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山ヨガdeHAPPY★LIFE 石田美都の鎌倉散策&山ヨガ日記

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NYG☆石田美都

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アイスクライミング

2015.03.14
XML

3月12日八ヶ岳アイスクライミングトレ
3月13日北横岳スノーシュー
と目いっぱい楽しんできました。

写真: DSC_9423

山ガールじゃあなくって・・・

写真: DSC_9432

山オンナ~(笑)

一日中ビレイしてたら・・・久し振りに筋肉痛になりました(笑)

写真: 1426165520137
クライミングしたことないのに・・・
アイスクライミングからがクライミング人生スタートになるという
まさしく10年前の私と同じスタイルで彼女達は変態の世界に突入していったのでありますよ(笑)



最初氷の壁に向き合った時の気持ち忘れないでね。
圧倒的な威圧感だけど・・・
ワクワクする(笑)

写真: 1426170331482

氷との対話とかね~(笑)

写真: 1426165557388

しかし連続して何回もよく頑張ってTRYしました。
すっごく上手!
ビレイしながら皆さんの笑顔や頑張りに感動しました。



次回は雪山富士山楽しみましょう!


 

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Last updated  2015.03.14 08:14:22
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2013.12.07

先日行った裏同心の写真を村上お師匠から送られてきました。

す・て・き!

 写真: 裏同心

うんにゃ~~~

ブルーゴルジュ美しい!

登りたい!

今年は氷がとっても良質だそうです。

誰か行きたい人いますか?笑

私ちょっくら行ってきます。

 o

このアイスは丸秘の場所だよん。







Last updated  2013.12.07 23:06:01
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2012.07.16

先日お客さんと約束した涼しくなる山写真をアップします。

気に入ってくれると嬉しいんですが・・・

マニアック過ぎるか?笑

q

 

昨日も今日も我が家から歩いてすぐの湘南海岸は人、人、人~!

そして大渋滞。

海に入る気力もなく水曜日からの赤岳個人ガイドの準備に没頭中です。

こんな時は氷の中で眠りたいですな。

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信州40年在住の私にはこの半端無い暑さに驚きですが

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家の中は涼しいんで大丈夫です。

クーラー無しで自然に入ってくる海風で充分でございます。

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此処のアイスは大同心大滝です(八ヶ岳ね)

a

下から見上げるとこんな感じよん。

 

a

 

d

これは乙女の滝でございます。

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そして赤岳に登るお客様~!

冬はこんな山に変身するのですよ。

ゆっくりご案内します。

次回の涼しげな写真は沢登り編にしましょう。

冷えひえ~~雪







Last updated  2012.07.16 12:12:26
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2009.02.24
テーマ:八ヶ岳(1)

さてさて・・・まずはOさんが真ん中をガッツリとリードします。

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さっすが!ムーブをきかせて美しい登りですな。

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途中、足がつった~~と笑わせてくれました。ヨユーですね。

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Mさんは横のしょっぱいとこをリードします。

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隣ではアイス5回目のMちゃんが登り始めました。

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先週も此処に来たOさんが1週間前は水が流れていて散々だったけど

今日の状態は今シーズン最高だと話してくれた。

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うっわ!またまたラッキーな私達!

そうこう言ってるうちにMさん、リード成功です。

12クライマーさん、さっすがです!

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続けてO兄さんもスタスタ登ります。

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↑ほら、あっちゅうまに・・・登っちゃいました。

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下を見ると・・・こんな高度感です。

こんな中アイゼン爪2本でプルプル撮影ってアホですな。

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バックはアルプス連邦ですわ。お日様ギラギラ最高!

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垂直の壁を登ってるのに・・・この笑顔ですよ。キャ!素敵!

2

このショットはなかなかですね。プルプルした甲斐がありました。笑

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そしてへなちょこヌケピーナも登ります。

つうか・・・いっつも思うんだけど。

すっげ!垂直!何でこんな所に登ろうとすんだよ~~!!笑

12

あの~~全然・・・氷良くないんですが・・・

ええ、状態が良いのは陽が当たる真ん中でして・・・

此処は1番当たらない隣が岩という最悪なコンデションだったんですよ。

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ぐえ~~~!!

だずげでぐで~~~~!!!

刺さらない!刺さらない!氷が堅い!

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ギブアップするかな?

やめようかな?

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O兄さんの「ガンバレ!」の声に我に戻る。

やっぱ、頑張ろうっと!

足広げて~~ってミックス状態やんけ。

ひえ~レベル高!!!!

Mさんよ、こんな所をリードなんて成長したね。

脱帽ですわい。

ヒーヒー言いながらも登り切る事が出来ました。

南沢大滝の様にパンプして血液逆流して指が引きちぎられそうな痛みが出なかっただけマシでした。

それだけ暖かかった1日でした。

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Mさんにすっごいね~と言うと・・・

いえいえ、そんな事ないですよ。

礼儀正しい青年は謙遜します。

いまどき珍しいですよ。

1年の間にダイエットに成功し、グレードの高い壁や山に登った結果ですね。

見習わないとです。ハイ。

栄養学もヲタク以上の知識でしたな。

登山界の栄養博士と巷では呼ばれてるそうです。笑

9

O先生のロープワーク教室も開かれ充実した時間を過ごします。

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楽しい時間はあっという間に終わりますね~。

夕陽ですよ。

そしてマットな青色の空!真っ白な雪山。樹氷。ブルーアイス。

写真に撮っても・・・この色は伝えれないんです。

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此処に来ないと見れない美しさなんです。

ほんと残念ですよ。

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夕陽に染まり朱色に輝く雪の中を下ります。

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夕陽に染まった大同心大滝。

この景色って前日に雪が降って、しかも寒くってお天気じゃないと見れない光景です。

此処にテント張りたい・・・って無理だけど。笑

 Mちゃん曰く先週は雪がなくて20分で来れたそうですが

今日は2時間かけてのラッセルでした。

やっぱりそういう体験をしないと辿りつけない場所なのかもですね。

名残惜しいですが・・・下山です。

そして今夜はMさんリクエストのキムチ鍋です。

大根や人参等の根野菜は下茹でしてきましたよ~。

白菜、葱、韮、きのこ3種類。信州豚の三枚肉は300グラムですよ~!

くずきりも美味しかった。

おうどんも3玉全て完食です。

えっと、、、作るのと食べるのに夢中で画像無しです。笑

19時消灯ですが・・・

私は鉱泉にこっそり遊びに出掛けました。

居ました、居ました。

うっわ!知ってる方ばっかり!

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レバーのペーストをおつまみに・・・高級チーズをご馳走になり・・・

大阪から来たChikaちゃん夫婦にはビールとワインを頂いて・・・

暖かい小屋でヌクヌクになりながら美味しい時間を過ごしました。

話しも盛り上がります。

4

↑Chikaちゃんは全く知らないので無邪気にピースしてますが・・・笑

12クライマーです、皆様・・・。

すっごい人達らしい・・・って私もよく知りません。笑

Mちゃんとは山のスタイルが似ておりまして話しが弾みます。

そういえば大滝でMさんに彼女とは昔からの知り合いだったんだと勘違いされたんですが。

山という共通の話題があると

ラッセルしながら5分で仲良くなっちゃうから不思議です。

下界では無口な私なんですから。って・・・本当です。

苦手なんです。普通の会話。笑

そしてChikaちゃん夫婦とはお会いしたのは立山ですが

ほぼ毎日ブログやHPやミクシーでやりとりしていたので

普通~に会話が弾みます。

じゃないな~~盛り上がって盛り上がって、止まりません。

消灯過ぎたのを忘れてしまう位です。

これは・・・やっぱり近いうちに仲間集めて宴会ヶ岳しなくっちゃですね。

参加者募集中







Last updated  2009.02.24 15:51:35
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2009.02.23

2月21日(土)快晴

本日は昨年ジョーゴ沢~乙女の滝~硫黄岳~横岳~大同心日帰りでお世話になった

Mさん(20代)と高校生の時に山岳部所属のO兄さん(30代前半)のイケメン2名に囲まれての大同心大滝&中山尾根というなかなか贅沢な内容の2日間の予定です。

 まずは八ヶ岳山荘前でチェーン装着ですって・・・私やり方知らないし。(汗)

K泉の社長さんに

「5~6台スタックしてるからチェーンちゃんと巻けよ~」と言われました。

実は私の愛車は4WでSNOWモードが着いていて本当は此処の登山道を登る目的で購入したのですが・・・

1回すれ違いで嫌な思いをしてからは運転しておりません。ハイ

そうこうしてるうちにA荘のしゃっちょさんやらが続々と登場です。

来週キャンデイーのコンペでA泉は今夜150人宿泊だからテントもG者の方がすいてるとの情報でした。

N島ガイドやら何だかお馴染みの方々にお会いできて下界に居る感覚です。

赤岳山荘Pに車を停めるとおばちゃんが私の旧姓を呼んで話しかけてくれました。

って。。。もう20年以上前の苗字なんで・・・何だかビミョー!笑

ええ、中学の同級生のママなんですよ。

明日はSちゃんもお手伝いに来るよ~なんて話しで盛り上がります。

美濃戸山荘のTさんは3月から来るそうで顔が見れなくて残念でした。

1

この北沢の林道歩き・・・単調でつまらないです。

なんで近道をしましたが・

スケート場の様に凍っててツルツルです。

早くも冷や汗ですな。笑

2

そうこうしてるうちに堰堤に到着です。

3

今回は食料もテントも全てイケメン達が背負ってくれてるので楽チンチンです。笑

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此処で一服です。あ、あ、あっち~~~~!!ので脱ぎます。

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前日降った雪で登山道は真っ白です。

やっぱこうじゃなくっちゃね!

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ホラホラ!本日登る大同心、真っ白でござ~ますわよ。

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この橋から見渡す大同心が北沢では1番綺麗なんじゃないかな?

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こんな感じ。↑

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ただ・・・誰かさんみたいに、橋から落ちないでね。寒いよ~ってあったりまえか?笑

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なんて言ってるうちに赤岳鉱泉到着です。

もう、アイスキャンデイーには多くの方々が登っていました。

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テントはまばらです。ラッキー!

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ナイスポイントを整地します。さっすが元山岳部。

あっという間に整地完了です。すっげー!

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トイレも近いし最高やんけ。

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しかも4人用テントなんで広いです!

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早速、大同心大滝目指してレッツラゴーです。

前日、雪が降ったのでラッセル覚悟でしたが・・・

新しいトレース発見!

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キャー!ラッキー!なんて思っていたのですが・・・

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先の方に重いギアを背負った男性を発見!

身軽な私が今までつけて頂いたトレースの恩返しをしなくちゃです。

「トレース有難うございました。」と抜かそうとしたら・・・

久々お会いしましたOさんでした。

私の顔も覚えていて下さってまして・・・光栄です。

ただ・・・「ババアになったな」の一言は余計じゃありませんか?笑

 

ええ、孫が産まれましたからね。

正真正銘のおばあちゃんですよ。笑

此処は四つん這いで這うんだと教えて貰い・・・

ほふく前進します。前には四つん這いで頑張ってるOさんの連れが見えます。

ハーハー言いながら彼女にも追いついて交代します。

いやいや、ずっとこうだったらラッセル敗退でしたとの彼女の言葉に頑張る私。

でも・・・吹き溜まっていて、その上パウダースノーなもんだから

ズボズボと胸辺りまで沈むんですね。

でも・・・雪と戯れてるだけで幸せ~~。

先週の雪の無い登山が嘘みたいです。

何だかんだ言っても雪あるじゃん~~。

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後ろからは20,30代前半の若者が2名来ますから後はまかせてちょんまげ。

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しかし・・・ちっとも追いついてきませんがな。

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上を見あげると・・・

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飛行機?なんでもいいけど・・・真っ青な空に真っ白な機体が映えて綺麗でした。

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後ろを見ると御嶽山や北アが見れます。

結局O兄さんが5分程ラッセルして・・・後は私、頑張らせて頂きました。

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すると目の前にブルーアイスが!!!

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頑張れ!若者。もうすぐだ!

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それにしても見事な大同心大滝です!

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ラッセルも慣れなんですね。何だか楽しくなってきました。

って・・・結局・・此処までアイゼン無しで来ちゃいました。

ヤバイヤバイ!装着しなきゃ。笑

7

容量Overの為続きます。







Last updated  2009.02.23 20:02:20
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2008.12.21

うっは~~!

楽しかった!

2

↑夕陽に染まる阿弥陀岳

今シーズン初アイスクライミング行って来ました。

4

その名もクリスマスルンゼ!

ロマンチックやろ?

初雪山のたますけは昨日はアイゼントレ。

そして今日はアイスクライミング!!!

指導が良かった&素質があったので見事に終了点までクリアー!

7

一同!拍手でした。

N夫妻にきみー大佐にたますけさん、それから今日おじいちゃんになったSさん!

すっごい楽しかったです。

素敵な時間を有難う!!!

3

↑マイホーム

えっと・・・これから家族とお食事会なので詳細は後で。

1

↑北アルプス!!!くっきり!!

 

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↑終了点から下に居る皆さんをパチリ!

結構、余裕な私。笑

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60mのザイルを肩に掛けての懸垂下降はキツカッタっすよ。笑

 

山は楽しい!

山は素敵だ!

そして・・・山は自分に戻れる瞬間なのかもしれない。

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Last updated  2008.12.21 21:43:23
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2008.05.28

今週1週間お休みを頂いているので過去放置していた山行続編をUPしようと思います。

まずは【ジョーゴ沢アイスクライミング&大同心】

a

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ダイジェスト

その1はコチラ

その2

 

乙女の滝でのアイスクライミングを堪能したが時間はまだ13時半を回ったところ。

お天気も良いので硫黄岳山荘までラッセルして稜線へ出る事にした。

 

それが結構大変でして・・・

想像以上の急登りに一同ゼーゼー!

キラキラ光る樹氷が眩しいぜい!

a

硫黄の稜線は見えても一般登山道は全く見えない。

a

a

でも・・・ひたすらラッセルして進むとこんな景色が!

 

いつも見る景色が違って見える。

ようやく一般道に出会い休憩をする。

連れの2名がバテバテだったので硫黄から下山しようかと提案するが

当初の予定通り大同心から懸垂下降下山をするというので

横岳目指してひたすら歩く。

後から聞いた話しだと たかだか3000mいかない山が8000m級に感じた位辛かったそうだ。

そんな中、根性で歩く彼等はこのGWに西穂~奥穂縦走をテント背負っての縦走を成功させている。

私には無理だな。

e

大同心からの懸垂下降は去年 石尊バリの下山で使ったルート。

あの時は時間切れで陽が落ちる中の下山で結構怖かった事を覚えている。

a

 

そして今回は その時よりも雪が少なく余計に怖かったが

8

懸垂下降では無くクライムダウンで降りれるとのリーダーの判断で

クライムダウン決行。

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夏は此処をロープ無しで登ったり降りたりしていたので

何とか無事 恐怖のトラバースまで降りる事ができた。

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最後のトラバースでは昨年亡くなってる方もいるし

石尊では同行したAちゃんがパニックになった場所でもある。

 

なんとか そこも慎重に巻いて安全Pに辿り着く。

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此処で 赤岳鉱泉にテント泊の彼等と別れソロで八ガ岳山荘まで下山する事にした。

 

赤岳鉱泉でダラダラ喋ったりしていたら18時を有に回ってしまった。

明日、別パーテイーとの約束あるし 石尊の時は鉱泉到着の時は真っ暗状態で、

そんな中下山したから大丈夫だなんていう過信があった。

鉱泉宿泊せずに下山する事にした。

 

ヘッテンを頭に付け でも、まだ点灯する程の暗さでは無かったので

先を急いだ。

1本目の橋に雪が積もりちょっとしたナイフリッジになっていた。

いつもの私なら敢えてナイフリッジもどきの上を歩くのだが

今回は慎重に木の橋を歩く選択をした。

しかし それはミスチョイスであった。

木はガリガリに凍っており足を滑らせ その下の川に落ちてしまった。

雪解け水なので 物凄く冷たい。

凍傷の手足に痛みが走る。

 

川の水の流れは早く流されてしまった。

とにかく対岸に行こうと必死に凍った丸太にしがみつくが

丸太もガチガチに凍っている。

此処で落ちたらどうしょうも無い。

慎重に慎重に足場を固め何とか対岸に辿り着いた。

 

まずは濡れた手袋を外し替えの手袋を装着する。

ヘッデンは流されてしまっていた。

 

さて、鉱泉に戻るのか、下山するのか・・・

そんな時に一人の登山者に出会う。

此処は凍ってるので雪の上を歩いた方が良いですよと話した。

それでも、足がとられ川に落ちそうになった。

「有難う。あなたの助言が無かったら私も落ちてました。」

 

今回、私が落ちた事でこれから登る人が川に落ちずに済んだのだから前向きにこれで良かったんだと受け止める事にした。

こんな時でも 何とかポジュテイブに捉えようとするアホな女だ。笑

 

で、やっぱり自宅に向かう事にした。

この濡れた状態で 凍傷が悪化するのを恐れたのと

帰宅して温泉に入り暖まりたかったからだ。

ただし・・・ヘッデンが無いので月明かりの中を歩く事になる。

 

その日は半月だったのと宝石箱を引っくり返した様な星達が暗い森の中の道案内をしてくれる事になった。

色々考えながら下山した。

ケガ多すぎるよな・・・

やっぱり山好きでも これではいけないな・・・

山には向いてないんだろうか・・・

 

太陽の光が照らし出す雪の結晶がキラキラ輝く雪山が大好きだ。

でも、朧月が照らす雪道は とても弱い光なのだけれど暖かく私を導いてくれる。

夜が怖くて嫌いだった私・・・

 夜の登山道を歩く事を好きにしてくれた瞬間だった・・・

 

月は決して目立たないけど

それは街のネオンや明かりがその存在を消してしまっているからなんだな。

真っ暗な八つの山が 月の存在を教えてくれました。

 

歩きながら 私にとっての月は主人だなって感じた。

 

普段は全くその存在に気付きもしなければ感謝もしない。

でも、本当はいつも私を見守ってくれる存在なのだ。

 

この話しを亡くなった母に話した時

「山があなたに色々教えてくれるね。凍傷になってから山を辞めると苦しんでいた姿を見てるから 尚更思うけど、好きな事を無理矢理辞めようなんて思わなくていいよ。

ゆっくり 家族に迷惑かけずに安全に山に行きなさい。」

 

北横ヒュッテで週末だけバイトしていた母親の話しいつかは書きたいんだけど

結婚してから八つに登れなかった事をずっと後悔していた。

だから末期癌の母の絶対死なないから気にせずに山に行きなさいという言葉を信じ次回UPする赤岳主稜に登ぼれた事は 私にとったら山女だった母の遺言の様に感じる。

a

7

月明かりの中のひとり下山は充実したものになった。

赤岳鉱泉から1時間少しの下山、落ちた時打った腕は痛むが

心は優しく穏やかであった。

q







Last updated  2008.05.28 15:55:13
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2008.04.30

GW前半は模範的な主婦をこなした わ・た・し~!!

お布団干して、シーツやらお洗濯して気持ちが良いの~♪

だけでなく・・・大掃除もしちゃいました。

クローゼットの中のブランド物の洋服もバッグもかなり捨てました!

クリーニングにだして大事にしまってあるからもったいないなんて思っていた洋服もこの際バ~ンと捨てたら!!!すっごい気持ち良かった!!

 

あと・・・いつかは身に着けようと思って買ったエロイ下着も(爆笑)必要ないので・・・捨てました。アッハッハ~~!!嘘ですから・・・

ババシャツを捨てました。汗・・・

 

ただ・・・主人からプレゼントして貰ったCHANELのリュックと母親から頂いたヴィトンのバックは捨てれなかったな・・・

 

あと貴金属もね~~

 

 

ま、とってもおりこうさんだったので・・・

GW後半は北アルプスに行くのですが・・・

今回はテントを背負って登るんですね~

 

去年も大きなザックを買いに行ったのですが・・・

身長148センチにあうザックがなくって

結局グレゴリーの35LSサイズを購入して甲斐駒

~仙丈のテント泊等は凌いだが・・・

今回はアルパインだし雪山だし連泊だし絶対に大きなザックが必要~~

んな訳であちこち物色中~~

 

身体がチビチビの女性用の60Lザックお薦めありますか?

 

ネットで調べたらこんな記事が・・・

モンベルのこのザックいかがでしょうか?

 

用意をしてるだけでもテンションUPするな~~♪

 

皆様はどちらの山に行かれますか???

どっかでバッタリなんてあるのかしら?

 

そうそう・・・去年バッタリ出逢った脱力登山家さん・・・

 a

 

只今西穂高に彼女と居るらしい。

誰か邪魔しに行っちゃいませんか?笑

人の恋路を邪魔しちゃ~いけませんからね・・・ヘヘヘ!

去年は沢山の方々と偶然バッタリ多かったですもんね~~♪

o







Last updated  2008.04.30 19:11:20
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2008.04.23

4月8日から中断していたジョーゴ沢レポ再開します。

ダイジェスト版

 

ジョーゴ沢~大同心1

遅っ・・・もう桜散ったし・・・笑

 

 

んじゃ、行くか!うわ!ツララだわ!怖っ!汗

a

エッチラホ~

a

オッチラホ~

年末の猛特訓のお陰で身体があのリズムを覚えてました。

意外にサクサクと登れて本人も満足ですな。

d

最初は垂直の壁にドキドキしますが登っていくにつれ楽しくてしょうがないアドレナリンが噴出します。たまらんっちゃ!!

6

a

Bさんも185センチの長身を生かしてガツガツ行きます!

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TOPだぴょん。

y

お次は左ルートです。

f

上のシャンデリアが今にも落ちてきそうで怖いよ!

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左の垂直のアイスに行きたいのだ!

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手乗りアイゼンじゃ氷りに突き刺さらないじゃないか!

チッキショウメ!(アラ、お下品だわん。)笑

下で「ガンバレ!」の掛け声が・・・

これってメッチャ勇気貰いますわ。

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レストして3回目のTRYで行けました!!ヨッシャー!!!

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最高!ピース!

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この瞬間って言葉では表現出来ない嬉しさや達成感や喜びに満ち溢れるのですね。

うっは~生きてて良かった!最高!!!!

最後にモ@Free Tibet!さんが回収に向かいます。

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アイスクライミングはお腹一杯になったけど・・・

ちょっくら稜線に出ますかね。

ここからがしんどかった。

長~~い午後の始まりです。

続く

 

ご一緒した方々にも或る有名ガイドHさんにもアイスの先生Oさんにも尊敬する女性クライマーシュクラさんにも皆さんに言われました。

その手乗りアイゼンでよく登ってるね。

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「モノポイントに替えたらもっと簡単に登れるよ」

ウニウニ!センキュ!

http://plaza.rakuten.co.jp/lovemountain617/diary/200712310000/

 

そして今回痛烈に感じました。

この刃では限界があると・・・

週末テント泊用のザックを買いにいくついでに買っちゃいます!!!

来シーズンに備えてね・・・

ってこれから夏到来なのに頭おかしいんじゃないの?笑







Last updated  2008.04.24 03:43:23
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2008.04.08

母親の入院で書けなかったジョーゴ沢レポ再開したいと思います。

赤岳主稜レポもあるしね。

 

普通に毎日 自分の趣味をUP出来るって幸せですね。

 

母の事があって そんな気力も余裕もありませんでした。

 

今も母親の事が1番気がかりですが・・・

彼女が前向きに病気と戦ってる姿を見て安心して普段の生活を送れる様になりました。

 

明日は今年初のクライミングジムに行く予定です。

普通の登山も好きですが何故アイスクライミングやクライミングが好きなのかって聞かれて色々考えたのですが・・・

達成感!!

それに負けず嫌いな私の性格上

こういうの好きなんですね。

でも、1番は結局他人に負けるとかの世界じゃなくって

自分自身との戦いの世界。

 

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今まで仕事の上でも生活面でも

かなり主導権争いをしてきた私ですが

そんなの無意味な生き方だなって最近思います。

 

他の誰に負けても良い

自分にだけは負けたくない人生を歩んで行きたいと思うのです。

そんな話しを友人としていたら

「あなたは強さがある。困難にも繰り返し体当たりして前に進んでゆく底力がある。」

そう言われました。

 

くすぐったかったけど

いっつもクヨクヨ泣きべそかきながらもがき苦しんでるけど

決して逃げずにどんな壁でも乗り越えて来たから

少しは強くなったのかな~なんて思いました。

 

その中から優しさや穏やかさが生まれるのかな?

 

あ・・・

アイスクライミングの写真のチップ自宅に置いてきちゃった・・

 

続きは後で・・・笑

 

仕事に戻ります。あはは・・・

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Last updated  2008.04.08 13:09:12
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