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カテゴリ:文庫
お久しぶりです。
本日大寒。午前中は良い天気で 室内は暖かかったですが、 午後からは、雲が増え寒かったです。 明日からは、かなり冷え込む予報。 皆様も、防寒対策して暖かく過ごせます様に。 お外の猫様方も暖かい場所見つけていて 欲しいです。 あ、本日は、早朝バイトはお休みながら 配達バイトが入っていたので、眠いけど 頑張って起きて行ってきました。 午後は・・・ 起きてたはずですが、 なんか良く覚えてないです(;一_一) 明日は、父の病院の日。 今日はコレUPして寝ます~~ (父、私が言うまで病院の予約の事 忘れてました。危なかったです(^^;)) それでは、本日の紹介はこちらの文庫です。 『ねこ先生』 (PHP文芸文庫/PHP研究所) 長尾剛著 元の書名は『吾輩はウツであるー“作家・夏目漱石” 誕生異聞』です。 紹介文に、“文豪・夏目漱石が誕生するまでの舞台裏を、 史実に基づき、感動的に描いた傑作長編小説“と 謳われている通り、リアルなネタが散りばめられていて 面白いです。 夏目漱石と、関係ある文豪の名前も多く、 文学好きなら、人間関係も分かって へえ~~と思える部分もありした。 書き方も、漱石と黒猫が会話しながら 進むという展開。 そう、“吾輩は猫である”の猫こそ、 この作品の“ねこ”。 漱石が、教鞭を振るいながら生活 していく中、まさに改題前の書名の 通り“うつ”で苦しむ中、話は相手となり 彼を文豪に昇華させた存在。 まさに、“先生”です。 猫好きなら、楽しく読めると思います。 ・・・ただ、私実は、一度も“吾輩は猫である” まだ読んだ事無いです・・・ 所持していて、 読みたいとは思いつつ、読めて無いです(ーー;) こちらは、今は天国の“我が家のレディ”です! リンク誘導の為のコメントはお控え下さい。 (即刻削除いたします!) お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう
最終更新日
2026年01月20日 23時47分48秒
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