kwn的模型製作奮闘記

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930ターボ

2010.05.24
XML
カテゴリ:930ターボ
ガルフ・ポルシェの画像をギャラリーにアップしました。
とりあえずこちらにも一部アップしておきます。
930_20100524-2.JPG

930_20100524-3.JPG
いつものようにメインのページで大量に画像をアップしていますので、お時間がありましたら覗いてやってください。

ちなみに撮影中はこんな感じ。
930_20100524-4.JPG
 カメラ本体をUSBケーブルでPCに接続しっぱなしで撮影しています。PCから何かするわけではなく単純に取った画像をすぐにチェックするためです。PC側で画像を選択してプレビューする必要がありますが、以前のコンパクトカメラに比べたら非常に効率的です。(ニコン純正のソフトを購入すればもっと効率が上がるかなぁ~)

以上でガルフ・ポルシェは完了です。
最後までお付き合いしていただきありがとうございました。






Last updated  2010.05.24 23:58:24
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2010.05.22
カテゴリ:930ターボ
最後の仕上げです。
まずは内装。
930_20100522-1.JPG
シートはジャンクから持ってきて、シートベルトはスタジオ27のシートベルトセットを使いました。
 助手席は載せないため空いたところが殺風景だったので、これまたジャンクパーツから持ってきた消火器となにやらタンクのようなパーツを取り付けました。塗装して適当なジャンクでカールを貼ってあります。

続いてリアスポイラーのでっちアップwです。
930_20100522-2.JPG
画像1:ルーバーの部分に内側からメッシュを張ってやります。
画像2:さらに内側からインタークーラーとなにやら怪しげなパーツを接着します。
画像3:追加した開口部から覗くと・・・真ん中の半円は空冷用のファンのつもりで、両サイドに見えるのは・・・なんかの部品です(汗)まあ、何も無いよりはマシかなと。
画像4:こちらは伸ばしランナーから作ったフロントウィンドウのウォッシャー液のノズルです。

で、一通りパーツを接着して・・・ついに完成です。
930_20100522-3.JPG
ロールケージとボディの干渉も無く、無事にボディとシャーシがドッキングできました。

後ろから。
930_20100522-4.JPG
マフラーがかなり厳ついですw

最後はなんだかいきなり完成しちゃった感じになってしまいましたが、なんとか4ヶ月で終わりました。(欲を言えば3ヶ月に抑えたいところ。)

現在、写真は撮り終わり、ギャラリー用の記事を作成中です。もう少々お待ちください。






Last updated  2010.05.22 23:49:07
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2010.05.12
カテゴリ:930ターボ
研ぎ出しが完了しました。
930_20100512-1.JPG
 ラプロス#8000の後、コンパウンド細目→仕上げ目で磨きました。今回からコンパウンドの細目はフィニッシャーズのファインコンパウンドに切り替えました。メーカーのうたい文句のとおり水っぽくならずに磨きやすかったです。機会があったら他の目のものも使ってみたいです。

ボディはひとまず置いておいてシャーシに取り掛かりました。
930_20100512-2.JPG
<画像1,2>シャーシは缶スプレーのセミグロスブラックをブシューっと吹いて、塗料の周りづらいところをエアブラシで仕上げました。その後、エンジンとギアボックス周辺を塗りわけました。

<画像3>ディスクブレーキはジャンクから持って来て塗り分けて使用します。キャリパーはシルバーの上からクリアレッドを塗って派手派手にしてみました。

<画像4>ホイールとタイヤを組んでシャーシに取り付けました。ディスクブレーキとホイール及びシャフトは完全に接着してしまったので回転しない仕様です。まあ、走らせて遊ぶわけではないので問題なしです。回転しないのでホイールの向きとタイヤのマーキング位置は全部のタイヤで同じ位置になるように気をつけました。

ボディを乗っけてみました。
930_20100512-3.JPG
ここまでくるとやっと先が見えてきました。ふぅ~






Last updated  2010.05.12 12:40:58
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2010.04.30
カテゴリ:930ターボ
ポルシェのボディの研ぎ出しを開始しました。

と、その前に・・・
 ここ数年、各社から研ぎ出し用クロスやコンパウンドが多数リリースされていて、クロスもかなり細かいものまであり、コンパウンドと大差ないような感じです。新しい物好きにとってはとっても良くない傾向で(苦笑)、いろいろ買いあさっているうちに、なんだか収拾が付かなくなってきてしまいました。そこで所持しているクロス類を一度整理してみようと思います。

 まずは透明プラ板を3cmx1cmくらいの大きさに切り出します。次に各種研ぎ出しクロス&ペーパー&コンパウンドでプラ板をダイレクトに磨いて比較することにしました。
930_20100430-2.JPG
 こちらは粗目の部類。画像では分かりづらいですが左から粗い順に並べてみました。(右へ行くほど細かい)ラプロス(クレオス製)#2400、4000はタミヤのペーパー2000番や研ぎ出しクロス(クレオス)#2000より遥かに粗いです。番手を鵜呑みにすると痛い目にあいますw

 研ぎ出しクロス(クレオス)#2000はタミヤ2000番とほぼ同じ細かさですが、仕上がりは前者のほうが均一のような感じです。#3000、メラミンフォームではさらに細かくなり仕上がりも均一です。
 以前、3000番よりメラミンフォームの方が粗いと感じたことがありましたが、どうも違ったようです。

930_20100430-1.JPG
 こちらは細目たちです。ラプロス#6000→#8000→タミヤコンパウンド粗目という順番で、ほぼ予想通りでした。

 これで一応、所持品については順番付けができたので、しばらくはこれを元に研ぎ出し作業を行いたいと思います。

一通り整理できたのでいよいよ本題に入ります。

 デカールの段差を無くし、最後のクリアを吹いた後、タミヤ2000番→研ぎ出しクロス#3000→メラミン→ラプロス#6000→ラプロス#8000の順に研ぎました。
930_20100430-3.JPG
 ラプロス#6000,8000の威力はなかなかのもので、すでに蛍光灯が写り込むぐらいまで鏡面になってきています。

 分かりやすいように別角度から。
930_20100430-4.JPG

 こりゃぁこの後のコンパウンド掛けが楽チンかも~






Last updated  2010.05.02 00:16:16
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2010.04.16
カテゴリ:930ターボ
前回からの続きです。
ロールケージを取り付けることにしたのですがジャンクパーツからの流用ということもあり位置あわせが大変でした。(無計画に作業を進めるもんだから塗装途中のボディを使って位置あわせをしなきゃいけなかったし・・・)

もう、切った削った継ぎ足した・・・の繰り返しでどうにかこうにか収めました。
930_20100416-2.JPG
 リア部分のボードに穴を開けてケージを差し込むようにしてみたのですが、位置を合わせているうちにどんどん穴が大きくなっちゃったので、最終的に一枚プラ板を貼って余分な穴を塞ぎました(汗)

930_20100416-1.JPG
ケージの色はボディのストライプと同じM23オレンジです。

この他、室内の床面には押し出しピンの跡やシートパーツの取り付け穴があったのでパテで埋めてやりました。画像ではピンボケになっていますがサイドブレーキが一体整形されていたので切飛ばしました。プラ棒で別パーツ化します。

ボディの方はデカールの段差消し作業を進めています。
930_20100416-3.JPG
クリア→削り→クリア→削り→クリア、まできました。次ぎ削れば段差はなくなるでしょう。






Last updated  2010.04.16 20:20:13
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2010.04.04
カテゴリ:930ターボ
ボディ塗装の合間にシャーシ関係の加工もやってました。
まとめてアップしたいと思います。

まずは足回りの加工。
930_20100404-1.JPG
画像1:ホイールはノーマル(右)からタミヤのボクスターのもの(左)に変更します。(何かに使えると思ってパーツで買っておいたもの。)径はちょっと大きいですがタイヤは問題なく装着できたのでまあよろしいかなと。

画像2:しかし裏返すと・・・ノーマルはホイールにポリキャップをはめてシャフトに差し込む構造、ボクスターのホイールはピンになっていて受けの方にポリキャップを使用する構造になっています。

画像3:ということで付属のシャフトは使えないので3mmのプラパイプを使用することにしました。

画像4:メッシュのホイールにしたことで中が丸見えになってしまうので、ジャンクパーツからディスクブレーキを調達してホイール内に取り付けます。


お次はシャーシへの取り付け。
930_20100404-2.JPG
画像1:そのままでは3mmのプラパイプは通らないので、シャフト用の穴を拡張してプラパイプを通します。(画像はリア側)通したパイプに複数枚のワッシャを重ねてホイールの位置を調整します。

画像2:重ねたワッシャの幅に合わせて5mmのプラパイプを切り出し、3mmのパイプに通します。

画像3:フロントも同じように加工し、スペーサーを作ってホイールの位置を決めます。(フロントはステア機構が省略されていたので何気に助かりました。)

画像4:ノーマルのホイールと比べて位置をチェック。


つづいて内装の加工に着手。
930_20100404-3.JPG
画像1:内装はいわゆるバスタブ構造です。

画像2:半レース仕様ということでリアシートは切飛ばしてしまいます。

画像3:適当な厚紙を使って型紙を起こして・・・

画像4:型紙に合わせて1mmプラ板を切り出し、接着→パテ盛り→仕上げを行いリアシート部分を塞いでしまいます。

ココまでやったらこいつ↓を装備するしかありませんw
930_20100404-4.JPG
ロールケージです。こちらもジャンクパーツから持ってきました。
画像はまだ加工途中です。
実はここから難工事が待ち受けていました・・・次回に続く。






Last updated  2010.04.05 12:38:09
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2010.03.28
カテゴリ:930ターボ
前回、ボディ塗装が完了したのですがちょっと気になる箇所があったので小変更しました。

930_20100320-6.JPG
ちょっとサイド側が寂しい感じがしたので、サイドステップの部分をオレンジにしたらどうなるかPC上で確認してみました。(いきなり塗って後悔したくないので。めずらしく慎重w)ブログの画像だと画質を落としているので塗ったのと大差ないように見える~

なかなかいい感じなので早速塗装します。

で、出来上がりがこちら。
930_20100326-1.JPG
実際、こんな感じのガルフポルシェもあるので全然OKです。

お次はデカール貼り。
930_20100328-1.JPG
前作のDBR9の時にやけに大量に余った「GULF」マーク(4サイズ7枚!)とジャンクデカールを利用します。

930_20100328-2.JPG
バリバリのレースカーではないのでほどほどに貼りました。
(ジャンクデカールは少々劣化しててちょっと貼りにくかった。)

後ろはこんな感じ。
930_20100328-3.JPG
ほとんど「GULF」のデモ・カーみたいですw

 ボディ塗装の最中もいろいろと作業(一部大工事)を進めたのですが、どれも中途半端でなかなか更新するタイミングがないです(汗)写真ばかり増えてる・・・






Last updated  2010.03.28 00:40:20
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2010.03.21
カテゴリ:930ターボ
ガルフカラーの特徴でもあるオレンジのストライプ塗装を行いました。

930_20100320-1.JPG
<画像1>まずはオレンジのストライプとなる位置にマスキングテープ(18mm幅)を貼ります。ちょっと太すぎのように感じたので・・・
<画像2>12mm幅のマスキングテープに変更。定規できっちりセンターを合わせます。
<画像3>貼り終えたマスキングテープに沿うように0.7mm幅のマスキングテープ(アイズプロジェクト製)を貼っていきます。
<画像4>オレンジとなる以外の部分をマスキングし、最後にセンターの12mm幅のマスキングテープを剥がします。
画像では見難いですが、すぐ後の工程で窓枠の塗装も行うので、一緒にマスキング作業を行ってあります。

930_20100320-2.JPG
<画像1>まずはM23オレンジ(フィニッシャーズ製)を吹き付けます。
<画像2>乾燥後、0.7m幅マスキングテープだけを静かに剥がします。その後オレンジの境界線の毛羽立ちを除去したら、軽くクリアーを吹いて表面を保護します。
<画像3>オレンジ部分をマスキングし、EXブラック(ガイアノーツ)を吹きます。この時窓枠も一緒に吹いてしまいます。
<画像4>マスキングをすべて剥がし、ストライプの完成です。

こちらは各工程のボディ全体画像。
930_20100320-5.JPG

フロントから見た図。
930_20100320-3.JPG
やばい、かっこいいかも~(自画自賛モード突入w)

後ろから。
930_20100320-4.JPG
エンジンフードのルーバーもちゃんとストライプ塗装にしてやりました。(マスキングちょー大変だったけど。)

最大の山場のストライプが完了しました。 ほとんどはみ出しも無くかなりうまくいったと思います。
ガルフブルーにオレンジが入ると一気にガルフポルシェらしくなりました~






Last updated  2010.03.21 00:59:34
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2010.03.14
カテゴリ:930ターボ
ボディ塗装に一手間かけてみました。パール用パウダーを使ったパール塗装です。

実は次回製作予定のF1-GTRのガルフブルー部分がメタリックの指定になっていて、資料用に買った雑誌等を見るとメタリックと言うよりもパール掛かって見えたので実験的な意味も込めて施してみました。

930_20100313-1.JPG
画像1.使用するパウダーはイリサワのMGパール・プレミアムです。取説内の解説ではチタン・マイカ系のパール顔料としては一番粒子が細かいグレードということです。確かにキャップを開けただけでパウダーが「ほわっ」と煙のように舞うぐらい細かいです

画像2.下地の色を生かす場合、10ccのクリアに対して付属計量スプーン1杯とのことなので、20ccに二杯のパウダーを混ぜました。使用したクリアはフィニッシャーズのオートクリアです。
混ぜる料を調整することでいろいろな表現が可能のようです。

画像3.4.混ぜると白く濁りましたが、すでに真珠のような輝きになってます。

で、早速吹いてみました。
930_20100313-2.JPG
 かるーく吹いただけなので画像では分かりにくいですが、かなり自然な輝きが出せたっぽいです。クリアコートして研ぎ出すともっと分かりやすく効果が現れるかもしれません。F1-GTRに問題なく使えそうです。

この後、保護用のクリアを吹いて乾燥させます。







Last updated  2010.03.14 00:49:07
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2010.03.04
カテゴリ:930ターボ
いろいろこねくり回しましたが、きりが無いので(?)塗装に入りたいと思います。

まずは下地処理。
930_20100304-1.JPG
まずはタミヤのスーパーサーフェイサー(グレイ)(ちょっと粗目)を吹いてから全体の傷やらヒケ、モールド彫り直しによるオーバーランのチェックをし、パテを盛って修正します。大体仕上がったらファインサフ(仕上げ)を吹いて乾燥後に1200~1500番のスポンジやすりで全体を軽く磨きます。

サフの後はフィニッシャーズのファンデーションホワイトを吹いて下地を仕上げます。
930_20100304-2.JPG

で、いよいよボディ塗装。
930_20100304-3.JPG
 前回に引き続きガルフブルーですが、前回のDBR9のときは濃すぎたので今回は慎重に調色しました。
 フィニッシャーズのスーパーシェルホワイトに同じくガルフブルーを混ぜていったのですが、ホワイトが多すぎたせいか今度は逆に白すぎてなかなか濃くならなかったので(何やってんだか・・・)かなり濃い青のブラバムブルーを数滴垂らしてなんとか目標の色にしました。

 少し濃いような気もしますが、次回製作予定のガルフ車はこのぐらいなのでそれに合わせて調色しました。

いろいろと切った盛った削ったしたわりにはボディ塗装まで意外と早くこぎ付けたような気がするのは気のせい?






Last updated  2010.03.05 00:52:47
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