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開運千社札

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映画

2011.10.21
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カテゴリ:映画
関ヶ原の戦いから十数年後。彦根藩・井伊家にひとりの浪人(瑛太)がやってきます。藩がお取りつぶしになって食い詰めた瑛太は・・・


「太平の世の中になり、どうしても仕官がかないません。これ以上生きながらえても生き恥をさらすだけです。武士らしく腹を切って死にたいので、どうぞ井伊家の玄関先をお貸しください」

※その頃、食い詰めた浪人が死ぬ気もないのに狂言切腹を申し出て、哀れに思った主君に召し抱えてもらったり、いくらかの金を渡されて追い返されることが度々あったらしい。

家臣が困って家老の役所広司に相談しに行くと・・・

「(狂言切腹がこれ以上横行しては困る)申し出どおり切腹させてやろうじゃないか」と言い出します。

さーて、困った瑛太・・・果たしてどうなる?

これ以上はネタバレになるので書けませんが、その後、聞くも涙、語るも涙の物語がはじまり、ラストは海老蔵の大立ち回りで〆。

どうしてそうなるかは「観てのお楽しみ」ということにしておきましょう。

----感想----

面白いか、面白くないかは人それぞれかな? でも、物語の構成や細かい伏線の張り方は見事です。あたしの評価は「まあまあ」の B- ですが、たまには時代劇もいいものです。時代劇って意外に金がかかるんですよ。かつらだけでもスゴイ金がかかってますから。

年に一度ぐらいは時代劇を観てあげないと日本の伝統文化が滅んでしまいます。水戸黄門や必殺仕置き人が韓流ドラマになったら、気分悪いでしょ。だから、少しでも興味があったら観てやってください。江戸時代と現代を比べることで、いろいろ考えさせられます。

この映画は、働く能力があって就職口の斡旋も受けているのに、なんだかんだ文句を言って生活保護を受け続けている人に見せてやりたいですね。現代の日本は甘すぎるんです。






最終更新日  2016.06.06 15:23:47
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2011.08.31
カテゴリ:映画
久しぶりに映画館に行きました。6月12日の「さや侍」以来なので、およそ1ヶ月半ぶりです。そろそろ子どもたちも夏休みの宿題に追われる時期でしょう。「カーズ2」は子ども連れも来そうなので敬遠してました。

昨日から、となりの五月蠅い子どもたちがシーンとしてるんです。おとといまでギャーギャー騒いでたのがウソのよう。(まったくもぉー!)


一作目で登場人物(クルマ)の紹介が終わっているので、いきなり物凄いスピードで話が進みます。1戦目のレースが日本、2戦目がパリ、3戦目がロンドン、そしてクライマックスがイタリアの海岸都市となっているんですが・・・

日本では、メーター(レッカー車)が大量のワサビを一気食いするシーンや、温水洗浄機付きトイレでビックリするなど、外国人にウケそうなシーンが盛り込まれています。その後、ロンドンとパリはそれほど印象に残らないんですが、最後のイタリアのシーンが素晴らしい。

『1秒にどんだけ金つかってんの?!』

驚くほどリアルで、ダイナミックで、ビューティフル。ジブリのアニメが100年前のレトロになった気がします。

評価は B の「映画館に足を運ぶ価値はある」にしておきましょう。レースシーンに緊迫感がないのが子どもっぽくて、ちょっと残念。しかし、映像技術は前作より格段に進歩してます。






最終更新日  2016.06.06 15:09:49
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2011.06.12
カテゴリ:映画
あらすじ

流行り病で母を亡くし、笑うことを忘れてしまった若君。殿様は若君を心配して、何とか笑わせようとします。そこで考えついたのが「三十日の業」。

それは、大罪を犯した罪人に三十日間「一日一芸」を続けさせ・・・見事、若君を笑わすことができたら無罪放免。笑わすことができなかったら切腹という「恩赦ありの死罪」でした。

脱藩の罪で「三十日の業」を科せられた野見勘十郎は、果たして若君を笑わすことができるのか?


主役の野見さんは54歳のフリーターで、撮影がだいぶ進むまでバラエティー番組だと思っていたようです。アタシは五日目の失敗で思わず吹き出しましたが、みなさんはどうでしょう?

そしてラスト・・・この展開は予想外でした。われわれ日本人は笑えないけど、外国人は爆笑するかもしれません。詳しくは言えないけど。

うーん、これは普段から人を笑わすのに苦心している人じゃなきゃ思いつかない話だと思います。

みなさんは『読者を笑わせてやろう』と思ってブログを書いてますか? アタシの知る限り、読者を笑わせようと思ってブログを書いている人は、ほとんど見かけません。

アタシは、けっこう挑戦するんですよ。月に一度か二度は、読者を笑わせることに成功してるんじゃないかと思います。だから、人を笑わせることがどんなに難しいか、少しは知っているつもりですが・・・

笑わせてやろうと思って書いたことは、十中八九スベルんです。でも、こっちが『ここで笑ってくれ』と思ってないところで読者が大きな反応を見せることがある。

それがどんなときかがわかってないと、こういう作品は作れないと思います。ラストを観ても、まったく笑えない人が多いでしょう。しかし、あとでよく考えてみると・・・なーるほど・・・と思えてくるんです。

評価は一応 B の「映画館で観ても後悔しないレベル」にしておきます。アタシの場合、松本人志の作品では「大日本人」が一番面白かったけどね。






最終更新日  2016.06.06 15:26:34
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2011.06.08
カテゴリ:映画
やっぱり大阪は独立国でしたか・・・道理で雰囲気が違いすぎると思ってました。(笑)

映画に出てきたエキストラの数がスゴイですねー。去年の8月に撮影されたそうですが、スクリーンに映った人数は少なくとも2千人以上。場面ごとに移動させるのも難しいので、4千人以上かもしれません。

大阪には二度しか行っていませんが、まず強烈に違和感を覚えるのがエスカレーターや人混みの歩き方です。人とぶつからないように歩こうと思ったら大阪国民のルールに従わなければなりません。

あと、お好み焼きやタコ焼きといった「粉もん」ね。大阪国民が普通の日本人並みに米を食べれば「米の減反」なんか必要なくなるのでは?

それと、アニマル柄の派手な洋服を着たオバタリアンたち。先日観た「阪急電車 片道15分の奇跡」にも出てきましたが、この映画にも出てきました。

奇想天外だし、綾瀬はるかも出てきたので、ボクはけっこう満足しましたが・・・「阪急電車 片道15分の奇跡」の方がやや良かったかな? ということで、評価は B の「映画館で観る価値はある」です。


大阪は本当に独立しちゃえばいいのに。






最終更新日  2016.06.06 15:31:09
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2011.05.29
カテゴリ:映画
ナタリー・ポートマンは1981年6月9日生まれのユダヤ系アメリカ人。スター・ウォーズでプリンセス・アミダラを演じたあと、女優やモデルで十分稼げるのに、あえてハーバード大学に進学しました。そして、卒業後は再び女優として華々しいキャリアを積んでいます。

また、子供の頃からベジタリアンということで、見た目にも禁欲的なイメージがあり、「ブラック・スワン」で演じたスワン・クィーンの役は、まさに「はまり役」というカンジでした。

ナタリー・ポートマンは完璧主義者なんですかね? 完璧を求めすぎて、自分で自分を追い込んでいく姿が痛々しいです。白と黒、清純と妖艶、美とグロ、まるで反対なのに、ひとりの人間の中に同居する二面性が良く表現されています。

多少観る人を選びますが、芸術的に優れた作品なので、評価は「観て損はない」の B です。


※ナタリー・ポートマンは、この映画で第83回米アカデミー賞で主演女優賞を獲得しました。






最終更新日  2016.06.13 11:52:50
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2011.05.20
カテゴリ:映画
ブログ仲間が絶賛していたので、遅ればせながら観てきました。


この映画、ジャンルとしては「オムニバス映画」ですね。オムニバス映画というのは、1つのテーマに沿った何本かの短編を集めて1つの作品に仕上げたもので、普通は章立てされているんです。

しかし、この映画に章立てはなく、阪急電車の駅や車内に登場人物の接点をもうけながら、連続した1本の物語に仕上がっています。

アタシがこの映画を観て感じ取ったテーマはこうです。

いわゆる「都会の無関心」(見て見ぬフリ)が日本社会をダメにしている。昔は他人の子供を叱ったり、困っている人を見かけると一言かける人が必ずいたが、今はそういう人がとても少ない。『この子、なにか様子がおかしいな』とか、『コイツ、常識ないな』と思ったら、迷わず何か言った方がイイのではないだろうか?

見て見ぬフリをした方が気楽だし、危険も少ない。たとえば、注意した若者に逆ギレされてケガをすることもないし、お金に困っている人に同情して金を貸したらトン面されちゃった・・・なんてこともないだろう。

だが、年長者がお節介をやめた結果が、今の殺伐とした日本社会なのではないだろうか? 若者の逆ギレも、元はと言えば年長者が社会常識を教えなかったからだろうし、イジメや自殺者が多いのも、お節介な人が少なくなったからに違いない。「阪急電車」の作者は常々そう感じていたんじゃないですかね?

この映画を見終わるとスッキリした気分になります。それはどうしてでしょう?

「逆ギレする若者」、「他人への無関心」、「陰湿なイジメ」、「乱れた男女関係」など、われわれ日本人の社会問題に対する答えが見えてくるからだと思います。

ということで、評価は A 。とても良くできた映画だと思いました。






最終更新日  2016.06.13 12:16:51
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2011.04.27
カテゴリ:映画
謎だらけの GANTZ の完結編ということで、PART 1 を観た以上、観ないわけにはいかないでしょう。

なかなかアクションシーンがいいです。特に地下鉄の中の死闘がスピーディーで素晴らしい。でも、最後は何だか良くわからないままに、漫画的な結末になったような・・・まあ、十分楽しかったので評価は B+ ですけどね。







最終更新日  2016.06.06 15:36:31
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2011.04.05
カテゴリ:映画
「ノー・カントリー」のコーエン兄弟が作った最新作で、早い話が「西部開拓時代の復讐劇」です。14歳の女の子が賞金稼ぎ(バウンティー・ハンター)を雇って、父の敵(かたき)を追う過酷な旅に出るという話。

奇抜な展開で退屈はしないんですが、『銃社会に馴染みのない日本人にはイマイチかなぁ』と思いました。「ノー・カントリー」は銃をぶっ放さない分、気味が悪くて、震え上がりましたけど・・・「トゥルー・グリット」には、あまり心を動かされなかったです。

アメリカでは大ヒットして、アカデミー賞にもノミネートされたんですが、結局アカデミー賞は受賞できませんでした。「復讐劇」だからですかねぇ。娯楽作品としては悪くないけど、アカデミー賞をあげるほど高尚な内容ではなかったと思います。


ということで、あたしの評価は B- の「まあまあ」。






最終更新日  2016.06.06 15:37:55
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2011.04.03
カテゴリ:映画
久々の
レイトショーだよ
映画館
やっと観られた
3月12日封切り

ガキ手当
つなぎ法案
可決だと?
みんなの党も
4月バカとは


国会へ
殴り込むべき
ときなのか
革命編を
観てそう思う

カズダンス
おまえがやれば
拍手かっさい
菅がやるから
非難ごうごう

なんかいろいろ考えさせてくれる映画だったので B 評価の「観て損はない」にしときます。






最終更新日  2016.06.06 15:40:48
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2011.03.28
カテゴリ:映画
久しぶりに映画館へ行きました。震災後は上映回数が少ないので、今月の2本目です。

さて・・・この映画、助演の二人がアカデミー賞・助演男優賞と助演女優賞をダブル受賞しました。主演のマーク・ウォールバーグとエイミー・アダムスは、助演のクリスチャン・ベール(主人公の兄役)とメリッサ・レオ(主人公の母親役)に完全に食われてます。

特に、ヤク中の元ボクサーを演じたクリスチャン・ベールの演技がスゴイ。『これがダーク・ナイトのバットマンと同じ人?』と思うほどの変貌ぶりで驚かされます。一方、メリッサ・レオの方は、アメリカのオバタリアンと言いますか、クソババアと言いますか、とにかくモーレツな母親役。

この話は実話に基づいているんですが、「現実は小説より奇なり」という感じですねー。クライマックスのファイトシーンも強烈で、思わず「Wow!」と、のけ反っちゃいました。


2時間に良くまとまってるという印象で構成もイイです。ボクシングが嫌いじゃない人には、オススメの B+ 評価でしょう。






最終更新日  2016.06.06 15:42:55
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