4212120 ランダム
 ホーム | 日記 | プロフィール 【フォローする】 【ログイン】

miyajuku塾長のブログサイト

PR

日記/記事の投稿

サイド自由欄

冬期講習生徒を募集中です。

小学生、中1生、中2生の各学年の生徒を募集中です。

詳細は 当教室のホームページ  をご覧になって下さい。

カテゴリ

お気に入りブログ

修学旅行期間 New! masa/kさん

中間テスト前日の様子 New! sainomatiさん

中間テスト対策学習会 New! nakakazu3310さん

打ち上げなんて昔は… New! lekuchanさん

智辯対決 Bu命さん

海津市・津島市・愛… がっきー塾長さん

リバティ くるみボタ… Lois Luccaさん

2019 修学旅行お土産… がんこ08さん

そ〜っと更新。。。… ヴァージャー・"うかる〜る"・岡本さん

18日19日の土日 ダントツ!岩沢学院!さん

全10件 (10件中 1-10件目)

1

大震災と福島第一原発

2013.05.03
XML
今日はあの日から2年以上が経過した被災地の様子を中心に書くことにします。

まずは南三陸町の防災対策庁舎です。すでにこの庁舎の周りには何もありません。すっかり片付けられてしまっています。南三陸町全体では死者566名、行方不明者223人といいます。津波はこの庁舎の屋上部分を洗っていきました。あのときの衝撃の映像を覚えていらっしゃる方もいるのではないでしょうか。この庁舎で四十数名の町職員の方が亡くなったとのこと。そんな庁舎も取り壊しが議論されているようです。やはりここで親しい人を亡くされた方たちにとっては早くなくなってほしいのでしょう。ただ、震災遺構として保存するべきでは、という意見もあるようです。

南三陸01

つぎは気仙沼の向洋高校です。右側が新校舎だったようです。3月13日に移転予定だったのが、その2日前の3月11日に津波が押し寄せて2階部分まですべて破壊されてしまっています。津波の被害にあった建物は外見はきれいなのですが、中はすべて洗われてしまって破壊し尽くされているのが特徴です。この高校の生徒たちは今も仮校舎で授業を受けているようです。

南三陸02

気仙沼の町です。とにかく何もないだだっ広い草原の中にとんでもなくでかい船があります。全長60メートル、330トンとのこと。津波で流されてきた船です。片付けるのには五億円がかかるとのこと。こちらも震災遺構として保存するか撤去するかで意見が分かれているようです。だだっ広い草原には震災前にあったはずの家屋の基礎だけが残っています。知らない人が見るときれいな原っぱですが、以前は人の生活が合った場所です。気仙沼の町での被害は、死者1040人、行方不明240人、住宅被害15751棟とのこと。

南三陸03

そして、石巻の大川小学校です。全校児童108人のうち74人が死亡・行方不明になりました。先生も10名が亡くなっています。いろんな被災地を訪れましたが、ここは特別でした。涙が止まりませんでした。おそらく何が起こったのかわかならいまま子供たちは津波に流されていったのではないでしょうか。

南三陸04

いまだにどうしてこんなに悲惨な出来事が起こったのかの検証は終わっていません。少なくともここで起こったことはある意味での人災であることは事実のようです。二度とこうした悲劇が起こらないようにしっかりとした検証がされるべきです。

南三陸05

3.11は私たちの心の中で風化しつつあるのではないでしょうか。それではいけません。語り継がねばいけないことがたくさんあるはずですし、考え続けなければいけないこともたくさんあるはずです。忘れられはじめているいまだからこそ、もう一度しっかりととらえなおしてみませんか?






最終更新日  2013.05.03 20:52:12
2013.05.02
4日ぶりの書き込みになります。月曜日から南三陸町にボランティア活動に行ってきました。ひじょうに有意義でした。こうした体験を生徒をはじめ皆さんに知っていただくことも支援活動の一環です。miyajukuの生徒たちにはワタシが撮ってきた写真を見せながら話をするつもりです。このblogをご覧になっていただいている父母の方向けに今日と明日の2回に分けてワタシが見てきたものを書かせていただくつもりです。よろしくお願いいたします。

今回ワタシが参加したのは「LSA 東日本大震災生活支援協会 http://life-support-association.org」という団体が主催しているボランティアバスです。詳しくはLSAのホームページを見て下さい。参加者は二十数名。遠くは鹿児島から来られていました。ワタシと同じようなオヤジは数名。後は若者たちばかりでした。学生さんはそれほどいません。ゴールデンウィークの仕事休みを利用してボランティアに参加した二十代の若者が中心でした。女性の参加者も多数です。夜のミーティングの写真を載せておきます。

LSA01

ミーティングの後や夕食時などにこうした若者たちと話すチャンスもありました。それぞれの思いがありました。たとえば、来月から留学に行くという女性は、向こうで大震災のことを必ず聞かれるはずだ、だから直接自分の目で見ておきたかった、と言っていました。ここには書ききれませんが、それぞれがそれぞれの意志のもとにボランティアに参加している姿はすがすがしいものでした。

LSA02

さて、被災地の今は明日に書くとして、今回のボランティア活動について今日は書いておきます。南三陸では漁業施設は壊滅的な被害を受けました。特産のホタテは稚貝から収穫まで3年かかるとのこと。また、カキについては水揚げしても蛎殻をとる施設が津波で流されていてどうしようもない。とりあえず5ヶ月で収穫期をむかえるワカメやメカブで生活をつなげよう、というのが現状です。ちょうどワカメやメカブの収穫時期でみなさんとんでもない忙しさの中にいらっしゃいます。そんな中、私たちがボランティアとしてお手伝いに入りました。

LSA04

メカブです。あのとろっとしたおいしいやつです。朝水揚げされてきたものをみんなで茎からそぎ落としていきます。そぎ落とした後の茎が下の写真です。これはウニのえさになるそうです。

LSA05

作業の様子です。とにかく大量のメカブをひたすらにみんなでそぎ落としていきます。

LSA06

1日目は午前と午後。2日目も午前中ずっとこの作業とワカメの仕分けの作業をしてきました。

LSA07

LSAさんは、被災地で最もニーズの高い作業にボランティアをマッチングする、という活動を現地でされています。そのおかげで私たちも「今」のニーズに合わせた活動が出来ました。正直、たった2日間の活動でしたが、別れるときにはちょっと涙ぐんでしまいました。ありがとうなぁし、といった言葉が本当に心にしみました。ちょっとでもお役に立てたことが自分の自信にもつながりました。本当に行って良かったです。

作業の合間にみなさんといろいろとお話をしました。正直、方言がわからず、おっしゃっているうちの半分も聞き取れませんでしたが、とにかくいろいろとお話しをうかがえました。もちろん津波のこともですが、NHKの朝ドラのあまちゃんの話、婚活の話、漁業の話と、たわいもないことから今の被災地の漁村がかかえる問題まで、バラエティーに富んだ話を聞いてきました。

LSAさんもおっしゃっていたように、ココロの支援という意味でも、こうして現地のご家庭に入っていっしょに作業をさせていただいたけたことに感謝です。おばちゃんの作ってくれたお昼ご飯がおいしかったこと。この中華丼に今回のボランティア活動のすべてがこめられているように思います。もう一度。本当に行って良かったです。自分自身の生きるエネルギーも満タンにさせていただけた南三陸での時間でした。

LSA07

何とかmiyajukuのこどもたちと被災地でのボランティア活動につなげられないかを考え中です。LSAのご協力も得られそうなので、具体化しだいご案内いたします。明日は被災地の現状について書く予定です。






最終更新日  2013.05.02 19:32:42
2011.07.04
昨日の朝の新幹線で、神奈川、埼玉、東京の私塾協同組合の先生方と、塾の全国組織である社団法人全国学習塾協会の先生方とごいっしょに宮城県の仙台市を訪問してきました。何のお手伝いも出来ませんが、現地の状況を少しでも知り、地元に持ち帰って多くの方にお知らせする、そんな役目を担っての訪問だと自分では思っています。現地の先生方にはお休みの中、車を出していただき、お昼も夜の懇親会もおつき合いいただき、本当にお世話になりました。心よりお礼を申し上げたいと思います。

さて、昨日は、仙台市近郊の閖上(ゆりあげ)地区を見てきました。先日、「地球のステージ」で映像を見ていた場所です。やはり、自分の目で見ると映像とは全く違った感情がわき上がってきます。

閖上01

津波でひしゃげたバスがぽつんと置いてあります。このバスには、乗客が乗っていたのだろうか。その人たちは無事だったのだろうか。そんなことを思うだけで涙が出てきます。私に出来ることは、手を合わせて祈ることだけでした。

閖上02

津波の圧力のすごさは、この電柱の様子でわかります。倒されるだけでなく、そのまま水の勢いで引きずられ、中の鉄骨が伸びているのです。こんなすごい波がこの地域をおそったわけです。今は、ほとんどが更地になっていて、がれきがいくつかの場所に山のように積まれています。元の町の姿は知りません。でも、人々の賑わいがあったはずです。それが跡形もなくなってしまっています。

閖上03

所々に残っている建物も、中を波がさらっていったのでしょう。建物を支えるもの以外は、すべて流されてしまっていました。鉄筋作りのアパートも、概観が残されているだけです。町の中にちょっとした小高い丘があり、そこには神社があったようです。もちろん、その神社の社も流されて何も残っていません。その丘に登って町を見渡しました。言葉はありません。とにかく手を合わせるだけです。

仙台の中心地域こそこちらと何も変わりませんが、ちょっと車を走らせると、流されてきたプレジャーボートや漁船が、道の両側にぽつんと置き去りにされているのが散見されます。家も形は残っていても住んでいる人もいません。これからだと思います。現地の復興はまだまだこれからです。末永い支援を必要とすると思います。

宮城の塾の先生がたともいろいろとお話しをしてきました。これについては、またの機会にします。






最終更新日  2011.07.04 15:01:18
2011.07.02
NHKがおもしろい、ということを書いた。明日も総合テレビで21時から『NHKスペシャル シリーズ 原発危機 第2回「広がる放射能汚染」』という番組をやるようだ。みなさんにも是非とも見ていただきたい番組だ。きっとみなさんの危機意識がどれだけ低いかを思い知らされることになると思う。

民放はスポンサーがいないと成り立たない。電力会社はおっきなスポンサーだ。だから、今回の原発の件でも、電力会社に批判的なことは報道しない。特集すら組めない。民放のニュースを見ていると、原発事故の危機感が全く伝わってこない。「大変だ」「危機的だ」と言うわけにはいかないからだ。だからNHKが目だってしまう。

福島の子供たちの尿から放射性物質が検出された、というニュースが報じられた。しかも、検査したのは保護者たちで作る市民団体だ。県や国が検査したわけではない。それでも、福島県などは、小中学生全員に「放射線を測定する線量計」を持たせるという。悲しいことだ。放射線測定器をつねに持って勉強や部活をしなければならない子供たち。でも、これも民放のニュースにはあまり載らない。

報道で気になっていたことがある。放射線の線量をたとえるのに「胃のレントゲンを1回受けるのと同じぐらいの線量ですから健康被害はありません」という専門科の言葉だ。いかに放射線被害が小さいかをたとえたいのだろう。でも、妊婦さんや乳幼児が胃のレントゲン検査を受けることはない。それだけリスクが大きいからだ。つまり、安全ではない、ということだ。例えとしておかしい。

放射線がなぜ子供に影響が大きいのか。放射線は、身体に入るとDNA をふくめて分子結合を切断していく。細胞分裂が盛んな子供であるほど影響は大きい。分子結合が切断されると細胞の機能は失われる。これは被曝量の大小に関係なく起こる。だから、ほんのちょっとの被爆でも、決して「安全」ということではないのだ。10年後、関東一円でガン患者の数が増えたとしても、誰も責任はとらない。今、テレビで「健康被害はない」といっている専門科の言葉ほど空疎なものはない。

経済優先の中で、原発を停めない、という結論が先にある。健康被害など政府はゼッタイに認めない。アメリカでも同じことが起こっている。子供たちをどう守るか。オトナは真剣に考えなければいけないのだ。まずは、放射能のこと。原発のこと。そうしたことを「わからない」と言わずに知ることだ。思考停止してしまってはいけない。

あーあ、また塾のブログじゃなくなってしまった。すいません m(_ _)m






最終更新日  2011.07.02 12:11:18
2011.06.20
昨日は午前中に「母親塾」をおこない、午後からは「神奈川民間教育協会」主催のイベントのお手伝いに行っていました。「母親塾」のことについては後日書かせてもらいます。今日は昨日のイベントでの「地球のステージ」についてちょっとふれさせてください。

「地球のステージ」は、桑山さんというお医者さんとその仲間の方が、学校現場を舞台に国際理解講座として、映像と音楽と語りで織り成す世界の子どもたちを紹介する舞台です。http://www.e-stageone.org/index.htmlを見ていただければ詳しいことは紹介されています。とにかく、一回自分の目で見て、耳で聞いてみて欲しいステージでした。

昨日のパフォーマンスもすごいものでした。前半は世界の子供たちを紹介する舞台でしたが、昨晩のものは後半が特別バージョンで、宮城県の閖上(ゆりあげ)地区の3月11日以降の様子を紹介するものでした。桑山さんたちのNPOは、この閖上地区を本拠としていて、桑山さんのクリニックもそこにあるそうです。報道で知ることの出来る映像ではなく、そこに生活する一人一人を知る方でなければ描けないパフォーマンスでした。

http://blog.e-stageone.org/に「地球のステージ」スタッフのブログがあります。このブログをちょっと読むだけでも、現地の人たちがどんな毎日を送っているのかがわかると思います。

「見て見ぬ振りをする」のではなく、一歩を踏み出す。そんな言葉が印象的でした。昨日も「やる気のない子をどうしたら良いか」といった質問を「母親塾」でいただきました。そんな子にはこの「地球のステージ」を見せるのがいちばん良いかもしれません。「普通に生活できること」のありがたさを思い出させてくれるステージです。

閖上地区の中学生が、先日、バスケットの地区大会で1点差で県大会行きを逃したんだそうです。ユニフォームをすべて津波で流されてしまった生徒たちは、練習着で大会に参加したそうです。ユニフォームどころか、避難所暮らしの中、練習場所さえ確保するのは難しかったはずです。今、miyajukuの生徒たちは、普通に部活動に汗を流しています。その「ふつう」ということのありがたみを、こうしたステージを見ることで確かめて欲しいです。

是非とも見て欲しいパフォーマンスでした。

写真は、昨日のステージで紹介のあった「江里ちゃんのシクラメン」です。詳細は http://blog.e-stageone.org/?month=201103に書かれています。






最終更新日  2011.06.20 14:29:18
2011.05.18
このブログを読んでいらっしゃる方は、小、中、高校生といった子供さんをお持ちのお母様、お父様、そして、塾や学校などの教育関係の方だと思っています。そんな方にちょっとだけ私の今考えていることを聞いたいただきたく思います。

(ちょっと長くなります<(_ _)>)

今、私たちは、見たくないモノに目をふさぎ、聞きたくないモノに耳をふさいでないでしょうか。また、あいかわらずテレビに流れる「日本はひとつ」「絆」といった言葉に洗脳されていないでしょうか。

例えば、学校給食に福島県産の野菜を積極的に利用している自治体があるようです。政府の安全基準値を満たしているので問題ない。そうしたことに異を唱えるのは風評被害をまき散らすことになる。こうした時期だ、福島県の人たちを応援するのは当然だろう。そんな声が聞こえてきます。

果たして、農産物の安全性は間違いないのでしょうか。私たちは、なんとなく、大丈夫だと思っているだけなのではないでしょうか。行政のアナウンスを丸呑みして良いモノなのでしょうか。こんなブログ「ジャーナリスト木下黄太のブログ/福島第一原発を考えます」があります。その中で、宮城の農業従事者の方が紹介されています。

簡単にまとめさせてもらいます。自分たちが作っている農産物が本当に大丈夫かどうか当局に検査をお願いしたこと。行政は「大丈夫」だからの一点張りで動いてくれないこと。しかたなく自分たちで民間の検査業者にお願いしたこと。桁が違うんじゃないか、といった結果が出たこと。宮城県南部の地区はチェルノブイリの管理ゾーンから一部は希望移住ゾーンに入る可能性もみえてきたこと。出来れば他の産地の作物を食べて欲しいこと、などが書かれています。

つまり、大丈夫、といわれている農産物が、本当に検査されているかどうかは疑わしいことや、土壌汚染を含めて、わからないことがたくさんあること。そうした状況に行政は何ら手をうっていないこと。そんなことがtwitterやfacebookをみるとよくわかってくるのです。たとえば、上記のブログでも紹介されているFacebookの公開グループ「福島第一原発を考えます」を読むだけでも見えてくるモノがたくさんあります。

わたしが最も危惧しているのが、子供たちが放射線被曝していないのか、ということです。もちろん、心配したところで引っ越しできるわけでもなく、しかたがないじゃないか、という声も聞こえてきそうです。でも、少しでも被曝量を減らすことは出来るはずです。

都内のアスファルトからかなりの放射線量が測定された。足柄茶から基準値以上の放射線が検出された。そんなニュースを聞くと、外で遊んでいる子供たち、部活動に汗を流している子供たち。その子供たちは大丈夫なの? という疑問を持たざる得ません。どれだけのデータが行政によって集められているか、調べるとそんなちゃんとしたデータなどどこにもないのです。

すべての小、中、高校で、放射線量のモニタリングを毎日やるべきなのではないでしょうか。そして、それらのデータを市や県が集約して公表すべきではないでしょうか。福島県の学校の放射線量の基準値が20ミリシーベルトになり、それよりもはるかに小さいはずの神奈川県なので、調査をする必要はない、ということなのでしょうか。

わたしは子供たちを守りたいです。それは大人としての当たり前の役割だと思うのです。目をつぶってはダメなのです。耳をふさいでもダメなのです。毎日のように通ってきてくれるあの子供たちを、少しでも放射線被曝から身を守る術があるのならば教えてあげたいです。いや、大丈夫なのであれば、そうしっかりと伝えてあげたいのです。今は、誰も「大丈夫だよ」と言える大人がいないのです。

真実を知りたいです。いや、知る努力を続けたいです。

私学の先生方には仕事上たくさんのお知り合いがいます。私学さんが、学校に放射線を計る機械を置き、そのモニタリングの結果をウェブで公表し、なんてことが出来ないでしょうか。はたらきかけてみたいです。また、わたし自身も、こうした放射線の問題に詳しい方をお呼びしての講演会や座談会なども企画するなどと動いてみたいと考えています。

不安をあおるつもりは全くありません。ただ、見えないからと言って、対処のしようがないからといって、子供たちをほっておくことには我慢が出来ません。ひとりひとりが、出来る範囲の中で「見て」「聞いて」といった努力をし続けましょう。

子供たちを守るために。






最終更新日  2011.05.18 15:19:31
2011.03.15
金曜日までの計画停電の予定が発表になっています。リンクを貼っておきます。Googleカレンダーと同期できるようです。

さて、明日以降の授業についての予定です。基本的には停電が割り当てられている時間帯の授業はおこないません。必ずしも停電しないようですが、それをあてにすることもできません。何よりも生徒の安全が第一です。同時に、出来るだけ授業をすることも優先になります。また、授業の振りかえ等もあります。ご注意下さい、

【16日(水) 停電は15:20~19:00が割り当てです。】

新高1(現中3)の授業は19:30~20:40でおこないます。また、新高3(現高2)の英語の授業を20:00~22:00でおこないます。金曜日の振り替えになります。

【17日(木) 停電は12:20~16:00が割り当てです。】

この日の授業はすべて平常通りにおこないます。私立受験新小6(現小5)は16:30~19:00です。月例テストの範囲の復習をします。新中3(現中2)は19:20~20:40です。テストは実施せず、通常の授業をおこないます。新高2(現高1)クラスは20:00~22:00です。英語の授業になります。

【18日(金) 停電は9:20~13:00と16:50~20:30が割り当てです。】

この停電予定ですと授業を実施しようがないのでこの日のすべての授業は休講とします。

【19日(土) 正式にはアナウンスはありませんが、土日祭日は計画停電はないものと判断します。】

私立受験新小6(現小5)は9:30~12:00まで授業の後、午後に月例テストを実施します。お弁当を持参下さい。テストは2科の生徒は14:00までに、4科の生徒は14:30までに終わる予定です。

この日19日(土)に以下の予定で今週実施予定でした学年のまとめテストを実施します。

新小6(現小5) 19日(土)  9:30~12:00
新中1(現小6) 19日(土) 13:00~15:30
新中2(現中1) 19日(土) 18:10~21:20
新中3(現中2) 19日(土) 18:10~21:20

なお、以下の2点をお願いしたいと思います。

☆ 電車の運行状況がわかっていません。講師の先生の通勤状況で予定が変わることもあります。
☆私立受験クラスの生徒で小田急線を利用して通塾している生徒については、電車の運行状況によって通塾をご相談下さい。
☆ 普段は個別の予定に極力対処していますが、今回はやりくりがつかないことも多くあると思います。ご承知おきください。






最終更新日  2016.08.02 20:18:44
まず、本日の授業についてのみアナウンスさせていただきます。

本日はmiyajukuのある地域は18:20~22:00までが停電期間となっています。必ずしもこのグループの地域がすべて停電となるわけではないようですが、もしも電気が来なかった場合、地域の信号までが消えてしまう状況が想定され、とても授業を割りふるわけにはいきません。といって、基本方針として出来る限り授業を組むことを前提にしたいとも思っています。生徒の安全との両立を図るため、次のようにさせていただきます。

中学生、高校生の夜の授業はすべてお休みとします。とにかく停電が割りふられているので、真っ暗になってしまう、という前提で授業計画を立てざるを得ません。ただし、明日以降の予定が東電から発表になっています。授業変更の連絡があります。この後のブログ等を注目して下さい。

私立受験新小6(現小5)クラス 16:00~18:00 で授業をおこないます。ただし、このクラスは小田急線で通っている生徒が多いため、それらの生徒はムリをしないでください。授業内容もこれまでの復習を中心におこないます。昨日までの宿題だったものを持参して下さい。

新中1(現小6)クラス 16:40~18:00 で授業をおこないます。18時までであればまだ明るいですし、停電になったとしても安全に帰宅できると思います。まとめテストの予習教材と「春の学習」テキストを忘れずに持参して下さい。

新小6(現小5)クラス 15:20~16:30 で授業をおこないます。学校が午前授業とのこと。少し早めの時間ですが、帰宅の安全面などを考えて授業を早めにおこないます。やはり、まとめテストの予習教材と「春の学習」テキストを忘れずに持参して下さい。

以上、よろしくお願いいたします。






最終更新日  2016.08.02 20:18:57
2011.03.14
繰り返しになりますが、14日(月)の授業はすべてお休みです。

なお、明日以降については、計画停電の詳細がわかりしだい、このブログでお知らせをいたします。出来るだけ、お母様方の携帯アドレスにも一斉送信をしますが、この状況です。どうなるかわかりません。申し訳ありませんが、ブログをチェックしてください。

なお、何かある際は、私の携帯アドレスmiyajuku@emnet.ne.jp宛にメールください。入退出システムへの返信は読めない可能性が高いです。

今日は、昨晩は動くとアナウンスされていた小田急線が動きませんでした。私の車のガソリンが少なくなっていて、スタンドにもガソリンはありません。急遽、レンタカーを借りて塾まで往復してきました。ただ、明日以降はレンタカーもガソリンがないので貸せないとのことショック

自分の足の確保が優先課題となっています。

ほとんどのコンビニから食べ物が消えています。

コンビニの棚

スーパーは入場制限をしていて、長蛇間の列になっています。

スーパーの列

お母様方も今日は走り回られたのでしょう。ご苦労様でした。でも、出来る限り冷静に対処していきましょう。






最終更新日  2016.08.02 20:19:07
2011.03.13
報道等でご存じのように、大震災の影響から、明日は計画停電が予定されています。

中央林間地区は1グループ(6:30~10:00/16:50~20:30)と2グループ(9:20~13:00/18:20~22:00)に入っていて、miyajukuのある地域がどちらに入っているかは今のところわかりません。

また、この計画停電は4月まで続くとのこと。その他、細かいことは現時点ではまったくわかっていません。身の回りでは、ガソリンがなくなり、パンや豆腐やカップ麺などもスーパーから消えています。取りあえず小田急線は動くとのこと。午前中には塾に行こうと思っています。

ただ、電気がなければネットにつながることができません。そこで、現時点で次のことだけは決定させていただきます。

明日の授業はすべてお休みとさせていただきます。明後日以降については、このブログを通じてお知らせいたします。

携帯への連絡が出来れば一斉送信などをおこないますが、この状況ではそれが可能かどうかがわかりません。ご面倒でも、このブログをお読みになった御父母の方は、お知り合いの塾生のお母様にお知らせいただければありがたいです。

なお、私の携帯のアドレスは以下の通りです。停電の間の連絡はこちらまでお願いします。

miyajuku@emnet.ne.jp






最終更新日  2016.08.02 20:19:19

全10件 (10件中 1-10件目)

1


Copyright (c) 1997-2019 Rakuten, Inc. All Rights Reserved.