富士スピードウェイの「30度バンクメモリアルパーク」。
2005年4月10日、富士スピードウェイがリニューアルオープン。新しい本コースはF1が開催できる「グレード1」を取得、その後、F1日本グランプリが何度かここで開催されたのはご存知の通り。同時に30度バンクがメモリアルパークとして整備されました。そのリニューアルイベントを見に行った際についでに足を運んでみました。メインスタンドから歩いて数分といったところでしょうか。このあたり、バンクの真ん中部分でもかなりきつい傾斜です。整備されたとは言いながら、路面は結構疲れてました。そのバンクを四つんばいではい上がって・・・・。振り返るとかなりの高さでビックリ。そのバンクの頂上部分から左右を眺めてみました。奥の看板部分の裏が今の第1コーナーのようです。そして右側、まだガードレールの一部が残っていて雰囲気抜群。ここをR380シリーズやハコスカが吹っ飛んでいたかと思うと感慨深いものがあります。そのようす、この眼で直に見てみたかった・・・・。そして、第1コーナーのスタンド側から。看板の後ろにバンクが少し見えました。ここを訪れたのは今から7年前の2005年4月、なのでもしかしたら今は少し状況が変わっているかもしれません。ここ富士は「スピードウェイ」の名前が示すとおり、元々は「ツインリンクもてぎ」のようなオーバルコースで計画されていたそうですこの30度バンクはその名残とのこと。ここでは幾度と無く事故が発生、そして74年のレースであの大事故が発生・・・・閉鎖となりました。レーシングオン(447)価格:1,500円(税込、送料込)楽天ブックスで詳細を見るそんなわけでここは事故と相まってどうも暗いイメージのある場所ですが、リニューアルの際にも取り壊されず残されたのは、ここで繰り広げられた過去のレース&事故を後世に語り続けられるように・・・といった目的があるのかもしれません。合掌・・・・。【定価より20%OFF】DVD/ドキュメンタリー/今、蘇るスカイラインGT-R ~49連勝の軌跡~/MRBF-1044価格:3,779円(税込、送料別)ついでに2005年4月、リニューアルイベント時のようすを。ピカピカのスタンド。こけら落しはなんとトヨタさんのF1マシンが花火の中登場。トヨタF1・・・・、まさかこの数年後、未勝利のまま撤退をしてしまうとはこの頃は想像もできませんでしたが。トヨタのF1マシン、今となっては懐かしいかと。でも今年、ルマンにハイブリッドマシンで復帰とのこと。これはうれしいニュース、今から楽しみ。旧車のパレードもありました。そろそろあちこちで自動車レースが開幕。たまにはサーキットでレース観戦なんかもいかがでしょうか。【送料無料】富士スピードウェイ価格:2,520円(税込、送料別)