kwn的模型製作奮闘記

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McLaren MP4-12C GT3

2014.07.02
XML
カテゴリ:McLaren MP4-12C GT3
    MP4-12Cエヴァ号の写真撮影が完了しました。
  • 001.JPG

  • 012.JPG

  • 016.JPG

  • 017.JPG
  • 撮影の際、ボディ色のパープルがなかなかの曲者で、カメラ側の設定をいつも通りで撮影したら、青味がかったり紫が淡くなったりと現物とは少々違ってしまい、設定の再調整が必要でした。
    また、PCのモニターによっては青味が強く写ってしまう場合もあるようです。(会社のノートPCがそうでした。)

    祭り会場に他の画像を掲載しましたので、よろしければご覧ください。
    こちら

    これにてMP4-12Cエヴァ号は完了です~






Last updated  2014.07.03 00:00:09
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2014.06.29
カテゴリ:McLaren MP4-12C GT3

    静岡ホビーショーの追い込みとその後の報告記事で、製作記の方はすっかり放置プレーでしたが、いつまで経っても締まらないのでとりあえず更新します。今回は研ぎ出しからいきなり完成までです(汗)
    <研ぎ出し>
  • mp4-12c_eva_20140629-1.jpg
  • 研ぎ出しには今回から初めてスジボリ堂のシステムコンパウンドを使ってみました。
    粗目・細目・極細目の3段階がワンセットになっており、順番磨いていけば徐々に磨き傷を消していってくれるという代物。タミヤやフィニッシャーズ、クレオスなど各社から3段階のコンパウンドが出ていますが、こちらは液体状なので磨いている途中に粉っぽくなりにくく、尚且つノンシリコンのためコンパウンドがけのあとの洗浄が楽です。

    2000番からいきなり粗目のコンパウンドで始めてもかなりの艶が出ましたが、私的にはいつもどおりクレオスのラプロス#6000→8000を使用したほうが効率的でした。

    <エンジン周辺>
  • mp4-12c_eva_20140629-2.jpg
  • 上げ底のエンジンは最初塗り分けで済ますつもりでしたが、パイプの塗りわけが面倒そうだったのでちょっときり飛ばしたら、「あ、この辺もプラ棒で置き換えられるなぁ・・・」と思ったのが運の尽き。気がつけばネット上で画像を参考にあちこち切り飛ばしたり、配線やパイプを追加したりと、結局密度感を得るために盛りまくりました。
    時間をかけた甲斐あって、結構見れるエンジンルームになったかなと思います。

    <カーボン貼り>
  • mp4-12c_eva_20140629-3.jpg
  • 外装・内装ともに可能な限りカーボンデカールを貼り付けました。
    画像1:外装はスタジオ27の綾織SSサイズ
    画像2:内装は同Sサイズを使ってます。

    <内装・シャーシ完成>
  • mp4-12c_eva_20140629-4.jpg
  • 内装のシートベルトはエッチングパーツを使用し、ベルトはジャンクパーツから持ってきました。

    <完成>
  • mp4-12c_eva_20140629-5.jpg
  • ボディにウィンドウ類やエッチングメッシュ類を接着し、シャーシにボディを載せて、ウィングやらミラーやらの小物を接着して完成です。
    静岡ホビーショーのレポートでも書きましたが、こちらを「静岡オートモデラーの集い」さんのテーマ展示に出させていただきました。

    写真撮影もやっと終わったので、もうちょっとしたらアップします。







Last updated  2014.07.01 00:02:24
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2014.05.04
カテゴリ:McLaren MP4-12C GT3
MP4-12Cのデカール貼りを行います。

<窓枠塗装>
その前に窓枠の塗装。
mp4-12c_eva_20140504-2.jpg
しっかりマスキングして、ブラックを吹きつけます。
窓枠のモールドを彫りなおしたおかげで境界線のマスキングはやりやすかったです。

mp4-12c_eva_20140504-1.jpg
塗装後、マスキングを剥がして・・・OKでしょう。


<デカール貼り>
今回のデカールはエヴァ初号機をイメージさせる紫の下地にグリーンとガンメタのカラーパターンに、細かいスポンサーデカールを貼り付けていく2段構成です。
mp4-12c_eva_20140504-3.jpg
1:デカールのシート。結構なボリュームです。
2:カラーパターンとスポンサーデカールを貼る面ごとに仕分け
3:パターンから貼っていきます。
4:メタリックグレーの部分は結構大判なので後のクリアコートが心配。

あと、2箇所ほど説明書の表記が間違っているようですので、注意が必要です。
mp4-12c_eva_20140504-8.jpg
画像左:フロントバンパーから両サイドに向かうラインの番号(16,17)が逆
画像右:ルーフサイドから後方のピラーに添う形で貼るデカールの位置の記載がずれている。
赤く引いたラインあたりが正解。(左:50、右:2)

パターンの貼り付けが終了しました。
mp4-12c_eva_20140504-4.jpg
いい感じです。

お次は細かいデカール。
mp4-12c_eva_20140504-5.jpg

そしてデカール完了
mp4-12c_eva_20140504-6.jpg

後ろから
mp4-12c_eva_20140504-7.jpg

今回のデカールは非常に質がよく、適度にコシもあって大変貼りやすいものでした。
枚数は多いですが、難しい箇所はそれほどないので、必要なのは根気だけでしたw






Last updated  2014.05.06 17:21:08
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2014.04.05
カテゴリ:McLaren MP4-12C GT3
引き続きMP4-12Cエヴァです。

<開口>
mp4-12c_eva_20140405-4.jpg
フロントのメッシュ部分はエッチングパーツに置き換えるため、全て開口します。
内側に筋が入っているので開口は楽。

<ボディ下塗り>
mp4-12c_eva_20140405-1.jpg
ボディの加工がほぼ終わったので、通常のサフを吹いてペーパー当てて細かい傷やヒケの埋め残しを処理。
更にファインサフを吹いて、ファンデーションブルーで下地を仕上げます。

<ボディ本塗り>
mp4-12c_eva_20140405-5.jpg
本塗装はフィニッシャーズのニンジャパープル。
なかなかいい色です。

mp4-12c_eva_20140405-6.jpg
で、指定ではパープル+メタリックレッドでしたので、ニンジャパープルの上からパールでコートすることにしました。
使用したのは、雲母本舗のFGパール(ブルー)。この粉末をフィニッシャーズのオートクリアーに混ぜ吹き付けました。
表面にパール感を出しつつ、見る角度によってブルーに輝きます。
乾燥後にクリアーでコートして保護します。

<パーツ整形>
ボディの乾燥中に各パーツの整形をします。
mp4-12c_eva_20140405-2.jpg
画像1:シャーシリアのディフューザーを薄々攻撃。左が加工後、右がキットのまま。
画像2:フロントのカナードを薄々攻撃。上がキットのまま、下が加工後。
画像3:リアのウェイング支柱はモールドが甘いので一皮向いてディティールをくっきりハッキリさせます。
画像4:ウィングの翼端板も同様に加工。

mp4-12c_eva_20140405-3.jpg
バックミラーはパーティングラインが凄いのと、モールドが曖昧だったので、こちらもしっかり整形。

ボディに色が入ると結構進んだ気になってしまいますが、まだまだ先は長いです。






Last updated  2014.04.06 10:48:05
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2014.03.07
カテゴリ:McLaren MP4-12C GT3
ドアから後方にかけて伸びるラインの先にある、空気取り入れ口の加工です。

<パーツ構成>
下の画像1のように、3個のパーツで構成されています。
これらが組み合わさることで、複雑なパネル構成が見事に再現されているのですが、組み立ててしまうと塗装の際に[2]の中間の整流板が非常に邪魔になります。前回はバラバラに塗装して最後に接着としたのですが、合わせ目が見事に残ります。そこで[2]のパネルを後からハメ込める様に加工します。(祭り参加者のOhtoro氏の作例を参考にさせていただきました。)

mp4-12c_eva_20140302-6.jpg
画像1:[1]ドアの面とつながるパネル
    [2]中間の整流板
    [3]ボディの内側
画像2:[1]の整流板の上の部分[4]はボディと一体になるので切り離します。
    斜めにカットするのがミソ。2個ある穴は後ハメするため一部をカットします。
画像3:右がカット後。下の部分(画像4-[5])もカットします。
画像4:[5]の部分は[1]に接着。

<ボディへの接着>
ボディに各パーツを接着します。
mp4-12c_eva_20140302-8.jpg
[3]→[4]→[1]の順に接着します。
その後、赤ラインで表示された箇所は埋めて、黄ラインの溝は残します。

mp4-12c_eva_20140302-7.jpg
[5]のパーツと[1]の接着面も赤ラインの部分は埋め、黄ラインの溝は残します。
(ボディへの接着前に作業)


<整流板取り付け>
中間の整流板を仮に取り付けて見ます。
内側から見た図。
mp4-12c_eva_20140302-10.jpg
画像の矢印の部分に取付け部を加工した整流板をハメ込みます。

外から見るとこんな感じ。
mp4-12c_eva_20140302-9.jpg
整流板のカットした部分を上下の溝にハメることで、位置が決まります。
接着しなくても結構しっかりしているので、接着剤も少量でOKそう。

前作の時はスルーしたところですが、ちょっとの手間でいい感じになりました。







Last updated  2014.03.07 20:14:40
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2014.03.02
カテゴリ:McLaren MP4-12C GT3
新ネタ開始しました。
フジミ1/24 マクラーレンMP4-12C GT3(アップル エヴァRT初号機)です。
mp4-12c_eva_20140302-1.jpg

年末~年明けの1月中は、ほとんど秘密基地建造に時間を費やしてしまい、一息ついたあたりから、作りかけで放置していた89式装甲戦闘車とか、ガンダム・サンダーボルトとか、あちこち横道にそれて(?)いたのですが、「マクラーレンF1」祭りのmutti氏の投稿に妙に刺激されたため、急遽製作開始です。

私自身、前回作った「なんちゃってGULF MP4-12C」に次いで2台目ですが、細かな部分で仕様が変わっているので、その辺は結構違いが楽しめそうです。

工作に関してですが、実車の画像も結構ネット上に掲載されていて、キットの作例もかなり増えてきたので、積極的にパクらさせて・・・参考にさせていただくつもりですw


でわ、早速。

<ボディ>
mp4-12c_eva_20140302-2.jpg
ボディを眺めると、前回のMP4-12Cとの違いがいくつか見受けられます。
ボンネット上のルーバーが横長になり、NACAダクトが追加され、さらにエアジャッキのバルブ(たぶん)の穴も開いています。
リアのエンジンフード表面にはボンネットピンがモールドされています。ウィングの支柱の付け根の形状も違うようです。
ドア周辺部が別パーツというパーツ割りは同じです。

<フェンダーのルーバー>
mp4-12c_eva_20140302-3.jpg
フロントフェンダー上部のルーバーは相変わらずな状態だったので薄々攻撃しました。

<窓枠>
mp4-12c_eva_20140302-4.jpg
サイドの窓枠ですが、n-hirobeさんがMP4-12Cを製作されたときに、下側のモールが省略されているとのことでしたので、パクらさせていただきこれを彫りなおしました。(画像右)

<ピラーのモールド>
mp4-12c_eva_20140302-5.jpg
実車の画像をいろいろと見たら、Aピラーのフロントウィンドウ両サイドは黒い線に沿って分割ラインがあるようだったのでこちらも彫りなおしました。(稜線に沿ってモールドを彫りなおすのは結構大変。)

ボディの加工はまだまだ続きます。








Last updated  2014.03.04 21:12:49
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2013.01.08
カテゴリ:McLaren MP4-12C GT3
MP4-12Cの撮影が終わったので祭りのギャラリーにアップしました。

こちらにも一部掲載します。
mp4-12c_20130107-1.jpg

mp4-12c_20130107-2.jpg

mp4-12c_20130107-3.jpg

祭りのギャラリーはこちら

これにてMP4-12C完了です。今回はボディ塗装がメインで、後はメッシュとシートベルト置き換え以外は素組だったので、約3ヶ月で完成させることができました。毎回これぐらいのペースでいければ、在庫も減っていいんですけどね(汗)
何はともあれ、最後までお付き合いいただき、ありがとうございました。

次は作りかけのアレやこれやに取り掛かる予定です。






Last updated  2013.01.08 08:01:05
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2013.01.06
カテゴリ:McLaren MP4-12C GT3
すでに完成していますが、製作記の方を片付けてしまいます。

画像はありませんが、ペーパーでの研ぎ出しからクリアコート→メラミンフォーム→ラプロス#6000→#8000→コンパウンドの順に作業を進めました。
mp4-12c_20130106-6.jpg
コンパウンドはフィニッシャーズのファイン→ミクロ、仕上げにハセガワのセラミックコンパウンドです。

<小物>
mp4-12c_20130106-4.jpg
画像1:ボディのセミグロスブラックになる部分を半つやコートするため、マスキング。
画像2:ヘッドライトの反射板を塗り分け。エナメルのセミグロスブラックを吹いてから不要な部分を拭き取り。
画像3:ホイールの塗り分け。実車のナットは、左右の区別をつけるため、メタリックレッドとメタリックブルーに塗られていることが多いです。
画像4:シートベルトはタミヤのウィングセットに入っている、エッチングのシートベルトセットを使いました。

<内装完成>
mp4-12c_20130106-3.jpg
内装は取説通りに塗り分け、組み付けて完成です。えらく部品点数が少ないですが、雰囲気は十分かなと。

<シャーシ組み立て>
mp4-12c_20130106-5.jpg
フロントのアンダートレイやらバスタブ内装、ファイヤーウォール、マフラーなどを組み付けると、シャーシが完成。

<完成>
mp4-12c_20130106-2.jpg
ボディにサイドのインテークのパーツやウィンドウ、メッシュ、ルーバーなどを接着してからシャーシと合体。その後、ウィングとフロントのカナード、アンテナを接着して完成です。あっさり完成とか書いていますが、すり合わせを入念に行ったウィンドウやインテークなどは楽だったのですが、自作したメッシュやカナードは位置合わせが結構大変でした。
あと、カナードは薄々攻撃した方が良かったかも。ちょっと厚ぼったい感じです。

年内完成を目指していましたが、4日ほどオーバーしてしまいましたが、何とか完成してホッとしております。
デカール自作でかなりタイムロスした感じですが、模型製作の引き出しが一つ増えたのでよしとしませう。

後は、ホームページへのアップが済めば完了です。






Last updated  2013.01.06 16:25:08
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2012.12.16
カテゴリ:McLaren MP4-12C GT3
いつものように(?)少し間が開いてしまいましたが、MP4-12Cの製作記です。

前回切り出した、カーボンデカールを各所に貼り付けました。
mp4-12c_20121216-2.jpg
画像上:フロントのルーバー
画像下:リアのアウトレット
どちらも最初に前面に貼り、ほぼ乾燥してからナイフで切り込みを入れて、各面に折り込んでなじませます。細かいところですが、フロントのルーバーは資料を見ると左右で折り目が対称になっていたのでそのようにしてみました。

次はこちら。
mp4-12c_20121216-3.jpg
画像1:フロントのアンダートレイ(画像だと貼ったことが全然分からない・・・)
画像2:リアエンジンフード上のインダクションポッド
画像3:リアウィング
画像4:フロントのカナード類
どれも根気よくなじませればそれほど苦労はしませんでしたが、簡単そうなリアウィングの「Gulf」のロゴでシルバリングを起こしてしまい、その手直しが大変でした。

デカール貼りながら、せっせとボディのクリアコート。
mp4-12c_20121216-1.jpg

Gulfのマークのアップ
mp4-12c_20121216-4.jpg
ガルフのマークとゼッケンのところは複数枚重ねているので、段差をなくすのが大変です。
特にマークのところはデカール自体がクリアコートされて厚みを増しています。
クリア→削り→クリア→削り・・・を4回繰り返してやっと平になって、次で最終かなと。

やっぱり年内は厳しいかなー






Last updated  2012.12.17 22:12:09
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2012.11.25
カテゴリ:McLaren MP4-12C GT3
ボディのデカール貼りです。
前作のマクラーレンF1-GTR LMで使用しなかったデカールを利用します。

<透け透け>
で、早速「Gulf」のマークから貼り始めたのですが・・・
mp4-12c_20121124-4.jpg
見事に透けまくってくれてます。
そのまま見て見ぬ振りを決め込んでいたのですが、次の日になってやけに気になり始めてしまい、結局剥がしてやり直すことにしました。
(貼ってすぐに止めりゃいいのに・・・いつも後になって気になると言う悪い癖が出ました(苦笑))

<自作>
そこで、自作をすることにしました。
mp4-12c_20121124-5.jpg
(画像左)前から気になっていた、ミラクルデカールという、インクジェットでも作成できる、シートです。一緒に写っているのは、印刷前にシートに吹く専用ベーススプレー。シート自体はホワイトとクリアーがあり、今回はホワイトを使用しました。
(画像右)某通販サイトのレビューでベーススプレー無しでも印刷できるようなことが書いてあったので、試しに印刷してみたのですが、うちのプリンターでは全然無理でした。(ガセ?)

<印刷>
mp4-12c_20121124-6.jpg
(画像左)ベーススプレーを吹いたらちゃんと鮮明に印刷できました。
ちなみに、Gulfの下の円型は、透け防止の下地用デカール。(単独だとやっぱり透けてしまうので)
さらにその下にフロントウィンドウ用の帯のデカールも印刷してみました。
 印刷したら乾燥させ、インク保護のためにラッカー系のクリアーを吹き付けます。
(画像右)試しにスーパークリア(クレオス)、EXクリアー(ガイア)、オートクリア(フィニッシャーズ)を吹いてみたのですが、オートクリアは水に浸した瞬間、インクが溶け出してしまいました・・・(なぜ?)
 デカールの説明書の写真にはスーパークリアのスプレー缶が写っているので、スーパークリアにしておけば間違いないようです。

<デカール貼り終了>
mp4-12c_20121124-2.jpg
なんだか、えらく遠回りをしてしまいましたが、なんとかデカール貼りが完了しました。
Gulf部分も二重に張ったので透けも抑えられました。

 自作デカールは結構柔らかいので、いじりすぎに注意なのと、クリアが剥げるとインクが溶け出すのでこれにも注意が必要です。
 ちょいと扱いには気を使いますが、自分の好きなデカールが作れるのはとてもありがたいです。
 インクジェットでは仕方の無いことなのですが、ホワイトの抜き文字が作れないのが残念でなりません。ホワイトインクが発売されれば、模型以外のクリアシールとかにも使えるので、結構需要があるような気がするのですが・・・

<カーボン切り出し>
その他、カーボンデカールも切り出しました。
mp4-12c_20121124-1.jpg
 いつものように型紙を作って、デカールの裏に写して、切り出しです。
型紙を作るのは少々手間ですが、左右同じものを作る場合は裏返せば使えるし、何よりもデカールシートの余白の無駄が最小限で済みます。






Last updated  2012.11.25 16:46:30
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