目玉おやじ(株)

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家族・家・家庭

2006年04月17日
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カテゴリ:家族・家・家庭
妻を亡くした夫と息子が体験する6週間の奇跡を描く。
妻の澪(竹内結子)に先立たれて1年。病を抱えながらも巧(中村獅童)は息子の佑司(武井証)となんとか生きていた。一方、佑司は澪が生前に描き残した絵本を繰り返し読んでは、雨の季節に母が戻ってくると信じていた。
ある雨の日、巧たちの前に突然、一切の記憶を失った澪が現れる。父子は優しく彼女を受け入れ、3人の秘密の生活が始まる。巧は澪に少しずつ自分たちの恋の歴史を語って聞かせ、ふたりは「2度目」の恋に落ちるが……。
あり得ない話も、父と息子の思いの深さゆえに信じたくなる。愛する人が隣にいることの幸せを感謝したくなるファンタジー。こんな映画もたまにはいい。
(ライター 坂口さゆり)

朝日土曜夕刊の「週間TVナビ」映画試聴計画コーナーより引用

紹介者がいみじくも最後に書いていた「愛する人が隣にいることの幸せを感謝したくなる」ということと自分の周囲を重ね合わせながら、ハラハラと涙が頬をつたっていた。

夜9時からTBSの「いま、会いにゆきます」です。
映画で久々に感動の涙した。

どんな関係にも必ずや「別れ」がやってくるということを思い出させてくれました。






最終更新日  2006年04月17日 12時53分24秒
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2005年12月31日
カテゴリ:家族・家・家庭
だけしかTVを見なかった大晦日って、初めてかも…

家族4人が紅白もなぁ~んにも見てない。
そもそもTVを点けてなかったし。
で、23:45につけて「ゆく年くる年」だけ見て消した。

実家のお袋も「みのもんたの紅白なんて見ないわよ」と言ってたけど、どうなったかな?


目玉おやじのページにいらして下さる皆様!
本年も宜しくお願い致します。






最終更新日  2006年01月01日 01時22分20秒
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2005年03月14日
カテゴリ:家族・家・家庭
今年のバレンタインは、ミウチだけで会社とかのギリは無かったんです。でも、妻・長女・次女から手作りのお菓子類をもらって食べました。詳細は2/14を。
http://plaza.rakuten.co.jp/medamaoyajikabu/diary/200502140000/

テニス・スクールの帰りに西友で買ってきたお菓子を配りました。
カミサンにはメリーズの中にリンゴのグラッセが入ったチョコ。
長女には中にドライ苺が入ったホワイトチョコ。
次女は「ぴよだまり」という可愛いまんまるひよこのマスコットのオマケ付きクッキー。







最終更新日  2005年03月22日 11時58分32秒
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2005年02月19日
カテゴリ:家族・家・家庭
カミサンの叔父に当たる方の七七日と、次女の学校の面接が重なってしまいました。

私は参加してもしなくても余り変わらない法事の方に出ることになり、目黒に行って参りました。

そこでは、お通夜の時にお会いした、“カミサンの叔父の奥さんのお兄さん”と席が隣になったので、また話を盛り上げてしまいました。

この方は、元国鉄(JR)の運転手さんで、蒸気機関車とかグイグイと運転してたそうです。僕なんか幼少の頃から鉄道に恋焦がれていたので、羨ましいこと限りなしって感じでお話を伺ってました。

でも、もうしばらくはお会いすることもないんだろうなぁ~、と感じつつ…
ひょっとしたら、生きている内には二度と会わないかも知れない関係ですからね。

こういうのを一期一会って言うのかな?






最終更新日  2005年03月31日 03時19分50秒
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2005年02月14日
カテゴリ:家族・家・家庭
今年のバレンタインは、ミウチだけで会社とかのギリは無かったんです。でも、妻・長女・次女から手作りのお菓子類をもらって食べました。三人とも違うお菓子を作ってました。

カミサンはチョコレートが生地に練りこんであるケーキ。
長女は名前は忘れましたが柔らかいチョコ・クッキーというか硬いチョコ・ケーキというか。
次女はアーモンドの表面に融かしたチョコを付けた上からチョコの粉をまぶして固めたもの。

毎年くれてた会社のひと。今年はちょっと用事があって、それどころじゃなかったからなぁ~。
まあ、また普通のモードに戻ったようで、良かった良かった。






最終更新日  2005年03月22日 11時51分17秒
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2005年02月11日
テーマ:韓国!(15322)
カテゴリ:家族・家・家庭
8日がカミサンの誕生日だったということで、先週、実家のお袋が電話してきて、久しぶりにみんなで焼肉に行かないか、と提案してきた。カミサンと娘たちの都合を聞いたら、次女だけは合宿から帰る日なので疲れてるからイイ、ということで3人で行くことに決定。

お袋の弟である叔父さんと、その息子つまり私の従兄弟も来るので、総勢7名で京成船橋駅近くにある「明月館」という韓国焼肉屋に行ったのです。普段は実家でご馳走といえば「東魁樓」という船橋では有名な中華料理店に行くことが多いのですが、今回は焼肉の大好きな従兄弟のマー君(もう30代)が来るので、やっぱり焼肉になりました。

私はマッコリを、他にはビール、サワー、お湯割りなどを頼んで、お肉はタン塩、カルビ、ロース、レバー、ハラミ、それとナムル、キムチ盛合せ、オイキムチ、カクテキなどを頼んで、久々に叔父さんとマー君を交えての宴会でした。

何度かお肉をお替りして、もうお仕舞いだろうという段階になって、私とマー君がそれぞれ豚カルビとハラミを追加したんです。豚カルビなんて食べたことないし、牛のカルビよりも安かったので注文したのですが、はっきり言って失敗でした。

豚カルビはほとんど脂身といった感じで、ジュージューよく焼いて油を融かし落としてから食べないと「カラダに悪そう」状態でした。いい勉強になりました。

帰りに出口の近くで、店の女将さんと思しき婦人に「チャル モゴッスムニダ」と言ったら受けたので、調子に乗って「ハングゴルル チョム コンブ ヘッスムニダ」と言ったらビックリしていました。






最終更新日  2005年03月20日 00時00分21秒
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2005年02月08日
テーマ:誕生日の人(1183)
カテゴリ:家族・家・家庭
いつも「プレゼントは何が良い?」って聞くと、決まって「何か“もの”を呉れるよりも、ガラクタを片して頂戴!」と言われるので、滅多にプレゼントを買わないんです。

ところが12月のVIEWカードのダイレクト・メールに良さそうなネックレスを見つけたので、それをプレゼントしようかと思ってHPにアクセスしたら、もうその商品の注文は終わってました。

JRが製造している訳じゃないので、書いてあったメーカーのHPにアクセスしてブランドとか商品の名称を調べて検索したら、通信販売を見つけたので注文したのです。

「何だか小包が届いたわよ」と言われた時に、ついうっかり本当のことを言ってしまったのが失敗でした。私が手渡そうかと思ってたのに、朝私が起きたらもうとっくに箱から出してホワイトボードに掛けてありました。

え~ん、シクシク…






最終更新日  2005年03月19日 22時48分06秒
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2005年02月03日
カテゴリ:家族・家・家庭
我が家では日本の伝統的な年中行事をわりと忠実にとり行っている方だと思います。七草粥、鏡開きに始まって、冬至カボチャ、ゆず湯、年越し蕎麦までいろいろやりますが、節分の豆まきも恒例です。

扉や窓を開けて外に向かって豆を投げるときに掛け声を発する訳ですが、小さな声で恥ずかしそうにやるのは何とも情けない気がします。でかい声を張り上げてやるんですが、普通の声で大声にするのは照れるのでいわゆるテノール歌手の出すような声を真似して、喉の声帯を絞って「オニワァーッ ソトォ~! フクワァーッ ウチィ~!」とやるんです。近所の人やたまたま家のそばを通りかかった人などに迷惑になっているんじゃないかと気になりますが、まあ節分は年に一度だし、我慢してもらいましょう。

子供達が高校・大学になり大きな声を出すのは私だけとなってきたのと、今年は帰宅が遅くて22時近くに実施したこともあり、ずいぶんと声を抑えてやりました。まく豆の量もごく控えめに。

私の実家では、豆まきが終了すると、自分の年齢+1個の豆を数えて取り、一粒だけ頭上から後ろに向かって放りながら「フクワァーッ ウチィ~!」と唱えてから、残りの年齢数の豆を食べる、という風習を行っていましたが、それはずっと幼少の頃の話です。






最終更新日  2005年03月12日 01時46分30秒
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2005年01月22日
カテゴリ:家族・家・家庭
昨日、会社に母から電話がありました。子供の頃からお世話になっていた「大磯の伯母ちゃん」が亡くなったとのこと。この日記の「チュイミガ ムォエヨ」シリーズでも触れた、Oゲージの鉄道模型をプレゼントしてくれた従兄弟のお母さんなのです。小学校の5年ぐらいから大学2年ぐらいまで毎年、正月と夏休みに何泊かの泊り掛けで遊びに行っていた。

家が、元々はどこかの偉い人が住んでいたらしい建物でとても広かった。なにしろトイレが三箇所(3個室ではなくて、個室の数にしたら7ぐらい)あり、お勝手も大きなのと小さなので二箇所。部屋は14ぐらい、風呂も二箇所。それと離れの仏壇堂があった。敷地は3000坪。正月に親父の兄弟がなん組も家族連れで泊り掛けで集まってもぜんぜん大丈夫な世界でした。ある会社の委託で管理人として住んでいたという経緯もあり、夏になればその会社の社員が「海の家」として利用するので海水浴客として何家族も泊まっていく。それなのでお手伝いさんも二人いた時がありました。

夏休みには一人で宿題を持って10日ぐらい泊まりに行ってたので、昼間は伯母ちゃんと二人っきりなんてこともありました。絵日記などの宿題をしたり、海岸まで遊びに行ったり、時にはいとこのお姉さんにボーリングに連れて行ってもらったり、いとこのお兄さんに模型屋さんに連れて行ってもらったり、大磯ロングビーチに行ったり、テニス大会に付いて行ったり、沢山遊んでもらいました。

まだ回転寿司なんてなかった時代。10円寿司というのが流行り始めてお兄さんと一緒に食べに行き、二人で50個以上食べた記憶があります。

そんな思い出のある大磯の親戚。もう何年も前に伯父ちゃんも亡くなり、従兄弟達が全員結婚して出て行き、伯母ちゃんだけになるので大磯の家は引き払ってしまったけれど、私にとってあの場所での想い出は一生忘れることのできない幾つものページを形成しています。

その最後の生き証人と思える伯母ちゃんがこの世を去って行った。やっぱりちゃんとお別れをしなくちゃと思い、茅ヶ崎まで行って、告別式、斎場、お骨揚げ、初七日に列席してきました。すやすやと眠るような伯母ちゃんのお顔に会えて、やっぱり行って来て良かったと思いました。






最終更新日  2005年02月12日 01時40分24秒
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2005年01月08日
カテゴリ:家族・家・家庭
お元日の日記に書いたのと全く同じセットでした。
お袋の弟達つまり私の叔父さん二人が実家に来るので私にも来るようにお誘いがあった訳なんです。

それで出掛けてみたら何と先週と全く同じ献立だそうで。おいおい、それじゃあ全く工夫がないじゃん。まぁ、良いけどね。

↑何を贅沢言ってるんだ、俺! 普段顔を合わさない親戚の人々と美味しいものを食べながら、美味しいお酒を飲みながら、楽しくて他愛もないおしゃべりするってのが大事なんでしょう? それ以上何を求めるんだ?







最終更新日  2005年01月22日 01時46分38秒
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