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香和会 茶道教室

横浜市青葉区すすき野で「表千家不白流」の茶道教室を開いています

お稽古日 火・木・土・日(他の曜日もお声掛けください)
茶道に興味がある方・着物が好きな方・茶会に出かけてみたい方
初心者の方が多い教室です。
いつでも、見学できますので、ご連絡ください。
メール番号 kaporinfukufuku@a00.itscom.net
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2021年06月15日
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官休庵千宗屋若宗匠
@sooku_sen
#一服チャレンジお茶碗バトン

お茶会で知り合いになりましたTaeko Seto さん。一服を楽しむ心でつながっています。
Taeko Setoさんから一服チャレンジお茶碗バトンを受け取りました。

どんなお茶碗にしようかと考えて、箱書の文字から心引かれた茶碗にしました。
「清水公照作 阮染茶碗 銘 無心」

どうしたらこんなに自由な文字が書けるのだろうと、清水公照氏について調べたら、東大寺幼稚園の園長を務めた方。
子供たちの作る粘土や描く仏の絵。園児たちとのふれあいが大きく影響して自分自身も「泥仏」を作り始めたとのこと。
自由でゆったりとしていて、明るい文字はそういうことだったんだと心に刻まれました。

その後、公照氏は東大寺別当に就任して東大寺の大修理の浄財を集めるために全国行脚。その時に、各地で泥仏や陶芸を作り続けたそうです。この茶碗は、その時の一つです。

「阮染」の「阮」とは、「阮朝」というベトナム最後の王朝のことです。つまり、安南写し茶碗ということです。
銘は「無心」。忙しい中で、土をさわる時の心持ちがうかがえます。

すごく小ぶりで手の中におさまってしまいます。そんな小さなお茶碗は、略盆点前で使いました。

私自身も幼稚園時代から茶道を始めました。小さい頃、まだ棗を扱うのが危なくて、祖母が用意してくれた小さな一服棗と共に。茶杓は二月堂の焼印のある茶杓にしました。

バトンは大学3年生の息子Noriyasu Sato さんにつなぎます。
茶道に興味を持ち始めたところです。
若者にも茶道がつながって行きますように。

#一服チャレンジお茶碗バトン
#清水公照
#阮染


















最終更新日  2021年06月15日 05時49分10秒
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