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続・絨毯屋へようこそ トルコの絨緞屋のお仕事記

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2011年03月06日
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カテゴリ:キリムと絨毯

過去、このブログや私の書いた新聞記事、雑誌などに何度も登場する、村のアイシェ。
彼女はアンタルヤだけでなく、トルコ国内でもオリジナルの形で(商業ベースではなく)伝統的な絨毯を現役で織り続ける数少ない織り手である。

商業ベースの織り手と、そうでない織り手の違いは何かというと、家の中を見たらすぐにわかると思う。
商業ベースの織り手は、あくまで絨毯屋に依頼されて、糸を渡され指定のモデルを内職として織りをしているので、染色を知らなかったり、伝統的なデザインを知らなかったり。
もちろん織った絨毯は自分の所有物ではない。

そうでない織り手は、もともと自分の家のために織っていたので、自作の絨毯を伝統的な形式で見ることができる。

かつて織っていたという人はたくさんいる。
でも現役でないと、家の中にある絨毯の数量は減っていくばかりなので、これもすぐわかる。
現役織り手の家の中はこんな感じである。




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絨毯の上でご飯を食べるジヤ。
なんて贅沢。


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最終更新日  2011年03月06日 18時31分30秒
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