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続・絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記

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2010年04月13日
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カテゴリ:絨毯屋以外の仕事

5年ぶりにイスタンブル在住のmadamkaseさんと会った。
アンタルヤでは何度かお会いしているのだけど、実はイスタンブルでは初めてである。

イスタンブルの仕事ができて、これはチャンスと飛んでいった。
飛行機の遅れと、久しぶりの大都会の人ごみに、目がぐるぐる回りつつ、約束の時間に大幅に遅れながらタキシムにやっとたどり着いた。

忙しい中、私のためにわざわざ時間を作ってくださり、その時間も僅かになってしまったけど、ぎりぎりまでお付き合いいただいた。

自分の年齢を思い、日々の仕事と生活に疲れきっている私も、madamkaseさんの話を聞くたびに、まだこれからも頑張れるはず・・・とパワーをもらう。


その帰りにスルタンアフメットで降りて、マルマラゲストハウスのおじさんとおばさんを訪ねた。ほかにも会いたい人たちがいたけど、この日も3時間睡眠だったのと旅の疲れで、翌朝からの仕事も考えてホテルに戻って休んだ。
(でも3時間寝たら目が覚めてしまい仕方がないので朝までサマンヨルTVを見ていた。)


それにしてもイスタンブルは大都会である。
地中海の地方都市から出てくると余計に感じる。
アンタルヤは人口こそ少なくないけど、地中海沿岸という立地と温暖な気候でやっぱりのんびりしているなあ・・・。
イスタンブルも慣れると、行くところ見るところがたくさんあるし、娯楽も刺激もあって日々楽しいのだろうなと思うけど、住めば都、私にはアンタルヤぐらいがちょうどいい。


ところでアンタルヤでは、メトロはもちろんバスにもドルムシュにもまともに乗ったことがなかったけど、今回はイスタンブルでジェトンの買い方も覚えたし、バスにも地下鉄にもと路面電車にも専用道路を走るバスにも、登山電車・・にも乗った。
今日も日本企業の社長さんとイスタンブルの各地を仕事で回ったのであるが、ほとんどをタクシーで移動したけど、最後の訪問先ではオスマンベイ、シシリーとかでひどい渋滞に巻き込まれ、その後さすがタクシーには乗る気にならず、帰りはメトロやらなんやら乗り継いで旧市街のホテルまで帰ってきた。
タキシムからカバタシュまでの登山電車(って勝手に呼んでいるけど)は社長さんも面白がってくれた。私も面白かった。景色も見られたらいいのになあ・・・って思ったけど。

トラムでガラタ橋を渡ったのも初めてであった。
混雑さえなければ観光電車みたいでただ乗っているだけでも楽しい・・・・。


すみません・・・すっかりお上りさん気分です。



来週の4月19日(月)からは東京・京橋のギャラリーくぼた別館にてイーネオヤ展です。







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最終更新日  2010年04月13日 07時53分13秒
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