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2024.04.09
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カテゴリ:映画。



ぎょんにちは。

今回紹介するのは1999年4月17日(日本)公開のライフイズビューティフル。監督・主演はロベルト・ベニーニ。キャスト、ニコレッタ・ブラスキ。イタリア映画です。

〜簡単なあらすじ〜
強制収容所に送られたユダヤ人の父親が幼い息子を守るため行動する姿を描いています。1937年、小さな町へやって来たユダヤ系イタリア人の陽気な男性グイド(ロベルト)は、美しい小学校教師ドーラ(ニコレッタ)と運命的な出会いをします。いつも陽気で機転のきくグイドにドーラも心を奪われ、やがて2人は結婚。息子ジョズエも生まれ家族は幸せな日々を送りますが、彼らが暮らす町にもユダヤ人迫害の魔の手が迫り、3人は強制収容所に連行されてしまいます。





前半はグイドの陽気で周りを楽しませるドタバタコメディのように話は進んでいきます。そんな中ドーラと出会い、彼女は彼の人柄に惹かれて結婚。子供にも恵まれて幸せに過ごします。

しかし街の人、グイド達はナチス・ドイツによりユダヤの強制収容所に連れ去られてしまいます。


ここでグイドとドーラは強制収容所で引き離される事となります。


前半のラブコメディと違い、毒ガスで労働力にはならない人達を殺す(シャワーの日)描写など戦争の歴史を描いています。


グイドは子供ジョエズをシャワーの日からなんとか逃がす事に成功。ジョエズにこれ(強制収容所の生活)はゲームなんだよと説明する。ジョエズが見つかるとゲームに失格になると嘘をつきます。


ジョエズに怖い事ではないんだよと前半のコメディなタッチで、グイドとジョエズの生活を描きつつ、かつ戦争を語らせています。


グイドも本当はつらくて、泣きたくて、叫びたくなるような事もありながら子供の為に嘘をつき続けてユーモアを周りに与えるグイドの姿は胸が痛くなります。



妻への愛。子供への愛。戦争の惨さ。グイドの家族への愛と優しさ。これらをコメディなタッチで描くことで戦争のシーンがあることながら、重すぎない作品になっています。




私は喜劇のような印象を受けました。前半のコメディなタッチや戦争物が苦手な人もいるかもしれませんが、名作の1本だと思います。( ͡° ͜ʖ ͡°)


よければぜひご鑑賞を。ぎょ。






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最終更新日  2024.04.09 16:05:40
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