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盆栽教室・櫻苑のブログ

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映画

2009.11.08
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カテゴリ:映画
息子とその友達を連れて、マイケルジャクソンの最後のコンサートリハーサル映画「THISISIT」を観ました。

私は日常的に、長年、マイケルジャクソンのアルバム「スリラー」を聴いていたから、
息子もだいたい覚えてしまいました。

けど、正直、マイケルジャクソンは過去の人だった、亡くなるまでは。

私はあのころ、1993年に福岡ドームに初めてきた、マイケルジャクソンが好きだった。

亡くなってみて、初めてこの映画で、久しぶりに
マイケルジャクソンに会いに行ったような気分になりました。

あんなに優しい人ってなかなかいないと
「ヒールザワールド」の歌声を聴いて思う。
マイケルがまだ7歳で歌った「BEN」なんか、天才だと思う。

映画が終わったあと、観客がみんな大拍手しました。

見終わって、本当に切なかった。

皆さん同じ気持ちだったんでしょう。
客席を立たず、拍手が続きました。

俄かファンでもいいから、マイケルの歌声も踊りも、たくさんの人が覚えていて、わすれませんように。

息子とその友達は、
感動して震えてました。

ソラリアシネマは、1996年のワールドツアーのあとで、マイケルがお忍びで映画鑑賞したシアターがあり
その同じ部屋でこの映画を上映してます。

栄光の分だけ、陰が深かった人生かと思ってたけど、
才能と努力の人だったと知りました。







Last updated  2009.12.12 13:13:04
2009.09.05
カテゴリ:映画
遅まきながら、気になっていた映画
「レボリューショナリー・ロード」を観ました。

映画館の予告編で、ケイト・ウィンスレットの鬼気迫る演技が気になってました。

ケイト・ウィンスレットといえば、こないだ「朗読者」タイトル違ったかも?
を観たのだけど、
あちらが、押えた演技ならば、
「レボリュー…」は、悲しいまでに激しい役どころ。

非常にシリアスで救われない話でした。

でもケイト・ウィンスレットの演じた エイプリルという女性が、感覚に残ってしまって。
すごい存在感でした。
レオナルド・ディカプリオは、上手だけど、ケイトに喰われちゃったかな。
なんだか彼の芝居は、いつも残らない。そこがいいところなのかも。

ストーリーは、家族、夫婦の愛憎劇だけど、
なかなかあの女性「エイプリル」に共感できる人はいないでしょう。
いってしまえば、精神的に破綻してしまった、面倒くさいひとです。
人は、考え方ひとつで幸せにも、不幸にもなるのね。
彼女の生い立ちに 問題があるのでは?そこは描かれていませんが。

外からみた 幸せそうな様子と
中身は違います。私たちの世界でもそう。
でも 考え方ひとつで 変わるのも事実。

外側と 中身に ギャップのある 人生は、
じわじわと その人を蝕んで行かないだろうか?

耐えられるひとは、いいけど。

映画のなかの エイプリルは、思いやりなくて、自分の感情だけで いっぱいいっぱい。魅力的だけど、私は好きじゃないな。








Last updated  2009.09.05 11:29:04
2009.08.28
カテゴリ:映画
「かもめ食堂」「めがね」に続いて。
この秋、タイで撮影された「プール」が
上映されるそうなので楽しみにしてます。

大好きな女優さん、小林聡美さんです。
一年限定だという触れ込みですが、
とっても楽しいホームページができてます。
ファンには、うれしい限り。

http://kobayashisatomi.jp/index.html「小林聡美.jp」です。
 ハワイでフラダンスをしている、動画もあります。
 もたいさんも、でてきます。

ちなみに、息子は もたいまさこさんが好きなんだよね~
完全にこれは、私の影響だな~。

「すいか」っていう テレビドラマも数年前にありました。
小泉今日子さんや、浅丘ルリ子さんなんかも出てた。
あれも 不思議な空気を感じさせるドラマでした。

小林聡美さんにどこに 一番惹かれるのだろうか?
「なんだか楽しそう」なオーラが出てるところかな?
完全に肩の力が抜けてる 所かな。
ほんとに素敵。
余計なものをもってなさそうなところがいい。

映画が楽しみです。







Last updated  2009.08.28 11:55:52
2009.01.02
カテゴリ:映画
金城武さん主演の、
K-20 怪人二十面相伝を、
早速子供と見に行きました。
私はもう 金城君のかっこよさにメロメロ~~~。
なんですが、こどもはスパイダーマンみたい。と冷静に観てました。

して、原作を読むことに。
いまから二十年前に 書かれています。
そして二十年かかり、ようやく映画化が実現したそうです。
話が突飛なだけに、制作側が映画化できる技術をようやく、得たからだとか。

Always三丁目の夕陽を経て、やっと実現したそうです。

さて原作だけど やはり古い時代背景。
主人公の遠藤平吉は、大正うまれでわたしのおじいちゃんよりも年上。

映画では、第二次世界対戦がなかった、華族と財閥と軍が握る格差社会が設定されてます。
小説のほうは、すごく読み応えがある。

怪人二十面相の誕生が細かく書いてあり、戦前戦後の日本が、
どんな風に動いたのか、庶民の視点からみえるよう。

こどもには少し難しい本だけど、頑張ってよんでみたらすごくいいなと
思います。

やはり大正昭和の人たちのパワーすごいなー。
ちなみに明智小五郎は、江戸川乱歩の作品ではヒーローですが、こちらでは立場逆転し、ヒーローは怪人二十面相です。







Last updated  2009.01.30 20:07:16
2008.11.26
カテゴリ:映画
私は、金城武さんのファンです。

「恋する惑星」から好きで、
むかーし、深キョンと出てたドラマも見たし、

映画もほとんどみてます。

最近にテレビで見たのは、
喰わず嫌い選手権に、松田聖子さんの対抗馬として、
出ていた時、

もう一目ぼれでした。

まずはあの声です。

次はあの、笑顔です。
きゅ~ん。とします。

で、彼が諸葛孔明 役をやってる、「レッドクリフ」
もちろん観てきました。

内容はともかくとして、

俳優として、うーんと大きくなった気がします。

たくさんこれからも、映画に出て欲しいな~。

「死神の精度」も久しぶりに良かったけど、
12/20から始まる「怪二十人面相伝」にも期待してます。

三枚目の役もまた、やって欲しいな~。






Last updated  2009.01.30 20:09:52
2007.08.02
カテゴリ:映画

子供やその友達親子と、「河童のクゥと夏休み」という映画を観てきました。

ずうっとずうっと、子供が観たいみたいといっていた作品。

このあたりは映画館がすごく多いのですが

上映してる映画館も少ないし 会場もがらがら。

でも、本当に久しぶりに、貴重な作品に出会えたと思いました。

 すぐに原作本も購入しました。原作は木暮正夫(岩崎書店)、

映画の監督は原恵一さん。

 映画と原作はちょっと違ってましたが、映画のほうは、クゥを通して

色々なテーマが浮き上がりました。

 なかでも、印象に残ったのは クゥが東京タワーから東京の空を眺めながら

「ここは、まるで、人間の巣だ、、、」といってたことば。

 「神様が住んでる森にも、川にも、人間がどんどん入り込んで壊していって、

 その代わりにいつか人間は魂をなくすだろう」というようなせりふもありました。

 でも主人公の男の子や、その家族が、最後まで優しかったことが救い。

 小学生のお子さんがいる方は、ぜひ見せてあげて欲しいです。

 

 8・5に、ららぽーと横浜の紀伊国屋書店で、イラストを描いたこぐれけんじろうさんの

サイン会兼イラスト会があるそうです。ここで本を買った方に、整理券が配られていました。

 ららぽーとのTOHOシネマズでも、上映しています。

  ポケモンやハリポタもいいけど、ぜひ観て欲しいです~

  

 







Last updated  2007.08.02 08:47:28
2007.03.07
カテゴリ:映画

今年になってもっとも観にいきたいと思っていた映画「ドリームガールズ

 観てきましたー!!

 ビヨンセやエディマーフィや、ジェイミーフォックスなど大スターが

競演っていうのももちろん楽しみだったし

 モータウンレコードのあの時代の音楽が聴きたくて聴きたくて

待ちきれなかったほど。

 う~ん、すごくきらびやかだった。

 やっぱり、最近のラップ調にはついていけないけど、この音楽ジャンルなら

 しっくり来ちゃう(笑)

 ビヨンセが美しく、それも映画の中でどんどん美しく成長していくのが

 まざまざと見せ付けられたし、

 踊りも衣装もすばらしかったです。

 映像であんなにオーラを感じさせるのは、大スターならではの

 存在感。

  この映画で助演女優賞を取った、ジェニファーハドソンは、これがデビュー作という

 からほんと驚き。

  前評判は聞いていたけど、歌がめちゃくちゃソウルフルでした。

 主役のビヨンセをほとんど食っちゃったようなところがありましたが

 それでもわたし、ビヨンセをこんなに美しく、エレガントで、琴線に触れるような

 歌を歌う歌手だと思っていなかったので、ちょっと感動。

  彼女なしでは成立しない映画だったなと絶賛してしまいました。

  でも映画評には、ジェニファーハドソンのことがすごく大きく取り上げられてるけど

 こればかりは、好みでしょうね。

  エディマーフィも、あまりにも歌がうまいので、本人が歌ってるとは信じられないほど

 でした。

 

 いわずとしれた、ダイアナロス、シュープリームスをモデルにした映画だけど

 もとはミュージカルだし、やっぱり、せりふを歌でいうところが多くて

 ん、やっぱりブロードウエイ作品だなって、思いました。

 ミュージカル嫌いなひとにはキツイかな。  

 もう、いいもの見てきて、目の保養になったわ、、、。DVD買おうっと。

 (いやらしいシーンがあまりなくて、子供にもなんとか見せられそうだし。)







Last updated  2007.03.07 20:39:17
2006.10.20
カテゴリ:映画

映画「フラガール」を観てきた。

昨年、ちょっとだけフラダンスをかじってみたんだけど、

もともとハワイアンミュージックが好きなわたくしは

波長がびっと合って、これは一生、続けるかも!と思いました。

 がしかし、すぐにやめてしまいましたしょんぼり

 時間的体力的余裕ができればすぐ、再開しようと思いました。

 

 さて映画だけど、南海キャンディーズのしずちゃんが出てた予告編の

おかげで、かなりのコメディかとたかをくくって観たら、

 それはそれはすばらしいダンス(フラダンスだけでなく、迫力のタヒチダンスも)

 が繰り広げられ、ストーリーも感動ものでした。

 思わず号泣してしまいました。

  主役の松雪泰子さんもだし、蒼井優ちゃんも、プロのダンサー顔負けの

ダンスっぷりでしたね。

  フラダンスの良いところって、振り付けが手話になってるところです。

 ハワイの自然や、人の心の温かさや情熱がそのまんま振り付けです。

 上手なフラダンサーの方は、年齢に関係なく、とてつもなく

 美しく、女性らしくみえます。

 わたしはちょっとかじっただけですが、どんどん気持ちが優しく、優しく、

 穏やかで、普段忘れている女性らしいたおやかさが内面からどんどん、

出てくるような気がします。

 だから、おばあちゃんになっても美しさを失わないためにも、フラダンスは

 また必ず再開したいと思っているひとつです。

 今からハワイの音楽を聴こうっと!

 







Last updated  2006.10.20 20:50:04

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