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September 6, 2008
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プーチン首相の言語は時として際どいものがあり、普通の政治家が絶対に使わない言い回しを連発することも。
通訳する方々が苦労されるという話を聞いたことがあります。
しかし、彼の冷静な表情とは裏腹に感情が言葉にほとばしっている感があります。


CNNのクリップ

CNN:
では、アメリカが戦争を挑発したというあなたの推理に戻りましょう。アメリカの外交筋はロシアがアブハジアや南オセチアの分離独立派を支持し、武器を与え、問題地域での勢力を増やし、その組織を認め…つまり事実上、武力行動を歓迎したと非難しています。

ロシアが今回の紛争を実は引き起こしたのではないでしょうか?


プーチン:
それに対しては簡単にお答えすることができますよ。

1990年代以来、今回と同様に、グルジアがアブハジアと南オセチアの自治権を奪おうとして紛争が繰り返し始まっています。
1990年と1991年、まだソヴィエト政権時代、グルジア指導者はこの両地域から自治権を奪いました。ソヴィエト下のグルジアがこの決断に踏み切るや否や民族紛争や武力衝突が起こりました。

その際、ロシアは幾つもの国際合意に調印し、すべてに従いました。
その国際合意で規定されたアブハジアと南オセチアの地区に限ってロシアは平和維持軍を配置しており、規定を逸脱することは決してなかった。

ところが、グルジア側はというと、アメリカの援助を受け、こうした合意を端から破ってしまった。極めて厚かましい方法でだ。

今回も、内務省の防衛軍に見せかけて、グルジアは通常の軍隊、特殊部隊や重装備を紛争地区にこっそり送り込んだのです。

実際に、南オセチアの首都ツヒンヴァーリを重装部隊と戦車で取り囲んだのです。
やつらは我々の平和維持軍を戦車で取り囲み急襲を仕掛けたわけだ。

犠牲者が出始め、10人を超え、確か平和維持軍はその時点で15人から20人の犠牲者が出ていましたが、市民にも多くの死傷者が出てきた。
その後、ようやくですよ、メドヴェージェフ大統領がロシア軍を送る決断をしたのは。

更に卑劣なことに、ロシア軍がツヒンヴァーリに向かって動き出したとき、グルジア軍はもう既に密かに武力増強された地帯に終結していた。

実際にグルジア軍は戦車や武器を地下に穴を掘って隠していて、現地に救援に向かうロシア軍めがけて爆撃を開始したのですよ。

以上はすべて国際合意に違反して行なわれたわけだ。
もちろん、アメリカがグルジアの行動を知らなかったと考えることもできるが、その確率はきわめて低い。

これに関しては全く中立な立場にいる人物の証言もある。
元グルジアの外務大臣だったズラビシュヴィリ氏は現在、フランスの国籍を取ってパリにいると思ったが、彼女がテレビ放送でこう証言していました。
「グルジアには極めて多くのアメリカ人のアドヴァイザーが活動しており、もちろん彼らはグルジアが何を計画してるか良く知っていた」と。

そして、我々が主張するように、アメリカ国籍の複数人物が戦闘地に所在していたことが確認できれば、こうした疑惑はきちんと正当化されるわけなのです。
もちろん繰返しますが、もっと軍から詳細な情報を見つけないとなりませんが。

ロシアに対しこんな策略を仕掛けてくる連中は、一体何を考えているいるんだろう?
我々がくたばっちまえばいい気味なんだろうか?



CNN:
ありがとうございました。





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最終更新日  September 9, 2008 12:34:59 PM


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