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宇宙のかたすみで。

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2015年08月21日
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カテゴリ:観光

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ボードウォークを南へ戻る。
思ったのは、ハワイなんかよりもっと綺麗で広くて安全なところだけど、散歩してるOZとか挨拶する感じじゃないな。我道を行くって感じで、イギリス気質を感じる。
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砂浜を戻ったり。
遠くに見えるのは、ケアンズの中心街、そっちまで続いている。
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マディーズ・プレイグランドまで戻って、
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トイレも日本なみに綺麗だ。
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さらに南の港の方まで、まだまだ続く。
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あとは、ボードウォークで朝日を浴びながら、海をぼーっと眺めて過ごす。
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時々、飛行機やヘリが飛んでいったり、遠くの港からグレートバリアリーフへの船が出て行ったり。
海沿いの綺麗で長い遊歩道にいろいろ楽しみがあって、散歩もいいし、お店などもあるし、市街の方には無料プールもあるし、そして、海にはグレートバリアリーフ、山にはキュランダという世界有数の行楽地がある。
冬でも初夏ぐらいのあたたかさ。
何日も滞在して、ゆっくりと楽しみたいところだ。
http://www.ozlifestyle.info/cairns/esplanade_cairns.htm
ケアンズ エスプラネード


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ホテルに戻って、9:10、ピックアップのバスがきた。
どきどき キュランダ1日ツアー デラックスコース199A$。
最大手のどきどきツアーズが催行し、7組29人だったかな。日本人個人客いないようで、やっぱり多い。
現地日本人ガイドが付く。
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エスプラネード北のホテルだったので(その分お得)、ピックアップは最後で、あとは北へ郊外へ。
大半は日本車だな。
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少しして、草原が広がり、遠くに山。
脇には、キュランダ観光鉄道が走る。
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9時半、フレッシュウォーター・コネクション駅。
山奥の熱帯雨林キュランダで、1873年、ゴールドラッシュがおこり、物資輸送のために1887年にキュランダ鉄道の工事が始まった。熱帯雨林の山地の中をケアンズから距離37km、海抜327m、多大な労力をかけ、1891年に開通した。
当駅は、キュランダ山脈に登り始める前に、水を手に入れられた場所。
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構内には、チケット売り場、お土産や、レストランがある。
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クロコダイルも。
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左奥はキュランダへと続く。
ムギワラトキもいた。
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9:48、キュランダ行きの観光列車の到着。
ディーゼル機関車には、アボリジニの伝説で海へと流れていくバロン川の創造主のブダ・ジというニシキヘビが描かれている。


動画で。
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列車は、木材が使われ、革張りのシートで、レトロチック。
進行方向左に通路、右に6人がけのボックス席が並ぶ。
席はあらかじめ決められてたけど、通路側向かい席だった。
左が山側、右が見下ろし側なので、残念。
マチュピチュの列車、イグアスのヘリ、ツアーの乗り物の席運はいつも最低だなあ。それもあって、個人でいけるところは個人で行くようにしてるんだけどね。
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少しして出発。
ガタガタガタと、ゆっくり進んでいく。
しばらく、サトウキビ畑。
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レッドリンチ駅を素通り。
赤毛のアイルランド人の工事監督の名で、労働者1500人はほとんどアイルランド系かイタリア系だったらしい。さすが大英帝国。
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ジュンガラは、第二次大戦中は、南半球最大の野戦病院があり太平洋戦争の負傷兵が運ばれてきたが、今は住宅街。2000万円台とかだったかな。
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最初の目玉、ホースシューベンド。
蹄鉄のような右ヘアピンカーブ。
もちろん、右側。。残念。。
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と思ってたら、途中でガイドさんから、順に交代して見ましょうとの天の声。
有名な180度ヘアピンで、列車はゆっくりとゆっくりと上がっていく。
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後ろも長い列車は続く。
どこかでみた風景、、そうあの世界の車窓からで有名な列車なんだ。
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左に戻って、やっぱり山。
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熱帯雨林らしくなってきた。
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トンネルは手掘りで15カ所ある。
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抜けると、右手は高台からの眺望が開けて、街の方がみえた。

左手は、熱帯雨林だけど。
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そして、最大の見せ場、ストーニークリーク。
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左の岩壁に、ストーニークリーク滝が流れ落ちる。
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ここで、右手にチェンジ。
岩壁に築かれた高い鉄橋はなだらかに右曲がり、一段とゆっくりゆっくり列車は進む。
世界の車窓から。。これだけの眺めは、ないだろうな。
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後ろをみると、長い列車は続くよ どこまでも。
そして、岩壁に滝が見える。
絶壁にたつ鉄橋は1890年代半ばにできたもので、キュランダ鉄道120年の歴史だ。
深夜便明けで寝ぼけ気味だったけど、オージーの絶景にびっくりした。

動画で、世界の車窓のように。
RX100M3だから、放送よりも綺麗だよ。
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ここから後半は、席替えで右手側。
トラピだったら絶対に譲らないだろうから、どきどきはさすが。
一面がユーカリの森で、遠く後ろにまだストーニークリーク滝が見える。

滝を見ていると、視界が開けて、ケアンズの街、海まで見えてくる。
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さらに、ガタガタ、のぼっていき、ガイドさん曰く、この辺でちょっとだけさっきの滝が見えるんですよ。
みんなで、どこどこ?状態。
よくみれば分かる。
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望遠トリミングで。
ストーニークリークの絶壁に、高架橋、そして滝。
ああこれで、列車が走ってたら完璧なんだが、そこまでは望むまい。
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ふたたび、視界が開けて、密林の中に高級住宅街。







最終更新日  2015年08月21日 22時19分57秒
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2015年08月20日
カテゴリ:観光
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3時に、CAさんから声かけられ、朝食を渡された。
訊いたら、朝食付きのチケットだと。さすが、格安旅行会社、説明には食事なしの記載だったのに。
コーンフレークたっぷり、マフィンふかもち、オレンジジュース。
食後のコーヒーも含まれていた。OZではロングブラック。
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デザートがわりに、ローソンのプレミアムロールケーキ150円。
コクまろ、ふかふか、うまうま。
ちなみに、オーストラリアは独立大陸で動植物製品の持ち込み制限が厳しく、乳製品・卵製品、缶詰以外の肉製品、魚介類の一部、果物・野菜、ナッツ類・種、動植物などは禁止、菓子類、食品、医薬品、土のついた靴、毛皮製品などは制限がある。
機内の食べ物にも当てはまる。
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時差で1時間早いので、5時半、45分遅れでケアンズ国際空港に到着。
空港は、広くて綺麗、早朝なのでガラガラ。
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なぜか免税店を通り、機内で書いた入国カードを持って、入国、やはりスローで混んでて時間がかかった。
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バゲージを受け取る。
少しずつ、オージーらしくなってきた。
両替は、成田とほぼ同額だった。
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入国カードの一部に、税関・検疫情報があるので、チェックしてもらい通る。
お菓子とか制限品を持ち込んでるので記載していたが(漏れると罰金)、すんなりと通る。
厳しいって聞いてたんだけどなあ。
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6:20、やっと到着ロビーに出て、看板を持ってる現地日本人係員と合流。
送迎はほか4組。
日本人ツアーは、HIS30名、JTB30名ぐらいいたかな。添乗員付き格安ツアーだろう。

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6時半、そろったので、バス移動。
日も明けてきた。
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左側は海、右側は林と山、少し南下する。
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ほどなく、ケアンズの街に到着。
順にホテルに降ろしていく。

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6:50、ケアンズ プラザ ホテルに到着。
郊外にある7階建てのホテルで、マンションみたいだが、プールもあるリゾートホテル。
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チェックインは14時からなので、フロントでバウチャーをみせ、荷物を預かってもらう。
あとは、キュランダのツアーのピックアップが9:10なので、ロビー(といっても写ってるぐらいの狭さ)で待たせてもらう。
英語のみだけどフレンドリーな対応だった。
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少しして飽きたので、外へ。
隣りには、リッジズという立派なホテルもあった。まあ、泊まるだけだし。
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すぐ東側は、エスプラネードという通りが海沿い3kmちょっとのびている。
ホテルや飲食店がいろいろある。
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海際はボードウォークという遊歩道。
朝日もまぶしい。
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今朝は、北へ行ってみる。

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マディーズ・プレイグランド。
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子供の遊び場で、遊具や水浴び場など。
カラフルで楽しいし、朝から清掃してて綺麗にしてある。
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トーテムポールみたいなのに、亀や魚、貝、タコ、ワニなど。
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滑り台、フィールドアスレチックなどいろいろ。
亜熱帯の植物もいろいろ。
水道水も飲むことができる。
久しぶりに海外で日本なみに安全で綺麗なところに来たなあ。監視カメラはあるけど。
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さらに奥には、マディーズ カフェが朝から営業していた。
フィッシュバーガー9.8A$、フィッシュ&チップス12.9A$、アイス4.4A$、アイスコーヒー6A$、日本の倍はした。
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ボードウォークでは、朝からジョギングや散歩。
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公園のキャラクター、マッドスキッパー(ハゼ)。
中に入ることもできる。
いや~、かわいいなぁ。すごいセンスだ。
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ここなら、子供も大喜びだろう。

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ボードウォークをさらに北へ。
芝生、植物、遊歩道、砂浜、海、青空、どこもきれい。
日本の空とは違うみたいだ。
朝で涼しい。オレもジョギングしたいぜ。
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トリニティ湾の砂浜は、少しぬかるむ感じで、遠浅で波もなく、水も澄んでいる。
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エスプラネードに沿って、とても長いビーチだ。
ただし、泳ぐことはできない。
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一部、干潟になっていて、野鳥がいっぱい。
遠浅の潟だから、泳げないけど、鳥や魚や貝などいろいろ生息しているんだろう。
ハゼもね。

穏やかなケアンズの海と朝日。
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さらに北には、スケートプラザ。
冬に張るんだろうけど、今、冬なんだけど。
まあ、朝でも20度ぐらいあるからなあ。
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さらに、砂場にビーチバレー、北にはもっとエスプラネードの公園やホテル通りなどが続いている。
キャンプとかもできそうだ。
カバイロハッカ、ハトなど。






最終更新日  2015年08月20日 23時29分45秒
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2015年08月19日
カテゴリ:観光
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10分ちょっとで、第3ターミナル。
2015年4月8日から営業開始した新ターミナルで、JAL系やLCCの国内線、国際線主体となっている。
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16時過ぎ、2階、出発ロビー。
見るからにデカイ倉庫、日本の空港とは思えない。さすがLCCターミナル。
ほとんどジェットスターとバニラエア。
国際線は数本しかないんだけど、ジェットスターのケアンズ行きは当然、含まれる。
で、日本の日系だとカウンター空いてるんだけど、ジェットスターなので3時間前の17:20まで開かない。
で、、余った1時間ちょっと時間をつぶそうにも第3のショップとフードコートはそんなに広くないし、スーツケースが邪魔。
で、、、座ろうにも変なソファー席が少しあるだけで、あいてない。人はいっぱいいるのに。
ここはホントに日本?、LAXみたいだな。こんなことなら、荷物をケアンズまで預けて第1で時間つぶしすればよかった、でもジェットスター信用できんし。
少ししてなんとか空いたので、席を確保する。
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ショップは、ローソンやお土産屋が少し。
交代で出かける。
まずは、外貨両替。
普通は、現地のDFSなどで両替がレートがいいのだが、着いてすぐにキュランダだし、空港は高めだし、GPAが優遇レートで変わりなかったので、替えていく。
8万円が800A$、レート100。
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奥には、フードコート、もう少しお店。
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17:20、開いたので、チェックイン&バゲージ。
行列できてたし、遅いので、時間がかかる。
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その後、フードコートで夕食。
ファーストフードばかりだが、宮武讃岐うどんで。
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ざるうどん330円は、ひんやりこしがありもちっと、かつおだし醤油、なかなか。
かけそば330円は、つるもち、いりこダシのきいた醤油、無難。
桜海老かき揚げ200円は、ひえてるけど大きくてしっかり。
お得で良かった。
あとは、LCCで食事つかないのでローソンでおにぎりなど。
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やることないし、出発ゲートへ。
セキュリティーチェック、出国して、出国後エリア。
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免税店少し、カフェ一つ。
やはり、第1、2より圧倒的に少ない。
免税店でドライ500ml 300円、あとLCCでドリンクも出ないのでお茶など、税抜きなので安い。
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搭乗ロビーは、3階と2階で、またもブロック型ソファータイプが多い。
機内にはアルコール持ち込み禁止だし、時間はまだまだあるので、ラウンジ気分で飲む。
飲んでたら外人も真似して買ってきて飲んでた。
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あとはスマホして待つ。
成田空港のfree wifiもあるけど面倒だし、LTEで。
機体は、787-8、実は乗るの初めて。でもANAじゃないから別に見える。
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2階が搭乗ゲートでロビーも広いんだけど、ソファー席でほとんどオージーで寝転んだりしてた。
http://www.narita-airport.jp/t3/jp/index.html
成田空港 第3ターミナル

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20:20の便で、30分前には人がいっぱい、搭乗時間なんだが、LCCらしく準備で遅れる。
結局、20時半搭乗開始で、時間もかかり、
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20:50だった。
エコノミーで3-3-3配列の中の並び、前はトイレ、窓側は非常口のところのエクストラ・レッグシートなので、ここも足下はプレミアムエコノミーぐらい広めになっている。脇は狭いが。これで700円なら安い。
ほとんどオージーなのだが、連れの隣りは日本人女子高生でよかった。オーストラリアは安全とはいえ、一人でホームステイに行く時代なんだな。
ちなみに、エクストラ・レッグシートは+4000円で広々だが、非常口なので英語でペラペラと話しかけられていた。あと、離着陸時に向かいにCA(おばさん)が座るので微妙。
さすが、最新の787だけあって、天井が高くて広めな気がする、シートは狭いが。
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無事に離陸して、あとは深夜便だし暗め。
窓際じゃないので外も見れないし、まあずっと海の上を南へだが。
あと、LCCなので、何にもついてない。
立派なモニターはあるけど10A$、ドリンクはコーラ3.5A$、缶ビール7A$など、軽食はサンドイッチ6A$など、枕・アイマスク・歯ブラシなどのコンフォートセット10A$、ブランケットも有料だ。
水は、ギャレーで紙コップにもらえるだけ。
CAはOZで英語はそんなに訛ってないけどスピードラーニング並に速い、日本人は一人いた。
まあ、おかげで物価2倍以上のOZなのに、ジェットスターの成田-ケアンズは7万円ぐらいなんだ。
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ということで、ツレは毛布、オレはクッションを持参した。
トランスフォームも可能だが、外人さんがびっくりするので。
暇なので、スマホでジャンプを呼んだり、Osmandで航路をみたり。AZ53.jpg AZ52.jpg
トイレついでに、エコノミーの席。
すでにおねんねタイムだが、OZは元気で結構起きてるし、日本みたいに夜でも窓閉めて、リクライニングは後ろの人に配慮して、なんてことは一切無い。
窓の外は、太平洋なんでずっと真っ暗、おやすみ。






最終更新日  2015年08月19日 20時01分07秒
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2015年08月18日
カテゴリ:観光

今年の夏は、記録的な猛暑。
宮城も連日30度越えの暑さで、夏ばて気味。
夏休みどこに行く?、涼しいところ、というわけで、オーストラリアにした。
南半球は今は冬、もともと暑いオーストラリアがちょうどいいんだ。

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オーストラリアというと、日本の約20倍の広さがあるが人口は2300万人、広大な大地だ。
北東のケアンズのグレートバリアリーフと熱帯雨林、中央のエアーズロック、南東のシドニーのオペラハウス、いろいろ見どころがある。
しかし実際は、ANAのスターアライアンス系列は運航なし、日本航空のワンワールド頼みで、それもカンタス航空やそのLCCのジェットスターが多い。ツアーも限られていて、東京発で、HISで37万円~、トラピックスで39万円~、クラブツーリズムで40万円~、JTBで46万円~、JAL57万円~、現地係員ツアーだとほとんど自由行動で、STW23万円~、ファイブスター23万円~、トラベル・スタンダード21万円~。

なんなんだ、この高さは?

実はオーストラリア、物価は日本の2倍以上なんだ。
世界的にも物価の高い日本の更に倍って。
ちなみに、物価の高い都市ランキングは、ロンドン、オスロ、ジュネーブ、チューリッヒ、ニューヨーク、ローザンヌ、シンガポール、パリ、サンフランシスコ、コペンハーゲン、シドニー、香港、ブリスベン、ハーグ(オランダ)、ストックホルム、ホノルル、アムステルダム、メルボルン、東京、ワシントンの順らしくて、実際にスイスは高かったが、オーストラリアはコーラが400円、抜群に高い。
高い理由は、他国から離れていて輸送費がかかったり、広い国土のほとんどが砂漠みたいで東海岸や西海岸の都市に人口が集中してたり、労働力不足で最低賃金1600円と世界有数の高さだったり、いろいろ。
それでも、資源や農作物の輸出で儲かっていて平均月収40万と高いし、消費力も大きいので、成り立ってるらしい。元はイギリスだしね。
平均月収34万円とはいえ、実際は最低賃金677円で貧困層の多い日本からみると、かなり割高になっている。

英語圏だし話せる人は何とかなるので、安くするために、個人で航空券、ホテルなど予約するとよさそうだが、夏休みで格安料金がとれないところがあって33万ぐらいになって、更に移動費や現地ツアー代がかかった。

結局、現地係員のトラベル・スタンダードにしてみた。
聞いたこともない会社だが、Travelwithでホムペもあるし、メールや電話の応対もていねいだったので大丈夫かな。
プランは、航空券、宿泊費、現地日本語係員の送迎で20.2万円だったが、やはり、格安チケットが売り切れた路線があって、25.5万円と。更に、成田空港使用料2610円、現地出入国税19460円、燃油サーチャージ20700円かかって、約30万円になった。
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さらに、どのツアーでも成田までの航空券が必要だが、ANAのマイルでとれた。
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更に、プランに含まれている現地ツアーは、エアーズロックのサンライズ&登頂のみなので、ハワイのように現地ツアーを自分で予約した。
オーストラリアツアーという会社で、
・どきどき キュランダ1日ツアー デラックスコース 199A$
・ジャプカイ・アボリジニ・ディナーショー131A$
・グリーン島とアウターリーフクルーズ230A$ + ヘリコプター遊覧150A$ + ダイビング140A$
・カタジュタ・ウォルパ渓谷散策 & ウルルサンセットツアー 星空BBQ 306A$
・シドニー湾 ディナークルーズ 105A$+窓際席25A$
・ブルーマウンテンズ半日エキスプレスツアー 97A$
以上、1383オーストラリアドル(A$,AUD)で、1A$=100円換算で、138300円。
さらに、足りない食費、交通費もあるから、一人45万円ぐらい、やっぱり高い。
結局、大手ツアーと変わらないぐらいの値段になったが、個人行動できる気軽さ、オプショナルツアーも最高といえる内容だし、コスパは一番高い。
あと、現地ツアーをいろいろ申し込んだので、ETAS(電子渡航許可)が無料でとれた。

出発も迫っていたので、トラベル・スタンダードともいろいろやりとりして、2週間前に行程表といっても簡素な物がメールできたので(それで自分で説明ページを印刷して行程表とした)、
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予約番号も分かったので、事前座席指定をした。
まずはジェットスター、成田-ケアンズ便。
LCCなので、スタンダード席700円、アップフロント席(前方の席)2100円、エクストラ・レッグルーム(足下が広い席)4000円かかる。
さすがにエコノミーで7時間半バラバラだと悲惨なので、スタンダードでエクストラ・レッグのところの中央席で並び700円ずつで指定する。エクストラだと高いし、非常口席だから英語堪能じゃないとダメだけど、ここなら足下広そうだ、安いし。眺めは、深夜便でずっと海の上だし不要だ。
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さらに、カンタスで、
ケアンズ-エアーズロック便は、国内線なので指定無料、左窓際並びにした。
エアーズロック-シドニー便は、ジェットスターの運航で指定できず。(カンタスのLCCがジェットスターなのにね。)
シドニー-成田便は、満席に近くて、3-4-3だし、中央の並びでギャレーの前にした。指定料は25A$ずつ。
高いけど、金払えば何でもできる、欧米だな。
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スーツケースは、いつもの一つずつ。
今回は、ケアンズは冬でも夏、エアーズロックとシドニーは冬、登山もあるし、荷物は多い。
最初の国内線が一人20kg、ジェットスターが20kg、その後のカンタスは30kg、帰りの国内線は国際線ルールで30kg、面倒だ。
あとは、情報誌、行程表、チケット、バウチャーなど。


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そして、当日昼。
やっぱり、30度の猛暑。
仙台空港は、平日で駐車は大丈夫だった。
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仙台の夏、七夕飾り。
チェックイン&荷物預け、セキュリティーを通って、搭乗ロビー。
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伊達な茶屋で、生ビール518円。
コップだったのなら、缶ビールの方がお得だったか。まあ、飛行機ながめながら、生でいいか。
これなら、眺めのないラウンジよりもいいかも。
牛タンカレーうどん756円は、つるもちやわめのうどん、ミルキーなカレー、やわらかややぼそタン、なかなかの味。少なめだけどね。
最近の仙台空港は、駐車場が混んでて待つことが多いので、早めに来て食事をとるのが安全。
http://www.sendai-airport.co.jp/
仙台空港ターミナルビル

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14:15仙台発、成田行き。
3-3の左窓際並び、まあ1時間だし、この便、いつも空いてるから。
7:45の朝の便はいいんだけど、夜発のためのこの便、昼だと早すぎるんだよね。
天気がよくて、蔵王まで綺麗に見える。
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離陸して、左旋回して東へ海へ。
日中は海風が吹くから高度を上げやすいからだろう。
遠くは仙台市。
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あとは海の上。
遠く北にうっすらと、仙台港、松島、さらに牡鹿半島まで見える。
仙台-新千歳便だと、松島が航空写真みたいに綺麗なんだよね。
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太平洋上を南下していく。
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いわき上空を通り、
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犬吠埼で旋回し西へ。
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15:15、成田空港着。
バスで第1ターミナルへ。
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バゲージを受け取り、バスでターミナル移動。







最終更新日  2015年08月18日 19時47分13秒
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2015年08月16日
カテゴリ: 洋食

お気に入りのルポタジェ 7月。
最近は、ふるさと割、グルーポンなどにかまけていて、間が空いてしまったが、蔵王からの帰り道に。
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初夏というか猛暑だが、高台から涼しく。
いつも通り、Aランチ2052円、Bランチ2052円。
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菜園野菜のオードブルは、そうめんかぼちゃはあっさりそうめん風にオカヒジキにゅるっとめ、他の野菜も新鮮いろいろ、チップさくっと、オイルとナッツなどですっぱめあっさり夏風に、とてもうまい。
パンはいつものみしもっちり。
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じゃがいもとトマトの冷製スープは、濃くて酸味ありひんやり飲みやすく、コンソメゼリーとルッコラの茶碗蒸しでやさしく味変わり、とてもおいしい。
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Aは、スパイスで下味をつけた豪州産牛もも肉ミンチのケバブ カダイフ包み焼き 茄子のピューレとレンズマメの煮込み添え。
ケバブはくにくにやわらか、カレー風で香ばしくこってりめ、カダイフぱりぱり合う。とてもうまい。
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Bは、天候と市場次第のお魚のポアレ 収穫したばかりの玉ねぎのロースト バルサミコ酢の温かいドレッシング。
メカジキはほくほく、あぶらっこめでバルサミコ酢の酸味で合う。野菜は新鮮で甘みありこんがりと。とてもうまい。
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デザートは、ヴァシュラン マンゴー 俺流で、 リュバーブジャム、バニラムース、木イチゴ、ミント、マンゴーソルベ、生姜とライムのグラニテ、メレンゲココナッツで、あまずっぱく、いろんな味わい、メレンゲさっくりふんわり。とてもおいしい。
しめのコーヒーは濃いめていねい、塩サブレはさくさく香ばしい。

今月もごちそうさまでした。

http://lepochef.com/
ルポタジェ
宮城県仙台市青葉区栗生一丁目23-13
022-392-0588
ランチ11:45~13:45、ディナー18:00~20:00
木曜日休み
駐車場あり


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帰りは、つかさ屋で夕食の調達。
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水曜恒例のお魚屋さんの海鮮丼475円+税。
新鮮、いろんな味わい、もっちりごはん。中トロ、ウニまで入って、安すぎ。
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仙台牛 サーロインステーキ 100g1680円で3007円+税が半額。
それでも高いけど、お店で食べると思うと。
肉は冷凍がきくので、冷凍庫へ。

普段使いするには品揃えに偏りがあるけど、変わった物(特に魚と肉)に強い、マニアックスーパーつかさやだ。

http://super.ffa15.com/tsukasaya.html
つかさ屋の店舗一覧







最終更新日  2015年08月16日 19時41分00秒
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2015年08月14日
カテゴリ:観光
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帰り道。
お釜を眺めながら、下っていく。
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さらに高原を戻って、
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帰りのリフト。
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下りなので、蔵王の緑を一望し、さらに上山市街の先ぐらいまで見える。
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思ってたより、気持ちいい。
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無料ばかりでは申し訳ないので、たまこん150円は味がしみしみでうまかった。

http://www.zaoliza.co.jp/summer/kattarihuto/http/top.html
刈田リフト


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エコーラインに戻って、東へ、宮城の方へ。
すぐに蔵王ハイラインへの分岐がある。
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このあたりは、アオモリトドマツが林立しており、冬の名物の樹氷になる。
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あとは、宮城側の下り。
ほどよいワインディングロードで眺めもあり気分良い。
ちょこんと見えるのは五色岳山頂。つまりその手前にお釜。
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少し下ると、右カーブのところに大黒天。
標高1432m、ここから刈田岳への登山道があり、約60分。
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駒草平。
遊歩道があり、季節にはコマクサの花が咲く。
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後烏帽子岳1681m、その手前の高台にみやぎ蔵王高原ホテルとすみかわスノーパーク。
この辺りの道沿いには、ヤマユリもいっぱい咲いていた。
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エコーラインは、まだ続くが、左の峩々温泉、青根温泉の方に降りていって、お別れ。
走り屋さんも頑張ってるなあ。

初夏の蔵王、お釜、エコーラインもよかった。
8月末までは刈田リフト無料だし、高原は涼しくて眺めもよいし、温泉もあるので、是非。

http://www.zao-machi.com/category/sightseeing/1-spot
蔵王町観光物産協会 御釜・蔵王エコーライン






最終更新日  2015年08月14日 19時08分06秒
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2015年08月13日
カテゴリ:観光

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標高880mの蔵王温泉街から、お釜へ。
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と、その前に、小腹を。
ちょっと戻って、さんべで、
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蔵王温泉名物の稲花餅(いがもち)5枚600円。
笹の葉に小さめの大福餅が3つずつ挟まっている。
手でとるとねばねばするので、笹ごと口にもっていって剥がして食べる。
当日限りのもっちもちやわらかで、笹の風味と香りがふわっと、甘さ控えめの上品なこしあん、懐かしいおいしさだ。黄色く染めたお米の粒が稲花なんだよね。
昔、じじばばが買ってきて、固くなったのをジャーの中に入れて蒸してやわらかあったかにして食べたのを思い出す。
昼過ぎには売り切れるので、できれば予約が必要。
http://tabelog.com/yamagata/A0601/A060101/6000408/
コーヒーショップ さんべ

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再び、樹氷通りを南に、温泉街を過ぎると、山道になり、上がっていく。
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途中から、蔵王ラインから蔵王エコーラインとなる。
蔵王連峰を、西は山形県上山市永野から東は宮城県蔵王町倉石岳の約26kmを横断する。
さすがの天気で、高原でも26度、でも涼しいが。
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少しすると、坊平高原。
ライザワールドスキー場のところだが、アスリートヴィレッジなるものができてた。
標高1000mで、クロスカントリーコース・全天候型グラウンド・屋内トレーニング施設等が整備され、宿泊施設もあり、高地トレーニングができるようだ。
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高原の中のスキー場わきを上がっていく。
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遠くに、熊野岳1841m、山形側にある蔵王の主峰。
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さらに東へ上がると、もっと遠くに刈田岳(かっただけ)1758m、宮城蔵王では屏風岳1825mに次ぐ高さ。
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エコーラインは、ここから宮城県。
アオモリトドマツの林が広がり、冬は樹氷となる。
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苅田リフト無料の案内。
7月末までは蔵王ハイラインが無料なので、そちらからお釜に行こうと計画していたが、知らなかったが苅田リフトが8月末まで無料。
蔵王山は、2015年4月14日に火口周辺警報が出され、火口周辺1.2kmの周 囲内に避難勧告が発令され、エコーラインの開通も延期されていた。山形 蔵王温泉街や宮城 遠刈田温泉などでは風評被害と騒ぎになったが、お釜に行けない影響もあり、客足が減った。
2015年6月16日に、警報は解除され、2015年6月22日に蔵王エコーラインと刈田リフトが開始された。風評の影響から回復目的に、宮城では蔵王ハイライン、山形では刈田リフトが無料開放された。宮城側ではハイラインと遠刈田温泉のニュースしか流さないので、刈田リフトの方は分からなかったんだ。
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同じ無料なら、断然、刈田リフト。
のりばは宮城県だが、降り場が山形県でライザワールドの管理なので、山形側なんだな。
年季の入った乗り場へ。
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売店で、往復750円のチケットを無料でもらって、リフトへ。
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いざ、出発。
一人乗りで、ぶーらぶら。
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左は、潅木の緑が広がる。
昔のさびたリフトも残っている。
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右は、山々が連なる。


動画で。
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途中から、山形県。
東に向かってるのに山形県とは不思議だが、山の地形で回り込んでるんだろう。
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終点が見えてきた。
右前に、蔵王レストハウス、さらに刈田岳山頂が見えてくる。
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約8分で到着。
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お釜へゴー。
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ここから刈田岳の方に歩いて上がる。
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砂利道だが、歩きやすくなっている。
この辺、コマクサなんだけど咲いてない。
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左に山形の熊野岳1841m、右前に宮城の刈田岳1758m。
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三叉路へ。
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左の熊野岳側は、馬の背カルデラ(想定火口域)で立ち入り禁止のまま。
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右の刈田岳へ。
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遊歩道から左を見下ろすと、熊野岳、お釜、刈田岳。
やっと見えた。
いつも帽子が飛ばされるぐらい風があるんだけど、この日は弱かった。

動画で。
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蔵王レストハウスのところまで来た。
蔵王ハイラインを通って車で来ると、こっからなんで楽。
でも、無料だったし、刈田リフトと遊歩道、よかった。
刈田岳山頂へ。
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この辺から見るお釜が有名かな。
熊野岳1841m、五色岳1670m、刈田岳1758mに囲まれた円型の火口湖で、約3000年前の噴火でできた。直径約330m、水深約30mの底からは今も硫黄物が噴出し、強酸性で、エメラルドグリーン色をしている。
蔵王のシンボルだ。
やっぱり、お釜が見れる見れないでは、客の数が違うよね。
お釜の周囲は約1.2km40分位だが、今は立ち入り禁止。
熊野岳にちょこっと白い雪も残ってた。
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この先は、上りだけど砂利が固められている。
高山植物も咲いていた。
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刈田岳山頂1758m。
刈田嶺神社がある。お参りを。
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見下ろすと、お釜と熊野岳の絶景。
来て良かった。







最終更新日  2015年08月13日 21時18分08秒
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2015年08月12日
カテゴリ:宿泊
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朝5時、明るくなってきたので起きる。
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朝風呂へ。
静かで、いい湯だ。
何回も入ると、湯疲れするが。
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部屋に戻って、6時前には日も差してきた。
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7時、朝食へ。
1階レストランで、ブッフェ。
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種類は少なめだが、和食の定番が並ぶ。
ソフトドリンク、パンなども。
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味噌汁、ごはん、おかゆなど。
山形名物の玉こん。
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蔵王名物、からから汁。
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いろいろとってきた。
サラダは新鮮め、うどんひんやり、ヨーグルト、おひたし、ぜんざい、ロールキャベツ、ベーコン、筑前煮、豆腐、だし巻き玉子、ウインナー、梅干し、ていねい。たまこんはぷにくに。
ごはんははえぬきでもっちりかためまずまず、おかゆはとろっと。雲丹味噌のりは風味あってうまうま、ダシはあっさりめ、とびっこ、鮭フレークなど。
からから汁、温泉玉子、納豆。
リンゴジュース、牛乳は濃いめ。
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からから汁は豚汁にラー油を入れてちょいカラぐらい。
しめのコーヒー。
2万以上のプランだと寂しい気はするが、格安なら十分。

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朝食後の散歩。
歩いていきたいところだが遠いので車で。
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樹氷通りを少し南へ、蔵王ロープウェイと横倉ゲレンデ、その向かいに近代的なホテルがある。
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たかみや瑠璃倶楽リゾート。
系列ホテルで、世界的建築家の故 丹下健三氏の設計と、工業デザイナーの奥山清行氏による家具のコーディネイトが施されたリゾートホテル。
タンゲといえば、コンクリートのメカ的なデザインが特徴で、東京都庁やフジテレビが代表作、瑠璃倶楽も台形と円柱があわさったモダニズムで美しい。
それでいて、温泉街側の円柱部分は温泉やレストラン、台形の方は、ゲレンデ側と上山市街側はお得な小窓の洋室を並べ、斜め部分はベランダと露天付きの和洋室など、実用的ながら割り切っている。
ビルフェチには、たまらない。
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蔵王ロープウェイは、山麓線、山頂線とあり、地蔵山頂までのびる。
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るりくらへ。
系列なので湯巡りできるのだ。
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ロビーもスタイリッシュエレガント。
たぶん、トラピの軍団が和はルーセント、洋は瑠璃倶楽で分かれて泊まってたんだな。
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1階奥のプール&スパ由瑠璃。
丸い部分を利用したデザイン。
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脱衣所きれいでこぢんまり。
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大浴場は、弧状に広く、青みがかった乳白色で湯花が浮き硫黄のかおり、いい湯だ。
ゲレンデ側にあるので柵と曇りガラスになっているが、一部から蔵王を見ることができる。
成分表は同じなんだけど、やはりルーセントの方が濃い。
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ラウンジは吹き抜けと大窓で綺麗。
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外は、蔵王の麓側、テニスコートや室内プールもあって優雅。
グルーポンには、洋室8500円、露天風呂付和室11000円で出ているが、洋風でフレンチだし内湯のみだし、やっぱり温泉は和風がいいかな。こっちに泊まって、ルーセントに入りに行くのもいいけど。
先に見えるのは蔵王四季のホテルで、そっちも眺めと露天が良さそう。
http://www.zao.co.jp/rurikura/
たかみや瑠璃倶楽リゾート

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再び、車で移動。
少し戻って、今度は麓の方へ。
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蔵王四季のホテル。
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さらに林道を行くと、駐車場。
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鴫の谷地沼(しぎのやちぬま)の遊歩道。
新緑の林の中にある。
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一周1.5km約50分。
朝の散歩にほどよい。
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ちょっとだけアップダウン。
静かで誰もいない。
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湿原も少し。
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その奥に水芭蕉の群生地。
4月だけど。
あとは、残り1.2kmで廻っていいが大変なので、戻る。
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途中に、ベンチもある。
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湖畔に降りると、結構、大きな沼で浅くて静か。
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ここも湖面が鏡のよう。
蔵王は、夏も冬も何度も来たけど、知らないいいところがいっぱいあるんだなあ。
5月はレンゲツツジ、初夏の新緑、秋の紅葉、冬景色、いろいろ楽しめる。鳥や蝉なども。アブもいるけど。
人混みの尾瀬や上高地を散策するより、静かな蔵王の方がいいのでは。
http://www.kankou.yamagata.yamagata.jp/map/zao/map_zao_sansaku7.html
鴫の谷地沼エリア

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温泉街の樹氷通りを戻る。
天気いいな。
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あとは、部屋でまったり。
note3、ルートとらないとテザリングできないんだよね。

ルーセントタカミヤは、蔵王温泉街の中心部にあり便利で、眺めもあり、温泉はすばらしく、湯巡りもできて、今回の7500円のプラン(別途入湯税150円要)では超破格といえる内容だった。
ふるさと割もいいけど、グルーポンもすごい。

http://www.zao.co.jp/lucent/
ルーセントタカミヤ






最終更新日  2015年08月12日 19時34分37秒
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2015年08月11日
カテゴリ:宿泊

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21時過ぎ、ルーセントタカミヤに戻る。
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部屋から。
晴れてきて、月明かりにうっすらと蔵王。
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夜中に、お風呂へ。
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暗い中、白濁泉が光っていて、趣がある。
露天からは星が見えた。
やっぱり、ここが一番、濃くていい湯だ。露天は少しぬるめで、冷やしては入ってで心地よい。
全国で一番の酸性温泉は、秋田の新玉川温泉のpH1.2だが、次が蔵王の1.3~1.6で、ここが一番の強酸性、ってことは全国二位の湯なのかな。
新玉川は無色透明だし、乳白色のここが一番?
ちなみに、強酸性で空気中にも酸性度の高い水蒸気が含まれているので、貴金属類が変色したり、精密機械が故障することがある。TX30がいくら、防水、防塵、耐温度、耐衝撃とはいえ、壊れなくてよかった。
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さらに硫黄も強いので、肌がぴりぴりしたり、すべすべしたり、あがった後もぽわぽわと温かくて汗が出る。
ほどよく、上がり湯で薄めていく。

あとは、真っ暗だし、寝る。







最終更新日  2015年08月11日 19時44分57秒
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2015年08月10日
カテゴリ:観光

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涼しいし、タオルなど持って、外の散歩。
温泉街の灯りは寂しいが風情はある。
街の小川からも湯煙が上がるところなので、TX30を使用。RX100と比べると夜景は弱い。
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例の4差路から細い道を上がっていく。
たまにイルミしてる店もある。
高湯通りは民宿など並ぶんだが、暗くて、夏はやってないところも多い。
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下湯。
共同浴場の一つで、無人で、ホテルからもらった入場協賛券をいれて入る。
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脱衣所、湯船とこぢんまりとしてるが、木造で風情ある。
青みと乳白色がかった硫黄泉でいい湯だが、熱すぎて足が真っ赤になるぐらいで入れなかった。それで空いてたんだな。
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仕方ないので、外の足湯。こっちはぬるめで大丈夫。
無人だし払っても200円だしね。
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少し戻って、暗いけど、やってる店はやっているし、客もそこそこいた。
で、ろばたの右の小道を抜けて裏へ回ると(暗いし分かりづらい)、
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共同浴場の川原湯。
例の券をいれて中へ。
脱衣所も小さく、お風呂場は奥に細長くて狭めで、湯船は3人入れるぐらい。先客2名いたので、写真は下湯のものから作製した。
底がすのこ状になっていて、その下に石が敷いてあり、そこから少しずつぶくぶくと温泉が出て、水で湯温を調整している。普段は熱くて入れないそうだが、熱めぐらいで硫黄臭のある強酸性でじわじわくるいい湯だった。
ほとんど温泉社交場と化していた。
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次は、もう一度、高湯通りの方へ上がっていく。
無料駐車場があって、人が歩いてないのに共同浴場にはいるのはそのためだったんだな。
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最後は、上湯。
例の券をいれて中へ。
下湯より少し大きめで、ちょうどいい湯加減で混んでた。あがった後に、空になったので。
青みある乳白色で硫黄臭あり、濃い。人気なわけだ。
ほとんどの人が三軒はしごしてた。
蔵王温泉の共同浴場は、小さいけど風情があり、湯もよくて、社交場ともなっていて、ぜひ体験したいところだった。
http://www.zao-spa.or.jp/cat_spa/yokujyo
蔵王温泉共同浴場

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上湯から、更に上へ。
石段と木造旅館、門の灯り、九份みたいだ。
高見屋旅館は、創業1716年、当時の古い佇まいが残り、温泉は平安時代から湧き出ているものらしい。
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門には、献灯に蔵王温泉と酢川温泉神社の文字。
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夜はライトアップされ、きつい石段がのびている。
両脇の石灯籠には、選ばれた川柳が書かれていておもしろい。
また、途中に山形城主 最上義光が力試しで持ち上げたという187kgの力石がある。
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やっと登ったと思ったら、まだ上にある。
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手水舎の先は、かすかな灯りで真っ暗。
さらに少し石段がある。
海外なら絶対に行かないところだが、日本の観光地だし、せっかくなので進む。
約200段、登り切ったところに、酢川温泉神社。
古来、蔵王温泉は酢川温泉といわれており、高湯通りのわきには酸性温泉の酢川が流れている。
834~47年に創建され、熊野神社、瀧山寺と合わせ、蔵王修験の場となった。
暗いけどお参りを。
http://www.zao-spa.or.jp/1900/vol10
酢川温泉神社

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帰りも暗いし急なので気をつけて下る。
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高湯通りを降りていく。
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樹氷通りまできて、ファミマが一番にぎわっている。
新左衛門の足湯に浸かっていく。
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蔵王温泉案内図。
今回のタカミヤから下湯、川原湯、上湯、酢川温泉神社、新左衛門の湯は手頃な散策だった。







最終更新日  2015年08月10日 19時26分30秒
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