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生き物

2017/09/14
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カテゴリ:生き物
ネギ畑とトンボ

三脚にトンボ

 秋はトンボの季節。わが家の畑で撮りました。

 バックは黄金色の田んぼ。

 止まった先はネギの先端。どうしてトンボは尖ったものに止まりたがるんでしょうね。

 動きが速いので、カメラを三脚からはずして追いかけていました。

 元に戻ったら、三脚がトンボに占拠されていました。

 「おいおい、なんで平らな所に止まるんだよ」

 中には、あまのじゃくなものもいるようですねー。






Last updated  2017/09/14 05:28:36 AM
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2017/08/07
カテゴリ:生き物
セミとユリと満月

 セミとオニユリと満月です。

 満月の昨夜、自宅の庭で羽化したばかりのアブラゼミを見つけたので、ライトアップして撮影。

 でもこの写真、ちょっと出来過ぎていると思いませんか。

 そうなんです。

 羽化直後のセミは逃げません。

 それをつかまえ、花瓶に差したオニユリの株に止まらせ、満月が良く見える場所に置いて撮影したという次第。

 撮影中、ライトを点けていたためか、あちこちからセミが飛んできたのにはびっくりしました。

 今朝4時半頃、庭に出てオニユリを見たら、セミはもういませんでした。

 セミには悪いことをしたけど、無事に飛び立ったようで一安心です。






Last updated  2017/08/07 06:07:26 AM
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2017/05/23
カテゴリ:生き物
畑のハタネズミ

 わが家の畑で見つけたネズミ君です。

 掌にすっぽりと収まるくらいに見えましたから、ハタネズミでしょう。

 雪消え後、わが家の芝桜畑を見回ったら、あちこちにトンネルを掘った形跡がありました。

 犯人は君たちだったのか。

 畑の隅に、野菜の収穫後の株や、抜き取ったり刈ったりした草などを積み上げています。

 2個所あり、1か所は数年経ったので小山状の土になっています。

 それを畑に蒔いて耕そうとシャベルで崩していたら、何やら小さな穴が見つかり、ネズミのお尻が見えました。

 そこはこのネズミ君たちのすみかだったのです。

 穴を土で塞いでから、家からカメラを持ってきて、またそっと開けたら、ごらんの通り、2匹の顔が覗いています。

 撮影後、さらに崩したら、一斉に逃げ出しました。

 4、5匹いましたから、ネズミ君の一家だったのでしょう。

 小さくて可愛らしかったのですが、土はすっかり崩しました。

 ネズミ君、すまんね。

 この芝桜畑の周囲には、シマヘビも生息しています。

 当然、ハタネズミも襲って餌にしているでしょう。

 畑の周辺にはアオサギも良く飛来します。

 アオサギは稀にネズミを食べることもあるといいますから、若しかしたらここのハタネズミも犠牲になっているかも知れません。

 自然界では、生きるために動物たちの凄惨な闘いが日々繰り広げられているんでしょう。






Last updated  2017/05/24 10:45:17 AM
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2017/03/14
カテゴリ:生き物
雄物川を舞う白鳥

 雄物川の舞姫・白鳥です。

 あえてスローシャッターで撮り、羽の動きを表現しようと試みましたが、すべてがブレてしまいました。

 動物カメラマンとの腕の差が歴然です。






Last updated  2017/03/14 05:00:06 AM
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2016/12/21
カテゴリ:生き物
横手市に「平安の風わたる公園」という、なんとも長ったらしくて仰々しい名前の公園があります。

 いにしえ、後三年合戦の折、八幡太郎義家が雁行の乱れで伏兵を知ったという伝承のあるのがこの辺りで、その合戦を偲んでの命名でしょう。

 沼には雁ならぬ白鳥と鴨が羽を休めています。

 沼の中央部には太鼓橋が架かっています。

 その橋の上から撮影した白鳥です。

 最初は警戒したのか、遠くの岸辺にいたのですが、しばらくしたら馴れたらしく橋の近くに寄ってくるようになりました。

風わたる公園の白鳥の群れ

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風わたる公園の夕暮れの白鳥

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Last updated  2016/12/21 06:28:27 AM
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2016/06/29
カテゴリ:生き物
 わが家の田んぼのアオサギです。

 田んぼの主みたいに、ほとんど毎日訪れては餌をあさっています。


 先般、楽天ブログにシバザクラ園造成中の記事をアップしようとした時のことです。

 記事を書き終えて「公開する」ボタンをクリックしましたが、蹴られてしまいました。

 わいせつ、もしくは公序良俗に反すると判断された表現があるとのメッセージが出て、公開を受け付けてくれないのです。

 それらしい語は見当たらないのですが、幾分でも怪しいと思われる語を別用語に替えて何度か試して見ましたが、状況は変わらず、公開はNGです。

 考えましたねー、どこなのかと。

 一字一句探して、はっと気づきました。

 一念発起の「発」を「勃」としていたのです。

 「いちねんほっき」を、東北訛りがタイプする指にまで伝わり「いちねんぼっき」と打ったんでした。

 IMEで「いちねん」と打って変換キーを押すと「一念発起」も「一念勃_起」もちゃんと変換候補に表われるので、違和感なく入力できたんでしょう。

 私の常用IMEはマイクロソフトIMEです。

 (ほんとはきらいなのですが、Windowsに標準添付されているので、仕方なく使っています。)


 楽天ブログはわいせつ用語排除が徹底しているようです。

 「勃」と「起」の熟語がなぜわいせつなんでしょう。

 気分が性的に高揚すれば、男のあそこが硬くなるのは生理的な現象なんですがねー。

 試しにGoogleで「一念勃_起」を入力して検索してみました。

 そしたら、その用語が出るわ出るわ。

 『最近は若いOLさんが普通に「いちねんぼっき」と言っています。』というのさえ出てきました。

 IMEでも表示されるほどですから、わりと市民権を得ている用語なんですね。

 もしかしたら近い将来、辞典に載るかもですよ。


田んぼのアオサギ


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Last updated  2016/06/29 04:47:52 PM
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2016/06/19
カテゴリ:生き物
 ホタルを見つけました。

 暗くなった頃合いを見て、用水路端の裏通りを探し歩きました。

 100mほど歩いて見つけたのは3匹。

 そのうちの1匹がこのホタルです。

 飛んでいるホタルもありましたが、恋の相手を見つけるのも大変そうです。


 この用水路から数百m離れてもう1本、並行するように流れる用水路があります。

 裏通りの用水路もそうでしたが、ここも昔はホタルがウジャウジャいました。

 子供の頃、たくさん捕えたホタルを寝室の蚊帳に離して喜んでいたものでした。

 その用水路には昔スナヤツメがたくさん棲んでいました。

 20センチほどのヤツメウナギに似た小さな魚ですが、その魚の存在を知らない人も多いでしょうね。

 絶滅危惧種に指定され、今では全国的にも希少な淡水魚です。

 シコシコした食感が良く、おいしい魚でした。

 この用水路も環境が悪化し、スナヤツメが消えて久しくなりました。

 わずかに観られるホタルも、もうすぐ消え行く運命にあります。

 なぜなら、用水路のコンクリート舗装が始まっているからです。

 用水路が3面舗装されたら、ホタルの幼虫や餌のカワニナはもう棲めなくなるでしょうから。


蛍1匹


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Last updated  2016/06/19 05:45:50 AM
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2016/06/13
カテゴリ:生き物
 シバザクラ園で雀と友達になりました。

 毎日せっせと草取りに勢を出していますが、その最中に、しょっちゅうこの雀がまとわりついて来ます。

 私の傍で、一所懸命餌をついばんでいるのです。

 どうやら、草の種や、私がいじくって掘り起こした土から這い出した虫を食べているみたいです。

 始めは私から2、3m離れて行動していましたが、最近は1m近くまで平気で寄って来るようになりました。

 私がちょっかいを出さないので、危険な相手ではないと悟ったようです。


 せっかく仲良しになったこの雀とも今日でお別れです。

 足掛け3ヵ月に及んだシバザクラ園の草取りも、今日の午前中でやっと1段階を終了し、覆っていた雑草を、ひとまず抜き取ることに成功しました。

 とりあえずは、やれやれです。

 長かった作業を終えて、思わず「ばんざーい」と叫んだら、実にタイミングよく、遠くで「ドーン、ドーン」と昼花火の音が響き渡りました。

 お祝いの号砲のように感じましたが、そんなことはあり得ませんよね。

 どこかで神社の祭典があったのでしょうか。

 あるいは、この季節によく集中して開かれる還暦や古希を祝う会の昼花火だったかも知れません。


芝桜畑の雀


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Last updated  2016/06/13 04:26:48 AM
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2016/04/28
カテゴリ:生き物
 立山の室堂で出遭った冬羽の雷鳥たちです。

 これまで、夏羽の雷鳥は北アルプスで登山中に数回見かけていますが、冬羽の雷鳥には初めて遭遇しました。

 私たちはみくりが池温泉に2連泊しましたが、その間雷鳥との出遭いは数えきれないほどです。

 何と、みくりが池温泉前のテラスには向こうからやってきてくれました。(下の写真)

 雷鳥は人を怖れないので、随分近くまで寄ることができます。

 見つかると、一目見ようとたくさんの人が集まってきます。

 そのとき、周りを取り囲まず、必ず逃げ道を開けてほしいと監視人に注意されました。


 雷鳥は国の特別天然記念物。環境省のレッドリストにも登録されています。

 立山室堂ではライチョウ見守りネットで観察マナーの順守や目撃情報の提供を呼び掛けています。


 今回はいずれもメスの写真ですが、のちほどオスも紹介する予定です。

室堂で出遭った冬羽の雷鳥(メス)

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みくりが池温泉前の雷鳥(メス)

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Last updated  2016/04/28 03:52:47 AM
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2016/03/22
カテゴリ:生き物
 このところ、わが家の庭木に毎日訪れるヒヨドリたちです。

 止まっている木はユズリハ。

 日によって来る数は2、3羽から10羽近くまでいろいろ。

 狂ったように葉をつついて食べています。

 ネットで調べて見ると、果実や花の蜜、昆虫類などが主な食べ物のようですが、ユズリハの食例も数多く観察されています。

 どうしてこんな硬い葉を食べるのか、不思議です。


庭のヒヨドリ


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Last updated  2016/03/22 06:04:21 AM
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野の花2517@ Re:山岳修行の場・遠藤ヶ滝(09/21) New! 山岳修行の場といわれると、背筋を伸ばし…
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