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2024年04月14日
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​​​​いよいよ隠しワールドに向かうナオキホナミ。​​
特別列車は軌道を外れ、宇宙へ!
ロマンティック。

「カムパネルラになった気分です」
「お気に入りのお話なんです。`銀河鉄道の夜´」
「あの話って、最後…」
外を眺めていたホナミが、ナオキに視線を移す。しかし、微笑を浮かべると何も言わず景色に戻る。
なにか、意味深長なような・・・・。

エルドラドに到着。煌びやかな照明の世界。(これはCGによるものなのか、相当 手間とお金をかけたセットなのか?エンディングクレジットを確認したら、VFXの文字が。CGとは別物の技術らしい)

楽しい時間を過ごす二人。まさに夢の世界

​​​ホナミが車内販売の売り子に扮する赤い制服も似合う(スタイル抜群だから、何でも着こなせる)​​​

「続きはまたにしましょうか?私、少し疲れてきました」
ホナミを動かしている人が、体調不良なのか・・・?

​〈 次が最後になるかもしれない 〉
​ホナミと会う理由を失う・・・直樹がずっと懸念していること。​
*   *   *
​​​コンビニで加藤を見かけた直樹は、以前彼女からもらった栄養ドリンクを買い足して会社へ。​​​
そして、彼女に声をかけ渡そうとする。
​「この前もらったから」​​

​「結構 時間たってますよね」​
言うね!刺々しいわ。
​「あれ、本来は佐々木さんに渡すつもりだったんじゃないですか?」​
「…買った時は「ごめんなさい。お大事に」のつもりだったんです。でもそれは、罪滅ぼしでした」
「自分のためだったから、やめました」
だから気にしないで と言う加藤。
​​・・・いや、素直に佐々木に渡せばよかったじゃん と
思った。自分の心が楽になるための行為でも。だからって問題ないでしょう。
悪かったと思う・相手を労わろう その気持ちで、単純に動けばいいのではないか と。
でも彼女は`それはあくまで自分で自分を救いたいからだ。本当に相手を思っての行為ではない´と思い至った。利己的ってことかな。それが許せないってわけだろう。
己に厳しいというか悪く言うと小難しい性格というか…​​


昼食時、佐々木に声をかける直樹。

「私に聞きたいことあるんでしょう。何ですか?」
「顔に書いてあります」
口数の少ない直樹が、わざわざ来ていることだしね。
優しいわ。

「女性に贈り物をしたいんですが、何がいいですか?」

で、青いバラを買ってきた。花瓶の代わりにペットボトルに挿す。一人暮らしの独身男性だからな。

蛇口を捻ると`キュッ´ 
古いアパートのリアルだわ。

小さなキャビネットの上を片付けて、青いバラを飾る。
この瞬間から、そこは生活感から離された神聖な場所と
なる。

場面が変わり、診察室に入る中年男性の後ろ姿。

医師と看護師の表情が硬い。
これがホナミか・・・そして、深刻な病を抱えているってこと?





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最終更新日  2024年04月19日 09時46分02秒
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