5777272 ランダム
 HOME | DIARY | PROFILE 【フォローする】 【ログイン】

壁紙自然派

全82件 (82件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >

一般

2019/04/01
XML
テーマ:カレンダー(106)
カテゴリ:一般


 新元号は「令和」と決まりました。
 新天皇即位の5月1日から適用されることとなります。
 出典はこれまでの中国古典から、わが国由来の万葉集からとなりました。
 企業の新元号に対応するシステム改変などは今後の急がれる作業となるでしょう。
 差し当たって身近なのはカレンダーです。
 当ブログの姉妹サイト「​カレンダー工房​」では、早速システムを新元号対応としました。
 とりあえず、A3とA3ノビ、画像なしのA4横サイズについては、新元号表記でカレンダーを作成することが可能です。
 この参考カレンダーは、​カレンダー工房​からA3サイズで出力したものです。
 無料ですから、どうぞ遠慮なくご利用ください。
 久しくブログ書き込みを休んでいましたが、新元号発表で眠りから覚めました。






Last updated  2019/04/01 04:06:03 PM
コメント(4) | コメントを書く
2018/10/14
カテゴリ:一般

13日、大曲の花火秋の章を姫神山の山上から楽しみました。
桟敷席は有料ですが、ここなら無料です。
登山口から重い撮影道具をかついで、きつい山道を登っただけの甲斐がありました。
ここから花火観賞した人は10人ほど。
私は花火撮影は苦手です。
宮城から来たというカメラマンにあれこれ教えてもらいながらの撮影でした。

私のメインサイト​壁紙村​の画像の大半を削除いたしました。これにより大変ご迷惑をお掛けしていますことをお詫びします。
近い将来、壁紙村は機能を大幅に縮小して「カレンダー工房」を中心としたサイトに変更する予定です。
なお、画像については姉妹サイト「壁紙自然派」に全面的に移行しますので、従来同様ご愛顧ください。
サイト縮小の経緯等については当ブログで折りに触れお知らせするつもりですのでよろしくお願いします。







Last updated  2018/10/14 06:49:42 AM
コメント(0) | コメントを書く
2018/09/24
カテゴリ:一般


ウラベニホテイシメジといって大柄でおいしいキノコです。
忙しくてなかなか山に行けないでいたら、弟が採って持ってきてくれました。
ところが、このキノコにそっくりで、クサウラベニタケという毒キノコがあります。
しかも同じ場所に、一緒に生えていることが多いので、判別にはしっかりした審美眼が必要です。
今年、毒キノコの食中毒で死亡者が出るという事件が三重県で発生しました。
みなさん、くれぐれもご注意を!








Last updated  2018/09/24 07:09:41 AM
コメント(0) | コメントを書く
2018/07/09
カテゴリ:一般
仙台でしゃぶしゃぶ

仙台駅のラベンダー

 仙台でしゃぶしゃぶをご馳走になりました。

 しゃぶしゃぶは冬の食べ物と思っていましたが、夏場も悪くはありませんでした。

 入った店が国分町の梵天丸。

 10年以上前に家内と仙台に行った折、息子夫婦に連れられて訪れた店で、国分町界隈では珍しく今も健在ということで、同じ4人で再訪したものです。

 黒毛和牛、豚、ズワイ蟹を食べ放題でたらふくいただきました。

 ただ、前回と比べてズワイ蟹が小さかったのが家内は少々不満気でした。

 ズワイ蟹の旬は冬場でしょうからね。仕方ありません。

 とはいっても、霜降りの黒毛和牛をしこたま食べるなんて、年金生活の身にとっては贅沢な話しです。

 帰り際、息子が払っている金額をチラリと見て驚きました。

 随分散在させてしまったようです。


 翌朝、ホテルから歩いて仙台駅へ。

 お土産を買い求め、朝食は500円程の立ち食いソバでした。

 昨夜とはえらい違いです。

 東口駅前にラベンダーが涼しげに咲いていました。






Last updated  2018/07/09 06:44:55 AM
コメント(2) | コメントを書く
2018/06/27
カテゴリ:一般
カツラの古木にマスタケ

女甑山のヤマツツジ

 女甑(めこしき)山登山中に珍しいマスタケを見つけた。(写真1枚目)

 カツラの古木に密生して生えてた。

 マスタケは表面が橙色、裏面が白色で、見た目も鮮やかなキノコである。

 根元に生えていた柔らかい部分を少しだけ採った。

 帰ってから、にんにくと一緒にバターで炒め、塩コショウで味付けしておいしく頂いた。

 他のキノコとは一味違う触感である。


 この日は出だしからつまづいた。

 そんなことをいえば山の神に叱られそうだが、当初の目的を変更して、甑(こしき)山には仕方なく来たのだった。

 最初は、丁(ひのと)岳に登り、下山後に麓の滝を巡る計画を立てていた。

 鳥海町笹子から林道に入ってすぐ「橋工事のため全面通行止め」の看板が立っていて、車は先へ進めない。

 丁岳への登山路はここ一カ所で、登山口まではまだ遠い。

 そうなると、登るのは諦めるしかない。

 方向転換して、同じ丁山地の甑(こしき)山に登ることにした。

 国道108号線に入り、松ノ木トンネルの手前から下りて、山沿いの道を進んだ。

 そして登山口のある甑林道へ入ったのだったが、すぐ土砂崩れのため通行止めとなっていた。

 車で行けるところを歩く気はしないので、やむなくUターン。

 甑山には山形県側からも登れるので、ならばとそっちへ進むことにした。

 ガイドブックも地図もなく、初めてのルートだったが、真室川町の及位(のぞき)から入ることだけは知っていた。

 国道108号線に戻ってさらに国道13号線に入って南下。

 県境を過ぎるとすぐ、及位駅が見えた。

 駅があるなら、そこが集落の中心部だろうと勝手に決め、そちらへ車を進めた。

 道は一本道で、甑山方向へとおぼしき林道へ繋がっていたので、とりあえず奥へ進むことにした。

 しかし、どこまで行っても甑山への案内看板は見当たらない。

 周囲の藪も濃くなって不安になった頃、軽トラが道路を塞いでこちら向きに止まっていたのに出会った。

 なんだろうと車から降りたら、女性2人が山菜採りをしていたのだと分かった。

 荷台いっぱいに蕗を積んでいる。

 彼女たちに声を掛けて、甑山への登山口はどこかと聞いたが知らないという。

 狭い林道の真ん中に停めて通行をシャットアウトするなんて常識外れの行為なのだが、怒る気にもなれず、ここは登山道へは繋がっていないと判断し、道脇の広いところまでバックしてさらに方向転換した。

 また国道へ戻ったが、すごすごと家へ戻る気にはならず、ともかくも真室川町の市街地方面へ向かうことに決めた。

 国道13号線から右折してほどなく、小さな給油所を見つけた。

 ガソリンメーターも半分を切っていたので、入れることにし、従業員に甑山への登山口を聞いたら、少し先に案内標識があるという。

 かくして、3時間近く無駄な時間を費やしてしまったが、どうにか道筋が見えた。

 後は案内標識に従い、順調に登山口の駐車場まで向かうことができた。

 いや、順調でもなかった。

 途中のY字路で方向を決めるのに少し迷った。

 案内標識があるのだが矢印が上向きの↑で、左右どっちにも行けるように見える。

 横向き(→か←)にしてもらえば明確なのだが、このあたりは設置者にちょっと配慮が欲しいところでもある。


 天気に恵まて山頂の展望も抜群に良かったし、登山路のブナ林も美しかった。

 女甑山ではヤマツツジが優しく微笑んでくれた。(写真2枚目)

 それに珍菌のマスタケも収穫したので、今日は「末吉」という一日だった。

『甑山・地図』






Last updated  2018/06/27 07:48:14 AM
コメント(2) | コメントを書く
2018/06/03
カテゴリ:一般
角間川の大地主旧本郷家の内部

角間川の大地主旧本郷家の庭園

 大仙市角間川町にある旧本郷家の住宅内部と庭園です。

 特別公開するというので、見学に行ってきました。

 純和風の木造住宅に内蔵、洋館が付属する豪華な構えで、国の登録有形文化財にも指定されています。

 持ち主は近年転居して、現在は空き家となってしまいました。

 角間川は河港があり、物資の流通基地として栄えたところで、かつての大地主の邸宅がいまでも数軒連なって残っています。

 その一角を占める本郷家は代々吉右衛門を名乗り、明治・大正期に二百数十町歩を所有する大地主でした。


 公開情報の載ったミニコミ誌が届いたので、早速家内と訪ねることにしましたが、場所が分かりません。

 行ったら分かるだろうと、車を向けて現地に着いたら、案内看板があって迷うことはありませんでした。

 度々通りかかって外から眺めるだけの家でしたが、その玄関前に立ってはっと気づいたことがあります。

 高校生の頃、ちょくちょく行く場所で知り合って、行き会えば会話を交わすだけの"ちょい友"の女子高生がいました。

 彼女は本郷○○子さんといって、角間川の人でした。

 同じ高校ではなかったので、彼女のことはそれ以上詳しくは知りません。

 あるとき自転車通学の帰り道、この本郷家の前辺りで彼女にばったり出会い、しばらく立ち話をしたことがありました。

 今思えば、もしかしたら、彼女はこの邸宅のお嬢さんだったんだろうか。

 今、どこでどうしているのやら。

 甦った青春のほのかな思い出です。






Last updated  2018/06/03 05:00:10 AM
コメント(2) | コメントを書く
2018/01/16
カテゴリ:一般
虫食いのキャベツ

 雪が積もる前の散歩道で見つけた虫食いのキャベツです。

 小さな家庭菜園ですが、手が回らないらしく、虫さんの楽園になっているようです。

 それが絵になっているので、スナップしました。

 今冬は野菜が高騰していますから、これでも貴重品です。

 虫がついている野菜は食べないという人がいますが、それはもったいない考えです。

 虫食い野菜は無農薬栽培の典型で安全を保障しているようなものですから、かえってお勧めしたいほどなんですがね。


 私も野菜は無農薬栽培に徹しています。

 以前、白菜やキャベツも自家菜園で育てていましたが、毎日の虫取りに閉口していました。

 それで今は栽培を止めてしまいました。

 JAの販売所に行くと、それらが1個100円で売られているのを知ってからです。

 1個100円で買えるなら、1本70円もする苗を購入して植え、一生懸命虫取りに精を出して栽培しても、なんかばからしい気がしたからです。

 で、キャベツと白菜はあちこちからいただくようになりました。


 大仙市の市街地に住む友人からも、自分で育てた野菜をちょくちょくいただきます。

 農村部の人間が都市部に暮らす人から野菜をもらうなんて、考えてみるとおかしな話です。

 彼の畑は雄物川の河川敷にあります。

 その彼がくどいていました。

 収穫期になると、キャベツがごっそり盗まれるというのです。

 盗難に遭った人は他にもいるといいます。

 夜間、誰かがこっそり盗み、スーパーに卸したりしているんでしょうか。

 不届きなやからがいるものですね。






Last updated  2018/01/16 06:04:15 AM
コメント(2) | コメントを書く
2018/01/01
カテゴリ:一般
年賀・黎明涸沢カール

 明けましておめでとうございます。

 ブログをずいぶん長い間留守にしていたため、たくさんの方々から「どうしたの?」という声をいただきました。

 申し訳ありません。

 これから、ちょぼちょぼ更新再開します。

 滞った理由はのちほど明らかに。

 新年も変わらぬご愛顧をお願いします。






Last updated  2018/01/01 12:02:29 AM
コメント(4) | コメントを書く
2017/10/11
カテゴリ:一般
シヤインマスカット

 友人からいただいた葡萄です。

 シヤインマスカットという比較的新しい品種とのこと。

 ネットで調べたら、一房3,000円もする高級品なのでした。

 種がなく、皮ごと口に頬張れるので、食べやすいのがいいですね。

 見事な大房ですが、友人曰く、房を大きく作りすぎて甘味が足りないとのこと。

 大きければいいという訳ではないんですね。

 彼、果樹農家ではありません。

 純粋に趣味で栽培しているんですから、たいしたものです。

 他にリンゴもいただきました。

 いただいた2房のシヤインマスカットは、たちまち食べて、もうありません。






Last updated  2017/10/11 07:06:14 AM
コメント(2) | コメントを書く
2017/10/10
カテゴリ:一般
庭に小さなキノコ

 庭に生えた小さなキノコです。

 あまりにも小さいので、横から撮るのはなかなか大変。

 でも、デジカメはモニターに拡大表示してピントを合わせられるので有りがたいですね。

 絞りを開放気味にしたら、周りが適当にボケてくれて作品らしくなりました。






Last updated  2017/10/10 06:00:15 AM
コメント(0) | コメントを書く

全82件 (82件中 1-10件目)

1 2 3 4 5 6 ... 9 >

PR

Calendar

Comments

koba0333@ Re[1]:田沢湖の夜明け(05/27) Traveler Kazu♪さんへ お久しぶりです。 …
Traveler Kazu♪@ Re:田沢湖の夜明け(05/27) 素敵なシーン…。 田沢湖の知られざる表情…
koba0333@ Re[1]:暮れゆく戸鳥内の棚田(05/24) 一凜 阿修羅さんへ 耕作放棄地も少なく…
一凜 阿修羅@ Re:暮れゆく戸鳥内の棚田(05/24) この国の宝物ですね 空気感まで伝わる 青…
koba0333@ Re[1]:田んぼの日の出(05/17) 野の花2517さんへ こちらの再区画整理は…

Archives

2019/09
2019/08
2019/07
2019/06
2019/05
2019/04
2019/03
2019/02
2019/01
2018/12

Favorite Blog

まだ登録されていません

Keyword Search

▼キーワード検索

Category

Freepage List


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.