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山への情熱 音楽への愛

2019年03月20日
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カテゴリ:日々の出来事
猫のハルを埋葬した。亡くなった夜は一応お通夜という形にして小さな祭壇をしつらえ、蝋燭を灯して線香を焚き、ハルの好物を供えた。一晩中寝ないで抱いて付き添ってやるんだよと言ったら、娘はハルの入った棺をベッドの近くに置いて一緒に寝ていた。不憫なので私も娘の隣で寝てあげた。
rblog-20190320162156-00.jpg 通夜の夜
最近はペット葬なるものもあるのでそうしたがるのかなと予想していたが、娘は自宅の庭に埋めてその上に木を植えたいという。希望を叶えるべく、翌日朝イチで園芸店に木を買いに行った。スペースがあまりないので大きくなり過ぎない種類で花が咲くものを探し、沈丁花があったのでそれに決めた。帰宅して早速土を掘り、花とともにハルを埋葬した。更にその上に沈丁花を植えた。
rblog-20190320162156-01.jpg 沈丁花の下に眠るハル
娘はここに来て、ハルは沈丁花の木になった、庭には木が沢山あるから寂しくないと自分を慰めている。しかし夜になるとハルが眠っていた毛布が入っている籠を抱いて泣いている。可哀そうだが17年連れ添った猫を亡くした訳だからハルロスから立ち直るには相当時間がかかるだろう。自分の具合も悪い娘に試練が続いている。






Last updated  2019年03月20日 20時16分08秒
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