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黄色と赤に恋をして

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2024.05.20
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カテゴリ:サッカー
今回はKOPスタンドとは逆側のできたばかりのスタンド。
これまでこちら側は一階だけだったが増築して二階建てになった。
自分にとってはベストの席に陣取ることができた。

何故なら今回の観戦では「熱」を写真に残したかったから。
試合は勝ってくれて当たり前(今日は勝ってくれるはず、いや勝ってくれー)でその上で
アンフィールドの熱量を記録に残したい。
スマホの待ち受けとかに使える写真が欲しい。

それとKOPを中心としたアンフィールドの熱量を肌で感じたい。

試合前の練習ではクロップが静かに?練習を見守っていた。


バックスタンドを見ると何やらコレオが用意されている模様。

そして試合開始の時間になり選手が入場してきた。
やはりコレオが


試合開始。
リヴァプールらしく前線からプレズをかけていく。
リヴァプールらしくと書いたが特に今シーズンの後半戦になってからプレスが嵌らなくなっていて
相手はボールを握る時間が長くなる試合が多かった。
リヴァプールはボールを支配する戦術ではないのでポゼッション率で見るのは愚だがそれでも
相手のペースで試合が進んでいる印象を受けるのは気になっていた。

この日は相手がボールを持つ時間もあったが意外な形でプレゼントが、
前半のうちにウルブスのセメドが一発レッドで退場。
その後前半で2点をとることができた。

ただ後半は今シーズン後半のリヴァプールを象徴するような展開になってしまった。
一人少ない相手に何度かチャンスを作られ一度ネットを揺らされた。
結果的にオフサイドだったがヒヤッとする一瞬だった。

それでも2対0でタイムアップ。
見事最終戦を勝利でかざることができた。



そして肝心の熱量はというと
今まで自分が観戦してきたリヴァプールの試合の中でも一、二を争うエモーショナルな雰囲気だった。
地響きのような声量、止まらないチャント、
繰り返されるクロップのチャント、
「ああ、本当に来て良かった」
と思える試合だった。

単なる熱気だけで言ったらドルトムントの方が上かもしれない。
でもリヴァプールには他にはない「雰囲気」がある。
この雰囲気は世界どこを探してもアンフィールドでしか出せないものだ。
そんな雰囲気を今日は存分に味わうことができた。

そして最後に今シーズンでクラブを去るスタッフのフェアウェルセレモニー。
本当の最後の最後はもちろんユルゲン・クロップ。
これを見届けるのも今回の目的の大きな一つだ。

いつものウィットにとんだコメントとファント一緒になって腕を突き上げて叫ぶお馴染みの儀式。
どれももうアンフィールドでは観られない。
沢山の夢を見させてくれてクロップには心から感謝をしたい。
夢見ることのできるほとんどのものを我々に見せてくれた。
逆に来シーズンからは厳しいシーズンになるだろう、誰が監督になったとしても。

とにかく、この日このスタジアムに居られたことは本当に幸せだった。





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最終更新日  2024.05.20 05:39:52
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