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開運千社札

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スポーツ

2016.08.05
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カテゴリ:スポーツ
まだ開会式前だが、いち早くサッカーの試合が始まった。開催国のブラジルが、まさかの 0-0 スタート。日本にとって強敵のナイジェリアは試合当日の現地入りということで、『もしかすると』という期待があったが、先ほど 4-5 で負けたそうだ。

5点取られるのがヒドイのか、はたまた4点取り返したのがスゴイのか?

まだ見てないのでわからないが、『4点取れたので及第点』ということにしておこう。アフリカの強豪相手だから仕方ない。0-1 の負けよりはだいぶマシだ。



さて、2020年の東京オリンピック開催が決まったとき、「スポーツ関連株が買いだ!」なんて話があったけど、その後、日本のスポーツ用品市場はどうなったのだろう。ちょっと気になったので調べてみた。


オリンピックに関係ない「釣り用品」が入っているが、これは個人的な趣味だから参考までに。これを見ると、目立って伸びているのはシューズだけなんだよね。他は微増または微減で、目立った変化はない。

しかし、スポーツに関係ないスニーカーブームが若干影響しているらしいから、まだ日本では○○ブームと言えるほどのスポーツはないと言えるだろう。

特に去年ぐらいから女性がスニーカーを履くようになったのが大きな変化だ。一時、厚底サンダルなんてものが流行った時期があったでしょ。今じゃ滅多に見かけないが、当時は足をくじく女性が続出したんだよ。

商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。お買い物される際には、必ず商品ページの情報を確認いただきますようお願いいたします。また商品ページが削除された場合は、「最新の情報が表示できませんでした」と表示されます。

今年はポケモンGOやリオデジャネイロオリンピックの効果が望めるので、スポーツシューズが好調を持続するかもね。

で、今年のオススメはこれ!

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自衛隊員が100キロ行軍をしてもマメができなかったという、特殊なインソールだよ。






最終更新日  2016.08.06 06:53:54
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2015.04.14
カテゴリ:スポーツ
★F1 グランプリ

フジテレビは滅多に見ないのですが、 F1 をやっていたので、少しだけ見てみました。去年から排気音がショボくなったので、スピード感がありません。300km/h 出ているとは思えないほど排気音がおとなしいのです。(1600cc, V6, シングルターボ)

でも、ピット作業で驚きました。ピットレーンで停まったと思ったら、すぐに出て行きます。最初は『ペナルティー・ストップかな?』と思ったのですが、次のクルマも、その次のクルマもあっと言う間に走り出しました。

「3.2秒ですか。ちょっとかかりましたね」

「2.5秒、速い!」

解説者はこんなことを言ってました。2.5秒だと速くて、3.2秒だと、ちょっと時間がかかり過ぎってことでしょう。


爆速 F1のタイヤ交換がなんと2秒 超ハイスピードタイヤ交換シーン!(YouTube)


数えてみたのですが、タイヤ交換作業を16人がかりでやってます。1本のタイヤにつき3人。その他に前と後ろのジャッキ係がひとりずつ。あとのふたりは吸気口にたまったゴミでも取っているのでしょうか。速すぎて良くわかりません。

凄いんだけど・・・ますます面白味がなくなりましたね。だって、ピット作業では、差がつかないってことですから。






最終更新日  2016.07.21 20:02:50
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2015.04.01
カテゴリ:スポーツ
きのうの試合、最後はオマツリだったねー。宇佐美の初ゴールでしょ。柴崎のロビングがウズベキスタンのゴールに向かってコロコロ、それを触らずに柴崎のゴールにしてあげた岡崎の優しさ。最後は川又の初ゴール。はしゃぎすぎてスタンドのファンが酸欠状態になってたよ。

前半最初のゴールも気持ち良かった。青山のシュートはゴールまで20メートル以上あったでしょ。とにかく、きのうは90分間面白かった。ハリルホジッチ監督、イイネ。ファンが『こうしてほしい』と思っていたことを色々やってくれたと思う。

まず第一が、王様気取りの本田からフリーキックの権利を剥奪したこと。これは是非やって欲しかったんだ。もう何年も入ってないんだもん。

アタシが覚えてるのはワールドカップ南アフリカ大会のデンマーク戦。最初に本田が無回転で決めて、次は本田が蹴ると見せかけて遠藤が右隅にバナナシュートを決めたシーンがあったでしょ。あのとき以来、代表戦では決めてないような気がするんだ。確か5年前だよ。

最近はもう、本田が蹴っても『可能性ゼロ』と思うようになっていた。『いい加減にしろ!』と、みんなも思ったでしょ。王様気取りをやめさせない監督に怒りさえ覚えたね。

そして第二が、チュニジア戦で権田を起用したこと。キーパーを川島に固定してきた意味がわからないんだ。年齢的に、これ以上うまくなる可能性はないんだから、さっさと若手に代えるべきだよ。権田もオリンピック代表の時は下手クソだったけど、今は随分良くなってる。

とにかくキーパーが川島のままじゃ、ワールドカップのベスト8は絶対無理。これだけは断言しちゃう。

小型犬用 日本代表ユニフォーム

ワンコの名前を入れられるそうです。






最終更新日  2016.07.23 06:46:49
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2014.07.10
カテゴリ:スポーツ
ベスト8が出そろった頃、私のまわりからサッカーの話をする人がいなくなりました。しかし、NHK 視聴料を払っている私は、『今こそ元を取らなきゃ』と思ってワールドカップ関連の番組を観ています。そこで気づいたことは・・・

『本田や長友のCMはやってるけど、香川は見なくなったな』

どうやら香川が出演しているCMは「お蔵入り」になったようです。グループリーグ敗退前は、キリンとソフトバンクとアディダスのCMに出ていたのですが、少なくともサッカー関係の番組では放映されていません。


その話はひとまず置いといて、今週の火曜日、いつものように健康マージャンのボランティアで出かけたときの会話。

「サッカー観てるから眠くてしょうがないわ」(70代女性A)

「あれっ、まだワールドカップ観てるんですか?」

「観てるわよ。朝早いんだから」(70代女性B)

「そうか、早起きは苦にならないもんね。でも、日本負けちゃいましたよ」

「弱かったわねー。特に香川! 外国の選手と比べると、ひ弱な高校生みたいだった」(70代女性A)

「ひ弱な高校生・・・」(^Д^)

「香川は、もっとカラダ鍛えた方がイイね」(70代女性B)

どうやら、70代のご婦人にも香川が「戦犯」だったことはわかっているようです。日本人のサッカー熱も相当なものですね。これで香川がテレビに出てこなくなった理由がハッキリしました。

ところで、ドイツ対ブラジルの試合ですが、7-1という結果をネットで知って驚きました。『ネイマールがいないからドイツが勝つだろう』とは思いましたが、まさかブラジルが7点も失うとは・・・

ドイツの攻撃は、まさに「無慈悲」でした。サッカー王国ブラジルのプライドはズタズタです。号泣県議みたいに泣き叫ぶ人々、試合後には放火・略奪・・・「怒りと悲しみ」がブラジルを覆い尽くしました。

まったくもう、ドイツ人って限度を知らない困ったヤツラですね。あそこまで叩きのめす必要はないでしょ。日本人なら、あそこまで徹底的に叩きませんよ。(できないけど)






最終更新日  2014.07.11 12:23:35
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2014.06.26
カテゴリ:スポーツ
♪オーレー オレオレオレー 詐欺じゃーん 詐欺じゃーん♪

どこからか、こんな歌が聞こえてきます。敗戦から一夜明けてみると、『今回のワールドカップ日本代表はオレオレ詐欺グループの広告塔だった』ということが見えてきました。

つまり、我々が払っているNHK受信料や、本田・香川らを広告に起用した企業が「電痛」に支払った広告費の一部が「本田のACミラン留学費」や「香川のマンチェスター・ユナイテッド留学費」に充てられていたのです。


彼らは実力で選ばれたわけじゃありません。台所事情の苦しい有名クラブが巨額の持参金に目がくらんで「名義貸し」をしたにすぎないんです。その証拠に、マンチェスター・ユナイテッドは香川をベンチから外しました。本田もACミランで90分間プレーさせてもらえません。

今回のワールドカップを観て思ったのは、『本田はせいぜい60分しか動けない選手。それ以上使うと急に運動量が落ちて危険』ということ。もうひとつ、『日本にコーナーキックやフリーキックを与えてもほとんど入らない』ということでした。

その辺は相手チームの作戦にも表れていました。ドログバ投入のタイミングとか、日本にコーナーキックがやたら多かったことなどが挙げられます。

相手ディフェンスは日本のコーナーキックを恐れませんでした。「ピンチになりそうなら躊躇なくコーナーキックに逃げてもイイ」と監督に言われていたのでしょう。一流クラブは、相手にコーナーキックを与えるのを極端にいやがりますが、それを日本に対してやらなかったということは、恐くなかったからです。

岡崎、大久保、柿谷、香川・・・これならゴール正面を固めてコーナーキックに逃げる作戦が「安全策」になっちゃいます。相手のディフェンスは190センチ以上がゴロゴロいるわけですから。

『コーナーキックやフリーキックに脅威を感じない』

日本代表は、まずコレを改善しなきゃいけません。






最終更新日  2016.06.01 13:35:42
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2014.06.20
カテゴリ:スポーツ
日本対ギリシャは0-0の引き分けでした。これで日本がグループリーグを突破するには「最終戦のコロンビアに勝利」かつ「ギリシャがコートジボアールに引き分け以上」という条件が付いたわけです。

しかし、必死にやってブーイングされるチームですから、「コロンビアに勝利」は無理でしょう。どれぐらい無理かというと、パチンコ玉100円分、たった25玉で大当たりを引くぐらい難しいと思います。


まあ、つまらない試合になったのは退場者を出したギリシャにも責任がありますけどね。7割ボールを支配しても、決定機を作れなきゃ意味がないってことがハッキリした試合でした。

日本が手本にしているスペインの時代も終わったようだし、これからは相手によってガラリと作戦を変えられるようにしてほしいです。たとえば、控え組の FW に2m10cmの巨人とか、20分しか走れないけど100mを10秒台で走る韋駄天など、特殊な選手を揃えるんですよ。

細かくつなぐのもいいけど、相手が引いて守ったときは、ボールを回している方が、わずかなミスでピンチを招きやすいんです。(将棋に例えると「穴熊」でガッチリ守っている相手に対して不用意な攻撃を仕掛けるようなカンジ)

攻め切れればいいですよ。でも今の日本にそんな実力はないでしょ。ならば、作戦を臨機応変に変えていくしかない。そのための準備はできていたかというと・・・答えは、「ぜんぜんできていなかった」。ということで、ザッケローニ監督とはこれでおさらばでしょう。ザッケローニ監督がやりたいことはわかったけど、日本の選手にそれができないこともわかりしました。

ところで、サッカーのナショナルチームが強いことと、国民の生活が豊かであることに相関関係はあるのでしょうか?

まず、前回ワールドカップ優勝国のスペインでは、若者のふたりにひとりが失業中です。そして、今回の開催国ブラジルでは、「ワールドカップに使う金を病院や学校の建設に充てるべき」という世論が盛り上がりました。アルゼンチンは2度目の国債デフォルトに陥りそうだし、ギリシャは国有の海岸を売りに出しています。

どうやら、FIFA ランキング上位に食い込むためには「そのうちなんとかなるだろう」。あるいは「今が楽しきゃそれでイイ」という風潮が必要みたいですね。

『日本はそれじゃダメ』と思うなら、現状で我慢した方がいいのかもしれません。






最終更新日  2014.07.28 21:04:59
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2014.06.17
カテゴリ:スポーツ
個人的予想のあとは、これまでに観た試合の感想です。

まず、開幕戦のブラジル対クロアチアですが、試合の結果より西村主審の判定(ブラジルに PK を与えた場面)に注目が集まりました。確かにクロアチアのディフェンスがブラジル選手の肩に手をかけたのは一瞬で、スロービデオで見た人は『PK は厳しすぎる』と思ったでしょう。

しかし、これがブラジル大会では【標準】だったのです。野球に例えると「ストライクゾーンが狭くなって、攻撃側が俄然有利になった」というカンジ。

動き回っている主審がフォワードのシミュレーション(ペナルティーエリア内で PK を得るための芝居)を一瞬で見破るのはとても難しいことです。だったら、【ディフェンスがペナルティーエリア内で手を使って相手の動きを制限する行為】に対して厳しい判定を続ければいい。

今までは「思いっきり突き飛ばす」とか「腕をつかんで引き倒す」とか「両手で抱え込む」とか「ユニフォームを引っぱって止める」など、あからさまな反則行為しか PK を取られなかったけれども、【疑わしきは攻撃側の利益に】という判定を続ければ、必然的に得点が増えてサッカーがもっと面白くなるという考え方だと思います。

※巧妙に手を使うディフェンス・テクニックは、今までなら【必要悪】でした。

今朝行われたドイツ対ポルトガルの試合も判定が今までより厳しかったですね。この試合を見れば、西村主審の判定に文句を言う人はいなくなると思います。

動画ハイライト ドイツ対ポルトガル

これまでに14試合が行われて0-0が1試合。1-0が1試合。その他の12試合は両チーム合わせて3点以上入ってます。今まで予選リーグの第一戦でこれだけ点数が入った大会は記憶にありません。つまり、西村主審の判定は「厳しすぎじゃない」ということです。意図的に【攻撃側の利益】を優先しているんですよ。特にディフェンスが手を使う行為に対して。

★ペナルティーエリア内での判定が攻撃側に有利になったということは・・・

1. コーナーキックは、今までより点が入る確率が上がる。(ドイツ対ポルトガルの試合でドイツがコーナーキックから得点したシーンをご覧ください。ディフェンスが手を使ってないのがわかります)

2. 日本チームでは今野選手(ディフェンス)がアブナイ。今野選手は巧妙に手を使って長身選手の動きを封じるのが得意なので、今大会では出さない方が無難。

3. ドリブルで強引にペナルティーエリアへ侵入せよ!ギリシャ戦では高速ドリブラーの斎藤学を使ってみるべき。

★日本チームについて

1. スペインがオランダに5-1で惨敗したとき、『スペイン流を真似てる場合じゃない』と思った。

2. 練習用のユニフォームの方が良くない?


3. このままだと香川は CM 需要がなくなるぞ。試合が終わってから反省しても遅いんだよ。

4. コートジボアールに3点目を取られなかったのはラッキーだった。ギリシャは1戦目に3-0で負けたので、日本戦では2点差以上の勝ちを狙ってくるだろう。ディフェンシブな戦い方が得意なチームが積極的に攻撃してくるのだから、少しはチャンスがある・・・だろう。

5. 日本人のサポーターが試合後、ごみ拾いをした写真が、インターネット上で公開されて外国人から称賛を浴びているらしい。 もしかすると、試合に勝つより日本国にとって有益な行いかも・・・






最終更新日  2016.06.01 13:36:28
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カテゴリ:スポーツ
あと出しジャンケンすいません。私の予想を発表したいと思います。(日本対コートジボアールの試合が行われたのは日本時間の6月15日午前10時)

コートジボアール代表対日本代表の予想スコアは、2対1でコートジボアールの勝ち。日本の1得点は本田。

ということで、第一戦の予想はズバリ的中しました。ドログバとヤヤ・トゥーレの全盛期をテレビで観ていたので、これでも甘めの予想をしたつもりだったんですが、ホントになっちゃいましたね。

それでは、つづいて第二戦の予想。

ギリシャの FW サマラスにヘディングシュートを決められます。日本代表も必死に攻めますが、悲しいかな決定力不足でギリシャの堅いディフェンスを破ることができません。

ということで、私の予想は1対0でギリシャの勝ち。もしくは、終盤に FW の人数を増やしたところでカウンターを食らい、決定的な2点目を奪われて2-0でギリシャの勝ち。

悲惨な予想ですねー。当たらないといいんですが、FIFA ランキングからすれば妥当な予想です。(大会直前の FIFA ランキングは、コロンビア8位、ギリシャ12位、コートジボアール23位、日本46位。ギリシャはヨーロッパ予選10試合で、わずか4失点)

そして日本にとっての最終戦、コロンビア戦の予想。

コロンビアは、第三戦の勝敗にかかわらず決勝トーナメントに進めるはずです。ですから先発メンバーに控え組を3人ほど出してエースとベテランを休ませるでしょう。

ということで日本が先制します。得点者は遠藤。

しかし、これがコロンビア代表にヤル気を出させてしまい・・・結果は3-1か4-1でコロンビアの勝ち。(なにしろギリシャから3点奪ったチームですから)


なお。前回大会の予想も3戦全敗だったので、イイ方に外れる可能性も十分あります。たまたま1戦目の予想が的中しただけなら良いのですが・・・






最終更新日  2014.07.28 20:51:13
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2014.02.26
カテゴリ:スポーツ
終わってみれば『東京より暖かい所で、よくできたなぁ』と思います。大会期間中にソチの気温を調べたら、最高気温17℃という日がありました。(平年は最高気温10℃ぐらい)

★ノルディックの選手が半袖!
★スノーボードのハーフパイプは、ドライアイスを撒いて固めた。
★アルペンの競技会場は、明らかにザラメ雪状態。滑走順の遅い選手は深く掘れたシュプール(わだち)に足を取られて転倒続出。
★スピードスケートのリンクは、ソチと条件が同じ海抜0メートル地帯ということで、オランダ人の製氷技師が請け負っていた。
★ジャンプ台の周りに雪はほとんど残っていなかった。


ということで、オランダチーム以外は実力が出しにくかったかもしれません。想像したよりコースは綺麗でしたが、きっと地肌むき出しの斜面をテレビに映さないようにしていたのでしょう。

それにしても、ほとんど雪の降らないソチで冬のオリンピックができたことに驚きました。やはり産油国はやることが違う。ロシアの資金力恐るべし!

大丈夫なの? ピョンチャン

ピョンチャン・オリンピックが開催されるヨンピョンリゾートについて調べてみたのですが、最大のネックになるのは滑降コースです。

私はサラリーマン時代、スキー部に所属していたので経験者として言わせてもらいますが・・・ヨンピョンリゾートには、どう見ても中級コースと初心者コースしかありません。しかも、滑降コースをオリンピックの規定通りに造るには、山の高さが足りないのです。

オリンピック 滑降コース

男子 標高差 800m~1100m
女子 標高差 500m~800m

最低でも標高差が800m必要なのですが、ヨンピョンリゾートにあるドラゴンバレースキー場の最高点は1,438m。スキー場のボトムが786mなので、標高差は、およそ650m。滑降コースとしては、あまりにも簡単すぎて話になりません。

そこで、国際滑降競技基準である標高差800m、全長3.4km以上を満たすコースをどこに造るかということが問題になり、調査の結果、国立公園を除くと可里旺山(カリワンサン)中峰しかないことがわかりました。(ヨンピョンリゾートから南に約20km離れた未開発地域)

しかし、ここは韓国内では非常に珍しい原始林が残された場所です。そんなところにスキー場を造ってもいいのでしょうか? スキー場を造ったら、元に戻すのに100年はかかります。わずか2週間のために貴重な自然を破壊しなければならないなんて悲しすぎませんか?

この問題は IOC(INTERNATIONAL OLYMPIC COMMITTEE)が、どんだけいい加減な組織かを物語っていますよね。候補地の現地調査がズサン過ぎます。しかも、韓国は「日本の資金援助があるから大丈夫」と言ったらしいですよ。そんな話を信用するってどういうこと?

もうこれ以上考えても無駄なので、韓国は一刻も早く開催権を返上すべきです。もちろん、それ相当のペナルティーも覚悟してもらいましょう。まずは代替開催地に立候補してもらうために、最低でも1000億円ぐらいは即金で出すべきです。そして、今後は韓国人の審判もダメ、IOC 委員もダメ、ロビー活動も禁止。滑降コースの規定を変えることには断固反対。守れなきゃ、オリンピックを開催する資格なし。

さあ、どうする? ピョンチャン・オリンピックは「進むも地獄、退くも地獄」。ということは、進むしかないわけだけど、日本は資金提供なんかしませんよ。交渉の扉は常にオープンだけど、敷居は目茶苦茶高いから。






最終更新日  2016.07.26 05:24:07
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2014.02.25
カテゴリ:スポーツ
※フィギュアスケート


4年前のバンクーバーオリンピック。『何か書いたかな?』と思って過去の日記を開いてみました。そしたら、オリンピックについては何も書いてないんです。覚えているのは『キム・ヨナだけ点数ギガ盛りだった』ということだけ。

ああいうことがあったので、オリンピックについて書く気をなくしたんだと思います。もし書けば「ヘイトスピーチ」と言われる世の中ですから、大人の対応でした。

しかし、内心は穏やかじゃなかったですよ。キム・ヨナは、他の子がストラビンスキーやラフマニノフの難曲にチャレンジしている中で、ひとりだけ「ネコ踏んじゃった」を完璧に演奏したのです。男子シングルで金メダルを取ったアメリカの選手もそう。ソチでは当たり前になった4回転ジャンプを一度も跳んでいません。

その結果、現在どうなったかというと・・・4回転ジャンプにチャレンジしたプルシェンコはフィギュア界を代表するスターの座を今も守り続け、金メダルを取った選手は名前さえ覚えていません。多分アイスショーでは稼いでいるでしょうが。

「チャレンジ精神に欠ける無難な演技に対しては基礎点を下げ、難しい技の基礎点を上げましょう」

ということで、今回はバンクーバーオリンピックの時よりチャレンジ精神が高く評価されました。ぶっちゃけ、『キム・ヨナの銀メダルは、浅田真央に比べたら、まだまだ大盛』と思いましたけど。

※ジャンプ

葛西選手、すごかったですねー。正直に言うと、『個人で表彰台に上がることはないだろう』と思ってました。1998年の長野オリンピックの時、団体戦のメンバーから漏れたのがよほど悔しかったのでしょう。もし、あのとき金メダルを取っていたら燃え尽きていたかもしれません。

葛西選手、本当におめでとうございます。葛西選手の活躍を観て『もう一度スキーをやってみたい!』と思いました。今年は12月にスタッドレスタイヤを買う予定です。


※スノーボード

今、成長が見込めるウィンタースポーツというと、スノーボード業界ぐらいでしょうね。スノーボードのメダルがなかったら、『日本もこれまでか?』と思うような成績でした。「少子化+景気低迷+若者の○○離れ」が止まりません。

かく言う私も「新聞離れ」(ばなれ歴6年)や「キムチ離れ」(ばなれ歴3年)は起こしておりますが・・・

つづき






最終更新日  2016.07.26 05:20:19
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