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計量器コンサルタントの資格を持つ「計量器いいもの通販」業務担当からのご報告

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日本計量新報のニュースと解説

2019年01月07日
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2019年計量計測関係団体新年会日程 (▽団体名=開始時間、会場の順)

【1月8日(火)】
▽日本電気計測器工業会=13時15分、クラブ関東(東京都千代田区大手町)
【1月9日(水)】
▽計量団体・業界・機関合同賀詞交歓会=11時、ホテルグランドアーク半蔵門(東京都千代田区隼町)
▽包装界合同新年会=14時、ホテル椿山荘(東京都文京区関口)
▽京都府計量協会=17時、フォーチュンガーデンキョウト(京都市中京区一之船入町)
▽日本分析機器工業会=17時30分、パレスホテル東京(東京都千代田区丸の内)
【1月10日(木)】
▽日本圧力計温度計工業会=12時、主婦会館プラザエフ(東京都千代田区六番町)
▽日本精密測定機器工業会・日本光学測定機工業会=15時、霞山会館(東京都千代田区霞が関)
【1月11日(木)】
▽兵庫県計量協会=16時、ホテルオークラ神戸(兵庫県神戸市中央区波止場町)
【1月15日(火)】
▽日本科学機器協会=16時から講演会、17時30分から交歓会、グランドプリンスホテル高輪(東京都港区高輪)
【1月16日(水)】

▽日本計量機器工業連合会=11時30分から講演会、12時40分から交歓会、明治記念館(東京都港区元赤坂)
▽滋賀県計量協会=17時30分、クサツエストピアホテル(滋賀県草津市西大路町)
【1月17日(木)】
▽神奈川県計量協会=15時、メルパルク横浜(神奈川県横浜市中区山下町)
▽静岡県計量協会=16時、クーポール会館(静岡県静岡市葵区紺屋町)
【1月18日(金)】
▽日本包装機械工業会・日本包装リース=14時、パレスホテル東京(東京都千代田区丸の内)
▽埼玉県計量協会=15時、ホテルブリランテ武蔵野(埼玉県さいたま市中央区新都心)
▽東京都計量協会=17時、ホテルグランドヒル市ヶ谷(東京都新宿区市谷本村町)
▽大阪府計量協会=17時30分、ホテルアウィーナ大阪(大阪府大阪市天王寺区)
【1月21日(月)】
▽愛知県計量連合会=17時、東京第一ホテル錦(愛知県名古屋市中区錦)
【1月22日(火)】
▽川崎市計量協会=15時40分から講演会、17時10分から懇親会、煌蘭川崎店(川崎市川崎区駅前本町)
【1月24日(木)】
▽日本硝子計量器工業協同組合=17時、ホテルグランドヒル市ヶ谷東館(東京都新宿区市谷本村町)
【1月25日(金)】
▽東京科学機器協会=15時から第1部、18時30分から第2部、翌26日(土)8時から第3部、熱海後楽園ホテル(静岡県熱海市和田浜南町)
▽東京計量士会=17時、松鶴(東京都港区港南)






最終更新日  2019年01月07日 17時21分57秒


2018年02月15日
​​計量法施行規則の一部を改正する省令案等に対する意見募集について

案件番号 595118005
定めようとする命令等の題名 ​計量法施行規則の一部を改正する省令
・特定計量器検定検査規則の一部を改正する省令
・計量法関係手数料規則の一部を改正する省令
・指定定期検査機関、指定検定機関、指定計量証明検査機関及び特定計量証明認定機関の指定等に関する省令の一部を改正する省令
・指定製造事業者の指定等に関する省令の一部を改正する省令 等

根拠法令項 計量法(平成四年法律第五十一号) 等

行政手続法に基づく手続であるか否か                                                                                                                                                                                                                                                              行政手続法に基づく手続
問合せ先
(所管府省・部局名等) 経済産業省産業技術環境局計量行政室
電話:03-3501-1688(直通)

案の公示日 2018年02月03日
意見・情報受付開始日 2018年02月03日
意見・情報受付締切日 2018年03月04日

意見公募要領(提出先を含む)、命令等の案
•意見公募要領(PDF)
•意見提出様式(その他)
•意見公募概要(PDF)
•計量法施行規則の一部を改正する省令(案)(PDF)
•特定計量器検定検査規則の一部を改正する省令(案)(PDF)
•計量法関係手数料規則の一部を改正する省令(案)(PDF)
•指定検定機関等の指定等に関する省令の一部を改正する省令(案)(PDF)
•指定製造事業者の指定等に関する省令の一部を改正する省令(案)(PDF)
•告示(案)(PDF)

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最終更新日  2018年02月15日 11時51分13秒
2018年02月08日
INTERMEASURE2018出展者募集
「HAKARUで新しいトビラをひらこう」をテーマに
2018年9月26日(水)~28日(金)の3日間、東京ビッグサイト

日本計量機器工業連合会主催の計量計測業界最大規模の総合展示会であるINTERMEASURE2018(第28回計量計測展)」(以下インターメジャー)は、2018年9月26日(水)~28日(金)の3日間、東京ビッグサイトで開催される。出展者の募集を開始した。

 インターメジャーは、つねに最先端の計量計測機器・システムの展示、紹介を行おこない、これまで多くのユーザーが来場し、高い評価を得てきた。
今回は、「HAKARUで新しいトビラをひらこう」をテーマに、IoTやAI、ビッグデータを活用した製品・技術・サービスをより広く紹介できるよう、「出展製品・技術説明会(ワークショップ)」を無料で提供する。併せて大学・研究機関からも最新の研究内容を展示・プレゼンする。
また、期間中、計量法関連政省令の改正に対応した企画展示やセミナーによる情報発信を積極的におこなうほか、基調講演、計量計測に係る専門セミナー、シンポジウム、さらに同時開催展との合同による「専門技術ゾーン」を設置するなど魅力あるイベントをおこない、一層の集客活動を展開する。
計量計測関連企業にとっては、新製品の発表・新ビジネスの開拓・新しいネットワーク創りの絶好の場となる。

◇出展概要◇
■出展対象=ものづくり、社会インフラ、品質・工程管理、試験・検査、医療・ヘルスケアで使用される計量計測機器、関連機器、システム、ソフトウェア、アプリケーション、サービス 等。
■出展要項
▽基礎小間規格(システムパネルで施工)=小間規格は、間口3000 mm×奥行3000 mm×高さ2700mm
▽出展小間料=会員は1小間31万円(税別)、一般は1小間37万円(税別)
▽トライアルミニブース=今回初めて出展を検討の企業、過去2回(2014年、2016年)に出展していない企業を対象として、小間サイズ: 間口2m×奥行1.5m×高さ2.7m 参加費用18万5000円(税別)で出展できる。
▽申込方法=出展申込書を工業会HPからダウンロードの上、必要事項を記入して、郵送またはFAXにて事務局まで送付。
http://intermeasure.org/images/02_exhibition/form_2018.pdf
▽申込締切日=2018年5月15日(火)。期限前でも予定小間数に達した際は申込を締切る。
▽出展者説明会=2018年6月開催。
▽出展物の搬入出=搬入は9月24日(月)・25日(火)9時~17時、搬出は9月28日(金)17時~20時30分まで即日撤去。
■出展製品・技術説明会(ワークショップ)
▽対象者=すべての出展者(トライアルミニブースを除く)
▽会場=展示会場内の特設会場
▽設備=演台、受付カウンター、プロジェクタ、スクリーン、音響設備
▽説明時間=1テーマ/20分
▽定員=45名
▽小間数に応じた テーマ数=1テーマ/1~3小間、2テーマ/4~8小間、3テーマ/9小間以上






最終更新日  2018年02月08日 16時24分45秒
川崎市・産総研・川崎市計量協会が共催
計量管理推進発表会・同講演会
講演は「自動はかりに係る技術基準(JIS)」
2月14日(水)、川崎市第4庁舎で

 川崎市、産業技術総合研究所(産総研)、川崎市計量協会は共同で、「計量管理推進発表会・計量管理推進講演会」を、2月14日(水)、川崎市第4庁舎2階ホールで開催する。参加費は無料でだれでも参加できる。
 同発表会・講演会は、2部制で開催する。第1部の「第64回計量管理推進発表会」は、企業等が自社の計量管理推進の取り組みを発表する。
 第2部の講演は「自動はかりに係る技術基準(JIS)について」。産総研の担当者が、自動はかりの技術基準についての最新情報と今後の動向等を紹介する。
 計量行政審議会の答申「今後の計量行政のあり方―次の10年に向けて―」が2016年にとりまとめられ、同答申の内容をふまえた所要の法制度が改正されたことにより、新たに、特定計量器に自動はかりが追加された。今回は、この自動はかりに関する技術基準(JIS)の最新情報と今後の動向等が紹介されることになっており、注目される。
【日時】2月14日(水)14時~
【会場】川崎市役所第4庁舎2階ホール
【参加費】無料
【定員】150名
【共催】川崎市・産業技術総合研究所・川崎市計量協会
【問い合わせ・申し込み先】川崎市計量協会=電話044―277―7601、電子メールkawakeikyo@jasper.dti.ne.jp






最終更新日  2018年02月08日 16時15分23秒
​​第14回「タニタ健康大賞」 プロサッカー選手の中山雅史氏に決定

タニタは、日本人の健康づくりに貢献した個人または団体を顕彰する「タニタ健康大賞」を、今年は、50歳となった今もJ3加盟のサッカークラブ「アスルクラロ沼津」に所属し、現役として活動を続ける中山雅史選手に贈ることを決め、昨年末に贈賞式を挙行した。
「タニタ健康大賞」は、2004年に創立60周年を迎えたタニタの記念事業の一環として創設されたもので、今回で14回目をかぞえた。
中山選手はJリーグ草創期から、「ジュビロ磐田」や日本代表などで活躍し、日本サッカー界をけん引してきた一人。2012年に第一線から一旦退いたが、2015年9月に現役に復帰。
50歳となった今もプレーヤーとして挑戦し続ける姿は、多くの人々に勇気と感動を与えている。また、けがを克服し、試合に出場するための体調管理やトレーニングにかけるなみなみならぬ努力は、国民の健康意識を高める契機となり、健康大賞を贈るのにふさわしいと判断された。
贈賞式は2017(平成29)年12月21日の14時より、東京都中央区のベルサール八重洲で開催された。中山選手に、谷田千里社長より賞状、トロフィーおよび副賞50万円の目録とタニタのデュアルタイプ体組成計の最高峰モデルが贈呈された。
タニタでは今後も「健康をはかる」を経営の柱とし、同賞をふくめさまざまなCSR(企業の社会的責任)活動を通じて、国民の健康づくりに貢献していきたいと考えている。
​​






最終更新日  2018年02月08日 16時12分30秒
2017年12月04日

​​「大型自動車の車輪脱落事故防止」関係団体に徹底指示

 

国土交通省は、2017(平成29)年1114日付で、大型自動車を使用する事業者が所属する関係団体に対して、「大型自動車の車輪脱落事故防止」のため、タイヤ交換時の適切な作業や日頃の点検における確実な確認を徹底するよう指示した。

国土交通省では、関係団体に対して大型自動車等の車輪脱落を防ぐため、タイヤ交換および日頃の点検において以下の4点を徹底するよう要請した。

①規定のトルクでの確実な締め付け。②タイヤ交換後、50100km走行後の増し締め。③日常(運行前)点検での確認。④専用ボルト及びナットの使用。

日本自動車工業会において「大型自動車の車輪脱落事故防止のための啓発用チラシ」等により自動車使用者等に対して周知している。

​■昨年度の事故発生状況は56件​

2016(平成28)年度の大型自動車(車両総重量8トン以上のトラックまたは乗車定員30人以上のバス)のホイール・ボルト折損等による車輪脱落事故の発生件数は56件(うち人身事故は3件)で、前年度に比べ15件増加している。とくに11月から3月にかけて36件(全体の約64%)発生しており、大型自動車の車輪脱落事故は冬期に発生する傾向にある。

大型自動車の車輪脱落事故の発生件数は、2008(平成16)年に87件発生し、年々減少して2010(平成22)年には11件まで減ったが、近年では増加傾向にあったため今回の指示となった。

​■トルクレンチの正しい使用で事故防止​

 事故発生の推定原因の82%が作業ミスと推定され、その内容は、ホイール・ナットの締め忘れまたは締め付けトルクの管理不足。ホイールがハブと密着しない状況での取付けがあげられている。

 トルクレンチやトルクドライバーなどの専門メーカーからは、締め忘れまたは締め付けトルクの管理不足を防止する「ポカヨケトルクレンチ」もある。事故防止のためには、大型自動車を使用する事業者が、正しくトルクレンチを使用し、管理することが一番の近道である。​​







最終更新日  2017年12月04日 16時45分02秒
2017年11月28日
​​​​​​​​メジャーテックツルミの計量展示会・講習会
​12月6日(水)、川崎市産業振興会館(神奈川県)で​

 メジャーテックツルミ(神奈川県川崎市大島2-7-10、横須賀英樹社長)は、毎回好評の「計量展示会・講演会」を12月6日(水)の13時から、川崎市産業振興会館(神奈川県川崎市幸区堀川町66-20、電話044-548-4111)で開催する。

今回も同社が取り扱っている計量機器メーカーおよび商社であるクボタ、大和製衡、エー・アンド・デイ、新光電子、イシダ、協立商会の最新鋭の計量計測機器とメジャーテックツルミが独自開発した製品が実機またはパネル等で紹介される。展示されている機器について、気軽に話が聞けるとして好評である。展示される機器の一例は次のとおり。多機能デジタル台はかり、オートチェッカー、液体充填機、ラベルプリンター、ホイストスケール、各種防爆はかり、電子天びん、多機能指示計など。

また同時開催の講演会は「計量法改正による自動はかりの検定導入について」(講師:桑山重光計量技術コンサル事務所代表取締役)が開かれる。

【問い合わせ】電話044-244-4379、電子メール info@measure.co.jp (代表)

計量展示会・講習会のポスター
​​​​​​​​






最終更新日  2017年11月28日 16時08分31秒
2017年11月15日

平成29年近畿計量大会

2017平成291117( 金〉13時から
ホテルグランヴィア和歌山 6階会場(和歌山市友田町5丁目18番地)
参加人数 200

大会の部〉

1、開会

2、主催者挨拶

3、来賓祝辞

経済産業省産業技術環境局計量行政室吉岡勝彦室長

和歌山県仁坂吉伸知事

4、来賓紹介

5、祝電披露

6、近畿計量協議会会長感謝状贈呈式 1

7、記念講演

記念講演 第1

・テーマ「キログラムの定義改定がもたらす新しい質量計測技術について」(講師=(独)産業技術総合研究所計量標準総合センター主席研究員藤井賢一氏)

記念講演 第2

・テーマ「計量制度の見直し一政省令改正の概要一」(講師=経済産業省計量行政室室長補佐田中睦氏)

記念講演 第3

・テーマ「エルトウールル号と和歌山」(講師=映画監醤、大阪芸術大学教授田中光敏氏)

8、次年度開催の奈良県計量連合会挨拶

9、閉会の辞

懇親会の部〉

1、開宴の辞

2、乾杯

3、閉宴の辞







最終更新日  2017年11月15日 14時27分15秒
2017年07月21日
 東京科学機器協会のSJC(サイエンス・ジュニアーズ・クラブ)は、設立50周年を迎え、2017(平成29)年7月21日に、東京都港区虎ノ門のホテルオークラ東京別館で記念祝賀会を挙行した。

 東京科学機器協会のSJC(サイエンス・ジュニアーズ・クラブ)は、設立50周年を迎え、2017(平成29)年7月21日に、東京都港区虎ノ門のホテルオークラ東京別館で記念祝賀会を挙行した。
 祝賀会はまず記念式典を開き、荻田容宏(東京スクリーン株式会社・社長)SJC代表常任幹事から「次世代の経営者・後継者として悩み・決断し、責任を背負っていくなど、そのような同じ思いを抱く者があつまったのがこのSJCであります」「SJCでは、悩みを相談したり、助言をいただいたり、話し合ったり、たまにはお酒を酌み交わしたりします。なかには競合もいますが、そういう垣根を取っ払い共有できる仲間であり、素晴らしい会です」「この50周年がゴールではなく、70周年、100周年と続けていうとこが大事であると思います」とあいさつした。つづいて記念祝賀会を準備してきた実行委員を紹介した。
 来賓祝辞として矢澤英人(株式会社ダルトン)日本科学機器協会会長および東京科学機器協会理事長、入江照四(入江株式会社)東京科学機器協会相談役(SJC初代代表幹事)、佐藤紀一(佐藤真空株式会社・社長)日本科学機器協会副会長および東京科学機器協会副理事長がお祝いを述べた。途中、記念品の贈呈があり出席者を代表して西岡茂(佐竹化学機械工業株式会社・会長)SJC参与に贈られた。
祝宴を開き、野村雅久(新東科学株式会社)第3代SJC代表常任幹事の音頭で乾杯した。
 途中、SJCの50年の歴史を振り返るスライド上映会や、実行委員が多数の会合等に参加した関係者の当時の感想を聞きまわり、盛り上がっていた。

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創立50周年記念式典の会場の様子

 SJCは、若年の経営者や後継者が経営者の資質を身に着けることを目的とした会で、毎年講演会、見学会、研修会をおこなっている。
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来賓の矢澤英人氏の祝辞
 SJC(サイエンス・ジュニアーズ・クラブ)での活動を通じて経営ほかを学び社業を大きく発展させた経営者は多い。また推されて協会幹部となっている人々の多くはSJCでの活動で活動している。講演会は経済や科学と技術あるいは芸能と文化そしてスポーツなど多岐に及んでいる。この会には定年制が設けられているが定年になって会を抜けることを惜しむ人が多い。人と人との結びつきが強く、人との交流を通じて学ぶ場にもなっている。その昔には直木賞作家の邱永漢氏も講演している。またエベレスト登山をした有名な登山家も講演した。

写真は30年ほど前のSJC第10回総会における参加者の記念撮影。


 現代では科学機器といっており、理化学機器、実験用器具・消耗品、実験室設備、分析機器・装置、物理量・物性・工業量計測機器、試験機器、環境計測関連機器、バイオテクノロジー機器・装置などがそうであり、分野別専用機器としては エレクトロニクス関連機器・装置、農林水産・畜産試験機器・装置,基礎医学・臨床検査機器・装置、薬学・製薬機器・装置、気象観測機器・装置、海洋・陸水観測機器・装置、教育用機器・装置、安全衛生機器・装置、情報工学関連機器・ソフトウェアなどが含まれる。

 昔にかえると理化学器械のルーツは、硝子器具に始まる。そして日本で初めて刊行された理化学器械の製品カタログの「T.R.Kカタログ」には、ビーカ、フラスコなどの硝子器具から振とう攪拌機、ガス分析器まで多岐に亘って掲載されていた。T.R.Kカタログは、全国3万ヶ所の需要家に提供し、商品知識の普及に大きな役割を果した。

 昭和16年、東京理化学器械工業組合が設立。戦後に発足される東京科学機協会は初代理事長が山川英蔵氏、第二代理事長は森川惣助氏であった。その後の発展は目覚ましい。熱海で開かれている新年会は定員制を設ける中で参加者は300名を超えている。この夏に開かれる日本橋三越本店屋上ビアガーデンでの第8回懇親ビヤパーティーは1社12名上限で募集定員750名の規模で開く。

  SJCは東京科学機器協会の次世代経営者が会員になっているが社長職にある会員もいる。SJCと東京科学機器協会は一体であり、このSJCが創立して50年になる。科学機器の業界はますます元気である。

東京科学機器協会のホームページは次のとおり。このほどリニューアルされた。
東京科学機器協会Tokyo Scientific Instrument Association(略称:SIA Tokyo)
 ├協会からのお知らせ
 ├関係団体からのご案内
 ├ごあいさつ
 ├東京科学機器協会の概要
 ├東京科学機器協会の組織
 ├東京科学機器協会の役員
 ├東京科学機器協会の事業活動
 ├東京科学機器協会の取扱製品
 ├東京科学機器協会の会員名簿
 ├科学機器とは
 ├東京科学機器協会設立までの経緯
 ├委員会の活動、その他
 ├歴史文化物のご紹介
 ├入会の案内
 ├WEB科学機器総覧
 ├30年前のSJC第10回定時総会の様子ほか
 ├関連リンク






最終更新日  2017年07月26日 12時21分10秒
2017年07月12日
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販売事業者は計量の安全・安心に直接関わる
計量器コンサルタント制度普及に全面協力 会員拡大で販売事業者の結束はかる

 全国各地の有力な計量器販売事業者などで組織されている全国計量器販売事業者連合会(略称:計販連、石蔵利治会長)は、計量・計測機器の流通に大きな影響力をもち日本の計量器産業の振興と日本経済の発展に寄与している。計量器販売事業者を中心に組織されている計販連は、専門性を活かして顧客(ユーザー)への的確なアドバイスや、使用目的に合致した計量器を提供することなどにより、適正な計量の実施のために重要な社会的機能をはたしている。また計量行政や計量制度に関して、販売者と計量器使用者の意見を反映させるようつとめている。そのために会員拡大をはかるとともに、研修会などによる販売事業者自身の知識や技術の習得に力を注いでおり、計量器の販売に必要な知識を有するものに与えられる資格である「計量器コンサルタント制度」の普及拡大にも力を入れている。

●総会・表彰式を開催 7月13日、茨城県水戸市で

 全国計量器販売事業者連合会は、2017(平成29)年度通常総会を7月13日の昼から、関東・茨城県水戸市「ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸」で開催した。13日の昼は、総会と表彰式を挙行し、夜は出席者全員による懇親会を開催し、交流を深めた。
 14日は偕楽園・常盤神社、徳川ミュージアム、弘道館を見学した。昼食をすませたあと各自帰路についた。
 計販連は、全国の計量器販売事業者が加盟する団体。総会は、親睦を深めるため全国で持ち回り開催している。今年は、茨城県水戸市「ホテル・ザ・ウエストヒルズ・水戸」で開催した。 2017(平成29)年度総会と表彰式  総会は予定通り15時に開催した。まずは来賓を紹介した。つづいて西野佳成副会長が開会の辞を述べ、石蔵会長が欠席のため鍋島孝敏副会長からあいさつがあった。
 定款により鍋島副会長を議長にして、出席者報告の確認、議事録署名人を選任し、提案議題を審議した。
 第1号議案の2016(平成28)年度事業報告、第2号議案の2016(平成28)年度収支決算書を承認した。
 報告事項1の2017(平成29)年度事業計画(案)、報告事項2の2017(平成29)年度収支予算(案)を原案どおり承認した。  休憩をはさみ、つづいて表彰式を挙行し、別項の通り感謝状2名、優秀従業員表彰1名を表彰した。  西野佳成副会長から閉会の辞があり、総会を終了した。 懇親会と見学  夜は懇親会を開いた。まずは高森武志副会長からあいさつがあり、つづいて新入会員を紹介された。  乾杯があり、懇親を深めた。20時過ぎに浜田鉄平副会長が締めの挨拶をしてお開きとなった。  翌日は偕楽園・常盤神社、徳川ミュージアム、弘道館などを見学した。
●計量器購入のための助言者
■計販連は1960年に創立  全国計量器販売事業者連合会は、1960年に創立した、個人会員57社、賛助会員15社(2016年7月7日現在)からなる全国ネットの計量器の販売事業者の連合組織。計量関係団体はメーカー団体がいくつかあるが全国組織の販売者団体としては唯一の存在で、計量関係の有力団体である。  会員企業はそれぞれの地域で有力な地位を占める計量器販売事業者が多く、地域の計量センターとして、「適正な計量の実施の確保」のため重要な社会機能を果たしている。また、(一社)日本計量振興協会には団体会員として加入している。 ■「計販連」会の概要  同会の活動目的は、計量器販売事業者の団結、親和によって計量器販売事業者の改善、進歩を図り、計量界の発展に寄与することとしている。 【主な活動内容】計量器販売事業に関する知識および技術の向上▽計量器コンサルタント制度の普及・育成▽計量器市場の開拓推進▽計量器販売事業に関する調査、研究、指導▽計量器販売事業に関する流通機能の改善▽関係官公庁に対する連絡および建議▽関係諸団体との連絡強調▽会員相互の親睦ならびに斡旋 【会員の特典】▽計量に関する最新の情報提供を受けることができる。▽各種講習会・説明会の開催案内が得られる。(会員割引制度あり)▽各種計量相談、照会事項等▽ 計機厚生会グループ保険の加入▽表彰制度 【問い合わせ】全国計量器販売事業者連合会事務局、 〒162‐0837、東京都新宿区納戸町25‐1日本計量会館内、電話03‐3268‐0577、FAX03‐3268‐4924






最終更新日  2017年07月13日 21時38分06秒

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