレてしまいました。

 動物カメラマンとの腕の差が歴然です。






Last updated  2017/03/14 05:00:06 AM
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2016/12/21
カテゴリ:生き物
横手市に「平安の風わたる公園」という、なんとも長ったらしくて仰々しい名前の公園があります。

 いにしえ、後三年合戦の折、八幡太郎義家が雁行の乱れで伏兵を知ったという伝承のあるのがこの辺りで、その合戦を偲んでの命名でしょう。

 沼には雁ならぬ白鳥と鴨が羽を休めています。

 沼の中央部には太鼓橋が架かっています。

 その橋の上から撮影した白鳥です。

 最初は警戒したのか、遠くの岸辺にいたのですが、しばらくしたら馴れたらしく橋の近くに寄ってくるようになりました。

風わたる公園の白鳥の群れ

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風わたる公園の夕暮れの白鳥

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Last updated  2016/12/21 06:28:27 AM
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2016/06/29
カテゴリ:生き物
 わが家の田んぼのアオサギです。

 田んぼの主みたいに、ほとんど毎日訪れては餌をあさっています。


 先般、楽天ブログにシバザクラ園造成中の記事をアップしようとした時のことです。

 記事を書き終えて「公開する」ボタンをクリックしましたが、蹴られてしまいました。

 わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現があるとのメッセージが出て、公開を受け付けてくれないのです。

 それらしい語は見当たらないのですが、幾分でも怪しいと思われる語を別用語に替えて何度か試して見ましたが、状況は変わらず、公開はNGです。

 考えましたねー、どこなのかと。

 一字一句探して、はっと気づきました。

 一念発起の「発」を「勃」としていたのです。

 「いちねんほっき」を、東北訛りがタイプする指にまで伝わり「いちねんぼっき」と打ったんでした。

 IMEで「いちねん」と打って変換キーを押すと「一念発起」も「一念勃_起」もちゃんと変換候補に表われるので、違和感なく入力できたんでしょう。

 私の常用IMEはマイクロソフトIMEです。

 (ほんとはきらいなのですが、Windowsに標準添付されているので、仕方なく使っています。)


 楽天ブログはわいせつ用語排除が徹底しているようです。

 「勃」と「起」の熟語がなぜわいせつなんでしょう。

 気分が性的に高揚すれば、男のあそこが硬くなるのは生理的な現象なんですがねー。

 試しにGoogleで「一念勃_起」を入力して検索してみました。

 そしたら、その用語が出るわ出るわ。

 『最近は若いOLさんが普通に「いちねんぼっき」と言っています。』というのさえ出てきました。

 IMEでも表示されるほどですから、わりと市民権を得ている用語なんですね。

 もしかしたら近い将来、辞典に載るかもですよ。


田んぼのアオサギ


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Last updated  2016/06/29 04:47:52 PM
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