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2008年06月08日
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カテゴリ:2008年ドラマ
水戸斉昭が執政から遠のいたのを喜ぶ本寿院たち。

昼から祝い酒。。。asease


慶喜を後継ぎにしてはならぬ、と誓い合う。


夜のお渡りの時、篤姫家定に言われる。



では問うが、そちは慶喜に会うた事があるのか?


それはありませんが。


何ともあきれた話じゃ。
会うてもない者をワシに薦めるのか。




なるほど。。。


篤姫慶喜に直接会って確かめてみる事にする。


一橋慶喜は、篤姫に堅く挨拶をし、決して目を上げない。


我が国とアメリカとの関わりについて
いかに思われる。



私のような若輩者に申し上げる事はありませぬ。

私は見ての通りの若輩者でございまして
諸侯の期待に添うような器ではございません。




篤姫いわく、


何の覇気も感じられない。



一方聞いて沙汰するな


と、篤姫は、紀州慶福にも会ってみる事にする。



真っ直ぐに篤姫を目を見て話す慶福


出された菓子が傷んでいたのを知った慶福は、
毒味役に食べさせて詮議しろ、と息巻く滝山

「傷んでいると解っている物を食させるは気の毒。
それは上に立つ者がさせる事ではない」
hana4

と、受け流す。


これぞ上に立つ方のご器量・・・


と、その場にいた者は皆、感服。



それは、篤姫も。幾島も。




何をお考えでございますか?


そなたと同じ事じゃ。



それでも、幾島は、父上との約束を忘れてはならぬ、と
篤姫を諭す。



お年からしても、慶喜さまが相応しいと、
上様の前で繰り返すのでございます。





結局、どちらが相応しいと思ったか?との家定の問いに


人の上に立つ器は慶福さまの方だと思った次第でございます。


と、答えた篤姫


そちは、変わったおなごだのう。
真っ直ぐに物を言う。



真っ直ぐでなければ相手に通じませぬ。


ここにいるのは、自分のためには、いくらでも
曲げて物を言うやつばかり。
勝てば良いと言う輩じゃ。




篤姫の姿を見て、家定も渋っていた事を考え直す。


ワシも会うてみるか。
ハリスと言う者に。




   hana2  hana2



なるほどね~。。。

お篤は公平な人柄だったと言う事です。
そして、ウソはつけない。

当時は、聞いた事だけで実際には検分などせずに
物事を運ぶのは普通だったでしょう。

特に、奥深く閉じこめられている女性が、
こうして実際に目で見て確かめると言う事は
本当になかったでしょうね。


やはり、篤姫と言う人は、何ごとも実験しなくては気が済まない。

理系な御台さまだったと言えましょう。




夜の床で

今までは家定を問いつめる一方だった篤姫が、
家定と遊ぶ事を考え始めました。


これは、良いと思います。

2人の間に柔らかな関係ができる。


楽しい場所を与えて上げなくては、
夫も帰ってくるのが辛いですよね



さて。。。

幾島篤姫慶喜派である事が
本寿院にバレてしまったasease

次週は大騒ぎです雫




天璋院篤姫(上)新装版

天璋院篤姫(下)新装版


天璋院篤姫と大奥の女たちの謎



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最終更新日  2008年06月10日 15時19分08秒
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