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カテゴリ:就学への道のり
仕事中に携帯電話が鳴った。
誰かと思ったら、先日ご相談に伺った市議さんだった。パソコンが壊れてしまった為、メールで連絡がとれなかったので…とおっしゃる。なんと丁寧なこと。 先日、市議さんとくるりんママがお話した後、市議さんは就学相談の管轄課の課長に「こういう相談を受けたけど、一体どうなってるの?」と物言いに言ってくださったそうな。その結果、課長さんから返ってきたのは【言い訳】ばかりだったらしい。 以下、担当課長の【言い訳】とくるりんママの心のつっこみ。 「こちらが進めているのに、くるりんママさんは先走りばかりする。」 (黙ってたら、ちっとも動いてくれないくせに!) 「就学相談は進んでいて、通常級に進みながら通級指導を検討する形になる。」 (はい???誰の話ですか?まさかうち?いつ決まったの??) 「くるりんママさんは、こちらの事情(原則学区外就学は無理だということ)を理解してくれない。だから『絶対ダメ』という言い方になってしまう。」 (理解できるような説明は、何も受けていませんが?) 「そもそも就学相談は知的障害や身体障害を持ったお子さんの為の相談で、くるりん家のようなケースは対象外。」 (!!これは初耳!!市議さんも初耳だったそうですw本当にそうなら最初に言えば!?) くるりんママ、すっかり悪者扱いです(苦笑)。 なんかも「だめだこりゃ~」な感じですね。親の気持ちなんか、これっぽっちもわかってない。就学相談も期待持てなさそうです。就学相談を受けていたら入学後のフォローもあるかしら…なんてほのかに期待してましたが、無理ですね(断言)。 市議さんも一生懸命「おかあさんはお子さんの将来が心配だからこそ懸命になっている。あなた方はその立場に立って物事を考えないと…」と言って下さったそうなんですが、結局は言い訳に終始していたそうです。 市議さん曰く、どの課も予算削減で、出来る限り省コスト化を図っているため、市民の求めるサービスや、相談に対する対応がおざなりになりつつあるらしいです。その結果市民に全て皺寄せがくる。でも店舗ならサービスに満足がいかなければそこに行かなければいいわけですが、行政サービスは選べません。そりゃ引っ越せばいいという選択肢もあるけれど、そんなにおいそれと引っ越しなんてできるもんでもありません(T^T) 多額の税金で豪華な駅前高層ビルを建てて、新しい住人を呼び込んで税収を上げようなんて目論んでいたって、行政サービスがこんなんじゃそっぽ向かれちゃうよ?根本的に間違ってるよ!! 市議さんは申しわけなさそうに「あまりお力になれなくて…でも話を進めていく過程で『これはおかしい』ということがあったら、またいつでも言ってください。」と言ってくださいました。 いえいえ、おかしいことだらけになりそうな予感ですがw、やれる所までやってみます。発達クリニックのK先生も、必要なら意見書を書いてくださると言ってくださってるので、いざという時にはお願いしてみようかと思ってます。 安くない税金納めてるんだから、わたしゃ納得できるまで、あらゆる方向から、文句言いつづけちゃるもんね! お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
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