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ヘイフリックの限界part2

ヘイフリックの限界part2

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2009.10.26
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余りにデータが多過ぎて、何が重要なデータかを見逃しやすいが、それを見誤れば生き残れることができない事態が訪れようとしている。脳内のプリオンの蓄積が、やがてヒトの脳を襲う。


 ・専門家でなくても解かる。政府は、知ろうとしないだけだし、それが自分たちの立場を危うくするだろうと感じている。分子生物学を手に入れた人類は新たなリスクを指摘できるが、それを最大限に利用としさえする。政治の道具にしようとする企みがあるのではないか。人類が最も遅れている愚劣な部分だ。


 ・ひとの家畜たちに脳の異常の兆しが見られることは、深刻な事態を予感させる。何れヒトに及ぶだろう。少なくともそれを考えるべきだし、できることをすべきだ。姑息な手段等通用しない。


 ・ひとは人生を還元されようとして過ごすが、結局最後には酸化されて終わる。生物の一生は一つの長いレドックス反応であり、その間に生物は自由エネルギーに変換できる還元力 reducing power という形の生化学的な富の恩恵に与ろうとする。酸化された分子(酸化物)oxide は不活性な傾向をもつ。



未来にどういう世界をみるのだろうか。





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最終更新日  2009.10.27 03:13:02
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