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2020.10.19
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カテゴリ:マイクロエース
今回は,両開き2扉の近郊形である417系,713系,413系,717系を取り上げます。
417系は仙台地区向け(交直流・新製),713系は九州地区向け(交流・新製),413系は金沢・富山地区向け(交直流・改造),717系は仙台地区向けの0番台・100番台と九州地区向けの200番台・900番台(交流・改造)となっています。
かつて,Nゲージでこれらの少数派形式を楽しむためには,3扉車のプラ製品を切り継いだり,プラ製品にエッチング製の側板を組み合わせるコンバージョンキットを用いるなど,相当の技術が必要でした。しかし,2000年代以降,マイクロエースなどによりこれらの少数派形式も完成品として発売されるようになりました。



(RM MODELS2001年7月号より。TOMIX製品を改造する417系コンバージョンキット2種)

まずは2004年,マイクロエースから,急行形改造車である413系(白に青帯の新北陸色,赤に白帯の旧北陸色),同じく急行形改造車である717系(東北色)が発売されました。同社の初期製品で見られた難点(特に,401系や111系といった近郊形の妙な正面形状)も,この頃にはある程度改善されていました。また,余談ですが,同年には,特急形改造車である419系・715系も製品化されています。

翌2005年には,417系(小豆色に前面クリーム警戒帯の国鉄色(冷房車,同準備車),白に緑帯の東北色(冷房車)),713系(クリームに緑帯の国鉄色,白に青帯の九州色,サンシャイン宮崎)を発売。

その後,マイクロエースは,バリエーション展開として,413系と片開き2扉のままのクハ455の混結編成のセット(新旧北陸色,青色単色,赤色単色),413系の青色単色,417系の東北色(冷房準備車),阿武隈急行のA417系,713系のサンライナー宮崎といった製品を発売しています。

プラ製品でこれらの系列は,マイクロエースの独壇場でしたが,2017年には,トミーテックの鉄道コレクション第24弾で,713系国鉄色,717系東北色が製品化されています。

まだ完成品がないのは,717系のうち九州地区向けの200番台・900番台,あいの風とやま鉄道の413系「とやま絵巻」と「一万三千尺物語」といったあたりですね。


(富山駅に設置された顔出しパネル。右から2番目は413系改造の「一万三千尺物語」)






最終更新日  2020.10.19 20:04:55
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