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考える面白さはこの上なく美味/意識・人間・心・世界・なんでも・霊魂研究/世界は大激動し始めた

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☆このブログは趣味ブログ・ストレス解消ブログ・自慢ブログであって、厳密性を要するもの以外では、客観性をいくらか放棄して、ストレス発散に役立てているケースがいくらかあることを告白しておきます☆

☆以下と毎日のコラム中に、訂正・加筆すべき個所がいくつもありますが、かける手間暇と時間がないため、そのままにしてあります☆

☆日々のコラムは最終的に『*面白い着眼*なんでもどうぞ !』に入れますが、内容によっては、不謹慎になるので、「面白い」が「興味深い」とか「注目・着目すべき」とか「考えさせられる」などの意味にもなっています☆

☆トップページやブログの文章の中には、それぞれある時点からズレなどを生じていく内容をもっているものがあります。よってそういった内容は読まれる時点においてズレを生じたり間違いになっているものがでてきます。時間的余裕がないのでそういった内容の訂正はしません☆



私の研究姿勢

私の、研究における姿勢は、研究対象の、考えられる可能性・ケース・モデル・在り方をすべて(考えられるだけ)拾いあげ、ならべ挙げ、その中で、今のところ、この可能性が高いのではないか、これが現実に対応している可能性が大きいのではないか、と追求していくやり方をとることです。

そこにおいては、証明らしいものも展開します。

それから、検証も求めていきます。

それらを文書にするにあたって、つい断定調に思える表現になってしまうこともあるでしょうし、間違った書き方をすることもあるだろうし、わかりにくい表現になってしまうこともあるでしょうし、あるところではひとつの可能性だけを挙げているケースもあるでしょうが(実際、表現がまずすぎる個所が多いです)、あくまでも、どこまでも、可能性をすべて追求し、現実はいったいどれに対応しているのだろうか探し出そう、という立場で研究をやっています。

ですので、後述していることについていえば、霊魂や霊界があると断定はしませんし、そういった方面も研究していこう、という姿勢をとっているのです。



このページの主張の根底は、次のようなところにあります。

「意識」と「意識の主体」につく変化を研究していくと、さまざまなことがわかってきます(ただし、証明らしいものはありますが、検証は少ししかなされていません)。

霊魂がありそうであること(断定はしません)、
転生がありそうであること、
体験元戻りの法則(科学的カルマ)がありそうであること、
(ただし、霊魂はあってもなくてもそれらと同じ結論がでてきます。不思議なことですが)
これから先 世界は大変なことになっていきそうであること とその対策、
などなどです。

その証明みたいなものは
連続小説07から13にかけて、
7月18日から7月27日の日記、
8月24日から8月29日の日記、(以上、2005年)
その他
に載っています。


その上で、
日本人は波動性が世界一高く
未来人的であり
これから世界をリードしていくでしょう、
という趣旨を主張するページです。



(ここからの項の多くは再掲であって、更新せず時期遅れになっていることがあります。書いた日時は、ブログでだいたいわかりますが、それ以前です・テーマを五回変えるため)





それらの論は、質の科学に基づいています。

では、質の科学について、ポイントを解説しましょう。



1.意識の主体についた変化は、必ず元に戻される。



人には意識があります。意識の主体とは、その意識のあるところです(脳の中では、小さな一部分に対応しています)。

ですから、意識の主体というものは、現実にあるわけです。



さらに、すべての存在は、エネルギーを受けると、それに応じた何らかの変化がつきます。

意識の主体が体験を意識し味わう時には、その体験に応じた何らかのエネルギーの組織が意識の主体に送り込まれているのです。よって、それに応じた何らかの変化が意識の主体(あるいはその近辺)につきます。



くわえて、同じ体験を続けていくと、同じ変化がつき続け、限界点に達してそれを越え、意識の主体は壊れてしまいます。

ですから、意識の主体が壊れないように、つく変化が限界点を越えないように仕組まれているのです。

それは、ついた変化は必ず元に戻されるということと同じなのです。

ついた変化は必ず元に戻される、ということは、

ある体験をしたら、将来必ず、それとは正反対の体験を同じ量体験することになる、ということなのです(数学的に計算するとそうなります)(わかりやすいイメージ的解説もあります)。

正反対の体験を同じ量体験すると、ついた変化が元に戻るのです。



2.任意の人(すべての人一人一人。どの人も)の死後、その人とまったく同じ意識の主体をもった人は必ず生まれてくる。

即ち、転生はある。

霊魂があってもなくても、そうなる。



なぜなら、意識の主体の総数よりも、生まれてくる人の数のほうが遥かに(無限に)多いからです。



以上のふたつを組み合わせると、

「人は皆、ある体験をしたら、将来必ず、それとは正反対の体験を同じ量体験することになる。

今の生でそうならない・なれない体験については、転生を通して必ずそうなる」
ということになります。



(これだけでは、わかりにくいですが)





以上のように、質の科学は、人間の体験の質を扱います(体験の質は無数にある)。

それは、「意識」「意識につく変化」などを中心に考える科学で、人間の体験についての法則や、転生までをも導きだします。

それらが、科学的にほぼ証明されているのです(100パーセント検証されているとはいえませんが)。

さらに、そこから、個人、団体、社会、国、世界などの法則も導かれます。



以上のことは、霊魂があってもなくても成り立ちます。

つまり、意識の主体が、脳の回路的なものであっても、霊魂的な存在であっても成り立ちます。

そこにおいて、意識の主体はどっちなのでしょうか?

意識の主体は、脳の回路的なものなのでしょうか? それとも、霊魂的な存在なのでしょうか?


注)私の表現がまずすぎます。
とくにここからの部分は断定調で書いていますが、考えられる可能性のひとつを挙げているだけです。
質の科学の内容の一部を挙げているだけです。

どうやら、霊魂的な存在のようなのです。

なぜそう言えるのでしょうか?

まず、脳の中で波動性が一番高いのは電子ですが、意識の主体はそれよりもはるかに波動性が高いのです。

次に、意識の主体は一体性・全体性を形作っていますが、電子はそういう状態を形作れないんです。

さらに、人は、自分が決断を下したと感じるコンマ数秒前に決断を下している(大脳皮質にそういった脳波が必ず現れる)んです。実験でそういう結論がでています。

以上を矛盾なく説明するには、霊魂的な存在がある、とするしかないんですね(断定はしません)。





さてここで、霊魂とよばれるべき存在がありそうである、ということの論拠を挙げてみましょう(断定はしません。質の科学の中の一部を挙げるだけです)。



(もちろん、霊魂はあってもなくても転生はありそうである、ということの証明のようなものも何度も記しました)




1。人は何かを決断したと思ったコンマ数秒前に決断している(リベットの実験。脳波でそれがわかる)



2。人は経験したことを意識しないでおくこともできるし、コンマ数秒前に遡って意識することもできる(上とは別なリベットの実験結果をこうまとめ表現するのは非常に難しかった)



そういったことが起こるのは、意識の部位が脳という物質の組織にあるのではなく、霊魂とよばれるような存在があってそこに意識があるからである、としないと説明がつかない(脳波の一部は霊魂と脳の間の情報のやりとりに伴って発生するのだろう)



そこを詳しく考えていくと、身体があり、身体の一部として脳があり、その脳に知性体が宿り、その脳に意識の主体が宿っている

(知性体=霊。意識の主体=魂。それらの概念にあたる概念・単語がすでにあったということ自体もその正しさを裏づけていると思われます)

それらの間に心的内容のやりとりがある

身体と脳の間は双方向

脳と知性体の間は双方向

脳と意識の主体の間は双方向

それ以外のやりとりはない



しかも、脳と意識の主体の間のやりとりは自在に遮断できる(それは知性体がなしているのであろう)(あるいは脳の可能性もあるが、脳が自発的な活動をするのかどうか)



以上のようになっていると仮定すると、1。2。の不思議な現象がうまく説明できる

それ以外のありようはないと思える

(図は描いてあるので、そのうちアップロードするかもしれません)



(右脳、左脳、知性体、意識の主体のつながりの関係の研究を




さらに、夢について考えてみると


眠っていて肉体的には意識がないのに、夢を見ていてそれを意識しながら見ている、そんな夢がある

それは、意識というものは肉体の一部の脳にあるのではなく、霊魂とよばれるような存在があってそれにあるのである、としか説明ができない


これも上に述べたモデルで説明がつきそうである

ただ、そのばあいの夢の実体がどこにあるのか、という問題がある



1)脳のどこか

2)いわゆる霊界という世界があってそこの現実が夢の実体である


それについて考えるにあたって、次のようなことを追求してみよう


まず、質の科学のひとつのポイントである、「質」について述べる(すでに何回か詳述しました)



「質」とは、体験の性質・本質・味わい・意味・価値などのことであり、人が何かを体験すると、意識の主体にそれに応じた変化(記録・痕跡)がつく



その変化は質時間というベクトルのようなものである



質というのは何もないところから対になって生じたものであり、対にするとゼロのようなものに隠れる

質は運動量(ベクトル)に対応させて考えることができるので、それは運動量保存則にあたる



質時間も同じく対になって生じたものであり、対にするとゼロのようなものに隠れる

質時間は運動量時間(数学的に導き出される位置ベクトルであるが、使われていない)にあたる

運動量時間は回帰する(一次元と二次元で)(質時間との対比を考えるばあいは、一次元で扱う)

質時間も同じく回帰する


質時間回帰則;

意識の主体を壊さないために質時間は回帰する

質時間は、確率的にも必ず原点に回帰する(一次元と二次元で)(質にはさまざまな種類・質があるが、それぞれひとつの質について論じればよいので、一次元でその確率を計算すればよく、その結果もそうなった)



つまり、物質世界の物理法則として運動量保存則と運動量時間保存則があり、精神的な世界(霊魂的な世界)には、それに対応する質の法則と質時間回帰則(精神的借金は必ず返させられるという法則)があるということであるから、納得がいく



さてここで、

質時間も保存される、ということもわかった

質時間が保存されるということは、

人が昇天しても、その質時間は消えないということである

つまり、霊魂のような存在があってそこにその質時間が残るということになるだろう

よって、ここにさらに霊魂のようなものの存在の証明のようなものがあるわけである


さらに、
この世界で、世界中の肉体人間たちが質と質時間のやりとりをなしている(言動・やりとりなどによって)わけであるが、
そこだけにおいて計算してみると、質と質時間の総計(方向性・質をもったベクトルのようなもの)が保存されていない
上に述べたように、質時間をもった霊魂のようなものが存在するので、霊魂の世界(霊界と名づけよう)での質と質時間の総計を計算すると、ちょうど辻褄があう

よって、いわゆる「霊界(異次元世界)」という世界はあるとするしかないようである(断定はしません。ひとつの立場に立っているだけです)。

(直前に、世界中の肉体人間たちが質と質時間のやりとりをなしているうんぬんと述べたが、それも結局、霊魂の世界のものといえる)(断定はしません)。


さて、懸案の、そういった夢の実体は何か、という問いに対する答えは
2)の「いわゆる霊界という世界があってそこの現実が夢の実体であるというケースがある」ということ以外になさそうである(残りのケースは脳の活動による)断定はしません。ひとつの立場に立っているだけです)。


結局、物質世界にある肉体の一部である脳という物質の組織は、意識の主体(魂)と知性体(霊)を通じて異次元世界である霊界とつながっており(というよりも意識の主体(魂)と知性体(霊)は霊界の存在であるといえる)霊界と心的内容のやりとりがなされている、ということになるのだろう(断定はしません。ひとつの立場に立っているだけです)。

その霊界には世界中のすべての人たちの意識の主体(魂)と知性体(霊)がつながっているということになり、世界中の人たちの間でそこを通じて心的内容のやりとりができる可能性がある、ということになるだろう(断定はしません。ひとつの立場に立っているだけです)。

以上の研究結果で、さまざまな本などに載っている不思議なことの説明がつく

(あとでもっと論を発展させるので、さらにもっと不思議な世界の説明もできるでしょう)(断定はしません。ひとつの立場に立っているだけです)


(不思議な世界をイメージ思考で考え、それをイメージ思考で論理的に表現しました。このように、論理的思考といえども、イメージ思考で考えたことをイメージ思考で人に説明できる形にする、ということです)


さらに続けます


心(意識の主体(魂)と知性体(霊))は物質ではないことは確かである

上において、心は物質ではなく、霊魂的な存在である、という結論はでている(断定はしません。ひとつの立場に立っているだけです)


では、心(意識の主体(魂)と知性体(霊))とは実際のところ一体何だろうか

心が物質でなければエネルギーの世界である、ということしかない(物質もエネルギーのひとつのあり方・一形態であるが、物質を氷と水にたとえると、エネルギーは水蒸気といったところだろう)

エネルギーの世界というだけではまだ不完全であり、心はエネルギーの波動の世界である、というありようしかない、といえるだろう

波動というのはエネルギーのもつ情報の世界だといえる

心も情報・心的内容の世界であるからそれは納得がいくし、それ以外のありようはない、と思われる

さてそこで、脳の中でそういった波動性の高いものとしては電子と中間子その他があるが、それらは、それらが数多く集まって一体性・全体性を形作るということはない(ただし、電子についていえば、ふたつの電子が特定の関係をもてば、それらがどんなに離れていても時間ゼロで特定の情報を交換できる、という不思議な性質を現すが)

電子やその他がたったひとつで意識の主体か知性体になる、ということがあるのなら、脳の中にはとてつもない数の電子やその他があるので、収拾がつかないというか、そんなことはありえない、ということになる

意識の主体と知性体はそれぞれが一体性・全体性を形作っている

よって、脳という物質の組織が「意識の主体」と「知性体」を形作っているということはない

つまり、「意識の主体」と「知性体」は物質でできておらず、いわゆる霊魂とよばれる未知の存在である、ということになる

ここにも、霊魂とよばれる存在がある、という論拠がある

さて、「意識の主体」と「知性体」つまり霊魂のようなもの、は波動性が非常に高い存在であり(この世界で波動性最高の存在だろう)、脳とは関係ない(脳に宿っている存在)、ということがわかった

それはどういった存在だろうか

ここから、「意識の主体」と「知性体」つまり霊魂のようなもの、を「霊魂のような存在」とよぶことにしよう

「霊魂のような存在」は波動性が非常に高いということがわかった(この世界で最も波動性が高いのだろう)

それはなんらかの構成要素たちから組み上げられているのだろうか

それとも構成要素たちから成っているのではなく、たんにひとつの存在なのだろうか

後者だとすると、それ以上の追求・研究はできない
そういう存在がこの世界に現にあって、意識や心を生じるのである、ということに尽きる(ただし、その性質や特性その他の研究はできる)

前者であるとすると、「霊魂のような存在」は物質の究極の構成要素から成っているのか、とか、それをこの世界の物理法則(すでに発見され記述されたもの)から理解できるのか、という問題提起ができる(それに答えられそうなのは、現在のところ超ひも(超弦)理論か量子力学しかないと思われる)

もちろん、前者にせよ後者にせよ最終的には、「霊魂のような存在」が意識や心をもつのはなぜか、という問いには答えられないのははっきりしている
それは、なぜ物質やエネルギーは存在するのか、なぜそれらはそれぞれの性質や働きを現すのか、なぜ物質の組織はさまざまな性質・機能を生じるのか、なぜそれらが組織されると肉体までできるのか、などといった問いに答えられないのと同じである


ではここでまず、現在の物理学の最先端、超ひも(超弦)理論的に、そのあり方の可能性を考えてみよう

「霊魂のような存在」は、超ひも(超弦)理論が提起した最小構成要素たちから成り、まとめ上げておく力によってそれらが一体性を形作り、そこに全体性も生まれ、それらの最小構成要素たちのさまざまな振動モードたちがさまざまに発揮され、それが、意識と心的内容の実体であり、あるいは知性体と知性の実体である

それとも;
その最小構成要素がさらにもっと小さい構成要素から成っており、以下同上


今度は、超ひも(超弦)理論的ではなく量子力学的に;
直近上の構成要素たちとは関係のない超微細な構成要素から成っていて、それら構成要素たちがすべて量子力学的に空間に広がってはいるが、まとめ上げておく力によってそれらが一体性を形作り、そこに全体性も生まれ、それがさまざまな無限の波動パターン変化を現し、それが、意識の主体、意識と心的内容の実体であり、あるいは知性体、知性と知性内容の実体である

以上の3つは、可能性を述べただけ、考えられることを記しただけです。


ところで、人によって意識の主体と知性体はすべて異なっているけれど、それは何が異なるのだろうか(ここは実に不思議です。対称になっていない)

考えられることとして;

1)構成要素たちの数がすこし異なる

2)構成要素たちの数は同じであるが、構成要素たちにいくつかの種類があって、それらの比や振動数が(少し)異なる

3)構成要素たちの数も構成要素たちの種類の比も(少し)異なる(あるいは加えることの、振動数の違い)

4)すべて同じであり完全に同じものである

ここはほんとに不思議です
イメージ思考でいくと、2)、4)、3)、1)、の順で可能性が高いと感じます

しかし、やはり不思議で納得がいきません

とすると、先に述べた、構成要素たちから成っているのではなく、たんにひとつの存在なのかもしれません
いや、それでも不思議です

しかしともかく、意識の主体と知性体は存在し、それらは霊魂のような存在でありそうだという強力な論拠がたくさん挙げられてきたわけです
意識の主体と知性体は人によって異なっている、ということはいうまでもありません

再掲すると、
最終的には、「霊魂のような存在」が意識や心をもつのはなぜか、という問いには答えられないのははっきりしています
それは、なぜ物質やエネルギーは存在するのか、なぜそれらはそれぞれの性質や働きを現すのか、なぜ物質の組織はさまざまな性質・機能を生じるのか、なぜそれらが組織されると肉体までできるのか、などといった問いに答えられないのと同じですからね


そういったことについて

更に詳しくお知りになりたい方は、フリーページと検索窓でどうぞ。

キーワード:私の霊魂研究の道のり。質の科学。質時間。
精神的借金。精神的貯金。科学的カルマ。ギブアンドテイク。哲学。
意識。
などなどです。








*夢*



質の科学は検証されることを求めています。
(→私の夢は、なんといってもまず、
*質の科学の検証をすること*
なんです、という表現を避けた言い回しです)。



質の科学は、科学的論理を用いた理論としては、ほぼ完成しています。



理屈的には、ほぼ完璧に納得がいくんです。



ところが、現実の世界がそのとおりになっているかどうか、まだ検証されていない。



なぜ検証されていないかというと、その検証があまりにむつかしいからです。



ひとことでいえば、霊能者といわれる人たちに頼る、臨死体験をして生き返った人たちの証言を聞く、退行催眠(催眠術で自分の過去世に戻れるといわれている)の体験者の体験を参考にする、などという、常識外のものしか検証の手段がないからです。



そこで私はそういった方面の文献を多数漁りました。



そうしたら、質の科学は正しい、といえる資料に、かなり多く出会いました。



しかし、まだまだ完全ではありません。



そこで、多くの人びとの意見と論証(質の科学に対する)をお伺いしたいと考えているわけです。



質の科学は正しいか否か、その正しさが裏付けられる意見・理屈・現象・体験や文献の内容などを知りたいのです。



自分ひとりの力だけでは限界がありますからね。







さて、私は、夢をもっています。



質の科学の内容を盛り込んだアニメを創ろう。



それを公開して、多くの方々から、そういった情報を募ろう。



そんな夢です。



つまりアニメを公開して、質の科学が正しいかどうか、衆知を集めたいのです。







このブログの主題のひとつは、霊魂研究となっていますが、ほんとは、
質の科学・世界哲学研究としたかったんです。



だけど、敬遠されそうなので、霊魂研究としました。



でも、今では、こっちの方がいいな、と思うようになっています。



なぜなら、質の科学の一番大事な概念・対象である*意識の主体*というのは、どうやら霊魂であるようですし、その霊魂についての法則が、質の科学・世界哲学によって表されているからです。







(このブログの内容は主に、「質の科学」という科学に基づいたものが多いのです)



(再掲)
(世界が恐慌に突入する時期は、もう間近かになってしまった、という感じですね)
(世界中の人々の精神的借金の総量が膨大になりすぎていて、多くの人々が、自由に物を買い・楽しみ、普通の生活をおくる資格がなくなってきていると考えられます。
よって、世界中の金融破綻・経済的大混乱、インフレと恐慌が同時に起こるスタグフレーションなどが発生することになっていくでしょう。
同じ理由で、世界的大混乱・戦争なども起こることになっていくでしょう。

そのうち世界中の金融のとんでもない信用収縮が始まりそうで、それが起こったら、世界中で使えるお金がガタ減りするので、それは大変なデフレ圧力になるわけですが、新興工業国たちの内部での、賃上げ・インフレは止まりそうにないので、いくらか割り引かれたインフレになっていくしかないのでしょう。

そういったことが起こる根本の原因・運営力は、質時間とその回帰則・回帰力です)


(このブログの内容は主に、「質の科学」という科学に基づいたものが多いのです。
質の科学は、人間の体験の質を扱います(体験の質は無数にある)。それは、「意識」「意識につく変化」などを中心に考える科学で、人間の体験についての法則や、転生までをも導きだします。それらが、科学的にほぼ証明されているのです(100パーセント検証されているとはいえませんが)。
さらに、そこから、個人、団体、社会、国、世界などの法則も導かれます。




このブログの内容は、投資判断などをなすことにおいて、無保証です。


(再掲)
(政府の財政を破綻させない方法)

(政府が次のことを行う
製品本位制をとる
科学・工業・生産技術を囲い込む
宇宙開発(月や惑星を開拓して、住居などをつくる)を目指し、将来のその成果を現在において債権化して売り出す
名誉を売り出す
生活に不自由のない社会にする
お金を持っていても使い道がない、という社会にする(もうなんでも持っているから、と)
種々の多くの競技会を催し、人々に多くの名誉・栄誉をもってもらう
お金儲け以外の素晴らしいことを行うのが最高だ、という風潮の社会にする)

(詳しくは、明日以降に。前にも一部記載しました。検索窓でどうぞ)

(しかし、それらを実行しても、我々日本人の、精神的借金の総和<総和÷人口=一人あたりの平均値、に着目>が大きすぎるので、うまくはいかないと思われますが。
それでもなお、日本人の精神的借金の総和よりも、海外の国々の精神的借金ははるかに大きいので、日本の状態は、世界中で一番よい、といえるでしょう<総和÷人口=一人あたりの平均値、に着目>)


(再掲)
(この先、世界はたいへんなことになっていきそうですね)
(世界・社会混乱・インフレ?)
(質の科学によれば、本来なら、今頃は、世界的戦争が起こっていてもおかしくはない、という結論が導きだされます。現実には戦争は起こっていない。よって、これからの世界の混乱は、いっそうひどくなっていくと予想されます)

日本人の精神的貯金(消費やいい生活、に関わる)は、大きなマイナスだろう(精神的借金が大きい)。
よって、これから先、インフレがきて、いい生活の度合いが下がるはずだ。
他の国々はもっとひどいことになっていくだろう。

物価が3~4倍くらいになれば、政府の財政は破綻せずに、立ち直るだろう(ただし、国債の利率をコントロールしなくてはならない)。
しかし、インフレがこなければ、政府の財政は破綻し、その後に、インフレがくるだろう。
インフレが起こるということは、自国通貨の価値が下がるということだ。すると、インフレの度のより低い国の通貨に対して、円安になる。すると、さらに物価はあがる。すると、さらに円安にる・・・・・・

地球環境の保全のためには、資源価格インフレが起こり、その消費が大きく下がることが必要だ。
それが起こっても、日本でインフレは起こる(不況も起こる。スタグフレーションになるかもしれない)。
それは、人類の生存のために、必須である(人類の生存のできる地球環境を守るために)。
よって、なんらかの力によって、それは起こるだろう。
(日本の産業にとっても、それは有利である。日本はその方面でも世界のトップ
であるからである)

こう考えてくると、この先必ずインフレは起こるということになりそうです。
4~10(20)倍くらいのそれでしょうか。

(私論・試論につき、無保証)
(推敲してません)     )



以下の( )内の内容を新しく加筆訂正したのが、直近上です。
((再掲)字数オーバーのため削除。ブログのどこかにあります)







*資本主義は崩壊する*



結局、現在の形の資本主義が崩壊するのは、質時間回帰(体験元戻り)によるといえます。

さらに、社会主義的・共産主義的経済体制がほぼ崩壊した時点で、質の対を失った資本主義は不安定になっていき崩壊に向かう、という予測がでていました。


その過程を簡単に記してみましょう。

人が資本をもつと、それを増やそうとする。

人の事業欲が、新たな事業を起こさせたり、事業を拡大させる。

人々は、なんでも、もっともっと欲しい、よりよいものが欲しい、と欲望する。

そういった諸々の欲望が、資源を浪費させ、地球環境を破壊させる。

それらが限度に達したら、人類の生存が脅かされ、現在の形態の資本主義は崩壊する。

もはや、経済は成長することはできず、縮小化していくしかないからである。

収縮していく経済においては資本主義は成り立たない。

儲けがでず、損することがわかっていることには、資本は投下されないからである。

(もっとも、例外的に儲けがでる分野というものは、わずかにはあるだろうが)

すなわちそれは、資本主義の崩壊である。

(そういった事態になると、かなりの程度、計画経済的なものにならざるをえないと思われる)

以上は、現在の形の資本主義が崩壊する、もっともわかりやすい、カラクリ・論理ですが、そこに至る前に、資本主義を崩壊させる現象はいろいろと起こり、それらによってもっと早く資本主義は崩壊するでしょう。


たとえば、戦争という事態もそのひとつです。

人間が精神活動をしていくと、精神のエントロピー(精神エネルギーの利用のしにくさ。精神的廃棄物)が増大していく。

その増えた精神的廃棄物はどこかに捨てられる。

それは、他国へのなんらかの攻撃、国家間の紛争や戦争となって発現したりする。個々人のレベルではケンカやイジメとなって現れる(これも質時間回帰則・体験元戻り則内にあります。かんたんにいうと、仲良くしたり、なにごともなかったことが続いたあとは、ケンカしたりモメたりする、ということです)。


さらに、人々はほっておくと、快楽を受けすぎる。

快楽の支払いは何でなさせられると思いますか?

一人一人としては、死の恐怖を伴った痛苦・労苦を同じ量体験することです(質の科学によると)。

国民全体のその支払いの総計の量が限度を越えると、その総量はカタストロフィ(破局)を呼びこみます。

その最たるものが戦争です。

戦争における死の恐怖を伴った痛苦・労苦が、その支払いとなるのです。

(そのことを主張している文献は私の知る限り皆無でした。しかし、驚いたことに、聖母マリアの預言の中に、表現は異なるものの、同じ意味の内容があることを発見して驚愕しました。聖母マリアの預言は、あのカトリックの総本山・バチカンも認めています。さらに、その聖母マリアの預言は当たりまくっているのです。とすると、それは質の科学の正しさの裏づけにもなるのかもしれません。しかし、その預言は恐いですよ)

それを*質時間回帰・体験元戻り*といいます。

快楽の正反対を体験し味わうことによって、意識の主体についた変化が元に戻され、意識の主体が壊れることから免れるのです。

(それは質の科学による結論です。質とは、体験の質。質時間とは、体験の質かける時間(体験の強さ・密度には変動があるから、時間で積分する)。なにか体験すると、意識の主体に変化が残る。同じ変化がつきつづけると、意識の主体が壊れてしまう。正反対の体験を同じ量体験すると、その変化は元に戻り、意識の主体は壊れない。意識の主体が壊れないために、ある体験をしたら、それとは正反対の体験を同じ量将来必ず体験することになる。それが*質時間回帰則・体験元戻り則*である。詳しくは、このブログのあちこちに記してあります)。


人はほっておくと快楽を多く受けようとする。さらに、歴史的平均からいって、世界的に平和な時代が長くつづいた。

ですから、そう遠くない将来、大きな戦争が勃発するでしょう。

それも現在の形態の資本主義の崩壊を早めることになるでしょう。


さらに金融的大混乱も今の資本主義の崩壊を促すでしょう。

現在の世界の金融情勢は、とてつもなくゆがんでおり、どこかで何かが起これば、なだれをうって崩壊的な状況に陥る可能性が高い、といえます。

ひとつの担保を幾重にも積み上げ、通貨価値を膨らませる、といったようなことに類するゆがんだことが多く行われているし、そのほかにも種々の操作が行われ、本来ありもしない膨大な量の通貨価値を、一時的につくりだし、それが世界中を駆け巡っています。

それは、資源やエネルギーの価格を暴騰させたり、通貨危機を生み出したりしています。

それは、一時的な存在であり(不確定性原理による現象と似た面がある)そのうち消え去る存在であり、消え去る際に、世界の経済に爆縮をもたらすでしょう(質の科学でいうと、それまでの正反対の状態になるということ)。

その爆縮とは、多くの国の通貨の暴落、ほとんどの国の株価暴落と恐慌だと思われます。

多くの国の通貨の暴落といいましたが、その国の数が多すぎると、それは、世界的なインフレ、ということになります。

世界的なインフレというのは、質の科学でいうと、それらの国々の人々は、その時点まで、歴史的平均からいって恵まれつづけてきたので、もう恵まれる資格がなくなり、恵まれない状態になる、ということになります。質の科学ではそういう解釈・論理になります。

そのことも、今の形の資本主義に引導を渡す時期を早めることになるでしょう。


世界中の経済の大混乱も今の資本主義の崩壊を早めるでしょう。

その場合、経済の大混乱自体が、資本主義の崩壊である、ともいえます。

その大混乱はどういった経緯で始まるのでしょうか。

地球環境破壊、金融混乱、天変地異、食糧危機、戦争、などがひどくなる・始まることなどによって、経済の大混乱が始まり・ひどくなっていくでしょう。

質の科学によれば、ほとんどの人々が現在の繁栄を享受する資格がなくなる(精神的貯金・借金の多い少ないによる)、ということになっていき、そのことによって、経済の大混乱が始まり進んでいく、ということになります(質時間回帰)。
(精神的貯金・精神的借金については、検索窓でどうぞ)。

さらに、どんな経済体制もずっと続いていくことはなく、必ず変化していく、という(歴史的)事実からもそういえます(質時間回帰)。



以上の原因・理由・からくり・論理などによって、現在の形態の資本主義は崩壊していくでしょう。












さて、

世界はこれから崩壊に向かう。

なぜそういうことになるのか。

質時間回帰である。

世界中の人々の精神的借金の総和が膨大になったために、その精神的借金を返させるために、世界中がさまざまな面でおかしくなっていき、世界は破滅する。

資本主義も崩壊していく。

現在の通貨・金融制度も崩壊していく。

世界中の経済がめちゃくちゃになっていく。

人々が理性を失っていく。

世界中が戦乱の渦に巻き込まれる。

環境破壊でさまざまな困難が人類を襲う。

異常気象などで食糧危機が起こる。

水不足が起こる。

新しい伝染病が世界を襲う。

天変地異で地球はずたずたになる。

以上の可能性がそれぞれ高いといえるでしょう。




さてそういった状況で世界が破綻していくとして、日本はどういった方針で進むべきか?
日本の金融機関などは、海外に流出させている円を回収し(欧米が通貨供給量を大きく増やしている今現在はそれをやりやすい)、その一部を食糧生産・地球環境保全、のために投資(海外にも)、すべきである(流出させたままだと日本の金融機関などに不良債権が膨大に発生する)(そういうやり方こそ世界標準である)。

回収した円の残りは日本国債を買い支えることに用いる。一部は日本株に投資する(海外勢が退いていくので、底値で買う。海外の有望な企業の株式を底値で買うのもよい)。世界中のほとんどの国々の財政も破綻していくだろうから、もうどの国もどんな手法でも使って自国の経済や治安を回復させようとしていくのは目に見えている。そういった手を使ってもどの国も誰も非難などしなくなる。

さらに公務員への給料の総額を現在よりも大きく大きく減らす。

日本国内でも大幅な食糧増産をなす。

日本の水は貴重な輸出品になる状況もやってくる。

以上のような方針で進んでいけば、世界中の国々の財政が破綻していく中、日本政府の財政だけは破綻せずにすむ可能性がある。

その上で、余裕があれば世界各国になんらかの手を差し伸べればよい。

以上のような方針こそ世界標準である。



日本政府の財政再建についてはIMFが勧告しているように、公務員削減、減給、などをなすという方策もありうる。日本国憲法は公務員を罷免する国民の権利を保証している(これに関しての見解・意見・コメントなどにお目にかかったことがない。なぜだろうか)。公務員の給料の支払いによって政府財政が破綻していくという立場は成り立つので、財政破綻を避けるために、国民が多くの公務員を罷免し解雇することができるのである。

しかし、それよりもはるかによい手がある。

公務員の解雇は最小限にして、給料を大幅に減らす。その上で役所の仕事を最低限のものにする。そして人員のほとんどを、食糧増産、高級食材生産、工業的食糧生産法のより高度な完成(もうすでに完成している)とそれによる生産などに従事してもらう。

高級食材は輸出もできる(日本の高級食材は引っ張りだこで売れるだろうという意見が多い)。

それによって収入をあげ、財政再建にもあてる。

現在、食料品関係の国際価格はうなぎ上りに上がっていっているので、高収益が期待できる。

特に近い将来、異常気象そのほかによって、世界的で劇的な食糧危機が訪れる可能性は百%に達しているといっても過言ではないので、この方針は最適だと思われる。高収入にして食糧安保にもなる。

(これから先、最も価格が高騰していくのは食料品関係だろう。エネルギー価格は、そう遠くない将来暴落していくことが予測される。多くの人々が自動車などを使えなくなっていくだろうと予想されるからである。世界的な水不足も予測されるので、日本の水資源は貴重な輸出品になっていくだろう。池や湖、川や海での魚介類の養殖をもっと増やす必要がある。雑草を食べて育つ魚などもいるので、そういった方面も研究すべきでしょう)

以上のことが可能なのは、日本人の精神的借金の総量がかなり小さく、精神的貯金の総量がかなり多い場合である(精神的借金・貯金の分野はいろいろあるのでそういうことになる。体験の質に応じてそういった分野はたくさんある)

日本人はどういうわけか全体的にみて、もったいない、という心性が世界一強いので(昔にくらべて弱まってきてはいるが)、諸外国にくらべて精神的借金が貯りにくく、精神的貯金が積まれやすいありようになっている。諸外国を見渡すと、精神的借金を積みまくる国だらけである。

よって、世界の中で日本政府の財政だけが破綻しないということが実現してもおかしくはない。




世界の破滅を救う方策として一番確実なのは世界中のエネルギーの消費量をたとえばこれまでの10分の1以下にすることだろう。

そうすれば、地球環境破壊も大きく減り、資本主義的も穏やかになり、世界はなんとか破滅せずにすむかもしれない。

そのためには、

エネルギー消費税(非吸収系二酸化炭素発生税だけでなく)というものを設け、エネルギー消費がそういった水準に落ちるようにすればよいのである。

それが実現すれば、金融制度・資本主義・世界経済・世界の社会たちの破綻・破滅もかなり穏やかなものになるかもしれない。






<加筆>
やはり、円が一番安全で強くなっていきそうだ、といえそうです(この先のある期間について)しかし、その先の先はどうなるか見当もつきません。
(2月8日2013年記:「参考にされると困る」とずっと気になっていて、かなり以前、ここに、円相場はこの先どうなるかわかりません、と日付を入れて記したが、反映されていない。字数オーバーだろう。それはこのつぶやきのいくらか前だった→つぶやき:2012年11月17日(土):テクニカル要因も、ファンダメンタルズ要因も、対ドルで円安を示しているそうだ)。

そして、さらにその先は、世界中の通貨の崩壊、でしょうか?








(以上、イメージスケッチです。未構成です。推敲してません)

(以上、私論・試論につき、無保証)
(このブログのすべてについて、投資その他などにおいての参考としては無保証です)



つけ加えること
過去に書いたものに、つけ加えることがあります。

「人によって異なるし、同じ人でも時期や時によって異なる」ということ。

これを書きくわえることを忘れていたものがいくつかあると思う。
これは非常に重要なことだと思います。

「同じ人でも時期や時によって異なる」ということに関連しているが、「ぼくはテレビをまったくといっていいほど見ない」と書いたことがある。もう長い間そうなんだが、それでも、テレビがつけてある所にいて、興味を惹かれたら見ることもある。役に立ちそうな番組を知ったら見たこともある。それ以前はいくらか見ていた時期もあった。総計するとぼくはほんとにテレビを見ない男だと思う。


格助詞「は」について書いたことがある。
「は」は主格を示すのではなく、今のテーマに関して言う、という条件をつける助詞である、といったようなことだった(表現はちがうが)。
それに次のことをつけ加えておきます。
格助詞「は」は、主格を示す、ととらえていいケースもある。



「以上、そう考えてみただけであって、一切の参考にはなりません」という文を加筆すべきものたちもある。

とくに、世界の金融や経済、利益や損失にかかわる可能性のあるものなど、の予想などについて、そういえる。


「人によって異なるし、同じ人でも時期や時によって異なる」ということについて、さらにおもしろいことを考えてみることができる。
転生があるとすると、「同じ人でも時期や時によって異なる」ということは、転生していくとさまざまに変わっていき、正反対にもなっていくということにもなる。
これは質の科学の分野だが、興味深い世界である。

質の科学についていえば、質の科学における事項たちの証明らしいものはあるが、検証はまだまだ不足している。
しかし、歴史や多くの人々の人生、ことわざ、哲学的思考、さまざまな思想・哲学などを参考にすれば、かなり検証されている、といっていいのかもしれない。

「人によって異なるし、同じ人でも時期や時によって異なる」ということに関連して、
「これこれしています」と書いていても、時期が過ぎれば、そうしなくなるケースがある。それは当然ですが、書いておきます。

書いたあとで、訂正すべきことに気がついても、そのままにしてあるものがけっこうたくさんあります。




ブログにおいて筆者のいう「証明」というのは、ことばや数式、図などできわめて説得力のある論を展開することであり、「検証」というのは実験や事実、文献などでその証明の正しさを確認することです。そういう用い方がほとんどです。
(一般的には、証明の中に検証も含まれることが多いですが)




(時間ぎれにつき続く。イメージスケッチです)(未構成です。推敲してません)


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2019.05.25
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