kwn的模型製作奮闘記

Freepage List

Category

Comments

模型屋本舗@ アカウントの訂正 Instagramのアカウントは、neu_romantics…
模型屋本舗@ サイト終了のお知らせ ご無沙汰しております。 この度、当方のサ…
kwn@@ Re[1]:製作開始〜カウンタック5000QV(02/12) >120secさん こんにちは。 いろいろやり…
120sec@ Re:製作開始〜カウンタック5000QV(02/12) こんにちは! いつも勉強させていただいて…
kwn@管理人@ Re:はじめまして!(08/07) >120secさん はじめまして。kwnです。 …

Rakuten Card

全17件 (17件中 11-17件目)

< 1 2

JOTA

2009.02.17
XML
カテゴリ:JOTA
最後のメッシュです。
JOTA20090217-3.JPG
サイドシルのリアブレーキ冷却用のダクトのメッシュをくっつけました。分厚いノーマルのパーツを差し込む穴に、極薄のメッシュを接着するので当然隙間ができてしまいます。この隙間を埋めて成型する作業にかなり手間がかかりました。

次は窓磨き。スルーしても良かったのですが、よーく見ると細かいうねりが。
気になり始めちゃったら後には引けませんw
JOTA20090217-1.JPG
 今回初めてクレオスのMrラプロスという耐水クロスを使ってみました。柔軟性のある素材に研磨剤が塗布してある感じのクロスです。同社の研ぎ出しクロスよりもかなり厚みがあります。指になじんで使いやすいです。
 2400,4000番がセットになった細密と6000,8000番がセットになった極細密の2セット用意されています。番手により色分けがされているので間違える心配もありません。

で、早速磨いてみました。
JOTA20090217-2.JPG
上記で番手を書きましたが、通常の耐水ペーパーとは違うようです。2400番はかなり荒いです。4000番は耐水ペーパーの1500番あたりって感じでした。この辺を踏まえて作業しないと痛い目を見ます。(実はライトカバーで実験済み)

6000番でようやく2000番よりも細かくなり、8000番はスベスベでは無いスエードっといった印象です。

説明には「粗いものから順番に水研ぎしていき、最後の8000番で仕上げる」と書かれていましたが、「うーん・・・曇ってるんですけど」・・・(画像3)
 確かに通常のペーパーより遥かに艶は出るのですが、完全に傷が消えるまではもっていけませんでした。各段階でもっと徹底的に水研ぎしたほうが良かったのかなー・・・?

 結局コンパウンドで仕上げることにしました。ただし、通常の耐水ペーパーよりもかなり艶が出てきていたので、コンパウンドをかける作業はかなり楽でした。(画像4)

今回の耐水研磨クロスは今までの磨き作業に付け加えて使用するのがいいかもしれません。もうちょっと使い込んでみたいと思います。(塗装面の研ぎ出しかな。)


GSIクレオス GT62 Mr.ラプロス #6000 #8000 細密研磨下処理用耐久水クロス(V0075)


さて、お次は。これは一体なんでしょう?
JOTA20090217-4.JPG

次回に続く・・・。






Last updated  2009.02.19 00:09:20
コメント(0) | コメントを書く
2009.02.08
カテゴリ:JOTA
ボディサイド、フロントのタイヤハウスの後ろにあるアウトレット。イオタの特徴のひとつであるここにもメッシュが使われています。今回はここのエッチング取り付け。
(いやーだんだん飽きてきたなー・・・半分うそですw)

JOTA20090208-1.JPG
画像1:加工前のパーツ。このパーツのメッシュのモールド部分をエッチングに置き換えます。
画像2:モールドを削り飛ばしたところ。
画像3:エッチングを接着したところ。
画像4:ボディにあわせたところ。
・・・なんか違う。実車の画像と見比べるとメッシュが奥まってしまっていました。そりゃそうです、モールドを削り飛ばしてそのままパーツのエッジにエッチングを貼り付けただけだったので、削り飛ばした部分の厚み分奥まってしまったのです。

そこで以下のように加工しました。
JOTA20090208-2.JPG
画像1:エッチングパーツの余白部分を切り飛ばします。
画像2、3:エッチングが取り付くパーツに0.3mmのプラ棒を接着して枠を作り、そこにエッチングパーツを接着します。その後はみ出したメッシュを切り飛ばします。
画像4:ボディあわせて見たところ。メッシュが開口部のヘリとほぼ面一に取り付いたことがわかります。

今回の加工はリアのフェンダー部分のメッシュでやった、プラ棒によるメッシュの固定の応用(・・・って言うほどえらそうなものではないですが。)みたいなもんです。

それにしても進まねぇ(苦笑)






Last updated  2009.02.08 22:29:18
コメント(0) | コメントを書く
2009.02.02
カテゴリ:JOTA
引き続きフロント周りをいぢります。
まずはボンネットのアウトレットのディティールアップ。

JOTA20090131-4.JPG
 こちらもスタジオ27のエッチングセットを使います。パーツを切り取り、折り目に沿ってパタパタと曲げていけば出来上がり。(もちろん画像下がエッチングパーツ)

曲げの角度を調整しながらボディにはめてみます。
JOTA20090131-5.JPG
きれいに収まりました。なかなか寸法精度がよいです。

続いて枠の部分。
JOTA20090131-6.JPG
こちらは折り曲げてはめ込むような指示(画像1)になっていますが、どうも角の部分のRと折り曲げた角度の合いが悪くてうまく収まりませんでした。そこで折り曲げの部分で切断して(画像2)それぞれのふちに貼り付けることにしました。多少ずれましたが折り曲げて無理やり合わせるよりかなりマシです。(画像3)

上記のほか、フロントグリルもエッチングで置き換えます。
JOTA20090204-1.JPG
フロントグリルやその下のインレットは去年のうちにくり貫いてありました。グリルはエッチングの網を切り離し後にパーツのRに合わせて曲げて接着しています。

その下の穴は左右が一緒になったエッチングの網を裏から当てるように指示されていましたが、こちらは左右を切り離して余分な部分を切り取って表からはめ込む方法にしました。

エッチングの網網もあとちょっとです。(まだあるんです・・・)






Last updated  2009.02.04 21:53:59
コメント(2) | コメントを書く
2009.01.31
カテゴリ:JOTA
イオタ再開しました~

画像にはありませんが、ボディは全体のモールド彫りなおしとヒケの修正まで行いました。(何気にキングタイガーの塗装の合間にやってました。完全に放置したらお蔵入りになってしまいそうだったし(苦笑))

とりあえずフロント周辺に着手しました。
JOTA20090131-1.JPG
 まずはライトのカバー。キットのままだとクリアパーツが厚いは合いは悪いはでそのまま使うわけにはいきませんでした。プラ板で作り直そうかと思って切り出すところまではいったのですが、ボディのフェンダーのラインに合わせて微妙カーブした形状になっていたのでプラ板は断念。仕方ないのでキットのパーツを薄々攻撃することにしました。

↓こちらが薄くしている最中です。
JOTA20090131-2.JPG
 ノーマルに比べ、半分ぐらいの厚さまで薄くしました。うっかり力を入れすぎたら割れそうです(汗)薄くしながらボディとの合わせも修正しました。

あとは再び透明になるまで研ぎます。
JOTA20090131-3.JPG
 傷がなかなか消えなくてペーパーとコンパウンドの工程を何度も行ったり来たりしてしまいましたが、なんとかクリアになりました。(一枚仕上げるのに一時間くらいすったもんだしていたかも・・・。)
 薄々攻撃のおかげでノーマルキットのクリアパーツ特有のウネリもなくなってすっきりした印象になりました。

ウィンドウもやらないといけないかなー・・・






Last updated  2009.01.31 22:54:07
コメント(2) | コメントを書く
2008.12.02
カテゴリ:JOTA
切ったり削ったりしてます。

JOTA20081201-1.JPG
 ミウラの時もそうだったのですが、ボディは思い切り絞り込まれています。実にスーパーカーらしい造形ですがここが問題。画像1や2を見ていただければ分かるとおり、内装とかなりの部分がオーバーラップしてます。合体の時に絶対苦労するのは目に見えているので今のうちに手を打つことにしました。

 最初はストラトスの時のようにシャーシや内装を加工する方法にしようと思いましたが、タイヤハウスから中が見えてしまったり、ガラス越しに切断した箇所が見えてしまうことも考えられます。そこで今回は前人の知恵を拝借してボディのサイドの下側をぶった切ってしまうことにしました。シャーシとの接合はフロントとリアになるので全く問題無しです。(画像3)
 切り離した部分には後端にダクトのパーツが付くのでこの段階で接着してしまいます。(画像4)

JOTA20081201-2.JPG
 今回のイオタにはスタジオ27のエッチングセットを使用することにしました。こちらはミウラと共通仕様になっています。といっても両車で共有しているパーツはそれほど多くなく、二車種分入っていると言っても過言ではありません。結構お徳です。
 よくよく考えると同社のエッチングセットは何車種分もストックしているのに使用するのは初めてです(汗)

JOTA20081201-3.JPG
 まずはフロントノーズ部分のグリルから加工します。
 画像上はフロントノーズの下部にある細いグリルです。開口するだけなのですが細いため表側からだとリューターのビットがあちこちに当たってしまい傷だらけになる恐れがあったため裏側からチマチマ削ります。しかし裏側にシャーシとの勘合部分があるため結構削るのが大変。
 画像下はメインのグリルですが、パーツがメッキされているので漂白剤で落としてからメッシュの部分を切り取ります。

JOTA20081201-4.JPG
 次はリアフェンダー後端にある開口部のメッシュ部分。すでに開口済みですが、このままメッシュを裏から貼るとボディの厚みが問題になります。実車の写真で確認するとメッシュはボディ表面からパネルの厚さ分ぐらいしか奥まっていません。
じゃあ裏から削って薄くすれば?ということになりますが、残念なことにこの部分は内側に大きく絞り込まれているためリューターのビットが入りません・・・。

 あれこれ考えた末、開口部のエッジにプラ棒を接着して段差を作り、メッシュをその段差に乗せることにしました。使用したプラ棒はプラストラクト社製の0.3mmです。(建築模型用の材料を扱っているところで入手可能かな?)メッシュは表から落としこむ格好になるので、余白部分を切り取りさらに開口部とのチリ合わせを入念に行います。(削ってはハメ、削ってはハメ・・・)

JOTA20081201-5.JPG
 で、こんな具合にハマりました。画像にはありませんが、リアのナンバープレート横の開口部も同じ加工を施しました。

まだまだボディ加工は続きます・・・。






Last updated  2008.12.03 12:46:44
コメント(3) | コメントを書く
2008.11.25
カテゴリ:JOTA
 まずは全体にサフを吹いてパーティングラインやヒケのチェック。以前にミウラを作った時にかなりヒケが目立っていたので今回はどうかなと思ったのですが、やはり同じようなところにヒケがありました。

 お次はリベット。今回のキットではイオタの特徴の一つでもあるアウトレット周りのリベットがモールドで再現されています。なかなか良く出来ているのですがよくみるとリベット周辺の荒さや型抜きの関係で歪になっているリベットが所々ありました。また研ぎ出し時の邪魔になるので今回は削り飛ばして別のもので置き換えることとしました。

JOTA20081123-1.JPG
 フロントフェンダー後部のアウトレット周辺です。まずはリベットを削り飛ばします。サフを吹いてあるので位置決めは比較的簡単。次に0.3mmのピンバイスでひたすら穴を開けます。最後にペーパーを当てて表面を整えます。

JOTA20081123-2.JPG
 リアフェンダー後部のアウトレットはエッチングメッシュで置き換えるのでメッシュのモールドを開口します。(できれば最初から開口しておいて欲しかったけど、型の関係で抜くのは無理だったのかな?)成型後フロントと同様にリベットの下穴を開けます。

JOTA20081123-3.JPG
 リアのナンバープレート横のメッシュもエッチングに置き換えるので、同様に開口し、その後リベットの下穴を開けます。

 画像はありませんがボンネット上の給油口の周りにもリベットがあるので同様の処理を行いました。

 今回のリベットの下穴開口だけで100箇所以上行いましたが、φ0.3mmのドリルを2本も折ってしまいました・・・高いのに・・・(うち1本はピンバイス落下によるものだったので尚のこと悔やまれる。)たぶん下地処理や塗装中に何度も開け直すのでしかたなく早速補充です。






Last updated  2008.11.25 12:36:52
コメント(6) | コメントを書く
2008.11.18
カテゴリ:JOTA
次のネタはこちらです。↓
JOTA20081116.JPG
 ハセガワのランボルギーニ・イオタSVRです。この車もスーパーカー世代にとっては外せない一台です。雑誌の受け売りですが現存するイオタと呼ばれるものはこのSVRを含めすべてレプリカで、オリジナルのイオタはすでにこの世にないとのことです。でも子供の頃はそんな話は知らないわけで(幻のイオタって言われていたぐらいかな?)イオタと言えばこのSVRでした。

 で、まずは資料集め。車雑誌ROSSOの2005年6,7月号でまさにこのSVRが特集されていることを知り、早速オークションで探したところ、運よく両方のバックナンバーを出展している方を発見し無事に落札する事が出来ました。
JOTA20081118-2.JPG

 記事についてはかなりマニアックな内容まで網羅されていて、リベットの径までレポートされてました。写真も沢山掲載されているので私が使う資料としては十分すぎるぐらいです。
JOTA20081118-3.JPG

 ついでに、2005年現在ですが日本のオーナーが所有していて、レストアが完了したので特集記事を組んだそうです。子供の頃に憧れたイオタが今、日本にあると思うとなんだか不思議さとうれしさが入り混じった気持ちです。関西方面のようなので現物を見ることは困難ですが、なんかのイベントで関東にも持ってきて欲しいものです。

 ロッソは外車を扱う雑誌としてはそんなに敷居も高くなく、値段も手頃で(掲載している車は高いけど)取っつき易くて結構愛読書です。たまに昔のスーパーカーの特集をやったりするし。子供のころスーパーカーにはまっていた身としてはかなり萌え~です(笑)






Last updated  2008.11.19 23:38:47
コメント(5) | コメントを書く
このブログでよく読まれている記事

全17件 (17件中 11-17件目)

< 1 2

PR

Calendar

Archives

2019.10
2019.09
2019.08
2019.07
2019.06

Favorite Blog

まだ登録されていません

Shopping List


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.