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独り言

2017.07.24
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カテゴリ:独り言
ネット、テレビなど、最近のニュースはそのまま受け取ってしまうと大変なことになってしまう。ひとつの例が、ここのところテレビなどで大きく取り上げられたというニュースだ。

http://www.news24.jp/articles/2017/07/17/07367217.html

所沢市立山口小学校の40代の男性教師は今月12日、鉛筆削りの貸し借りを巡って言い争っていた小学4年の男子児童に、「今すぐ窓から飛び降りろ」「命が惜しいのか。早く飛び降りろ」などと3階の教室から飛び降りるよう何度も迫ったという。また、男性教師はさらに「このクラスは34人だったがあすからは33人でやっていこう」などと話したほか、以前、この男子児童の背中を蹴るなどの暴行をしていたという。

このニュースをそのまま受け取ると、とんでもない教師がいたものだ、と誰もが思ってしまう。だが、実際は前後の脈絡があったようだ。

まず、飛び降りろ、についてだ。次の投稿は報道のあったクラスの保護者のもの

娘のクラスの事らしい。娘曰く、その児童は頻繁に友達に嫌がらせをしていた。先生は言葉で怒る、暴力はやった事がない。「飛び降りろ」については、その児童が新聞を破り、それを他のクラスの子にやれと言われたからと言ったのを、先生が「やれと言われたら何でもやるのか?飛び降りろと言われたらやるのか?やらないだろ、やったらいけない事をやれと言われてもやらないんだよ」という話らしいです。

同じく、33人でやっていこう、について

その児童が後ろの席の子の鉛筆削りをとったらしく、帰りの会で話をしたらしいです。娘曰く、「お友達の物を取らない、それをやめないとクラスの一員になれません。直るまで33人でやっていきます。きちんと直してから、戻ってきてください」とのお話があったそうです。

マスコミの「偏向報道」は、先生が「やれと言われたら何でもやるのか?飛び降りろと言われたらやるのか?やらないだろ、やったらいけない事をやれと言われてもやらないんだよ」→「飛び降りろと言われた」となってしまう。ある発言だけを部分的に切り抜いて、一方の主張だけを拡大解釈して垂れ流す、といったものになってる。

難しい時代です。大量の情報を受け取ることができるようになっているのに、より真実は見えにくくなってしまっている。私たちは「受け取った情報」に対して、それを鵜呑みにせず、ちょっと立ち止まって判断を保留するクセをつけなければならない。

twitterやLINEなどでも、短絡的に「ひどいね」や「困ったやつだ」なんてコメントを即座につけるのは絶対にやめるべき。とくに子どもたちは「生まれながらにツイッターやLINE」に接している世代。そうしたものに対する時の「姿勢」をしっかりと教えるべきだ。どんな情報も「いったん立ち止まって見直す」クセをつけさせたい。

これは親の役割です。学校を含めてどこもそれを教えてはくれません。






最終更新日  2017.07.24 20:31:08
2017.07.16
カテゴリ:独り言
北海道に来ています。

私事ですが、わたしの娘が結婚式を挙げました。

トマムの「水の教会 https://tomamu-wedding.com/waterchapel/」というところです。

良い結婚式でした。




新郎と新婦の希望でしたが、日常から隔絶された幻想的な雰囲気の中、水、風、光、緑を感じながらの式でした。

こうした式を挙げてくれた娘へ、そして、様々な「縁」に感謝の瞬間でした。

ありがとう。






最終更新日  2017.07.16 21:29:19
2017.07.12
カテゴリ:独り言
九州北部地域の豪雨災害。今日も雨が降っていて、二次災害が心配です。

長いこと学習塾をやっているので、全国にも親しくさせていただいているお仲間がたくさんいらっしゃいます。今回の災害で毎日のように地名が出てくる「大分県日田市」にも、湯浅先生という「秀英館」という学習塾を経営されているお仲間がいらっしゃいます。この春にも、長崎でお目にかかって様々にお話をしたばかりでした。

湯浅先生は「日田の祇園祭は日本で一番美しいです。ミヤザキ先生、ぜひ1度日田にいらっしゃってください」とおっしゃっていました。江戸時代は天領で、水の豊かな歴史の町、といったイメージをわたしは勝手にもっていました。そんな美しい町が豪雨災害で苦しんでいます。また、湯浅先生と熊本地震の折、一緒になって支援活動をされたお仲間が、消防団の活動中にお亡くなりになっています。

そんな湯浅先生が、災害復興を支援するたるのクラウドファンディングをつくられました。もちろんできる範囲でかまいません。少しでも支援をしていただければありがたいです。とくに、このブログを読まれている学習塾関係者の皆さん。同じ学習塾仲間として、少しでも大分の支援をしていただければ、と心からお願いをいたします。

また、twitterやFacebook、LINE、InstagramなどなどのSNSで、このことを拡散していただければありがたいです。

なにとぞよろしくお願いいたします。

日田市・豪雨災害(7/5)被災者復興支援金【全額寄付】
https://faavo.jp/oita/project/2168







最終更新日  2017.07.12 13:17:53
2017.06.23
カテゴリ:独り言
何度も書いていることですが、また、試験範囲があちこちで縮まりはじめています。確かに、修学旅行などもあり、予定通りに授業が進まないこともわかります。でも、当たり前のように、△△係、試験範囲が○○ページまでに縮まったからみんなに伝えておいて、といった軽いもので良いのでしょうか。

こんなニュースが入ってきました。

英語の授業時間確保で小学校の夏休み短縮 静岡 吉田町
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20170623/k10011027451000.html

夏休みを短縮して、その分を増えたカリキュラムを消化するために授業時間の確保にあてる、というものです。英語、プログラミング、道徳・・・と、何もかも学校に押しつける流れの中で、学校の先生たちは限界にきているのでしょう。もちろん、部活動という魔物もいます。そうした先生方の繁忙解消もこの施策の目的なのでしょう。

思い切ったことをする自治体ですね。

確かに、子どもたちにとっては「自由」に時間を使える夏休みです。それが短縮されるのはいやでしょう。でも、一方では、やらなければいけないことだけが増えて、授業時間が増えないという現実もあるわけです。変えなければいけないとなると、土曜日の授業を再開するか、長期休暇を短くするか、のどちらかの選択しかないのです。

とにかく先生方は忙しいのでしょう。

でも、学校の先生方には、もう少し「評価をする側」としての責任感をもって欲しいです。忙しい、ということを理由にはして欲しくないです。たかが「定期テストの範囲表」ですが、されど「定期テストの範囲表」なんです。成績をつける側が、試験の範囲という約束事を簡単に変えてしまっては、成績そのものの権威も失われてしまいます。

お願いします。







最終更新日  2017.06.23 17:08:24
2017.06.14
カテゴリ:独り言
もしも、本当に子どもたちに社会に対して興味・関心を喚起したいのであれば、前もってニュースを選択し、それについてのコメントを記述で書かせる、なんて出題にすれば良いはずです。定期試験に出題されるニュースとして「将棋でデビュー戦から連勝記録を伸ばしている中学生棋士の名前を答えなさい」なんていう出題は、社会に関心を向けていることとは無関係ですし、それによって社会に生徒たちが目を向けるとも思えません。

いつものことですが、中学校の試験範囲表が出る度にいろいろと悲しくなってしまいます。

今回は「△△中の1年生の社会科」です。

範囲 ニュース(4〜6月) 新聞やテレビをよく見ておいてください。

これって、何を生徒に伝えようとしているのでしょうか。また、何を意図しての出題範囲なのでしょうか。わたしには全く理解できません。どなたかに翻訳してもらいたいぐらいです。

最近の中学校の社会科の定期試験には「時事問題」というか「ニュース」が毎回のように出題されます。わたしは中学校の定期試験に時事問題を出題することは無意味なのでは、と思っているひとりです。そんなことをいうと、生徒が社会に対して興味や関心を持つことは大切なことだ、といった反論が聞こえてきそうです。

確かに、社会科という教科は、生徒が社会に興味や関心を持つことをひとつの目的としているのでしょう。でも、定期試験に「時事問題」を出題することが、その目的と合致しているのでしょうか。今回の「悲しい試験範囲表」のように、新聞やテレビをよくみておいてください、その中からニュースを出題します、みたいな試験のやり方は、「生徒が社会に興味・関心を持つ」ことにはまったくつながらないと思うのです。

そもそも新聞をとっている家庭が何割なのか、この学校の先生はご存じなんでしょうか。新聞の購読率はとっくの昔に5割を切っています。テレビのニュースにしても、ワイドショーのようになってしまい、大事なニュースというよりも、視聴率のかせげるニュースばかり。少なくとも、わたしは、子どもたちに見て欲しいとは思いません。






最終更新日  2017.06.14 15:55:14
2017.05.23
カテゴリ:独り言
たまには吹奏楽はどうですか(^^)

  • 2017年6月4日(日)  神奈川県立音楽堂(神奈川県横浜市西区紅葉ヶ丘9-2)
  • 開場13:00 開演13:30  全席自由500円
  • 指揮: 清水誠 
    • 波の見える風景「改定新版」(真島俊夫)
    • 三つのジャポニスム(真島俊夫)
    • バッハザイツ(J.シュテルト)  ほか
http://www.grandship.com/doku.php?id=トップ





わたしの娘が所属している社会人の吹奏楽団の定期演奏会です(^^)






最終更新日  2017.05.23 15:17:11
2017.05.20
カテゴリ:独り言
5月18日のニュースです。

中学校部活動土日も 改善方針 厚木市教委
http://www.kanaloco.jp/article/251664

海老名市もすでに検討をしているとのこと。

先日、中3の△△子が、大事な大会があるから試験前も練習がある、といっていました。

この「大事な大会」という意識がそもそも今の部活動の問題点だと思います。「大事な大会」って年に何回あるんですか? わたしは、中学生の部活動の大会は、県大会までで良いのでは、と考えます。どうして中学生が、関東大会や全国大会といった上部大会を目指して「勝つこと」を目的として部活動をしなければいけないのでしょうか。

中学生の部活動は、義務教育の中でおこなうのが原則ではないでしょうか。義務教育というのは「子どもに受けさせなければいけない教育」であって、その範疇の中に「試合に勝つことを目的としての部活動」は入らないと考えます。

歴史を調べてみると、前回の東京オリンピックまでは、中学生の部活動に全国大会はなかったようです。東京オリンピックの強化策として生まれた中学生の全国大会。そろそろ変えるべき時かと思います。

次回の東京オリンピックを目指すような中学生がいたとします。その生徒については、別枠で強化をすればいいわけで、同じ部活に所属しているからといって、部員全員が「大事な大会だから試験前も練習」といったことをする必要はないでしょう。したいものはやる、したくないものはしない、といった仕組みができないものか、と思います。

多様な価値観を認め合う、ということが、学校教育の基本にあるはずです。それと、誰もが同じ方向を向いて試合に勝つための練習をする、という様子は折り合いません。

どなたか、そうした問題提起を大和市でもしてくれる人はいないものでしょうか。






最終更新日  2017.05.20 16:11:35
2017.05.15
カテゴリ:独り言
難しい問題ですし、様々な意見があることは承知の上で、部活動のことをちょっと書かせてください。

先日、中3のM子が疲れ切った様子で授業に遅れてやってきました。定期試験5日前の土曜日の夜の授業です。とても真面目でしっかりとした生徒ですし、わたしはてっきり公式戦だったのだと思い、「お疲れ様、試合はどうだったの?」といった声をかけました。すると、ふつうに練習と練習試合だったらしく、それも1日練習とのこと。

なんのための練習なのでしょう。なんのために1日練習なのでしょう。そこが全く理解できません。また、部活動は顧問が決定権のすべてを持っています。生徒は顧問の決めたことに「否」を言うことは出来ません。定期試験前に勉強をしたくとも、百歩譲って練習をやるにしても半日にして欲しい、と思っても、そんなことをいえるはずもないのです。

こんなことは枚挙に暇はありません。

高校生のS子は、連休中も朝の6時前に家を出て、夜までの練習が続いたようです。どうしてそんなに長時間にわたってまで練習をする必要があるのでしょう。高校生で部活動を一所懸命にやっている学校は、どちらかというと中堅、上位校です。下位校になると「かったるい病」にかかった無気力な生徒が多く、部活動そのものが成り立ちません。

中堅、上位校の生徒たちですから、いろんなことに一所懸命に取り組みます。そのエネルギーを部活動だけに消費して欲しくありません。

やっぱりおかしいと思います。部活動が悪い、というのではなく、こうした部活動のあり方というか、顧問をふくめた部活動に関わるすべての人たちの感覚が、世間の感覚と乖離しているように思えてならないのです。同時に、最大の被害者は子どもたちです。見ていてかわいそうです。

様々な価値観がおり混ざった時代です。部活動のあり方も、根本的に見直すべき時だと思います。顧問の先生も、部活動から離れて、自分の時間を持ちましょうよ。






最終更新日  2017.05.15 14:47:10
2017.05.06
カテゴリ:独り言
楽しい時間は「あっ」という間に過ぎていきます。

わたしの年に2回の長期休暇(ゴールデンウィークとお盆休み)のひとつは残すところあと1日。

みなさんは楽しい時間を過ごしましたか? 

まさか、部活ですべてつぶれた、なんてバカなことはしてませんよね。1日練習なんてくだらないことをする部活動はさっさと辞めてしまいましょう。集中して練習できるのは3時間です。

今日のわたしは、ジムにていつものように1.2kmのスイムトレをしてあとはのんびりとしています。

あと1日の休み。明日も天気は良さそうなので1人ででかけますか(^^)

北八ヶ岳のアルバムが ここ にあります。山の空気を感じてください。






最終更新日  2017.05.06 18:20:29
2017.04.06
カテゴリ:独り言
詩人の大岡信さんが亡くなられたとのこと。

皆さんは中学校の教科書で次のような文章を読まれたことはありませんか?

大岡信 「言葉の力」

人はよく美しい言葉、正しい言葉について語る。しかし、私たちが用いる言葉のどれをとってみても、単独にそれだけで美しいと決まっている言葉、正しいと決まっている言葉はない。ある人があるとき発した言葉がどんなに美しかったとしても、別の人がそれを用いたとき同じように美しいとは限らない。それは、言葉というものの本質が、口先だけのもの、語彙だけのものだはなくて、それを発している人間全体の世界をいやおうなしに背負ってしまうところにあるからである。人間全体が、ささやかな言葉の一つ一つに反映してしまうからである。

京都の嵯峨に住む染織家志村ふくみさんの仕事場で話していたおり、志村さんがなんとも美しい桜色に染まった糸で織った着物を見せてくれた。そのピンクは淡いようでいて、しかも燃えるような強さを内に秘め、はなやかで、しかも深く落ち着いている色だった。その美しさは目と心を吸い込むように感じられた。「この色は何から取り出したんですか」「桜からです」と志村さんは答えた。

素人の気安さで、私はすぐに桜の色びらを煮詰めて色を取り出したものだろうと思った。実際は、これは桜の皮から取り出した色なのだった。あの黒っぽいゴツゴツした桜の皮から、この美しいピンクの色がとれるのだという。志村さんは続けてこう教えてくれた。この桜色は、一年中どの季節でもとれるわけではない。桜の花が咲く直前のころ、山の桜の皮をもらってきて染めると、こんな、上気したような、えもいわれぬ色が取り出せるのだ、と。

私はその話を聞いて、体が一瞬ゆらぐような不思議な感じにおそわれた。春先、もうまもなく花となって咲き出ようとしている桜の木が、花びらだけでなく、木全体で懸命になって最上のピンクの色になろうとしている姿が、私の脳裡にゆらめいたからである。花びらのピンクは、幹のピンクであり、樹皮のピンクであり、樹液のピンクであった。桜は全身で春のピンクに色づいていて、花びらはいわばそれらのピンクが、ほんの尖端だけ姿を出したものにすぎなかった。  続く

この話しは、長い間、中学校の国語の教科書に掲載されていたのでご存じの方も多いかと思います。言葉の持っている力をわかりやすく、しかも説得力をもって書いた文章でした。「言葉というものの本質が、口先だけのもの、語彙だけのものだはなくて、それを発している人間全体の世界をいやおうなしに背負ってしまう」という部分は、何度読み返しても迫力を持ってせまってきます。

わたしは学生時代に何度か大岡さんのセミナーに足を運びました。わたしの二十代の感性は、大岡さんの詩によって磨かれた部分が少なからずあります。中でも「春 少女に」という詩集は、何度も読み返した記憶があります。その書き出しの部分を読み返しただけで、今でも「ぞくぞく」としてしまいます。

ごらん 火を腹にためて山が歓喜のうなりをあげ
数億のドラムをどっととたたくとき 人は蒼ざめ逃げまどふ

でも知っておきたまへ 春の齢の頂きにきみを押しあげる力こそ
氾濫する秋の川を動かして人の堤をうち砕く力なのだ

わたしに「言葉」というものを教えていただいた大岡さん。安らかにねむってください。ただ、その言葉たちは、別の生命をもってここから生きていくのだと思います。

みなさんも、大岡さんの詩にこれを機会にふれてみてはどうでしょう。少なくとも、もう一度、「言葉の力」を読み返して、言葉というものを考え直してみるきっかけにしてはいかがでしょうか。






最終更新日  2017.04.06 15:29:55
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