004014 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【ログイン】

RS橙鯖東西戦

PR

キーワードサーチ

▼キーワード検索

楽天プロフィール

設定されていません

カレンダー

楽天カード

お気に入りブログ

まだ登録されていません

コメント新着

らい@ 次で8人目ww どうせやるなら、金貰わないと損だろww…

フリーページ

ニューストピックス

<RS橙鯖東西戦>のSiteへようこそ!

Link等はご自由に(寧ろ大歓迎)。





当サイトで利用している画像及びデータは、株式会社ゲームオンに帰属します。
許可無くご利用又は転用になられる事は出来ませんので、予めご了承下さい。

バナー

©2009 L&K Logic Korea Co., Ltd. All Rights Reserved.
©2009 GameOn Co., Ltd. All Rights Reserved.
2009年10月17日
XML
カテゴリ:連絡帳
東西戦を執り行う準備は、実はかなり初期から万端であって、

オルグを一寸頑張ると、すぐにでも開催できるのです。

即ち、現況はどちらかと云えば、hazamaの主観的な問題によるもので、

折角だし参加したいと仰ってくれた方々に対しては、

心苦しい限りで御坐居ます。



それに対する誠意になるとは毛頭思いませんが、何らかの参考にはなるかと思い、

こういった企画の直面する困難さについて、若干の管見を留めさせて頂きます:



(1)媒体による規定

RedStoneというゲーム内で実行することによる、厳しい制約があります。

企画のEntertainmentの総合性というものが、不可能ではないかも知れないですが、

考え得る限りで、果てしなく実現困難と云わざるを得ません。
(※媒体の制約がないとしても極めて困難ではありますが、
ここでは、制約による、より強度の困難という意です。)

ここから必然的に導き出されることとして、イベントの計画という作業とは、

即ち、何をどの程度捨象すべきかの、具体的妥協になるのです。

企画の中心となる人間は、起こりからその気構えであるべきでしょう。



(2)人為であること

この手の企画contentsとは、徹頭徹尾人為であります。

つまり、計画者・協力者・参加者、全てに何らかの鋭意がなければ、成立し得ません。

歯に衣着せず申し上げれば、この点について甚だ心許なく感じたことこそ、

ぼくの悩みの主たる実質でした。

RedStoneの平均的なPlayers・平均的なGMを、勝手に過大評価してしまっていた、

完全なるぼく個人のミスと言えます。

どれほどに言葉を尽くし、行動を尽くしたとしても、

企画の全容が周知されるものでないことは当然なのですが、

どこまで目を瞑るかの心積りを頑健に築いておくことが、計画以前に必須だと痛感致しました。



以上が、東西戦計画の土台についての行き詰まりです。

こんなに原理主義を振り翳す必要は、誠に以て無いのですが、

RedStone内において内容の優劣を検討する気は、もとよりありせんでしたし、

本質としての企画の全面的卓越性に、相当な不可能性を感じたということです。



さて、ここからが改善に対する案です:



(イ)装置の設定

媒体の規定を超越する可能性を含む手法として、神的装置の導入があります。

代表的な祭祀を想定して頂ければ、得心頂けると思いますが、

祭るべき対象、或いは価値と云うべきかも知れませんが、を

back groundとして、敷いておくことです。

hazamaは、この具体策を思案している最中に、

「ここまでする意味あるか?」と可笑しくなってしまった訳ですw



(ロ)ばらまき!

十分量の賞金を設置しましょうw

身も蓋もなく、面白味も激しく劣化する可能性を否めませんが、

これが最も簡便だと思います。

Americanに過ぎるがなww



結局のところ、ほぼ全ての人にとって、何を悩んでいるのやらと思われるような、

何とも理解し難い事柄なのだと思うのですけれど、

これがぼくの性分であり特長であるので、何卒ご容赦くださいw



今後は、企画を継いでくださる方が現れれば、その方にお任せしようとは考えていますが、

当面、そのような気配は全くありませんので、

「東西戦」の名を冠したまま、下らねー単発企画を行う、

怪文書的な役どころで維持していこうかなと検討中ですw



ということで、ちょっぴりお騒がせしてしまい、申し訳ございませんでした!

RedStone自体は、まだ暫くやる積りですので、

Game内でお会いしましたら、またよろしくお願いしますね☆


hazama-kenzie






最終更新日  2009年10月21日 07時17分17秒
コメント(1) | コメントを書く

Copyright (c) 1997-2017 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.