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快風身体均整院

ムチウチ症

「ムチウチ症」でお悩みの方に見られる体型上の特徴
○首の骨の際にグニッとした、例えるならお菓子の「グミ」状のものがある。
○首痛はもとより、腰痛や背中痛と、痛みが移動することがある。
○胃などがいまいち不調であるが、原因は分からない。
○快風院『均整日記』カテゴリ「首の痛み」
○快風院『均整日記』カテゴリ「首の凝り」
○快風院『均整日記』カテゴリ「寝違え」もご参照下さい。

乗車中に後方から追突された場合、その衝撃は前後の揺れとなって体に伝わります。そのときに首の骨(頚椎)のみならず、12種類>あるうちの「前後型」の重心支柱になっている背骨(胸椎5番、腰椎1番など)それぞれに追突の衝撃が入ります。

よって頚椎の調整だけではなく、前後型の各背骨(椎骨)を中心として体全体のバランスを取り、入った衝撃は丹念に消しておくことがポイントになります。例えば胸椎5番への衝撃をそのまま放っておくと、そこからは胃を支配する神経が出ているため、後々に(場合によっては何年後かに)原因不明の胃の不調につながったりもします。

頚椎そのものについては、ムチウチ後の骨の際には柔らかくグニャッとした、例えて言うならば「グミ(お菓子の)」状のものが出現するので、それを丹念に取り除く調整をします。

厳密にいえばムチウチとは違いますが、例えばスキーでの転倒で首に衝撃を受けた場合などにも、同様の状態が起こります。

その場合、衝撃を受けた方向によっては前後型に限らず、その方のもともとのタイプ(左右型、回旋型など)の椎骨で衝撃を受け止めることもあるので、詳しい状況説明を伺った後に、念入りな観察によって見極めていきます。


※ここに挙げた体型上の特徴はほんの一部ですので、他にも「こういうかたちや動きは、この症状と何か関係があるのだろうか?」と、ご自分の体について疑問を持たれた方は、遠慮なくお電話かメールにてお問い合わせ下さい。

その際、便通や血圧など体調で気のついたことや、過去の症歴、受傷歴、手術歴なども教えて下さると、食事や生活習慣など、来院しなくても改善に向かう方法をアドバイスできるかもしれませんので、思い出せる範囲でお知らせ下さい。


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