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Mashaの中国生活日記。

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Masha1977

Masha1977

2007/09/09
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本番で一番出来なかった問題です…。時間なく、かつ、途中から考え方も違ってた。残念!
では。

問6
図1(補足手書)は接地抵抗の測定原理を示したものである。同図において接地電極Pから距離d離れた補助電極Pを、距離xの所に補助電極Pを設け、接地する。PとPの間に交流電流を流し、Pを移動させて交流電圧計の読み、すなわち地表面のPからの電位vを図に表すと、補足手書の図(1)のようになる。
(xの増加に伴い、vは0から最初急激に一定値まで上昇し、その後しばらく一定値、xがdに近付くとまた急激に上昇し、ある値となる)

一方、図2(補足手書)においてRは求めようとする接地抵抗の値、R及びRは補助電極の抵抗値、Kは抵抗値Rの固定抵抗値、またQは半固定抵抗器、Wは抵抗値Rの滑り線抵抗器である。

今、検出器Dの一端をWのA点に接触させ、スイッチSを1側に閉じる。Qを調整してその抵抗値がRのとき回路が平衡したとすると、

(2)(R+R)=R…(1)

が得られる。

次にQの抵抗Rを固定し、スイッチSを2側に閉じる(補足手書図2’)。検出器Dの一端をWのB点に移動させて回路の平衡が得られたとすると、

(3)【R+R)(R-R)=R(R+R)…(2)

が得られる。ただし、WのA点からB点の抵抗をRとする。

(1)(2)式からRを消去して、Rを求めると、

(4)=R/R

となる。

したがって、Wを予め細かく目盛っておけば、その読みと(5)/Rの値からRを求める事ができる。

以上です。補足はこちら





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Last updated  2007/09/09 04:47:02 PM
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