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2006.10.07
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カテゴリ:美術
ちょっとこんなコネタを見つけたので一筆

--
持論「画家は長命、作家は短命」を解く

以前から漠然と感じていたことなのだが
「画家は長命、作家は短命」
という説があって、我が家では(勝手に)定説となりつつある。というか単なる持論か。

とにかく実際はどうなのだろう。さっそく著名な画家で長生きした人たちを調べてみることに。

まずは日本人をざっとあげてみよう。

<中略>

画家と作家は頭も心も使い方が違うとは思う。うちでは「画家はきれいなものを見ているから」長生きする説が浮上。たしかに画家は見たものをありのままに描くこともできるが、作家は自分の中から生み出すしかない。そこで行き詰まって、というのがあるのだろうか。

そういう私も作家とは違うけれど、文章を書く仕事をしているから、どちらかというと作家に近い? とも思えないが……。芸術家は右脳が働くというので、画家=長命論にあやかって、とりあえずイラストでも描いてみようかな。
(田辺 香)
--

短命な画家を挙げてみよう
ゴッホ37歳
モディリアーニ35歳
ロートレック36歳
青木繁28歳
岸田劉生38歳
佐伯祐三30歳
三岸好太郎31歳
関根正二20歳
有元利夫38歳

ここまでは誰でも思いつくところかな
「画家は長命」仮説はこれで棄却していいんじゃないか
じゃ、なぜ作家は短命と感じられるのか、それは文学が時代の感性に即して主に同時代の読者によって消費されるからだと思う。
さらに、文学は出版されて大量のコピーが出回る。同時に多くの人が直接批評することが可能になる。
どんな若い作家でも、一編の大ヒットがあれば世に認められる。「評価の即時性」だ。
それに対して画家はただ一点の傑作をもって天才と呼ばれることはない。
絵画の場合、版画は例外として、現物は一点しか存在しない。名の知られていない作家の作品は多くの人の目に触れる機会がない。
普通、画家は絵画展の団体に所属して活動し、いくつかの賞を取って認められていく。認められれば作品が人目に触れる機会が増える。結果として長く生きていた者が評価されることが多い。「評価の経時性」だ。
それでも死んだ瞬間に再評価の波に飲まれて消えていく画家は多いんだけど。特に世俗的な政治力の強い画家ほどその傾向が強いんじゃないかな。





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Last updated  2006.10.07 01:29:50
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